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唯…ずっとずっと忘れられない出来事

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拓也さんから投稿頂いた「唯」。

本当に夢のような話だった。
いや、逆に夢だった方が幸せだったのかもしれない。
今は俺はもう40歳。

なのに、ずっとずっと忘れられない出来事。
未だに独身なのも、きっとあの出来事があったから。
10年前のあの出来事は忘れない。

中学生時代に本当に三年間好きだった女の子がいた。セミロングの可愛い笑顔で、背は小さいんだけど胸は大きくて
性格はおっちょこちょいで。誰よりも繊細で。
誰よりも優しくて。
名前は唯って名前だった。

好きになったきっかけは
小学生のときに俺がクラスメイトからからかわれてるのを助けてくれたから。

拓也くんはバカじゃない。って。

そんな彼女のことを俺は本当に大好きで、いや、好きという感情をとうに越えていて、
彼女に幸せになってほしい。
彼女の幸せのためなら何でもする。

もう愛だったんだよな。
本当に好きだったんだ。

だけど俺はその気持ちを悟られたくなくて、
ずっと彼女にそっけない態度をとっていて
クラスメイトにすら、
なんで唯に対してだけ、あんな冷たいんだと言われるくらいだった。

唯自身にも小学生のときに余計なお節介をしてごめんなさい。拓也くん元気でね。
卒業式に下駄箱に手紙が入っていた。
俺は泣いた。ごめんなさいと何回も泣いた。

俺は彼女が本当に好きで仕方がなかった。卒業してからも唯と同じ高校に行った奴から話を聞いたりしていた。唯とは高校が近くて最寄り駅から電車に乗る時間も同じ時間にして。
だけど話しかけられなくて。
高校もずっと唯を好きだった。
唯がどんどん綺麗になっていく姿を俺は遠くで見てるだけでいいなんて思っていた。

唯は亡くなった。
高校3年の秋に。自殺だ。

家族経由、同級生経由で彼女の死を知った。
俺は頭が真っ白になって、俺も生きる希望を失って。

何回も唯を忘れようと思って
テキトーに女に手を出したけど、
唯を忘れることができなかったんだ。

だから俺も30歳の時に自分の部屋で後追い自殺をしようとしたんだ。
彼女がいない生活がもう嫌で。
死んだら彼女に会えるかなって思って。

「拓也くんダメだよ!」唯の声が聞こえた。
「唯…?…いるのか。」

彼女はもう亡くなって、いないはずなのに……
「拓也くん……あの……久しぶりだね。ごめんね。驚かせちゃったかな」

はっきり唯の声が聞こえて。

「唯……唯いるのか……あ、あの手紙、ごめんね。勘違いさせて。俺……」

俺も涙が出て来て、きちんと話せなかった。

「わかってるよ。拓也くんのこと、ずっと見ていた。」
と後ろから声が聞こえて、振り返ったらそこに高校生の唯がいた。

「拓也くん、なんかおじさんになっちゃったね……」と唯が笑っていて。
俺は唯を抱き締めた。確かにそこに温もりも感触もあったんだ。

そのままキスをして、彼女と身体を重ねた。
あったかい。そして大きい胸。
もう俺の身体は熱をおびていた。
彼女の吐息もはぁはぁ……と熱い。

「拓也くん恥ずかしい……」
と言われた瞬間、理性が戻り
「ごめん。あ、ごめん。俺バカだよね、本当にバカだ……」

……「拓也くんはバカじゃないって前も言ったでしょ……」と

唯は涙を浮かべて笑っていた。
俺は理性がふきとんで、彼女を抱き締めて
彼女に覆い被さった

彼女とキスをしてから
制服を着せたまま、パンツをおろした。
身体が本当に熱くなっていて
彼女のあそこも本当に熱かった。

触ってみただけで反応をする。
高校生の敏感な身体で一つ一つの動きに反応するものだから、、
指なんかいれたら、壊れてしまうんじゃないかと。。

指をいれてみる。
「あぁあぁ……」彼女が身体をくねらせる
本当に綺麗なアソコだった。

俺のアソコももう限界だった。

「拓也くんと、、拓也くんと一つになりたい。。」
唯が恥ずかしそうにそう言うもんだから
もう限界で俺のをいれようとしたんだが

こんな綺麗なアソコに俺の汚いものが……なんて思うと俺が悲しくなってきてしまったら、
彼女が自ら俺に股がり

「私と一つになって……」と涙を流してキスをして来た。
キスをしている最中にぐぐっと
俺のものを全てつつみこんでしまい
俺は喘いでしまった。

「はぁ……あ……俺の汚いよ……だめだよ……唯が汚れちゃうよ」
「やっと拓也くんと一つになれた、、拓也くん、、私ね、優しい拓也くん大好きだよ、、あの、、私を好きでいてくれてありがとう。

私も拓也くん大好きだよ。
お願い。拓也くんでいっぱいにしてほしい。」

その言葉で理性を失い
俺は腰をふった

パンパンパンパン……

俺の部屋に大きく響いた。
この音と感触と唯のあえぎ声と俺のあえぎ声で
唯が今ここにいると実感をした。

「唯、ごめんいきそう。」
「拓也くん私も……あぁ。。」
「いく!」
「わ、私もあぁ……!」

ドピュ……

彼女の中に俺は出した。

はぁ……はぁ、、
彼女も声をととのえながら
「拓也くん……あ、あのね……拓也くんはバカじゃないからね……拓也くんに、私は幸せになってほしいの……」

「……唯?え……」

「拓也くんありがとう……。私、幸せになれた……またね。」

その言葉と共に彼女は消えた。

夢だったら良かったのか……
でも確かにあのぬくもりと高校生になった唯がいたんだ。
俺は泣いた。声をあげて泣いた。
改めて彼女はもうこの世にいないんだと実感してしまった。

あれから10年経っても俺は彼女が忘れられずに、あの身体を重ねた部屋から引っ越しもできずに住み続けている。

でも俺は幸せになろうと思います。
それが唯との約束だから。
また自殺未遂をしたら唯に会えるんじゃなんて頭をよぎるけど、辞めておく。

唯の涙はみたくないから。
約束を守ります。
幸せになります。

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