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ルビー婚に思う妻との暮らし

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年金男さんから投稿頂いた「ルビー婚に思う妻との暮らし」。

旦那さんが出張だからと孫を連れて泊りに来た上の娘が、ビールを飲みながら、
「お父さんたち、今年、ルビー婚じゃない?」と言いました。

どうやら、結婚40年をルビー婚というらしいのです。
「そうか・・・お前と結ばれて40年か・・・」
「え?お父さんたち、新婚初夜に初めてエッチしたの?」
と驚く娘に、妻が、
「初夜じゃなくて、結納の日の夜よね、お父さん。恥ずかしいやら痛いやらで・・・」
「おい、お前酔ってるのか?娘や孫の前で・・・」

40年前の昭和50年代半ば、私25歳、妻22歳、結納を済ませた後、二人でデートをしました。
「結納も終わったし、結婚するのは確実なんだから、いいだろう?」
結納でおめかしした可愛い妻に、ズボンの前が大変なことになっておりました。
何とか説得して、妻をラブホテルへ連れ込むことに成功いたしました。

私の女性経験は、東京の大学時代に2人のみ、大学1年生の時にバイト先の40歳の人妻で女性を覚え、いや、正確には、その人妻好みに仕込まれたのです。
大学3年の時には大学の同級生と恋仲になり、初めて若い女性と交わりましたが、彼女は既に何人かの男性と経験済みで、お互いスムースに事が運びました。
それから故郷に戻って就職してからは、妻と付き合うまで女性との性交渉はありませんでしたから、実に2年半ぶりの女体でした。

「私、初めてですから、優しくしてくださいね。痛いって聞きますから・・・」
私にとっても初めての処女、恥ずかしがる妻の股を開かせ、クンニリングスという行為を知らない妻に激しい抵抗を受けましたが、濡れないと痛いと説得して、22歳の処女の泉を堪能しました。
クンニリングスでかなり恥ずかしがった妻に、フェラチオをさせる余裕はありませんでした。
亀頭をめり込ませて、ゆっくりと挿入しますが、支えるし、妻が逃げるし、はうまくいかず、約1時間試行錯誤して無事開通しました。
「痛いかい?」
「痛いけど、大丈夫。女にして貰えたのがあなたで、嬉しい・・・」
と言われたのは、今でも忘れてはおりません。
「お願い、我慢するから私で射精して欲しい・・・」
妻のお腹に膣外射精する時、妻の満足そうな顔を覚えています。

式まで、数回性交渉がありましたが、まだ痛がっていました。
新婚初夜、
「痛いか?」
と尋ねると
「少し・・・でも大丈夫。いっぱいして欲しい。だって、私あなたの奥さんだもの。」
新婚初夜だったが、アツアツの新婚生活を楽しむべく、中には出さずに膣外射精しました。
新婚旅行は九州地方、東京から寝台特急「はやぶさ」で向かいました。
新婚旅行も毎晩膣外射精でした。
ああ、懐かしいですねえ・・・

夫婦になって毎晩しますと、さすがに気持ち良くなっていくもので、陰核で逝くことを覚え、更に膣内で感じるようになり、初めての結婚記念日には、仰け反って痙攣するようになりました。
初めての結婚記念日の営みで、妻は私にしがみついて、
「赤ちゃん欲しいっ!私の中に授けてぇ・・・」
と膣内射精を求められ、感動しながら生まれて初めての膣内射精を経験しました。
以降、毎晩膣内射精を続けましたところ、見事に長女を授かりました。

3年後に次女が生まれ、その後妻が2度流産したので、子作りは2人で止めました。
でも、子供を2人産んで三十路を迎えた頃、妻は営みで気を失うほど感じるようになりました。
所謂、中逝きができるようになったのです。
妻と二人で、
「セックスって素敵だね。」
と言いつつ、絶え間ない性生活を営んで参りました。

現在私65歳、妻62歳、前述のとおり結婚して40年であります。
回数は減って週一回程度ですが、私たち夫婦は今でも夫婦の営みがあります。
40年も過ぎた還暦過ぎの夫婦ですが、お互いに裸になって抱き合うと、心身ともに満たされるのです。
そして、10年前に妻が閉経して以来、毎回妻の子袋に精を注いでいます。
避妊することなく営むとき、夫婦だなあ・・・と感じるのであります。
ルビー婚とやらに、妻との暮らしを書き綴ってみました。

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