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遥か昔の元カノの思い出がよみがえる雨の夕方

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サトルさんから投稿頂いた「遥か昔の元カノの思い出がよみがえる雨の夕方」。

就職3年目、25歳の9月のある金曜日、土砂降りの夕方、駅についたはいいが電車は動いていなかった。
「大雨洪水暴風警報が出ております。運行再開の目途はたっておりません・・・」
絶望的なアナウンスだった。

どうしたものかと考えあぐねていたら、
「サトル君じゃない?」
と声をかけられた。
前の月に解散したプロジェクトチームにいた理恵さんだった。
「こんばんは。打ち上げ以来ね。しかし困ったわねこの雨・・・」
理恵さんは3歳年上の28歳の先輩社員で、和風で知的な顔立ちの美人だった。
「明日は土曜、お休みだし、飲み明かしちゃおうか?奢ってあげるから付き合いなさいよ。」
と言いつつ、外には出られず、駅から地下道で繋がるアーケード街のビルの大衆居酒屋にしか濡れずに行ける場所が無かった。

大衆居酒屋で、飲んで、食って、理恵さんと楽しい時間を過ごした。
「あら~彼女と別れちゃってたの?そうよねえ・・・あのプロジェクト、半年間休みがほとんどなかったもんねえ・・・」
気が付けば2時間以上も呑んで、食って、夜9時になっていた。

外に出ると、雨は土砂降りではなくなっていたがまだ降っていて、今度は風が凄かった。
「こりゃあだめね・・・ヨシ!覚悟決めるか!」
理恵さんはコンビニでつまみと缶チューハイを買い込むと、俺の腕を掴んで、
「さ、もう帰るのは無理、早めに手を打ちましょ。」
そう言ってアーケードを出ると、風雨の中、路地裏に入って怪しげなムードの建物の前で、
「ここに泊まるよ。もう、普通のホテルはいっぱいだからね。」
理恵さんが入ったのはラブホテルで、しかも、そのラブホテルさえ空きが2部屋しか残っていなかった。

部屋に入ると、
「濡れちゃったね。脱いで、乾かさないと・・・」
テキパキと脱いでハンガーにかけていく理恵さんは、下着まで脱いでスッポンポンだった。
「早く脱ぎなさいよ。風邪ひくわよ・・・いいわよ、どうせラブホなんだし、私で良ければエッチしても・・・」
私で良ければなんて言うものじゃなく、理恵さんのムチムチの体と豊満な乳房、それに和風で知的な美形はとても魅力的だった。
「ほら、お風呂いっぱいになっちゃうよ。一緒に入るよ。もう、めんどくさいなぁ・・・」

ビンビンに勃起したチンポを見られて、
「ワオ!意外と立派な物持ってるじゃない。私と楽しんじゃう?彼女と別れたんでしょ。」
体を清めて湯に浸かって、ベッドに移動した頃には覚悟を決めるというより、美貌の豊満ボディに期待値マックスになっていた。
「あ、あの、本当にいいんですか?」
「ラブホに入って、何もなかったは通用しないじゃない。だったらした方が得じゃない?」
そう言って理恵さんは股を開いた。

黒々とした茂みの下に、笹の葉のように割れた女陰が蠢くように開いていた。
唇を寄せ、それなりの男性経験を感じる少し変色した女陰を舐めた。
しっとりと潤う女陰が、ヌルヌルの愛液を流していた。
美人先輩社員の女穴を目の当たりにして、一体何人の男性社員がこの女穴に憧れたのか、そして、何人の男性社員がこの女穴を味わったのか、気になった。
「サトル君・・・クリちゃん、少し吸いながら舐めてもらえるかな・・・」
言われるままに理恵さんの女豆に吸い付くと、みるみるうちにコリコリに硬く勃起して包皮から飛び出た。
「アアン・・・アッ・・・アァ・・・」
舐めるほどに腰をくねらせて、色っぽい声を出す理恵さんがたまらなく欲しくなった。
「お返しに舐めてあげるね・・・」
ジュルジュルチュパチュパといやらしい音を立てて舐める理恵さんの顔が、身震いするほど美しくて、
「理恵さん、好きです!」
と言って押し倒した。

生のまま入れた。
「アアン!中には、出さないでね・・・」
美人先輩の温かい女穴の中で、柔らかく包まれて、至福の時間を楽しんだ。
腰を振るほどに豊満な理恵さんの乳房が波打ち、艶っぽく喘ぐ美しい理恵さんの顔を眺めた。
理恵さんは俺の腰を引くようにして恥骨に押し付け、クネクネと腰を使って男根の位置を調整して快楽に溺れていった。
知的な和風美人の淫らな痴態に限界が訪れ、
「理恵さん、出ますっ!」
ギリギリのところで抜いて、理恵さんの乳房に精液をかけた。

「まあ、若い割にはお上手かな・・・合格点あげるわ・・・」
理恵さんに言われて、その夜は理恵さんが買い込んできたつまみとチューハイを飲んで寝た。
翌朝、朝起ちを理恵さんに襲われた。
今度はコンドームをはめられて、理恵さんに騎乗位で抜かれた。
クイクイ腰を動かし、私に下から乳房を揉ませて、仰け反るように感じていた。
知的美人の和風顔のヨガりは何度見ても興奮して、10分くらいは我慢できたがあっさり抜かれてしまった。

翌週から、理恵さんを見る目が変わった。
同じ部署ではないけれど、同じフロアなので顔を合わせる機会は多かった。
理恵さんはいつもと変わらぬ知的な和風の美しい顔で淑やかに振る舞っていたが、あの制服の下の豊満な肉体、揺れる乳房、それなりに使い込まれた女陰が頭を過ぎって、そのギャップに萌えた。

その後、理恵さんとは週末ごとに会って、一晩中セックスを楽しむ仲になった。
男女の関係になって半年くらいの頃、
「ねえ、今日は軽く縛って欲しいの・・・」
と言われて、ホテルの手拭やバスタオルで理恵さんの股を開かせて縛って、辱めた。
乳首を捻ると悦び、女豆を摘まむと仰け反る理恵さんは、マゾだった。
「アァァァアァアァァイクイクイクイクゥ~~~~」
やがて、洗濯バサミで乳首や女豆を挟まれて激しくヨガるようになった。

生理が来ているときは手で抜いてくれていた理恵さんが、
「お尻の穴・・・使ってもいいわよ・・・」
真っ赤に頬を染めて言った。
初めてアナルセックスを経験した。
肛門に男根をめり込ませて、気持ちよさそうに悶える理恵さんは、
「そのままお尻の中に出してぇ~~~」
と言うので、肛内に思い切り射精した。

次第にエスカレートしていく理恵さんの被虐性癖に、俺は少し引き気味になっていった。
少しずつ理恵さんと距離を置くようになった俺に理恵さんが気付いていた。
そして、男女の関係になって1年の頃、
「あれからもう1年になるよね・・・土砂降りの夜、サトル君との始まり・・・」
「そうですね・・・素敵な理恵さんとの初めてのセックス・・・思い出します。」
「でも、そろそろ潮時かな・・・」
「え?潮時って・・・」
「私の恥辱な性癖、引いてるでしょ・・・わかるわよ。だって変態だものね。今日で終わりにしよ。サトル君には、これ以上無理。」
「理恵さん、俺・・・」
「大丈夫よ。私ね、ああいうことするお相手が、いないわけではないのよ。でも、サトル君とは普通のエッチで付き合えると思ったんだけど・・・でも、やっぱりイジメて欲しくなっちゃった。ダメね、私すっかり変態さんに調教されちゃってるわ・・・」
この日、普通のセックスをした。
豊満な理恵さんを抱いて、豊かな乳房を揺らした。
「アァ、アァ、アァ、アァ・・・サトル君・・・ごめんね・・・アァ・・・」
理恵さんの目尻から涙が伝った・・・
26年の人生の中で、一番虚しい射精だった。

「もう、二度と私からサトル君を誘うようなことはしないから、サトル君も、私の事を誘わないでね。心が、揺らぐから・・・じゃあね、さようなら・・・」
「理恵さん、俺と付き合ってくれてありがとう・・・さようなら・・・」
去って行く理恵さんの後ろ姿が、涙で滲んだ・・・

その後、社内で理恵さんに会っても会話を交わすこともなくなった。
そして1年後、理恵さんは30歳で仕事を辞めて俺の前から姿を消した。
その頃、俺は理恵さんがいた部署の美和という理恵さんの後輩社員と仕事をしていた。
美和は3歳年下の24歳、小柄で可愛い顔をしていた。
一仕事終わって、飲みに誘った時の事だった。
「サトルさんって、理恵さんと噂があったけど、違ったみたいですね。」
「え?そんな噂あったの?」
「ええ・・・先輩の彼氏だからって、私、遠慮してたんですよ・・・」
「遠慮って?」
「告白・・・」

美和は小柄だったが華奢ではなくて、コンパクトで美しいプロポーションをしていた。
もちろん性体験は既にあったが、理恵さんのように使い古されたような女陰ではなく、まだ瑞々しかった。
恥じらう仕草も可愛くて、でも、快感には24歳らしい色っぽい反応を見せた。
美和とは、セックスを重ねるたびに、お互いに夢中になっていった。
半年後には、お互いの体に溺れていることを白状し合い、それは体の相性が最高に良いという事だと気づき、結婚の約束をした。
交際1年、俺28歳、美和25歳で結婚した。

俺が30歳の時、美和が長女を出産した。
その時、セックスが制限されて、禁欲生活を余儀なくされた。
仕方なく、エロ本を買って自分で処理していた。
そのエロ本に見覚えのある顔と体を見つけた。
豊満な体に麻縄を食い込ませて、乳首を洗濯バサミで挟まれ、バイブで女陰を責められていた和風の知的美人・・・人妻熟女の縄化粧・・・美人妻は変態マゾに不倫調教・・・
紛れもなく、理恵さんだった。
それは、SMビデオの紹介画像で、俺は、すぐに購入して、そのモデルが理恵さんであることを確認した。
緊縛された理恵さんは美しく、淫らで、様々な淫具で凌辱され、女陰と肛門の両方に男根を同時挿入されて激しくヨガっていた。
俺は、かつての恋人がAV女優になって、緊縛凌辱される痴態を見て禁欲生活を乗り切った。
しかし、毎回射精するたびに虚しさに襲われた。
俺は、美和が実家から娘と共にアパートへ戻ってくる前に、理恵さんが出ていたエロ本とVHSテープを処分した。

今年、結婚して20年を迎えた。
体の相性がいいから、美和とは夫婦の営みが途絶えず、幸せな夫婦生活を営んでいる。
先日、東京に出張した際、安宿のテレビで有料エロチャンネルを見ていた。
エロ懐かしAVシリーズをやっていて、そこで、理恵さんのAVが流れた。
豊満な体に縄をかけられ、乳房を波打たせて狂乱の快楽を表現した理恵さんを見た。
アラフィフの男根に、血流が集中した。
昔愛した理恵さんの女穴の記憶をたどりながら、右手で精液を絞り出した。
虚しい余韻・・・そして、51歳になった理恵さんの今を思った・・・

そして、土砂降りの夕方は、理恵さんを思い出す・・・

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