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痴漢でセフレをゲットした話

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元ビッチさんから投稿頂いた「痴漢でセフレをゲットした話」。

まだ私がフリーターでかなり露出の高い挑発的なファッションをしてた頃の話。
いつもどおり胸もお尻も半分出した親が見たら泣くような格好で電車に乗ってた。

満員電車にしばらく揺られていたら違和感に気づいた。

何かが定期的にお尻、それもスカートからはみ出た生尻部分に当たる、というか触れる。
(痴漢?!)とうとう私にも来たか、そう思った。
友達同士の会話だと、一人だけ痴漢に会ったこと無いなんてとても言えないから何度も痴漢にあってるって言ってたけど、見た目がキツそうなのもあって実は痴漢にあうのは

初めてだった。

と言っても手の甲で偶然触る感じでとても控えめ。偶然と言われたらそうかも知れないという感じ。
(これが本当に痴漢なの?)とさり気なく後を振り返ってご尊顔を確認した。
私の後にいたのは二人。一人は嵐の大野くん似の私好みのイケメン君。もう一人は排気ダクトみたいな口した汚いすだれハゲ中年。
どっちが触ってるの?って思っていたら、大野くん似のイケメンが私と目があってあわてて逸らした。
「こいつだ!!」

(でもこんなイケメンが?)
正直今までのどの元カレよりも私好みのイケメンだった。雰囲気も私よりももしかして歳下?って思うくらいに清潔感があって若々しい。
そう思うと控え目な触り方も妙に可愛く思えてきた。

当時の私はかなりの肉食系でしかも丁度その時は彼氏がいない時期でちょっと欲求不満気味だった。
それと初めての痴漢で興奮気味だったのとでつい悪戯心を起こしてしまい、その手の甲に自分からお尻を押し付けてみた。
あくまで偶然触れているように押した分だけ手も引いていったけどさらに積極的にお尻を押し付けてみる。
警戒したのか生尻を押し付けられたまま手は動かなかったけど、しばらくそのままでいたら指を反らせてお尻の谷間をさり気なく触ってきた。
まだ掌側を向けない。あくまで触ってしまっている姿勢で我慢している。それがすごく可愛く思えて逆に私をさらに大胆にさせた。

私は周囲に気付かれないようにさりげなくパンツを自分でずらしてマンコをはみ出させた。
さすがにびっくりしたのか一瞬手が止まる。(やりすぎたかな?)そう思っていたら、
しばらく迷ってた指が意を決したように私の股で半回転してとうとうイケメンの指の腹が私のマンコに触れた。

マンコを男に触られるのは久しぶりだったのでもうそれだけでイキそうだった。
バレたらいけない満員電車の中というシチュエーションでの異常な行為がさらに私をおかしくさせる。
漏らしたみたいに濡れた私の股間で痴漢の指がローションをのばすようにマンコの肉の表面を優しく撫でる。
今までのどの前戯よりも感じて腰が抜けそうになる。子宮辺りの下腹に力を入れてクリトリスに向かって気を送る。
我慢できなくなってパンツの脇からマンコを丸出しにしたまま土手の部分を手で引っ張って押し上げてクリトリスの顔を出させる。
痴漢の指先がクリトリスが触れる。指はいつの間にか二本になっていて挟むようにクリトリスを揉んで伸ばす。
その刺激でみぞおちから空気がきゅっと抜けて危うくオシッコが出そうになって勝手に顔が上を向く。

そして敏感すぎるほど過敏になったマンコの感覚が天井を向いたままの私にあることを気づかせた。
(マンコに触れている指がイケメンぽくない?)
サーッと血の気が引く音が聞こえた。指というよりも爪だ。イケメンらしくキレイに切り揃えられていない。
今マンコで感じている指の感覚は雑に切られたガサツで汚い不精なハゲ中年のような爪だった。
指はもう完全に私の中に入っていた。おそらく中指が私を犯すようにピストン輸送している。
拒否しようにもビショビショに濡れた膣穴はいくら力を入れても何の抵抗もなくピストンを受け入れている。
恐怖心と悔しさでいっぱいになっても胎内に指を入れられている状況ではどうしようもできない。
私は痴漢に完全に支配され一番大切な部分を思うがままに蹂躙されるしかなかった。

電車は短いトンネルに入った。今まで外の景色を映していたドア窓が一転して車内を映す。
そこにはハゲ中年に対する憎しみで歯ぎしりしながら涙目で窓を睨んでいる私が映っていた。
同時に私の周囲の状況、特に今まではっきりとわからなかった私の後ろの状況も映っていた。
イケメンとハゲ中年は私の後ろで背中合わせで立っていた。この二人以外の選択肢はこれで消えた。
イケメンなら左手、ハゲ中年なら右手が私に向かっている位置になる。
膣の奥深くまで届く乱暴な指ピストンで激しく犯されながら私は必死に考えた。
(ハゲのほうが位置的には近い、けどイケメンは身長とリーチがある。)
(そもそもこの指は右手?左手?せめて親指を使ってくれたら分かるのに)

答えが見つけ出せないまま電車はトンネルを抜けてしまいまたドア窓は無情に外の風景を流し始めた。
指はクリトリスを私自身のローションでヌルヌルにして弄び、濡れたクリトリスが指のリズムに合わせてニュルンニュルンと右に左に顔を飛び出させる。
その度にクリトリスから脊髄に電流を流されたような刺激に朦朧となりながら私は必死に答えを探す。

「一体私を犯しているのはどっちなの?この指はどっちの指なの!?」

続く

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