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閨房の秘め事を覗かせて

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可惜夜さんから投稿頂いた「閨房の秘め事を覗かせて」。

玄関を上がって正面に洗面所と風呂場、東側には便所、その東隣りには二階への階段があり、更に東奥には北に台所、南に客間と居間がある。
玄関の西側、客間と玄関を挟んだ位置に夫婦の寝室があり、二階は子供部屋になっている典型的な昭和の日本家屋が我家だ。
もう、結婚して27年が過ぎ、私は53歳になり、妻もついに50歳の大台になった。

上の子は独立、下の子は進学で上京、夫婦二人にはちょっと広すぎる我家となった。

先日、10歳年下の従弟が出張だと言うので泊めた。
会うたび、従弟は妻を見て綺麗だというのだが、事実、結婚披露宴の後には心底羨ましがられて、従弟が妻のファンであることは知っていた。
だから、従弟が宿泊している夜、ちょいとサービスしてやった。
寝室の襖をほんの2~3㎝ほど締め忘れたふりをして、妻に営みを仕掛けた。

「ちょっと、お客さんが来てるんだから止めてよ・・・」
「折角の安全日なのに、中出ししたいよ。もう、我慢できないんだよ。それに、アイツもう寝てるから大丈夫だよ。」
「でも、聞こえちやうから・・・ハアハア・・・アアン・・・ダメだったら・・・アアッアア~ン・・・」
妻の秘裂に指を這わせ、秘穴にめり込ませて天井を擦りつつ、秘クリを捏ねる。
口ではダメと言いつつ、ヌルヌルと愛液を流しながら、妻の股間が開いていく。
妻の手が俺のパンツの中に潜り込み、膝までズボンとパンツをズリ下げてイチモツを握ってきた。
「スタンド、消して・・・」
その声を無視して、妻のパジャマを脱がせて、乳房にむしゃぶりつきながら、俺も足でズボンとパンツを脱いだ。
妻の虚ろな目が、早く入れてと言っていた。
結婚以来コンドームなど不要、夫婦の愛情は直接触れ合うことだと決めているから、生のまま妻の秘穴に入れた。
「アァ~~~ン・・・」
その時、襖が揺れたのを確認した。
頭を横にして、縦にした目で襖の隙間から従弟が覗いているのは確実だった。

従弟に結合部が良く見えるように、足を開き気味にして、妻の秘穴が天井を向くくらいM字開脚状態にして、上から杭打ちするようにゆっくりと抜き差しした。
「アアン・・・アッアン・・・あなた・・・あなた・・・アァ、あなたイイ・・・凄くイイ・・・アッ、アッ、アッ、アッ・・・」
覗かれているとは知らず、いや、もう、覗かれる覗かれないの思考は無いであろう妻が、ブチュブチュ愛液のいやらしい音を立てて俺にしがみついた。
夫婦の営みを覗かれている、愛しい妻の秘穴に俺のイチモツが出し入れされて、ヨガっている妻の恥ずかしい裸身を見られていると思うと、興奮した。

「出すぞ、お前の中に出すぞ。」
「出してっ!あなたの精子、私の中にいっぱい出して~~~」
ドックン、ドックン、ドクンドクンドクンドクン・・・
「ああ~~あなたの、出てるぅぅぅぅぅ・・・」
妻が半分白目になりながら、熱い精液に気を遣っていた。
ティッシュを数枚妻の腰元に敷いて、イチモツを抜いた。
妻の秘穴からトロトロと流れ出る精液を、襖から見えるようにと俺はすぐに妻の横に座って、イチモツをティッシュで拭いた。
襖からは、だらしなく足を広げた妻のドドメ色の秘唇と、流れ出る精液、そして、荒く息をして上下している50歳の妻のCカップ乳房が丸見えだろう。
俺は心で「どうだ?これがお前の好きな俺の妻だ。決して清楚で上品な美人奥様じゃねえんだぞ・・・」と呟いた。
それから、グッタリして動けない妻のドドメ色の秘唇を彩る俺の精液を、ティッシュで拭きながら、襖の向こうの気配を窺った。
客間の襖が動く音がかすかに聞こえた。
従弟が部屋に戻ったことを知り、妻に添い寝をして、妻を抱き寄せて唇を重ねた。

翌朝、白いエプロンをかけて台所に立つ妻を、従弟がチラチラ見ていた。
おそらく、妻の裸身を思い出し、視姦しているのだろう。
妻が従弟に背を向けると、舐めるように見ていた。
従弟と一緒に家を出て、駅に向かった。
「やっぱり、良い奥さんだなあ・・・たまらないよ・・・じゃあ、お世話様。」
従弟が帰って行った。
「アイツ、奥さんを抱く時、妻の嬌態を思い出しながら腰を振るんだろうな・・・」
と思った。

あれ以来、妻を抱くたびに、夫婦の営みを覗かれていた時の興奮が蘇り、イチモツが一段と唸ってしまう。
「あなた、最近、回数も多いし、激しくない?私は嬉しいけど、大丈夫なの?」
俺を気遣う妻は50歳になっても美しい。
「お前がいつまでも綺麗で、イイ身体を保っているからだよ。お前が原因だよ。」
まんざらでもない笑みを浮かべる妻と、それまでは週1~2回だった五十路夫婦の閨房の秘め事が、週3~4回に増えた。

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