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愛しい妻の過去とクリトリスに潜む秘密

路夫さんから投稿頂いた「愛しい妻の過去とクリトリスに潜む秘密」。

私は、そこそこ裕福な家庭に生まれましたが、兄と違って出来も容姿も悪く、女性に全くモテず、女慣れしていませんでした。
大学も私立の三流で彼女もできず、仕方なく、父に連れられて行った料亭の女将に紹介された女性で筆おろししました。
それからというもの、その料亭の女将に色々な非合法な商売女を紹介してもらって、性欲を解消するようになりました。

私は、父の縁故で地元の商工会に就職して、色々なイベントの手伝いなど地味な仕事をしていました。
私が27歳の時、
「お前もそろそろ、身を固めねばならんな。」
と言われました。
兄貴はとっくに結婚して子供がいましたので、父も心配したのでしょう。

私は、父の秘書のようなことをしている当時24歳の女性を紹介されました。
彼女とは何度も顔を合わせており、面識がありました。
ああ、タレントの斉藤ゆうこさんに似た可愛らしい人だなと思っていましたが、数回、父と彼女は怪しい関係にあるような雰囲気を感じたことがありました。
父は、愛人を私に下賜しようとしているんじゃないかと感じましたが、彼女の容姿は私には勿体ないくらいの女性でしたので、彼女が是非にというので、交際しました。

交際して半年で結ばれました。
彼女は案の定セックス慣れしていて、可愛らしい顔に似合わず、とても淫らなフェラチオをしました。
そして、回数を重ねるうち、次第に大胆なセックスをするようになりました。
「路夫さん、もっと強くクリちゃんを吸って・・・オッパイ揉んで・・・路夫さんのオチンポで激しく突いて・・・」
などと言いながら、普段のしおらしい彼女とはかけ離れたセックスを求められました。

それから、クンニリングスをするとき、クリトリスに小さな窪みを見つけました。
それは、クリトリスの上と下にあって、何かが貫いていたのではないかと思いました。
私は、思うところを彼女に伝えました。
「その通りです。私のクリトリスには、ピアスが通っていました。そうするように私に言ったのは、路夫さんのお父様です。私は貧乏な家庭に生まれたので、短大の授業料をお父様に出していただきました。そして、短大1年の時に、お父様に処女を捧げたのです。」
やっぱり・・・私の缶は当たっていました。
「短大の2年間、吸引器でクリトリスを吸い出されて、短大を出た後にピアスを通しました。その後もお父様のそばで事務処理をしながら、月に数回、淫らで恥辱に満ちた行為をされていました。だから、路夫さんとのお付き合いはとても苦しくて・・・ごめんなさい・・・」
と言われました。

私は、自分が比較的裕福な家庭でだらしなく育ってきたので、父の愛人にならざるを得なかった彼女の境遇と、また彼女の素直さ、正直さに心打たれてそのまま結婚しました。
しかし、私は妻となった彼女のクリトリスに、私が選んだピアスを通して妻に迎えました。
私が妻を愛している証を妻の身体に刻みたかったし、 妻がそれを受け入れるほど私を愛している証としたかったのです。

妻との結婚生活は、自らラビアを剥き拡げてクリトリスのピアスを指ではじき、恥辱にまみれた姿を私に晒す淫らなものでした。
一女一男を儲け、それでも続いた長年の恥辱遊戯に、妻のラビアは真っ黒に変色してしまいました。
子供達も独立し、両親を見送り、私も一度定年退職して、今は嘱託で働いています。

昨年、還暦を迎えた妻でしたが、病魔に倒れてこの世を去ってしまいました。
今、私の手元には、妻がしていた結婚指輪と、クリトリスを貫いていたピアスがあります。
今でも時々、家の中に妻がいるような気がして、話しかけてしまいます。
でも、妻の気配や匂いが、今、少しずつ消えていっているのを感じています。
妻の気配や匂いが残っているうち、妻を偲んで、妻が隠したかったであろう過去と、私へ向けてくれた愛情を綴ってみました。

2 COMMENTS

匿名

心に響く哀しいお話でした。
このサイトは、エロばかりじゃないんですね。

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