エッチ体験談が12,000話を突破しました。

お姉ちゃんの黒ストッキング

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スイカ女さんから投稿頂いた「お姉ちゃんの黒ストッキング」。

高校の時の話なんだけどもね。

志望校が受かって、私はお姉ちゃんの住まいから通うことになった。
お姉ちゃんは一人で暮らしていたけども、お姉ちゃんが住んでいるところが私が通う学校から近く、利便性も良いので、一緒に住ませてもらっていた。

本当は迷惑じゃないかなと思ったのだけど、部屋も空いているし、寂しくなくていいと言ってくれた。
他にも志望校に受かって良かったと喜んでくれたし、料理の上手な私がいてくれて助かると言ってくれた。
住ませてもらうお礼に、料理や掃除を手伝うことにした。

お姉ちゃんは地味子の私(私も元気で可愛く明るい子と言われているけど、お姉ちゃんと比べると、やっぱり控えめに見えてしまう…)と違って、凄く美人。
艶のあるなロングの黒髪と、きりっとした眉毛に大きな目とほのかにピンクがかった頬は淑やかさと艶があって、女の色香を振りまく、聡明な美人って感じだった。

私と違って勉強が出来るし、運動もそこそこ上手い。

だけど、女という性別を理由に、何かと間接的にだけど理不尽な目に遭うことが多かったみたい。
お姉ちゃんは何も言わないけども、そのせいなのか、全員じゃないけども、幼い頃から、どこか男性優位な感情を振りかざす男の人を軽蔑しているところがあった。

でも私にはすごく優しいし、よく遊んでもらった。
勉強だって小さいころからずっとお姉ちゃんに教えてもらっていた。
丁寧で分りやすいから、勉強が大の苦手の私でも、授業が分らなくても、お姉ちゃんに聞けば何となくだけど分ったし、テストだって初めは点がかなり悪くても、徐々前回を上回る点が取れるようになった。

高校だって受験勉強の自信なんかまるでないし、やらないといけないし、だけど面倒だし、もうどうすればいいんだろうって思っていたら、特に志望校が思いつかないのならって、なんとお姉ちゃんが昔に志望していた学校のうちの一つを私に志望校にするようにと勧めてきた。
そんなところなんかとても無理だと思っていたのだけども、お姉ちゃんのおかげで、熟も家庭教師もないまま、短時間の勉強だけで、信じられないんだけど受かった。
その結果にみんなビビッていた。

とにかく、私には、優しく、頼りになる、自慢で憧れの、最高の姉なわけで。

…でも、お姉ちゃんにも、悩みはあった。
料理と掃除がちょっと苦手。
嫌ってわけじゃないけども、思ったように出来ないし、掃除も、ついつい後回しにして、そのままになってしまうらしい。
これは今は私が住んでいる間は私がすればいいのだから、後でどうにでもなる。

で、お姉ちゃんて足の匂いが凄まじかったんだよね。
初めて知った時は、もっと子供の時なんだけども、お姉ちゃんはこんな可愛くて美人な人なのにと驚いた。
私が匂いに気が付いて廊下を拭いていたら、怒らなかったけど、あまり知られたくはないので、きまり悪そうにしていた。
いつの間にか、寝る時も裸足ではなく、就寝用の5本指の靴下を履いていた。
他にも周りに知られないように、頻繁に足を洗ったりしてた。

大人になった今でも、頻繁に石鹸で足を洗ったり、制汗剤を使ったり、黒ストッキングを一度は絶対に履き替えたりと、仕事柄もあってか、対策はしているみたいだけども。
私の前でも、知られているとはいえ、一応は気を付けている。
履いている黒ストッキングは抗菌防臭加工付きだけども、それでも帰ってくる頃には、よく見ると、つま先のあたりは、しっとりとしており、蒸れた匂いがした。

実は、私は子供の時からお姉ちゃんの脚が好きだった。
程よい脚の長さと太さが、すごく羨ましかった。
お姉ちゃんの足の匂いを知ってからは、余計に好きになった。
聡明で可愛くて美人な人なのに、足の蒸れた匂いがするという、その両極端な状態が、どういうわけか凄く興奮した。
だから、お姉ちゃんの脚にいつも見とれていた。

特に、高校の時からは、よく、黒のストッキングやタイツを履く様になった。
スタイルのいいお姉ちゃんだから、黒のストッキング姿は、とても艶めかしい。

そして…お姉ちゃんのストッキングや靴を嗅いだら,
これは一体、どうなっちゃうのかなって思っていた。
この頃には、お姉ちゃんのストッキング履いてる脚を見たらもう、じっと見つめて、はあはあと興奮するようになった。
お姉ちゃんのストッキングや靴を嗅いでオナニーしたいって思った。
だけど、そんな事したら間違いなくお姉ちゃんに、嫌われるって思ったし、私も自分の発想が怖くて、実際にはしなかったんだけども。

でも今は、お姉ちゃんと2人暮らし…

ある時に…まあ、私も思春期まっさかりだったんだろうね。
お姉ちゃんを、困らせるつもりなんかなかったんだけども、私は、ちょっとした怖いもの見たさで、今こそ、お姉ちゃんの使用済みの黒ストッキングの匂いを、思いっきり嗅いでみたいと思った。
ヒールでもいいんだけども、ストッキングのほうが、お姉ちゃんの裸足の足が密着していることを想像して、一層艶めかしく感じた。
本当は直接、黒ストッキング履いた、もしくは生足の、お姉ちゃんの足裏がよかっただけど、さすがにまだその勇気がなかった。
他にも、一日履きっぱなしとか、夏場だったらとか考えたりした。

お姉ちゃんへの憧れも重なって…
匂い嗅いだら、お姉ちゃんの一部が私の中に入って、お姉ちゃんみたいになれるんじゃないかって、そんな迷信にもならない、意味の分らないことも真剣に考えていた。

お姉ちゃんは、一度は絶対に履き替えていた。
その時に脱いだ分は家に戻ってきてから、いつもすぐに洗濯の為に洗濯用の脱衣かごに入れていた。
履きなおした分は入浴前まで履いていた。

いつかやってみようと思ったんだけども、いざ、やろうと思えばいつでもできる環境になったら全然決断できなくて、こんな不純でいけないことをしようとしている自分が快感で、私が自分で想像しておきながら、気恥ずかしくなって床をゴロゴロしていた。

思い立ったものの、なかなか行動に出れず、数日は、脱いであるお姉ちゃんの使用済みの黒ストッキングを前にして、どうしようか、止めようか、それともやっちゃうか、でも見つかったら、と悩んでいた。

でもやっぱり欲には勝てなくて。
思い立って一週間ほど経って、ついに、こっそりと自分の部屋に持って行った。
憧れの使用済みのしっとりとした黒ストッキングを目の前にしながらも、本当にいいのだろうか?やったら戻れなくなるっていう恐怖で、決心がつかず、長い時間、部屋の中をうろつきながら、ドキドキしていた。
とにかく落ち着こうと、今度は正座して、震える手で黒ストッキングを手に取ったり、また置いたりを繰り返していた。
もう、ガチガチに緊張しながら、何とか黒ストッキングを持って、しばらく睨んでいたんだけど、今度こそ、我慢できなくなって、思い切って嗅いでみた。

お姉ちゃんの匂いがした。
目眩がするくらいに凄まじい匂いなのに、これが、ものすごく気分が良くて。
素敵な世界の扉が開いちゃったというか、ついにやっちゃったという快感が気持ちを高ぶらせて、もう欲が溢れ出ちゃって。
あっという間にお姉ちゃんの匂いに夢中になって嗅ぎまくった。
感動のオーラーを掴んだ私は、勝手に笑みがこぼれてくるのを必死で堪えていた。
想いを遂げて満足した私は、いつの間にかぐったりとうつぶせになって、はあはあしながら、へらへらとだらしなく余韻に浸っていた。

それからは、夜中にお姉ちゃんの黒ストッキングを持ってきては、匂いを嗅ぎながら、オナニーしていた。

最初は週に2、3回だったんだけど、回数が増えて毎日になった。
嗅いだ後に、下着姿になって意味もなく、黒ストッキングの上をゴロゴロしたり抱き着いたりした。
嗅ぐだけじゃなくて、頬擦りしたり、舐めたり、口に入れてもぐもぐと噛んだりした。
頭から被ったりした。
気持ちがいいって思った。

気持ちが高ぶっているのか、夜な夜な、黒ストッキングを嗅ぎながら、半泣きになりながら、転げ回っていけない興奮に喜んでいた。

私は、そうこうしているうちに、段々と変な自信がついてしまった。
今までとは違って、お姉ちゃんが、履き替えた黒ストッキングを脱衣かごに入れた後に、その場で嗅いだり、すぐに部屋に持ち込むようになった。
履き古したものを、脱いで捨ててあったら、回収してこっそりと集めた。

夜は裸になって、お姉ちゃんの黒ストッキングを被りながら、自分の部屋を出て、リビングを歩き回ったり、鏡の前に立ったり、玄関からお姉ちゃんのヒールを持ってきて廊下で嗅ぎながらオナニーした。
見つかるかもしれないって思ったら、余計に興奮してオナニーに力が入った。
自分でも呆れるくらいに、変態的な事をしている刺激が堪らなかった。

いつか、直接、黒ストッキング履いた、もしくは生足の、お姉ちゃんの足裏の匂いを直に嗅いでオナニーしてやるって思った。
でも、当たり前だけど、知られてしまうんだよね…。

ある時、いつもみたいに、お姉ちゃんが戻ってきて、履き替えた黒ストッキングを脱衣かごに入れた後に、すぐに自分の部屋に持ち込んで、床に座り込みながら、匂いを嗅ぎ始めていたら、お姉ちゃんが部屋に入って来た。
どうやら、私が嬉々としながらお姉ちゃんのストッキングを部屋に持っていくのを見られていたみたいで。

お姉ちゃんが部屋に入ってきたとき、何時もみたいに、床に座りながら黒ストッキングを嗅いでいた。

私もお姉ちゃんも何が起きたか分らなくて、お互いの視線だけが合った。
お姉ちゃんは、真っ青になっていた。
何か言いたげだったけども、言葉が出てこなかったみたいで。
私は、至って冷静だった。
変な言い訳なんかしない方が良い。
本当のこと言った方がいいって思った。
「あのね。私ね、これが、すごく好きなの。
お姉ちゃんが、気にしないといけないってずっと悩んでいた、頑張りの証拠なんだもん。」
そう言って、お姉ちゃんの前で愛おしそうに、頬ずりした。

何とも、適当で無茶苦茶なことを言ったと思う。
普通なら、これは刃傷沙汰の騒ぎになるだろうね。
それとも、頭がおかしいって思われて、縁を切られるか。

お姉ちゃんは、物凄く、複雑な顔をしていた。
私は昔から知っていたけども、人には知られたいってものじゃない。
お姉ちゃん自身は隠している部分があった。
だけども、私にはもう、気にしなくてもいいと思ったらしい。
私のやったことはともかく、今のままで受け入れてくれる人がいると言うことで、ちょっと照れたようになっただけで、何も言わなかった。

その日はお姉ちゃんと一緒にお風呂に入った。
石鹸で足をよく洗っていた。
やっぱりお姉ちゃん、きれいって思った。

私もお姉ちゃんも、お互いの秘密の様なものを共有して、吹っ切れてしまったのか、私も臆することなく、
「あのね私、今までもこれからもお姉ちゃんが好き。ねえ、これらも…またお姉ちゃんのストッキングとヒールでオナニーしてもいい?」
って見上げながら聞いたら、
「…まあ、あなた、まだ懲りていないのですか?」
って思いっきり呆れられたけど、
「…そういうことは…私に見つからないようにこっそりと控えめにね…」
と小声で言った。

私は、それからも、たまに、こっそり?とお姉ちゃんの黒ストッキングとかヒールを嗅ぎながらオナニーしていた。

もう遠慮なんかしなくてもいいと、疲れてリビングのソファーにもたれて寝ているお姉ちゃんの、つま先を直に嗅いだりした。
初めて出来た時は、ガッツポーズしまくっていた。

そして、よく勉強出来た時は、お姉ちゃんからご褒美がもらえた。

お願いしたら、お姉ちゃんに顔を踏みつけてもらったり、直接、嗅がしてもらったりした。
ケーキを踏んでもらって、クリームごとストッキングの足やヒールを舐めさせてもらった。

お姉ちゃんも、安心してそれなりに楽しんでいるっぽいけども、元々、根は凄く真面目な人。
だから、妹の私がこんな変態的なお願いばかりするものだから、さすがにお姉ちゃんも不安になったらしくて、
「ちゃんと人前では女の子として高校生らしい日常生活は送ってくださいね。本当にあなた分っているの?」
って、何度も心配された。

でも、私のその時の格好は、裸で正座させられて、頭からお姉ちゃんが履いていて脱いだばかりの黒ストッキングを深く被せられた。
毒を以て毒を制す。
お姉ちゃんは、私にはこの方法が一番真面目に人の話を聞くと思ったらしい。

その後は、お姉ちゃんに頭から被らされた黒ストッキングを引っ張られながら、リビングを四つん這いで歩かされた。
お姉ちゃんの後ろを、四つん這いに歩いてついて行く、その間も、すごく真面目な内容の話を聞かされたんだけどね。
大体、初めから終わりまでで、二時間弱くらい。

最後に耳元で、
「ちゃんと、私の言うこと真面目に聞くのですよ、わかった?」って言われた。
同時に背中をヒールで強めに踏まれた。
「はい、お姉ちゃん」
と言うと、足を放してもらったところで、お姉ちゃんのお説教は終わった。
いやね、話の内容は本当に普段の勉強とか、将来や、日常生活の態度など、相当に真面目な事だったんだけどさ…。
しかし、お姉ちゃんも、お姉ちゃんで、今更ながらだけども、やはり、どこかぶっ飛んでいる。
そこが興奮するし、好きなんだけども。

けど、私は、お姉ちゃんの話を真面目に聞いて、言いつけを守った。

こんな私だけど、学校の友達とはごくごく普通に遊んでいた。
ちゃんと学校生活を送った。
ちゃんと分別ある行動をしていた。
だから、私がお姉ちゃんの黒ストッキングでオナニーしている事や、お姉ちゃんに足でのご褒美もらっていることなんか、誰も知らない。

そして何と、同じクラスの男子なんか全然覚えていない!

さすがに、毎日じゃないんだけども、こんな調子で、私が卒業して大学に進学するまで、2人で飽きもせずに、こんなことしていたんだよね。

でも、お姉ちゃん以外には、こんなことしたいとか、されたいなんて思わなかった。

しかし、私はよく大学に進学できたな…
お姉ちゃんの頭の良さは本物だとはいえ、お姉ちゃんが勉強を見てくれてる横で、私は裸で、首にはお姉ちゃんの脱いだばかりの黒ストッキング巻いた姿。

黒ストッキングやヒールやブーツやお姉ちゃんの生足を嗅いだり、踏まれたり、しながら、受験勉強していたんだから。

…と、まあこれは随分と前の話だけど、本当、2人して何を無茶苦茶な真似をやっていたんだろうねと思う。

高校を卒業後は、お姉ちゃんとはまた別々に暮らすことになったけども、お姉ちゃんの家に行った時や、たまにお姉ちゃんと2人で旅行した時は、夜になったら、部屋の中で、黒ストッキングの匂い嗅いでオナニーしたし、裸で頭から被ったりした。

そして、2人だけの時は、同じ事は今もしてもらっています。
お姉ちゃんの黒ストッキングの足に顔を踏まれながら、笑みをこぼしながら匂いを嗅いでます。

でも私たちは、日常では花とか動物とかお菓子とか服選びとか映画とか旅行が好きな、普通の女だったし、普通に危険とは無縁な堅気の仕事して暮らしています。

そして、お姉ちゃんは今も独身だけど、私は二児の母。

お姉ちゃんとのこと、いずれ、旦那と子供に、知られたら、どうしようかな…
さすがにドン引きされるだろうからな…

今まで集めた、お姉ちゃんの履き古した黒ストッキング。
どうしようか、もう思い切って捨てるか、いやせっかく集めたんだから止めようか、だけど見つかるとマズいし、でも二度と手に入らないし…

実にしょうもないことで、今日も一人で頭を悩ませている私であった。

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