エッチ体験談が11,000話を突破しました。

SMの女王様と星の王子様

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ドラ・ミスさんから投稿頂いた「SMの女王様と星の王子様」。

これは随分と過去の話の思い出です。
私は、その頃の好景気な時代というのもあってか、若いうちから、かなりの好条件のマンションの一室に一人で住まわせてもらっていた。

私の住んでいる隣には、ひかるくん(もちろん仮名)とその家族が住んでいた。

ひかるくんは、S学生の男の子なんだけど、小柄で、色白。
髪の後ろだけを伸ばしており、目も丸くて大きく、うっすらとしたピンクの唇は艶があって、まるで星が輝いているというか、女の子のようにとても可愛らしかった。

喜怒哀楽の表情も天真爛漫という言葉がぴったりで、女の私が羨ましくて見とれるくらいに、可愛くて抱きしめたくなるくらいだった。

私はというと、自分で言うのもなんだけど、色白美肌で、長くて艶のある黒髪と、胸やお尻の形や大きさ、やや太いけども脚の長さにも自信はあった。
でも、少ししゃがれ気味の声に、冷たい雰囲気が怖く見えるし、割と実年齢よりもおばさんに見られることが多かった。

でも、ひかるくんは出会った時からいつも、子供なりの気遣いがあったのかもしれないけども、私をお姉さんと呼んでくれた。
それ以降は、出会うと必ず、挨拶してくれて、学校の事や、自分の好きな事、友達のこと、出かけて遊んだこと、などの話をしてくれた。
旅行に行ったと言うときは、丁寧にお土産を持ってきてくれるし、回覧も必ず、ひかるくんが持ってきてくれた。
そういう時は私は、
「お手伝い出来て、偉い偉い」
と言って、頭を撫でてあげた。
ひかるくんは、凄く喜んで、
「えへへ…」
と照れながら笑った。またその顔が可愛い。
時々、部屋の中に上がってもらって、ひかるくんの大好きなオレンジジュースや苺のケーキを出してあげた。
ひかるくんは男の子だったけども、とてもおとなしくて、お菓子や花や可愛い人形が好きな子だった。
一人っ子のひかるくんは私を年の離れたきれいで優しいお姉さんとして慕ってくれたし、私は周囲からそっぽ向かれていたこともあり、ひかるくんを歳の離れた無垢で可愛い弟と思っていた。
だから私は、
「私がいるときは、もし嫌な事があった時や、来たいときに遊びに来てもいいよ」
と、言ってあげた。

でも、私は無垢なひかるくんとは裏腹に、いわゆる、全力で稼いで全力でつぎ込む事が美徳とされた、お金に浮かれた時代の、退廃した大人の一人だった。
バカみたく騒ぐのはそんなに好きじゃないから、まあ、控えていたつもりだけども、やはり、私自身に色々とつぎ込ませた事があるのは事実。

職業はというと、その時は、私はSMの女王様をやっていた。

今でいう、オラオラ系で、やっていることは主に基本というか完全に王道。
鞭で痛めつけたり、凄んで怖がらせたり、縛り上げたり、ろうそくで責めたり、ヒールで踏みにじったりが殆どだった。

私は鞭が好きで、鞭を持つと強気になるし、長めの黒の一本鞭振り下ろして痛めつけるのが快感だった。
張った時の、ビシッという音が気持ちよく、振り下ろした時の大きな乾いた音が響き渡るのが、堪らなかった。
そして、ボンデージ姿になると気が引き締まった。過激で加虐な愛の感情でいっぱいになる。
その時の、お気に入りは、胸の谷間が強調されて、胸の谷間から臍のあたりまで編み上げになっている、股やお尻が食い込む、ハイレグボンデージ。
手には、二の腕まであるロンググローブと黒の一本鞭、足には、太ももを覆うヒールの高いサイハイブーツ、という、黒のエナメルボンデージで身を固める。
普段からも、服の下は、黒エナメルのブラとTバックというボンテージの下着だったし、身体を締め付けるような、食い込んでくるものが好きだった。

さて、その日の夜は、私の部屋で一人の奴隷を調教していた。
鞭やろうそくなどSMの道具を予め用意して、お気に入りのボンデージに着替えて、真っ赤で艶のある口紅と、ちょっと強めのブルーアイシャドウでメイクした。
これが私の女王様メイク。

女王様になった私は、先ほどから連れて来ておいた奴隷を裸にして、手拭いを使って目隠しと猿轡をして、全身をきつく縛り上げた。
床で横たわっている奴隷に、鞭を力いっぱいに振り下ろした。
途中で、蹴ったり踏みつけたり、掴みかかったり、ろうそくを垂らしながら、鞭を振るい続けた。

部屋には、何度も、私の殺気立った、
それこそ、「オラオラァッ!」
って感じの、優しさのかけらもない、凄んだ冷徹な声と、鞭を打ちつける大きな乾いた音と、奴隷の恐怖と苦痛と歓喜の悲鳴が響き渡っていた。

…でも、私の女王様姿とSMプレイをひかるくんに見られていた。

「あの…お、お姉さん…」
と後ろから、急に上擦った声が聞こえた。

私が振り返ると、ひかるくんが立っていた。
ひかるくんはガタガタ震えて、真っ青な顔をして私を見つめていた。

ひかるくんは、いつものように回覧を持ってきた。日は暮れていたけども時間も決して遅くはない。
鍵が空いており、ドアを開けると中からは私の声が聞こえたので、私がいると思って、回覧を直接届けようと、そのまま入って来てしまったらしい。
私も、開いている時は、もうチャイムを鳴らさなくても、入って来ても良いと言っていたから、ひかるくんは、チャイムを鳴らす前にドアノブを回すようになった。
今回も以前に私が言った、その通りにしただけなのだけども。

ひかるくんは、私を見ながら、
「あの…ぼく…その…」
といいながら、ゆっくり後ずさりしていたけども、そのまま尻もちをついてしまった。
ガタガタと小刻みに震えながら、泣きそうな顔で私と、私が持っていた長い鞭を交互に見上げていた。

私は動揺しながらも、すぐにひかるくんの側まで行って、膝をついて、怖がらせないようにと、目を見ながら。ゆっくりと
「あのね、お姉さんは今忙しいから、あまり見ちゃダメよ?わかった?」
私は出来るだけ、にっこりと笑いながら、頭を撫でながら、優しく言ったのだけども、こんな時は逆効果でしかない。
「ご、ごめんなさいお姉さん!ぼくは何も見ていないし、誰にも言いません!」
と震えながら叫ぶと、回覧を床に置いて、逃げるように部屋を飛び出していった。

私に怯えながら逃げるひかるくんの後姿を見て、ひかるくんは悪くなんかないのに、すごく可愛そうな事をしてしまったなと思ったんだけど、今はどうしようもなかった。

玄関に鍵をかけると、速足で、わざとヒールの音を立てながら、奴隷の元へ戻った。
私は奴隷を冷たく見下ろすと、力いっぱい鞭を振り下ろした。

部屋には、再び、私の凄んだ声と、鞭を振り下ろした音、と奴隷の悲鳴が何度も響き渡った。

—-

それから、ひかるくんの姿をまったく見かけなくなった。

考えてみたら、部屋の中へ入ったら、私が殺気立った様子だし、何処の誰だか分らない男が目隠しされて縛り上げられて苦しそうに悲鳴を上げて泣きじゃくっているのにもかかわらず、
止めずに、凄みながら何度も力いっぱいに鞭を振り下ろしているのだから、そんなの見たら怖いに決まっている。
子供だから余計に怖かっただろうし、私のしゃがれ気味の声は、さらに凄みと怖さを増すし、きっと私に鞭でぶたれるって思っただろうし、もう絶対に怖い女だと思われたに決まっている。
でも説明といっても、私に痛めつけられたい人がいるなんて言っても、分るわけがない。

だけど、いつもお姉さんとすごく慕ってくれていただけに、嫌われたのかなと思うと、寂しかった。

でもあれから、半月くらい経って、夕方くらいだったと思う。
チャイムが鳴って、ドアスコープを除くと、ひかるくんが立っていた。
すぐにドアを開けると、ひかるくんは私の顔を見るなり、頬を赤らめてうつむき加減に目を逸らした。
私もどうしていいのか分らず、ただただ凄く緊張した。
私もひかるくんも、そのまましばらく黙ったままだったのだけど、
「ひかるくん、部屋に上がっていく?」
と、ようやく、その一言が私の口から出た。

ひかるくんは、
「…うん」
と小さくつぶやいて、私の顔を見ずに部屋に入った。
ひかるくんは、いつもみたいにリビングのソファーに座った。
大好きなオレンジジュースを出してあげたけども、うつむいたままで、なかなか手を付けなかった。
私もいつもみたいに向かい合わせになるようにソファーに座るのだけども、ひかるくんは黙ったままだった。
「あの…お姉さん、この前はごめんなさい…」
と、ようやく絞り出したような声で言葉を発した。
「い、いいのよ、だって、怖かったよね」
「うん…」
「で、でも、お姉さんは、ひかるくんには、あんなことしたり絶対にしないから…」
「う、うん…」
私もひかるくんも、ぎこちなく、早口になった。
ひかるくんは、顔を上げずに、また、黙ってしまった。

私も、次の言葉が続かない。
「あ、あのね、お姉さん…」
少し経つと、目を伏せて顔を赤らめながら、恐る恐るという感じで口を開いた。
「ぼく…お姉さんが凄く怖かった…」
「う、うん、そうだよね…」
改めて言われるとやっぱり辛い。
「ぼくもお姉さんに、捕まえられて、あんな風にされちゃうんじゃないかって…だから、帰ってから布団の中に入ったんだけど、お姉さんの事が頭に出てきて…」
「うん、うん、怖かったよね、怖がらせてごめんね…」
私は横に座って頭を撫でてあげた。
何かに怯えるみたいに、ビクッと身体を震わせた。
「だ、大丈夫?」
「はい…何でもないです」
ひかるくんの身体からは震えの様なものが伝わって来た。

「でもね…ぼく…」
ひかるくんは、ゆっくり続きを話し始めた。
「ぼく…何だかよくわからないけど…思い出しているうちに、怖いはずなのに…お姉さんが…お姉さんが凄くかっこいいって思った…何だかドキドキしてきて…何度も何度もお姉さんの姿を思い出したくなって…その…」
混乱しているのか、言葉を選んでいるのか、言葉を詰まらせながらも、段々と早口で話しを続けた。
「そ…その…ぼく…お姉さんの事…お姉さんの事を考えていると…何だか…あの…」
身体を震わせながら真っ赤になってうつむいて、モジモジとし始めた。
「何だか…変になりそうになってきて…それで…あの…あの…」
ひかるくんは、目を強く閉じながら、身を縮めて、擦れそうな声になっていった。
よく見ると、ひかるくんは、ズボンの上から股間を押さえて、隠すような動作をした。
よく見ると、ズボンの前がしっかりと膨らんでいた。
ひかるくんは勃起していた。

私は、ひかるくんの勃起にちょっと驚いて、
「その…あれからずっと…私のこと考えてたの?」
「は、はい…そうです…」
真っ赤になったまま、モジモジしていた。
「…も、もしかして…私でオナニーしたの?」
別に、責めるたてるつもりなかったんだけど、驚いて、つい言ってしまった。
オナニーという言葉を聞いて、ひかるくんは、ビクっと身体を振るわせて、目をぎゅっと閉じながら、真っ赤になって、微かに頷いた。

ひかるくんは、女王様の私を見て、オナニーをしてしまった。
自分ではわからないうちに段々とそういう年齢になっていくのだから仕方ないのだけども…
オナニーしてしまったことを、言い出せなくて、私の前で真っ赤になって恥ずかしがっている姿が可愛いって思った。
そして、ひかるくんは、もう一度、私の女王様姿を見たがっているって思った。
子供のする事なのだから、誰だっていつかはそうなるのだから、そんな気にする必要もないのだけども…
私が女王様だったばかりに…

…私は、何だかひかるくんに少しだけ、意地悪したくなった。
女王様をやっていると、意地悪とか嫌がらせが、したくしてたまらない。
もちろん無関係な人に一方的にやってはいけないし、子供相手何だから猶更に大人げないとは思うんだけど…

だけど、人間って、自分が強い立場にある時って、性格とか関係なく、弱った者や自分に縋ってくる者に攻撃的になってしまうんだよね。

勃起して恥ずかしがっている、ひかるくんを見ていると、いつも以上に、すごく可愛く思えてきて。

…私もちょっとだけ、今のひかるくんが、私の女王様姿を見たら、どんな風に興奮するのかが、見たくなった。

私はひかるくんに、そのまま座って待つようにいった。

あの時と同じ姿に着替えて、メイクも済まして、私は鞭を持って、精一杯の女王様の表情をしながらひかるくんの前に立った。

ひかるくんも顔を赤らめながら、恥ずかしいのか時には手で顔を覆いながら、見つめていた。
やがてソファーから立ち上がって、私の周りを歩きながら、ボンデージが食い込んだ胸の谷間や股やお尻を見つめて興奮していた。
持っている鞭や、サイハイブーツのヒールや太ももをじっと眺めたりした。

ひかるくんも私と同じで、黒のエナメルの女王様姿に興味があるみたいだった。
子供の前でこんなことしている罪悪感もあったけど、見られているって刺激もあった。

見つめられている私は、緊張のせいか、段々と身体が汗ばんできた。
落ち着かないので、鞭を振り上げるような仕草で腕を上げたら、汗ばみだした、わきの下まで、じっと見つめられた。
ひかるくんは、目を逸らすと、静かに、はあはあと言いながら、ズボンの前を強く押さえながらに、モジモジとしていた。

ひかるくんは、私でオナニーしたくてたまらないらしい。
…そして、どんなことを望んでいるのかは具身体的にはわからないけども、どうやら目の前の私に、自分の興奮した性の感情を満たしてほしいらしい。
それだけの強い刺激を…あの時の女王様の私を見たことで、知ってしまった。

私は、ひかるくんに対して、別に何をどうするつもりもなかったし、興奮する姿を見て、少しからかって、そこで家に帰して、終わらせるつもりだった。

…そのつもりだったのだけど、ひかるくんが私で本気で興奮している様子を見ているうちに、私自身が、すっかり興奮してきてしまった。
ひかるくんみたいな可愛い子を、抵抗できないような、おとなしい子を、私の手で粉々にしてやりたいという心が沸いてきた。
そう…本当に可愛くて、でもそれ故に、殺してやりたくなるっていうような…乱暴で破壊的な歪んだ性の興奮の感情。
もちろん本気でするつもりなんかまるでないけど、女の子みたいな可愛い子が、怯えたり、怖がったり、恥ずかしがっている顔をしながら、お願いしてくる姿を見ていると、ゾクゾクして、私のS心に完全に火が付いた。
女王様としてのフル装備の私は、過激で加虐な愛の感情でいっぱいになった。

私は持っていた黒の長い鞭を張ってビシッと大きな音をならした。
ひかるくんはビクッと身体をふるわせた。
「…お、お姉さん?どうしたのですか?」
少し我に返った、ひかるくんは鞭でぶたれるのかと思ったのか、怯えた表情で私を見上げた。
凄く可愛いと思った。
鞭で痛めつけようとはまったく思わなかったけど、私は、これからどんな風にしてやろうかと思うのと、ひかるくんはどんな反応をするのだろうと思うと、快感だった。
私が楽しくて、ひかるくんのしてほしいことを叶えること。
そのためには、泣いて懇願するまでひかるくんを虐めて可愛がってやろうと思った。

「そこに座って」
私はひかるくんをもう一度ソファーに座らせた。
ひかるくんは、不安げな顔つきで腰を下ろした。
私は横に座ると、後ろから手を伸ばして服の中に手を入れて、胸のあたりを撫でてながら、もう片方の手で、ズボンの上から、勃起した股間を撫でた。
「あうッ…」
と小さく叫んで、身体を震わせた。
「ほら、オナニーしたくて、勃起してる」
耳元で囁くと、顔を真っ赤にして小刻みに震えて目をつぶってしまった。
私のしゃがれ気味の声は、凄みを増すようで、怖く感じたみたいだった。
「お姉さん…何を…」
私は無視して、ズボンの中に手を入れて、パンツの上から股間を撫で始めた。
「あ、あ~っ」
って、また可愛く声を上げた。
私はまた耳元で、
「勃起してる」
と囁きながら、パンツの上から、ぎゅっと掴んだり、揉んだりした。
その度に、
「うっ…うっ…」
って呻いて、身体をくねらし始めた。
私はしばらく揉んだ後に、パンツごとズボンを下ろした。
勃起した可愛いおちんちんが丸見えになった。
ひかるくんが、慌てて閉じようとする足を押さえて、
「もっと脚を開いてよく見せて」
て言うと身体をビクッと振るわせて、おとなしく、脚を自分から開いた。

私に勃起を見られて恥ずかしいのか、
「あっ…あっ…」
と、声を上げながら、自分の下半身が丸見えの姿を見つめながら真っ赤になって戸惑っていた。
私は手で直接触るために、おちんちんに手を伸ばした。
「あっ…あっ…お姉さん…」
私の手がおちんちんに近づいて、触られる様子を凄く不安げに、恥ずかし気に見つめていた。
可愛らしいひかるくんの嫌がりようなんかお構いなしに、おちんちんを触った。
「ああっ…」
握ると、勃起した可愛いおちんちんが反応している感触が伝わって来た。
「ぼっ・き・し・て・る♪」
と、更にもう一回、ゆっくりと囁いた。

「あううっ…」
恥ずかしさあまりに、首を激しく左右に振って、顔を背けようと悶えた。
逃げようとする身体を押さえて、私はさっきよりも強く、でも痛くないように撫でて、揉み続けた。
「ああ~ん…」
エナメルグローブの感触が気持ちいいらしくて、身体をくねらせた。
「うッ…ううっ…うっ…」
気持ちよさが堪らないらしく、必死で我慢しながらも、もう嫌がる様子はなく、私にされるがままになった。
私は余計な事を何を言わずに黙って、可愛いおちんちんをもてあそび続けた。
口を押えられているわけでもないに、
「ん…んんっんーんーんっ…」
って悶えながら、はあはあと、身体をよじらせていたけど、自分から腰を振る様な動きをし始めた。
私は、揉み続けていた手の動きを一度止めた。
ひかるくんは脱力しながら、
「はあっ、はあっ…」
という荒い吐息を出していた。
勃起した可愛いおちんちんを、力いっぱい握ると、激しく上下に動かした。

「あっ…ああっ!!」
可愛らしい歓喜の悲鳴を上げると、涙目になった、ひかるくんの勃起した可愛いおちんちんから、
ぶちゅる!
と、弾け飛ぶようにして、精子が溢れ出た。
身体をびくびくっと震わせて、顔を赤らめ、涙目になりながら、はあはあと、何度も荒い呼吸を繰り返した。
気持ちよさと恥ずかしさで、悶えている姿が凄く可愛かった。
私に責められて射精する姿を晒していることが快感だった。

私はすっかり嬉しくなって、興奮を抑えきれないまま、邪悪な笑みを浮かべながら私にオナニーされて射精の快感の余韻に浸りながら勃起しているひかるくんを見下ろしていた。
ひかるくんは精子を垂らしながら、もう、蕩けるように、はあはあ言って、悶え悶えになっていた。

そして、止めを刺してやろうと思った。

何も知らないひかるくんは、射精後の勃起したおちんちんを、私にそっと触れるように撫でられて、揉まれて、優しい刺激に喜んでいたけど、私は、再び、力いっぱい握り、同時に髪の毛を後ろから掴んだ。
急に乱暴にされて、
「ひいっ…」
と怯えたひかるくんの耳元で、
「オナニーしちゃって…情けない顔ね…」
ここで、しばらく黙った後で、
「この…包・茎・お・ち・ん・ち・ん♪」
と、凄みながらゆっくりと囁いてやった。
「あっ…ああ…」
私に凄まれたひかるくんは、恥ずかしいのか怖いのか、掴んでいる私から逃れようと、力なく、はあはあと喘ぎながら、もがきだした。
でも怖いのに、もはや私の怖さが意思とは無関係に快感に感じるようになっていた。
私の怖い凄みに興奮したらしくて、おちんちんの勃起に力が入っていく。
私はまた、強く握りしめていたおちんちんを上下に激しく動かした。
「あっ…ああっ!!」
逃げられないひかるくんは、歯を食いしばりながら、身身体をぶるぶる震わせて仰け反りながら、もう一回、射精した。
女の怖さに気持ちよくなって、勃起したおちんちんを震わせて、一度出しているにも関わらず、
ぶちゅる!
と吹き出て、びゅるびゅるっと、さっきよりも勢いよく精液を放った。

射精を見届けた私は、掴んでいた髪を放してあげた。
「あうう…はうう…」
ひかるくんは、はあはあと悶えながら、顔を真っ赤にして、疲れ切って、だらしなくソファーにもたれた。
勃起したままのおちんちんから精子を垂らしながら、うつむいて、そのまま静かに泣き始めた。

女の子の様な可愛い男の子が、いたぶりに耐えられなくなって、泣いた顔って、もう何て可愛いのだろうと思った。
特に嫌そうな顔をされるともうゾクゾクするほど興奮しちゃう。
射精した時の惨めな表情も愛おしくて堪らない。
このまま私に調教されて、もっと泣けって思った。

「ううっ…ひっく…ひっく…」
という可愛らしい嗚咽が聞こえる中で、私は、勃起したままのおちんちんを握ったまま、
「…オラッ、もっと泣きな!」
と、睨みつけて、もう一度、髪を掴んで顔を上げさせた。
「あううっ…」
ひかるくんは、歯を食いしばったみたいにしながら、何も言えずに、すすり泣いていた。
私は怖がらせた後で、少しだけ優しい声で、
「…もう、お婿にいけないし、喋ることも出来ないねぇ?」
と、耳元で囁いて、髪をかき上げながら、とびっきり怖くて冷たい笑みで見下ろしてやった。
ひかるくんはサディスティックな私の怖さに我慢しきれなくなって、ついに、
「あ~ん、あ~ん!」
と泣き崩れて号泣して、息苦しそうに、
「…お姉さん…お願い…もう許して…ぼくを許して…」
と、大声を上げて赤ちゃんみたいに泣き続けた。

虐めるのが好きな私は、可愛い人を思いっきり痛めつけることがしたい。
私の願望通り、泣いて懇願するまで可愛がって虐めてやったことが快感だった。

…でも、子供相手に虐待まがいの、独りよがりなSMの真似をしてしまったことをすぐに後悔した。
子供であるにも関わらず、女王様の私に責められて、虐められて、怖くて声を上げながら泣き続けている、ひかるくんが本当に可哀想になった。
「お願い…もっと…いつもみたいにもっと優しくして…」
って怯えながら泣いて懇願する姿に、我に返った私は、本当に大変な事をしてしまったと思った。
私でオナニーしたいって思っているひかるくんに、気持ちいいことをしてあげたかっただけで、一方的な虐待になんかするつもりはなかった。
だけど、私がつい、S心で意地悪したくなったせいで、人間関係にあらぬ恐怖や誤解を与えてしまうかもしれないし、何よりも、屈辱的なオナニーをしたために、ひかるくんに本気で嫌われてしまう気がした。
身勝手だけど、優しいお姉さんと慕ってくれる子供に嫌われたくはなかった。
気が付いたら私自身が泣きそうになっていた。
だからそのまま抱きしめてあげた。
「本当に…怖がらせて…ごめんね…お姉さんはひかるくんのこと大好きだよ…」
と言いながら泣き止むまでずっと抱きしめて頭を撫でてあげた。
その間、大声で泣きながら、何度も苦しそうにむせながら必死で「ごめんなさい」って言いながら小さな子供になったみたいに、ずっと胸に顔をうずくめていた。
私も一緒に「ごめんなさい」って繰り返した。
ひかるくんが自然と落ち着くまで、そっとしておいてあげた。

時間が経って冷静になったのか、少しずつ、泣き止んでいった。
胸に顔をうずくめて甘えていたけど、やがて胸から顔を離した。
「大丈夫?」
って聞いてあげたら、
私の女王様姿を見て、顔を赤らめながら、
「うん、もう平気です」
と答えて、笑っていた。
すっかり落ち着いたみたいだった。
そして、
「あの…お姉さんのところに、また来ていい?」
と聞いてきた。
私も、ひかるくんとは、これまで通りでいたいと思った。
…でも、私のせいで、これから先、性的にひどく歪んだりしないかと心配にはなった。
「これからもお姉さんのところに来てくれるのはいいけど、ちゃんと、学校の友達とも遊ぶのよ?」
と言うと、
「うん」
と嬉しそうに答えた。
「それから、私がSMの女王様であることや、ひかるくんが私にオナニーされた事は、2人だけの秘密にしておこうね?」
私は知られても構わないけど、ひかるくんが冷たい目で見られてたり、妙な噂されることだけは避けたかった。
「う、うん…」
私に虐められてオナニーした事をまた思い出したのか、真っ赤になってうつむいた。
「あとは、ひかるくんが、オナニーしたくなるのは、そういう歳だから仕方ないけど、子供らしく、他の事にも同じだけ興味を持ってね?お姉さんとの約束だからちゃんと守ってね?」
って教えた後に、頭を撫でてあげると、いつもみたいに
「えへへ…」
と照れながら笑った可愛い笑顔を向けて帰っていった。
でもすぐに立ち止まって振り返ると、
「あ、あのね…ぼく、お姉さんのおっぱい、大きくて柔らかくて気持ちよかった」
と、言って真っ赤になりながら部屋を出ていった。

—-

ひかるくんは、今まで通り、たまに遊びにきて、毎日の色んな事を、話してくれた。
大体は、それで終るのだけど、よく顔を赤らめて、「お姉さんのこと考えていた」と言うようになった。

仲直りは出来たんだけど、あの日以降は、たまにだけど、もう隠す必要のないと思っているのか、モジモジしながら、オナニーの話をするようになった。
どれくらいの頻度でオナニーしているかは知らないけど、どんな私を想像しながらしたとかを恥ずかしそうに話すことがあった。
ひかるくんは、SMは怖いから、絶対に嫌だと言った。
でも女王様の私や、黒エナメルボンデージは好きになったみたいで、見られたあの日からずっと私の事を考えながらオナニーしていたと言った。
せっかくなので、
「一番興奮するのはどんな私?」
って聞いたら、
「黒い服を着て、殺気立って、長い鞭を振るっているお姉さんが、凄く怖いけど一番興奮しました…」
と答えた。
「じゃあそれを見た時に、何回オナニーしたの?」
って聞いたら、
「ごめんなさい、夢中になって覚えていないです…」
と言った。
真っ赤になりながら、真面目に答えるのところが可愛くて、
「…正直でよろしい」
と、頭を撫でてあげた。
「それで…ぼくね…いつも…そうやって…お姉さんのこと考えているんです…」
そして、話し終えると、目を伏せてそのまま黙ってしまった。
「どうかしたの?」
って聞いたら、
「何でもないです…」
と答えた。
よく見るとこっそりと、私を見て股間を押えながら、可愛く、モジモジとしていた。

ある時、ひかるくんは、ついに本音を口にした。

「あの…ぼく…前みたいに…その…お姉さんにオナニーしてもらいたいです…怖いのは嫌だけど…お姉さんに…優しくしてほしい…」
真っ赤になりながら、目を閉じて小声で呟いた。
女王様の私が怖かったけど、されたオナニーは気持ちよかったらしくて、また、私にしてもらいたかったのだけども、怖かったらどうしようと思って、言い出せなかったらしい。
私もあれ以来、ひかるくんが私にオナニーされて、喘いでいる姿が可愛いとは思っていた。
でも、怖がらせるという可哀想な事もしてしまったわけだし、その後も少し負い目を感じていたもので、お願いを叶えてあげることにした。
「…こっちへいらっしゃい」
と、今度は、絶対に怖がらせないように、抱きしめてあげてから、ひかるくんの身体を優しく撫でながら、手でオナニーしてあげた。
目の前で服を脱いで、ボンデージ下着の姿になって、グローブをつけての手でのオナニー。
ひかるくんは私の姿に、弾けるばかりの笑顔で、とても喜んでいた。
「ああん、お姉さん…」
勃起したおちんちんを、触られている間はずっと、可愛く喘いでいたし、前とは違って、凄く嬉しそうに射精した。
でも、射精を私に見つめられて真っ赤になっていた。
オナニーの後は私に抱き着いて、胸に顔をうずくめた。
私の胸が気に入ったみたいで、顔をうずくめていると落ち着くらしくて、
「お姉さんの、おっぱい…」
と言って、喜んでいた。

あれ以来、ひかるくんは、私にオナニーしてもらう事をすっかり気に入ってしまった。
もう私が怖くしないことに安心したのか、またしてほしいとお願いするような目で見つめてくるようになった。
だから、私は私でたまに手伝ってあげた。
私を見つめながら、可愛くモジモジとしている時は、
「…オナニーしたいの?」
って、わたしの方から、わざと大きな声で聞くと、顔を真っ赤に、でも嬉しそうにしてうつむいた。
そんな時は、わざと無視することもあれば、面白そうに、
「じゃあ、今夜は私の黒エナメルボンデージ姿の夢でも見ながらオナニーしなさい♪」
って感じで、優しく言ってあげるのだけど、自分でオナニーするよりも、私にされる方が気持ちいいし興奮するらしくて、私を上目づかいで見つめながら、私からのオナニーをお願いしてきた。

SMは怖くて嫌いでも、私にエナメルグローブでオナニーされる事や、SMしている私を想像してオナニーするのは好きらしい。
一度、冗談で、
「鞭とか、ろうそくとか、好き?」
って聞いたら、私にSMされると思って、本当に怖がっていた。

でも、ひかるくんは、私にオナニーされながら、優しく可愛がられることを楽しみにするようになった。
私も、以前と変らずに慕ってくれるひかるくんを、怖がらせた分、優しく可愛がってあげることが楽しみだった。

その日もオナニーしてあげていたら、
「お姉さんは、こんな風に誰かにしてあげるの?」
って聞かれた。
女王様として、鞭やろうそくを浴びせたり、股間を掴んだり、踏みつけたりしながら、私の前で強制的にオナニーはさせたことは何度もあるけど、私がこんな風に自分からオナニーしてあげた事はない、と教えてあげると、
「じゃあ、ぼくだけのご褒美♪」
って、嬉しがっていた。

—-

私もオナニーしてあげる時は、ボンデージ下着ではなくて、女王様のメイクや格好になってするようになった。
それから、ひかるくんは、私にオナニーしてもらうときは、恥ずかしそうに、でも嬉しそうに自分から裸になった。
初めは前を隠しているのだけど、私の手が股間に伸びると、勃起したおちんちんを触ってもらえると思って、すぐに隠すのをやめた。

私は最初の内はすぐに触ってあげたけど、勃起した様子を、じっと見つめたり、わざと触れずに手前で何度も握る動作をした。
そうすると、はあはあと言いながら、物欲し気に私を見つめた。
一緒に勃起したおちんちんがビクンビクンと動いた。
時には、おちんちんをピンッと指で軽くはじいたりもすると、
「あうっ…」
って気持ちよさそうに身体を震わせた。
なかなかオナニーしてもらえないと、凄く不安げになるのが、可愛かった。
やっぱり、溜ていたものを一気に出すことは快感らしくて、私も射精を管理するよりも射精させることが快感だった。
私に責められて、可愛く喘ぎながら、勃起したおちんちんから、ぶちゅる!って精子が勢いよく飛び出すのが、見ていて堪らない。
これから鞭でどれ程痛めつけてやろうかって思うのと同じくらい快感だった。

オナニーが始まると、はあはあと言いながら、無抵抗になった。
自分から少し腰を動かして勃起したおちんちんに刺激を与えて快感を得ようとしながら、素直に私に可愛いがられて、最後に
「あっ…ああっ!!」
と、可愛く声を上げて、身体を震わせて、射精した。
ずびゅる!
と精子が吹き出て、ぽたぽたと残った精液を床に垂らしている様子を、私は楽しそうに、
「あっ、出た♪」
と笑いかけると、快感の中で嬉しそうに照れ笑いしながら、私に抱き着いた。

手を使うだけじゃなくて、緩く目隠ししてあげたり、、ヒールブーツの足先で痛くないようにそっと踏んだり、膝を使って、勃起したおちんちんを優しくグリグリしてあげた。
手でされるよりも刺激が強くて気持ちいのか、射精の量も多くて、
ぶちゅ!ぶちゅ!ぶちゅ!
っと私の黒エナメルサイハイブーツに向けて精子を出しながら、
「あっ…ああっ!!ああんっ!!!」
身体をビクンビクンと震わせて、可愛い歓喜の声が部屋に響き渡った。
はあはあと、疲れ切っている、身体を抱きしてあげた。
「はあっ…はあっ…ああん…お姉さん…」
幸せそうな可愛い笑みで、私の胸に甘えながら頬擦りした。

他にも、私が鞭を振るう姿を見たいと言われたので、床とか壁に向かって、鞭を振るうところを、見せてあげると、
「お姉さん、かっこいい♪」
って、目を輝かせて喜んでくれた。

—-

そして、私にとってまさかの事態が起きた。

その日も私に可愛がられていたのだけど、オナニーが終わったて落ち着いた後に、急に、
「…ねえ、お姉さんって、付き合っている人いるの?」
って言い出した。
私は、SMしている以外は私がひかるくんとよく一緒にいるので、それで私の色々な生活を邪魔をしているんじゃないかと、気遣ったのだと思って、
「今はいないよ」
と答えた。だって本当にいなかった。

かつてはいたのだけど、そいつは相当、嫌な奴だった。
あの時代は、確かに嫌な女が山ほど多かったけど、自分だってそんな女に気に入られようとしていた奴だった。
学歴だって私のほうが高いと分ると、急に、女に学歴は要らないだの、自分だって出てないのに、悔しかったら東大出てみろとか、言い出すし。
何かの入れ知恵みたいな一方的なセックスばかり求めてくるし。
私がSMの女王様をやってることを知ると、裏切っただの、騙されただの言って、慰謝料をよこせだの、訴えるだの訳の分からんこと言い出した。
…何で法学部出た奴って、すぐに素人相手に得意げに法知識をひけらかそうとするんだろうね?
あんまり頭にきたから、しばき倒して、私の前で強制的にオナニーさせてやったら、こっちから別れてやるなどと言い残して、逃げ出す最後まで情けない男だった。
今思えばあんなのと付き合ってのは一生の不覚だと思っている。
どこで出会ったのかも、顔も覚えていないし、今頃はもう死んでるのかな。

付き合っている人がいないと聞いた、ひかるくんは、「本当に?」って嬉しそうに喜んでいた。
「じゃあ、ぼく、お姉さんと付き合いたい。お姉さん、ぼくの彼女になってほしい」
「ふうん、ひかるくんは、そんなにお姉さんのことが好きなの?」
子供の時期にありがちな感情だけど、今だけでも、私を慕ってくれる真剣な様子が可愛かった。
「うん、ぼく、お姉さんが好き。キスがしたいし、裸も見たいし、おっぱい触りたいし、一緒にお風呂にも入りたいです」
「ふうん、そうなの?」
あまりにも嬉しそうにいうから、私も楽しくなって、話をちゃんと聞いてあげた。
「それから…あの…お姉さんと…セックスもしたいです」
「…へえ?」
やっぱりね。いつか言うと思った。
その後には、
「ぼく、大人になったら、お姉さんと…あの…」
かなり迷った挙句に、何かを決断するように、私の目を従順そうな瞳で見上げて、瞳を輝かせながら、
「ぼく、お姉さんと、結婚したいです!ぼくをお姉さんのお婿にして!」
って言い出した。

—-

…長くなるから全部省くけど、結論を言うと、最終的に全部、現実になってしまいました。

いや、まさかと思ったんだけどね…
一時的な年上に対する憧れと、自分の性の感情が一致したってだけで、すぐに、同じ学校の他の子が好きになるって思っていたんだけども…
人の愛の形は複雑怪奇で人それぞれとはいえ、初めは、私をお姉さんと慕ってくれる可愛い弟くんとして付き合っていたつもりが…
まあ、私も可愛い女の子みたいな男の子にヘンな気を起こして、何日か置きにだけども、サディスティックなオナニーしていたのだから、やっぱり何らかの影響があったのかな。

ひかるくんは本気だったらしくて、以前からずっと、私の為に、将来、自分を変えて、もっと男らしくなるって決めていたらしい。
まあ、相変わらず、私に甘えるような可愛いままで、そんなには変わらなかったんだけどもね。

いつから?って聞いたら、
初めは隣に住んでいる、きれいで優しい歳の離れたお姉さんと思っていただけなんだけども、女王様の私を見た時から意識するようになったと言った。
私でオナニーしてからは、思春期もあって、段々と大きな恋心になっていったらしい。
私にオナニーされたことで、私が相手でないと、本当にお婿になれないって思ったらしくて。
私に凄まれて、かなり気にしていたらしくて、悪い事したなっと思った。

…で、私はいつも間にかひかるくんの彼女になっていた。
今まで通りお姉さんと呼んでいたけども、
「ちゃんと名前で呼んで」って伝えたら、その後も、お姉さん呼ばわりだったけども、私の名前を呼ぶときは、必ず、さん付けで呼ぶようになった。

キスは彼女?になってから普通にしてあげた。
キスしながら、女王様姿で手や足を使ってオナニーしてあげたら、凄く喜んだ。

喘いでいる時に何度も、口を押さえるようにキスながらのオナニー。
喘げなくて、苦しそうに、でも気持ちがいいのか、
「んんんっ…んんっ…んっ…んっ…」ってもがきながら、
ぶちゅ!ぶちゃ、ぶちゅるるるる!
って、精子を放った。

裸は目の前でボンデージに着替える時に、いつも見せてあげた。

お風呂は、初めてセックスする時に一緒に入った。
何もせずに真っ赤になって勃起しながら、私の裸の胸や脚やお尻をじっと見つめていた。

初めてセックスした時はひかるくんの希望で女王様のメイクと黒エナメルのボンデージ姿でした。

女王様姿の私が一番好きで興奮すると言っていた。
理由は私に凄く似合っているからと言った。

衣装が食い込んでいる丸見えのお尻撫でられたり摘まれたり、服の中に手を入れられて胸を徹底的に掴んだり揉まれたりした。
単に触られているだけなのに、心地が良くて、あっという間に興奮して、それを見たひかるくんに、上にのしかかられた。

すぐに、股間に連続する、
ずっ、くちゅ、ずっ…
って感じの粘着音と同時に快感が走って、私の快感の喘ぎ声と、ひかるくんを抱きしめる力が入って、ベッドがギシギシときしむ音を立てるのを聞きながら、ひかるくんは、もう、夢中になって、私の中に出し入れを繰り返した。
「ああんっ!お姉さん!」と何度も叫んでいた。
私も一緒に動いて、そうやって、2人でセックスしていた。
激しく動いていたけど、急に、もっと強く奥まで押し込むように突いてきた。
そして、身体を脈打つみたいに激しくビクンビクンと振るわせて、
「んああああんっ!」
って、かき消せないくらいの声で叫んで、
ぶちゅーっ!ぶちゅっるる、びちゃびちゃ、どくんっ、どくんっ、ぶちゅるるるるっ!
って感じで、私に向かって物凄い量の精を放った。

射精後は、気持ちよくて動けなくなって、私の上にもたれかかってくる、ひかるくんの身体を抱きしめるように支えてあげる形になった。
これが嬉しかったらしくて、はあはあしながら、
「お姉さん、ありがとう…」って言いながら、嬉しげに胸に顔をうずくめて甘えていた。
気持ちのいいセックスのお礼に、私も快感の中で、頭を優しく撫でながら、
「お姉さんが、出なくなるまで、可愛がってやるからね♪」って囁いてやった。
その言葉に、抱きつきながら震えていたけど、私ともっとセックスができると、凄く喜んでいた。
「はい、お姉さん女王様♪」
なんて言ってくれた。
2人で見つめ合って嬉しげに笑っていた。
「ぼく、もっと、お姉さんのきれいな声をききたいです。」
私もひかるくんも、もっとくっついていたくなって、その後は、完全に裸になってから、じっくりとセックスした。
私の裸の胸が嬉しいらしくて、何度も舐めていた。
初めての日は、上になったり下になったり、後ろからしながら、2人が果てるまで繰り返した。

女王様姿の後で裸でする。
これが私たちのセックスする時の流れの定番になった。

私もひかるくんも、セックスは普通だった。上になるか下になるか、あとは後ろからするくらい。
私にオナニーされていたことが関係あるのかないのか知らないけど、気持ちよさを感じる動きを覚えたのか、思っているよりも上手。
最初は激しくて、あとはゆっくりという感じ。
男の快感のためだけのセックスなんかしない私も、ひかるくんのためには出来た。

私の顔とか胸とか足に射精するのが好きだった。
私はひかるくんが射精する姿が可愛くて好きだったから、わざわざ私の為に見せてくれていることが健気で嬉しかった。

ひかるくんは、私とセックスするようになってからは、段々と私にオナニーしてもらうことを懇願しなくなった。
初めのうちは、セックスもしたし、女王様姿でキスしながらオナニーしてた。
自分ではしていたみたいだけども、やはり私とのセックスを喜んでいた。
たまに一緒に入って身体を洗っている時に、私が意地悪したくなる時があると、後ろから抱き着いて、オナニーしてあげたことがあった。

SMは一度だけひかるくんが、大人になってからした。
気合い入れて、女王様のメイクして、鞭を片手に、新調した、おニューの胸が強調される黒エナメルのビスチェのボンデージ、Tバック、サイハイブーツにロンググローブの姿になると、やはり私の女王様姿が好きらしく、すごく嬉しそうにしていた。

緩めに首輪をつけて、最初は優しく鞭で撫でたり、そっと足を突き出して、優しく踏んだりしていたんだけど。
鞭を持っているものだから、だんだんと気が強くなっちゃって、つい、いつもみたいに、乱暴な調子で、オラオラァッ!って言いながら、首輪を引っ張ったり、鞭を床や壁に打ち付けた。
もちろん鞭は身体には、まったく当たらないようにしたのだけど、鞭が振り下ろされるたびに、すぐ横で大きな音が部屋中に響き渡ったりした。
何よりも私が殺気立って睨みつけた表情で、迫って来て、首輪の鎖をグイグイ引っ張ったり、鞭を振るっているのが、怖いらしくて本当に奴隷にされるって思ったらしい。

単に横で見ているだけとは違って、自分に向かってくるものだから、やはり単に怖いだけで自分に合わないと言って私に怯えていた。

怖さっていうのが私の女王様のキャラなんだけども、私が調子に乗ったせいで、ひどく怖がらせてしまった。

実は、一番初めに女王様の私に凄まれてオナニーされたことは、今でも悪夢らしくて。
オナニー自体は、私にされて気持ちよかったし、もっと私にしてほしかったし、女王様の私を想像してオナニーしていたぐらいだから、SMしている私や女王様姿の私は好きだけども、あの時の、『自分に対しての女王様な私』は女の怖さを思い知らされたことを思い出すから、今でも恐怖の対象なんだとか。

怖がらせる気なんか無かったのに、私のせいで怯えさせたのだから、必死に謝って、落ち着いたその後は2人でセックスした。
でもひかるくんの仕返しなのか、思いっきり激しく、後ろから何度もされた。
射精したあとも、ゆっくりと抜くようにした後、また強く突き上げるって感じを繰り返された。
…女王様として、やられたらやり返す私も、この時は文句が言えなかった。
確かに、私が悪いってのもあったんだけど、ひかるくんのセックスは気持ちいい。

結婚はひかるくんが社会に出てから婚姻の書類だけ出した。
その時は式はあげずに、ドレス姿で写真だけは撮った。
でも、ボンデージの上からドレスを着てほしい、って言われてから、ドレスを一日借りて見せてあげた。
ちゃんと鞭も振って見せてあげた。

そして、ずっとあとに、お互いの本当に仲のいい人だけを呼んで、そっと結婚式をあげた。
もちろん、誰も私をSMの女王様だったとは知らない。

一気に駆け抜けたけど、まあ、こんな流れ。
…色々と周りから反対、妨害されて、ここまで来るのが大変だった。
ひかるくんて小柄で可愛いから、とにかく女にもてたし、敵も多かった。
虐めっ子をはじめとする、ヤンキー女、ストーカー女、アニオタコスプレ女、PTA、などなどから守るのに、お姉さんは本当に苦労した。

それこそ、ひかるくんが怯える前で、SMの女王様VSヤンキー女、みたいな感じで、女同士で殺気立った取っ組み合いの喧嘩になったこともあった。
…あんなマンガみたいな展開、今やれと言われても恥ずかしくて絶対に無理。

—-

私も今はもう随分と前から既に女王様でないし、それ程、名が通っていたわけじゃないから、平然と別の仕事に就いていた。
だけどSM好きなもので、機会はかなり減ったけども、ボンデージ衣装は着たいし、何よりも鞭がしたくなる。
ひかるくんとはSMプレイは絶対にしないけど、たまに黒エナメルのボンデージ姿になって床や壁に向かって鞭を打ち付けるのを見せてあげたりする。
ノリノリになって、オラオラァッ!って感じで、(私って、本当に、オラオラばっかり言ってたよな…)
声をあげながら思いっきり鞭を振り下ろすと、
「○○さん、かっこいい♪」
って、今でも喜んでくれるのが嬉しい。
でも時々、鞭が手から飛んでいったり、手元が狂って、窓ガラスを割っちゃったりしたけど。

ひかるくんは私を、優しく、見た目はほとんど変わらない、美魔女と言ってくれるし、ひかるくん自身も、誠実で可愛さを残した、かっこいい大人になっています。

…だけど、一つだけ気になる事があった。
だって、ひかるくんが女王様姿の私とセックスするのは、私がボンデージが似合っているという理由の他に、一種の征服感の様なものを感じるから、らしい。
確かにSMの女王様は人を奴隷にする職業なんだけども、女王様の私とセックスすることで征服感を得ているってことは、ひかるくんも、実はそれなりにSMが好きなんじゃないのかな?
気になって聞いてみたんだけど、
「いや、そんなわけないでしょう♪」
って照れながら笑っていたのだけど、もしかして、本当は人を上手に操作する、恐るべき相手なのでは?って思ったりしています。

でも、ひかるくんは今も私にぞっこんの可愛い人です。
私の奴隷って意味じゃないですよ。

毎年、記念日になると、私は女王様姿で鞭を持ちながら、
「浮気しようだなんて…思わないでね♪」
って冗談交えて、笑いながら言うと、
「ぼくの奥様がSな人だから無理ですね♪」
と笑ってくれる。
ひかるくんのSってのは素敵なって意味で使ってます。

とある静かな地域にひっそりと住む田舎者っぽい歳の差夫婦は、人知れず、ふざけながら、全力でいちゃついています。

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