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夫が三人目の男性なのは本当なのですが・・・

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紗枝さんから投稿頂いた「夫が三人目の男性なのは本当なのですが・・・」。

「紗枝、お前は何人の男を知ってるんだ?」
夫に尋ねられて、「え?なんで?」と言うと、夫は、「出会った時、お前は25歳だったから処女ではないだろうと思ったけど、はじめて抱いた時からかなり感じてたし、フェラも上手かったから、相当経験豊富なのかなって思ったんだよ。」と言われました。

「そんな、私、モテたことないわよ。」
「でも知りたいんだよ。」
仕方ないので、
「あなたで3人しか知らないわよ。私、美人じゃないし、モテたことないもの。告白されたの、あなたが初めてよ。前の二人は、私から気持ちを打ち明けて付き合ってもらったの・・・」
「そうかあ・・・俺以外は二人かあ・・・二人とも大学時代かい?」
「そうよ。就職してからは、あなたに出会うまで一切モテなかったわよ。私ね、あなたに告白されて、本当に嬉しかったのよ。」
結婚して10年、37歳になってどうして夫がこんなことを聞いてきたのか不思議でした。

「何でそんなこと訊くのよ。」
「いや、俺さ、お前の他には2人しか女を知らなくてさ。それも、その二人とも年上なんだ。年下の女はお前が初めてだったんだよ。俺、モテなかったからさ。」
と言って、お互い2人ずつしか知らないことに満足していました。

私の経験人数が、大学時代に2人なのは事実ですが、でも、相手は彼氏ではないんです。
美人でも可愛くもない私は大学にたくさん男子学生がいたのに全くモテず、大学2年が終わるまで処女でした。
そんな私は、バイト先のオジサマにだけはモテて、何度か飲みに連れて行ってもらってました。
オジサマは当時44歳で、単身赴任していました。

そして大学3年生の5月下旬、告白した男子学生に断られて落ち込んでいる私を慰めてくれた優しいオジサマに抱き付いて泣いて、そのままオジサマのアパートへ行って、処女を奪われてしまいました。
オジサマは、私が処女だとは思わなかったらしくて、ものすごく焦っていました。
でも、私はオジサマに抱かれてうれしかったと言ったら、その後、お付き合いするようになったのです。
もちろん、不倫なのは承知の上でした。

既婚者のセックステクニックで少しずつ快感を教えられ、3年債が終わる頃には、すっかり女の悦びを知る体になりました。
そしてその頃、オジサマの同僚に交際がばれてしまったのです。
「おいおい、バイトの女子大生に手を出しちゃマズいでしょ。不倫だし。でも、羨ましいな。若い娘となんてさ。」
その方はオジサマの2歳年下の方で、単身赴任ではなくいつも奥様と営んでいる方でしたが、
「たまには俺も混ぜてくれないかな~。紗枝ちゃん。」
と言っているうちに、3人で飲みに行った後、オジサマのアパートで3Pになってしまいました。
オジサマとは週3回くらいで、そのうち1回は3Pになりました。
3Pの時はラブホに行くようになり、それも次第にエスカレートしてアナルを開発されて、前後同時挿入も経験しました。
もう、恥も外聞もなく快楽にのた打ち回り、精液まみれになっていました。

私が大学を卒業するとき、奇しくもオジサマも単身赴任が終わり、まるで綺麗に不倫を清算するように3P仲間がバラバラになりました。
最後の3Pの日、私は初めてロープで縛られてSMを経験し、バイブで二つの穴を責められて、何度も何度も逝って狂って、はしたない姿を晒し、最後、二人の男性に優しく抱かれました。

その後、帰郷して就職して3年目に夫に告白されるまで、男性とは全く縁がありませんでした。
そう言えば夫に初めて抱かれた時、夫を気持ち良くさせようと頑張ったフェラチオは、オジサマに教えられたやり方で、少し吸いながら段差を舌先で舐めたのですが、やっぱりあれはマズかったでしょうか。
大学時代に男性経験が2人は間違いないことなのですが、でも、真実は言えませんから、大学2年の時に4年生の先輩と初体験して、先輩が卒業した後は同学年の男子大学生と卒業するまで付き合ったことにしています。

でも、そう言う夫だって、イケメンでも何でもないのに私の体の扱い方がとても上手で、既婚男性しか知らなかった私ですが、当時28歳だった夫に抱かれて、全く下手だと思いませんでした。
夫の「私が初めての年下」発言は、もしかしたら、夫も旦那さんが単身赴任中の既婚女性のお相手をしていたのでは?と思いました。
中年の女性に若い体を玩ばれて、大人の女性好みのセックスを仕込まれたのかもしれないですね。
そう言えば、私に女の悦びを教えてくれたあのオジサマは、今年還暦です。
元気にしてるかなあ・・・

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