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老いて妻を抱けし夫の誇り

健三さんから投稿頂いた「老いて妻を抱けし夫の誇り」。

結婚して41年になる妻は、今年73歳になる11歳年上の姉さん女房です。
43年前、高校を出たばかりの私は、先輩OLの妻のあまりの可愛さに目を奪われました。
当時「○○社の加賀まりこ」と言われていた妻は、30歳とは思えぬアイドル顔をしておりました。

妻が24歳の時の慰安旅行で撮影された、大阪万博での妻のスナップ写真は、長らく会社案内の表紙を飾っていたくらいで、その可愛さは群を抜いていたのです。
まだ童貞だった私は、すっかり妻のファンと相成りました。

その妻が、新入社員の私の教育係に選ばれた。
それまで妻は2~3歳くらい年上かなと思っていたのですが、その時初めて11歳年上と知って驚いたものです。
毎日がドキドキの日々だったが、社内では、妻は社長の愛人から専務の愛人を経て、三十路になる今は寿退社を迫られているという噂を聞いたのですが、ウブな私は信じませんでした。
教育係の妻に次第に募る恋心、それを見透かしたように妻は私を誑かしたのです。
入社半年のある土曜日、、
「仕事、できるようになったわね。ご褒美にご馳走してあげる。」
と言われて昼飯を食いに行ったのであります。
当時、土曜日は休みではなく午前中は仕事がある半ドン、真昼間からビールを飲まされほろ酔い加減になりました。
私は19歳だったが、当時は大らかな時代で高校をでたら大人扱いでありました。
そしてそのまま妻のアパートへお持ち帰りされたのであります。

「健三君、女を知ってる?もしかして童貞?」
そう言いながらズボンの上から股間を触られ、超勃起させられました。
「お姉さんが、女を教えてあげる。噂、聞いてるでしょ?私は20歳から4年間社長の愛人、その後4年間専務の愛人だったのよ・・・」
下着姿になった妻のブラジャーを外そうと震えた手で触れましたが、どうにもならずに妻が自分で裸になりました。
私も裸になり、妻の部屋の狭い風呂に入りました。
当時、シャワーなるものはありませんから、狭い空間で湯船から湯を汲んで、裸の男女が身体を洗いました。

初めて触れた女体、乳房がこんなにも柔らかくて気持ちいよいとは知らず、また、女性特有の甘い匂いに茫然となりました。
妻が足をM字に開いて、陰部を拡げて、
「8年間愛人してたから、ちょっと紫色になってる部分があるけど、これが陰唇。ここがおチンチン入れる膣口、そして、セックスする前に男の人が舐めてオンあの人を気持ち良くさせる陰核がこれ。さあ、陰核を舐めてくれるかな。」
この時点で、私の華から鼻血がタラり、妻はそんな私をバカにすることなく、優しくちり紙で鼻血を拭いてくれました。
一通り指導を受けながら、いわゆるクンニリングスを成し遂げました。

妻にコンドームを被せてもらい、誘導してもらって挿入、童貞を捧げたのであります。
「あああ~~健三君、大きくて硬い。社長や専務のとは段違い・・・」
妻は、社長に20歳の処女を捧げ、毎週土曜の夕方に抱かれていたそうです。
その後専務に下賜され、凌辱の限りを尽くされたと言います。
昭和も40年代後半から50年代前半、結婚前の男女が性交渉などもってのほかでしたが、妻のように容姿端麗な場合、高額のお手当で愛人にされることもあったようです。
容姿端麗と言いましたが、妻の場合は可愛い顔をしているので居間で言えばロリ、社長にはセーラー服を着せられ、
「吉永小百合より可愛いねえ~」
と言われながら、女性としては屈辱的な格好をさせられたそうです。
いわゆるM字開脚で拘束され、陰部にバイブレーターを挿し込まれたまま抜けないようにパンツで固定されて放置、セーラー服姿の可愛い妻は快楽地獄に七転八倒、その姿を見ながら社長は酒を煽ったそうです。
今のようにデジカメやビデオが合ったら、きっとその痴態は撮影されてたでしょう。

妻の身体で女を知った私は、妻の指導の下、妻好みのセックスマシーンへ育成されました。
可愛い顔をしている妻でしたが、三十路ですから、裸になれば女の艶かしさが香り立ちましたし、身のこなしは落ち着いた分別のあるものですし、私を見つめる眼差しは媚薬のようで、正に昭和の色香とでも言いましょうか、現代の女性にはない性的な魅力がありました。

妻と私のあやしい関係は、ほどなくして社内に広まり、私21歳、妻32歳で夫婦と相成ったのであります。
妻は寿退社しましたが、愛人時代に稼いだお手当の預貯金が家一軒分くらいあって、私一人の稼ぎで十分でした。
妻は33歳、35歳、37歳と2年おきに出産しましたので、今は孫が5人います。

妻は、40代50代が一番性欲が強く、特に40代は毎晩営みがありました。
40代とは言え、妻の美貌は衰えずに実に可愛いお母さんでした。
11歳年下の私でなければ、毎晩妻の相手はできなかったと思います。
触れれば瞬時に色めき立つ妻の肌、掌からこぼれ落ちる豊かな乳房を揉みしだき、吸い尽くすような女肌にまみれて、若い陰茎を囚われ、性の宴に呪縛され、突姦を繰り返したのです。
妻が50代になると、営みは週3~4回になり、還暦を過ぎると週2~3回になりました。
そして、現在73歳の妻を62歳の私は週1回抱いています。
今でも妻の陰核を舐めれば、トロトロと濡らします。
かなり垂れてきましたが、乳房も揉み応えはあります。
たぶん、妻を1万回は抱いたでしょう、妻の陰唇はキクラゲのようになっています。
妻が53歳で閉経してからは常に膣内射精ですが、やっぱりそのまま中に放出するのは夫婦の味わ胃が感じられます。
老体で交われば、余命を燃やす欲情の炎に巻かれ、昭和の色香に色めく肉に埋もれて、長年連れ添う愛妻に精液と愛情を注げます。
73歳ですが、妻は可愛く綺麗です。
まさか、この年で性生活があるとは若い頃は思いませんでしたが、私は、常々美しい妻を持つ幸せを感じ、妻は、11歳年下の若い夫を持つ幸せを営みのたびに感じると言います。
73歳でも、女性には性欲があるのです。
それを満たしてやれることが、私の夫としての誇りです。

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