エッチ体験談が11,000話を突破しました。

マユカとのSEX

PR

アキラさんから投稿頂いた「『マユカとのSEX』」。

今から10年ほど前に体験した話ですが、少し現実的ではないので今まで誰にも語るのを躊躇っていましたが、いつかは誰かに聞いてもらいたいとずっと考えていました。

フィクションや妄想として取られてもしょうがない事は重々承知しておりますが、誰かに聞いてもらいたいのです。

m○xiが全盛期からやや下火になり始めた頃
俺は1人の女性と知り合った。

名前はマユカ
3歳年下 色白で年齢の割に幼児体型を残すロリっぽい子。

最初のコンタクトは他愛もないやり取りだったが、当時の俺は手当たり次第のSEXに飢えていて、SNSで接触を持った全ての女にアプローチしていた。

マユカにもソフトな下ネタからアプローチして徐々にハードなネタに移っていき
ある秋の日にホテルデートの約束に漕ぎ着けた。

時間はかけたものの、かなり話がスムーズに進んだので初めは「美人局か?」とも疑ったが、性欲には勝てず待ち合わせ場所へ。

お互いの家の中間辺りの歓楽街で待ち合わせ
事前に近くのラブホを下調べしておき、ソワソワしながら待っているとマユカは時間ぴったりで来てくれた。

黒のロリ系ファッションに薄めの化粧
短めのスカートから伸びる足はニーハイに包まれており、黒い服とマユカの白い肌が綺麗なコントラストになっていた。

『初めまして…….かな?』

ニッコリ笑うマユカに俺は『遅くとも1時間後にはこの女を抱いてるんだな』と思うと早くもガチガチに勃起していた。

『じゃあホテル行こうか』とマユカの手を取りながら歩き始めると、少し照れた様子で『んー、そういう約束しちゃったしね』と前髪を弄りながら着いてきたのを覚えている。

駅から少し離れた幹線道路沿いのラブホテル
幸い部屋は一つだけ空いており、チェックを済ませるとエレベーターへ。

扉が閉まった瞬間にマユカを壁に押し付けると唇を貪った。
箱内の天井にはカメラがついていたことに気づいていたが、目的階に着くまでたっぷりとマユカの舌を吸い上げた。

短い時間だったが再び扉が開く頃にはマユカは口の端からヨダレを垂らし、トロンとした表情になっていた。
キスだけでこの反応はSEXの感度も期待できるなと、手を取ってエスコートしながら部屋へ入る。

部屋に入りマユカがソファに鞄を置いて
俺は後ろからマユカのスカートを捲り上げるた下着を一気に引き下ろした。

『待って!まだ!』

ソファに押し付けられて手をついたマユカは慌てて振り返ろうとしたが、俺は何も言わずにマユカの秘所に手を差し込んだ。

エレベーターのキスで濡れたのか
それともホテルに来るまでにSEXの期待で濡れたのかは分からなかったが、マユカの秘部はすでにぐっしょりと濡れており、経験豊富そうな肉ビラはぱっくり開いて俺の指を一気に三本も飲み込んだ。

『あっあっあっあ!』

中で指を動かすと粘度の低い愛液がポタポタ垂れてくる。

『濡れやすいんだね』

後ろから囁くとマユカは何も言わなかったが、膣壁がギュゥッと締まった。

俺は片手でジッパーを開けて勃起したペニスを強引に引き出すとマユカの膣口にあてがうと生のまま亀頭を沈めた。

動物の様に性急な後背位での挿入
部屋の灯りの下でマユカの陰唇がグッと掻き分けられて俺の亀頭を包み込む。

『あぁ!いいっ!』

マユカも生で入れられた事は分かったはずだが、文句を言われなかったのでそのまま腰を突き出すと根元まで差し込んだ。

マユカの上半身はソファにしなだれて力なく横たわっている。

ゆっくり突いてゆっくり引き抜く
引き抜く瞬間はマユカの陰唇が捲れあがり、ペニスにはべったりマユカの愛液がまとわりついてキラキラと光っている。

会って1時間後どころか、ホテルに入ってすぐ着衣のままでの挿入。

『してる!あたしSEXしてる!!』

マユカもシチュエーションに興奮して膝を震わせながら、悦びの声を上げる。

『そうだよ、マユカは初対面の男と会ってすぐに生でSEXしてるんだよ!』

俺もマユカの気持ちを煽ってやると、膣内はさらに締まり、見下ろしたアナルもヒクつき始めた。

ペニスを搾り取るようなマユカの膣壁の動きに我慢ができなくなった俺は1度目を我慢することなく射精に導かれた。

さすがに生中はまずいだろうと理性が働き、生白い尻に発射
引き抜いた瞬間にマユカの中からトロリと愛液が零れた。

尻を突き出したままぐったりしているマユカのお尻を備え付けのウェットティッシュで吹いてやる。
愛液でベタベタになったクリ周りをわざと力を込めて拭いてやると、マユカも膣口を震わせながら悦んだ。

『ごめんね、いきなり犯して』
ソファにもたれかかったマユカの頭を撫でてやるとマユカは『ちょっと強引で興奮しちゃった』と笑顔を浮かべた。

そこから優しく服を脱がしてやると、控えめな胸に少し出たお腹
幼児体型に反して濃いめの陰毛をたたえた下腹部が露わになった。

『お風呂…….』と言いかけたマユカを仰向けにしてキスで唇を塞ぐと正常位でのしかかった。
外出ししても射精直後に挿入したのでは意味が無かったが、マユカは素直に股を開いて俺のペニスを受け入れた。

射精直後でまだ硬さの残るペニスを差し込むと、動いていないのにマユカの膣壁は尿道に残った精液を搾り上げるようにグニグニと動く。

『生でいいの?』と耳元で囁くとマユカは『ダメぇ』と言うもののアソコがギュンギュン締まっていく。
『抵抗しなきゃ中に出しちゃうよ』と脅かしてもマユカはますます足を大きく開いていく。

そうそうすぐには射精できそうにはなかったので、股間から愛液がしたたるマユカをお姫様抱っこでバスルームに運び込んだ。
そこでマユカを浴槽のへりに座らせると開かせた足の間に頭を入れて、勃起したクリを吸い上げた。

バスルームにちゅぱちゅぱと俺がクンニする音が響く。
マユカは俺の頭を掴んで両足を締め上げてくるが、俺は構わず吸い上げながら舌先でクリを弾く。

『出ちゃう…….』とマユカが呟く
何が?と聞く間もなく、俺の口に少ししょっぱい液体が溢れてくる。
マユカは我慢できずにクンニの最中失禁した。
本来なら怒ってもいい話だが、興奮した俺はマユカの小便を浴びながらクンニを続けた。

『恥ずかしい…….恥ずかしい…….』
マユカは俺にクンニをされ、失禁しながら腰を振っていた。

ベッドに移りマユカを横たえると俺は柔らかくなったペニスをマユカの横顔に突きつけた。
マユカは首を横に向けると躊躇い無く俺のを咥えたまま口の中でモゴモゴ舌を動かした。

亀頭の根元の皮が重なってる所に舌をねじ込むとぐるりと1周させる。
少しずつ大きくなるペニスを咥えさせたまま『奥まで突っ込んでもいい?』と聞くとマユカは咥えたままウンウン頷いた。

ドS心を発揮した俺は69の形でマユカの顔に跨ると喉奥に向けて腰を振った。
えずきながら俺の腰をタップするマユカを無視して、腰を振る俺
マユカは両足をバタバタさせて抵抗していたが、やがてペニスの先端に熱い感触

慌ててマユカの顔から降りると、マユカは胃液を吐きながら喘いでいた。

『苦しかったぁ』

鼻からも胃液を垂れ流しながらマユカがハァハァ言っている。
『オシッコされたお返し』
『もぅ!』

怒った顔のマユカも可愛くて俺はまたすぐに犯したくなった。

この日、フリータイムの時間いっぱいまで俺はマユカを何度も抱いた。
俺もマユカも何度イッたか分からないくらい絶頂に達したが、1度も中には出さなかった。

帰り際
マユカは『ヒリヒリする』と股間を抑えながら『中でも良かったのに』と呟いた。

『生中は次ね』と約束してホテルを出た俺達は駅で人目もはばからずに濃厚なキスをして別れた。

その夜
マユカからSNSのメッセージを通してメールがきた。
『気持ちよかったです』とタイトルが付けられており、その日のSEXの感想がつづられていた。

いきなり犯されて興奮した
生だったけど気持ち良すぎて抵抗出来なかった
次は中に出して欲しい

マユカの写真も添えられており、そこには裸で足をM字に開いたマユカが写っていた。

次のSEXはそのたった2日後
今度は俺の地元にマユカが車でやって来た。

駅前でひろってもらい、俺の案内で地元のラブホへ直行。
この日は事前にノーブラノーパンで来るように指示していたので、信号待ちの間にも乳首やクリを責め上げた。

マユカは身体を震わせながらもなんとかホテルの駐車場に車を滑り込ませると、内股になりながら車を降りた。

マユカの座っていた運転席は愛液の染みがべっとりとついており、指ですくうと糸を引くほどだった。

部屋に入るとマユカは自分から服を脱いでベッドに横たわった。
ノーブラノーパンのため、服を脱ぐと全裸になる。

『早くしよ?』

マユカは俺を急かすとシャワーを浴びてない俺のペニスに縋り付くと根元まで口に咥えこんだ。
事前に簡単なシャワーを浴びてはいたが、マユカは美味しそうにフェラチオしている。

『嫌じゃない?』と聞いたがマユカは『へーき』と口をすぼめたまま頭を前後に揺する。

この日の一発目はマユカにそのまま口でイカされた。
口内に出された精液を咥えたまま飲み干すと先端に口をつけて尿道に残った最後の1滴まで吸い上げた。

お礼に俺はマユカを四つん這いにするとアナル舐めをしてあげた。
アナル舐めは未経験と話していたマユカは、クンニとは違う感覚に真っ白なお尻を振りながら歓喜していた。

充分に濡れているのを確認してからマユカを仰向けにし、この日も生で挿入

Cカップの柔らかい胸を揉みながら、乳輪に円をえがくようにして舌を這わせていく。
ピンク色の先端に辿り着く頃にはマユカの乳首はコリコリに勃起しており、軽く噛んでやると面白いように腰が跳ねた。

『もっと…….』
マユカの懇願に応えて腰の動きを早める。
根元まで挿入すると自分の陰毛をマユカのクリに擦り付けて刺激。

『あんっ!深いっ!!』

込み上げる射精感に従って正常位のままマユカの膣奥に先端を押し付ける

『イクよ!』

小さなマユカの膣内
奥に押し付けると射精がしづらかったが、腹筋に力を入れて放出。
尾てい骨に痛みを感じるほどの勢いのある射精。ペニスからドクドクと精液が放たれる感覚にマユカも体全体を震わせて受け入れていた。

全てマユカの中に出すとゆっくりペニスを引き抜く。
引き抜き終わるとマユカの陰唇はピッタリと閉じたが、腹筋に力を入れさせるとドロリと精液が逆流してアナルに垂れていった。

仰向けに横たわったまま荒い吐息のマユカ
しかし不意にガバッと起き上がると自分の股間を覗き込んで『あぁ…….』と溜息混じりの声を出した。

『中に出しちゃったんだね』
マユカが自分の指で膣口から溢れた精液をすくいあげる。

中に出してもいいと言ったのはマユカなのに
俺はムッとしつつも『ダメだった?』と聞き返した。

『ダメじゃないけど…….アフピ飲まなきゃ』

マユカはティッシュで垂れた精液を拭うとフラフラとバスルームに歩いて行った。

何かまずかったか
中だしについては事前に『中に出しても良かったのに』と言っていたし、交わっている間はマユカも感じていてくれたはず。

何だか置き去りにされたような喪失感の中
俺はマユカが戻って来るのを待った。

マユカはすぐに帰ってきたが、SEX前とは比べ物にならないほどよそよそしかった。
思い切って『何か嫌だった?』と聞いてみたが『別になんでもないよ』とはぐらかされる。

本当ならそのまま2回戦3回戦と身体を重ねたかったが、冷たさを感じるほど素っ気なくなっなマユカを押し倒す気になれずこの日は解散。

この夜
マユカからのメールは一通も届かなかった。

1週間程して

『暇してる? 今日空いてるから良かったらエッチしない!? 生理終わったからまたエッチできるよ!』

とテンション高めのメールが来た
そうか、前回は生理前で情緒不安定だったのかもしれないと思いメールを返信。

『21:00からなら空いてるよ』
『じゃあ最初にあったホテルで!』

マユカに対して多少の付き合いづらさを感じていたが、SEXだけの関係ならまぁこんなものだろうと早めに仕事を終えて準備をするとマユカと初めてSEXしたホテルに向かった。

到着するまでの間にも携帯にはマユカからメールが入る。
おそらく電車内で周りに隠れて撮ったのだろう。
『今日はピンク』の本文に、上着の胸元を引き下ろして撮影した自撮りの写真が添えられていた。

ホテルの前に着いてマユカにメールをすると、マユカがホテル前のコンビニから出てきた。
いつものように黒を基調としたロリ服で、小柄な幼児体型なので実年齢を知っていなければ中学生にも見える。

この日のマユカは凄かった。
ホテルのエレベーターの中でスカートから下着を抜き取ると『帰りに返してね』と俺のポケットに下着を捩じ込んできた。

そのままおどけた仕草でスカートの両手で摘むと、スカートの丈をミニ近くまでたくし上げながら部屋に向かってズンズン進んでいく。

部屋の前に着き、フロントで受け取った鍵を出そうとするとマユカは俺に向き直り摘んでいたスカートの端を離す。
するといつの間にサイドのホックを外したのか、パサりとスカートが足元に落ちた。

淡いホテルの廊下の灯りの下でもマユカは下半身裸になった。
『早く開けてくれなきゃ誰かに見られちゃうかも』

前回とのテンションの違いに違和感を覚えつつも、鍵を開けてマユカを部屋に押し込む。

部屋に入ってもマユカは『昨日は4回もオナニーした』とか『朝から濡れっぱなしで、職場で下着を変えた』だの下半身裸のままお喋りに終始した。

『エッチなの見よーよ』

マユカはそう言って部屋のリモコンを操作してアダルトチャンネルに合わせる。
画面からは中年教師が教え子の生徒を強引に犯すAVが流れており、マユカは白いお尻を突き出したまま食い入るように夢中になっている。

『レ○プモノが好きなの?』
俺が問いかけるとマユカは
『強引なプレイなら嫌いじゃないかな。ホントのは辛かったけど』

マユカのセリフには敢えて踏み込まなかったが、強引にされた経験があるんだろう。

『テレビと同じようにしてみない?』
マユカがそう言って振り返る。

レ○ププレイは俺も好きなジャンルだ
俺は承諾するとマユカに1度服を着直すように命じた。

シチュエーションは部屋でお昼寝をしているマユカを部屋に押し入った俺が強引に犯すというもの。

服を気直したマユカがベッドに横たわり布団に潜り込む。
俺は少し間を置いてからベッドサイドに忍び寄り、そっと足元から布団を剥いでいく。
乱れたスカートからピンク色の下着がチラ見えしている。

俺はさっきのマユカと同じように下半身裸になり、無言のままベッドに上がる。
マユカは寝たフリを続けており、反応を示さない。

スカートに手をかけた時だけピクっと反応したが、寝たフリを続けてくれていたので足を静かに開かせるとクロッチに指を掛けて横にずらした。
陰唇は既に開いており、愛液に濡れた膣口が見える。

『んん…….だれ?』

マユカが声を出す
俺はマユカの演技に乗り、『バレてしまった』というていで一気にマユカにのしかかった。

『え!?誰ですか!?』

マユカは足を閉じようとしたが、俺はマユカの両足の間に身体を入れ、限界までクロッチを横にズラして前戯も無しに生で挿入。

『ぐぅっ…….痛い!…….』

マユカは悲鳴を上げて太ももを閉じて抵抗しようとするが、男の力にはかなわず根元までの挿入を許してしまう。

腰を動かすとマユカの下着にペニスが擦れて違和感があったが、必死に抵抗しているマユカを見ているうちに興奮してそんなことはどうでも良くなった。

『いや!あぁ!止めてください!』

マユカは身を捩って逃れようとするが、俺は布団を剥ぎ取り強引に組み敷いた。

疲れたのかマユカの抵抗が弱まる。
腰を動かす俺の荒い息遣いと、のしかかられて犯されるマユカの『あっあっあっ』という悲鳴ともつかない嬌声がしばし部屋に響く。

『うぅっ…….なんでぇ…….なんでこんなことするのぉ…….』

不意にマユカが泣き始めた。
迫真の演技
と言うより本当に泣いているように見える。

『だれなのぉ?なんでこんなことされるのぉ…….』

涙まで流すマユカの演技に興奮した俺はそのままマユカの中に1週間分の精液を放出

『痛いよぅ』

ペニスを引き抜いてもマユカはめそめそと泣いている。

『誰にも言わないからもう帰してください…….』

マユカは股間を抑えながら枕元に逃げていく。

『本当に誰にも言わないならもう帰してあげるよ』
『ホントに?』
『ホント』

マユカはそう言う『ホントに言いませんから』と言って鞄を手に取ると部屋を出て行った。

細部までこだわるなぁ
と思いながらタバコに火をつけ
吸い終わって…….

不審に思って部屋の外に出てみたがマユカが居ない。
中だしの処理もせずに何処まで行ったんだと思いメールをしたが返信が無い。
電話を掛けても繋がらない。

あれ?
ホントに帰った?

迫真の演技すぎるだろ

そこから30分ほど待ってみたがマユカから連絡は無く帰っても来ない。

仕方なく俺はホテルを出て駅までの道を歩いてみたがやはりどこにもいない。

途中のコンビニやなんしも覗いてみたが、マユカの影も形もなかった。

マユカとのSEXから数日
一向に連絡が取れない事に不安を覚えていたある日、マユカから唐突に返信があった。

『この間はごめんね。その…….役に入りすぎちゃって…….』

それにしたってホントに帰らなくても…….
それに連絡が数日なかったことも気になったが、マユカなりの事情もあるのだろうと『怒ってはいないけど心配したよ』と返事をした。

『ホテル代も半分払わないまま消えちゃったから…….嫌じゃなければまた会ってお返しさせてください』

ホテル代はいいと言ったがらマユカの強い希望もあり週末にまた会うことになった。

マユカとのSEXを前日に控えた金曜の夜
偶然マユカを街中で見かけた。

マユカは男と腕を組んで繁華街を歩いており、仲が良さそうに見えた。
本命の彼氏か、それとも俺と同じようにSEXだけのセフレか。

声をかけるのも野暮なため、俺はマユカに気づかれないようそっと離れた。

翌日
お互い仕事が休みという事もあり、この日は昼から会うことに。

この日のマユカは初めて会った時のように大人しめなテンションで、ホテルに入ってから『一緒にシャワーを浴びようか』と声をかけると恥ずかしがっていた。

順番にシャワーを浴びてからベッドに。
キスから乳首、クリへと愛撫を進め
正常位からの挿入。
いたってノーマルなSEXだったが、マユカはリラックスした様子でSEXに没頭していた。

途中、対面座位に移行し濃厚なキスを交わし、何度も唾液を送り合いながら同時に果てた。
イク瞬間にマユカは俺の身体を強く抱きしめ、『イク』と囁いた。

射精後もずっと繋がったまま抱き締め合っているとマユカの鼓動が直に伝わってきた。
やがて俺のペニスが萎え
マユカの膣から押し出されると同時に中から精液が零れてきた。

横になってのピロートークの際に俺は思い切ってマユカに『昨日男と歩いてなかった?』と聞いてみたがマユカは『私だれとも歩いてないよ?』と答えた。

とぼけている様にも見えなかったので『別に隠さなくていいんだよ』と伝えたが、『私ほんとに誰とも会ってないよ。誰かと見間違えてない?』と言い張る。

仮に嘘だったとしても俺にマユカのプライベートを追求する権利はない。
『じゃあ俺の見間違いだったなかな。ごめんね』と言うとマユカは『そうだよー、友達とも会ってないし私がこうやって会ったりするのはアキラさんだけだもん』と笑った。

この日の2回戦目はアナルセックスにチャレンジした。
俺は何度か経験があったが、マユカは元カレと過去に1度しただけらしい。

かなり消極的だったが、マユカを強引に説き伏せて四つん這いに。
指と舌でアナルを丹念にほぐし、さすがにアナルだけはゴムを着けて挿入。

マユカの括約筋が強く抵抗したので『力を抜いて』と声をかけたが、先端が挿入された痛みでどうしても体に力が入ってしまうようだ。

不意にマユカの身体の力がふっと抜けた。
マユカは両手を突き出したままのお尻にかけると、グッと力いっぱい開き『奥まで突いていーよ♪』と言った。

力が抜け、両端からアナルを開いた事で挿入しやすくなりペニスは根元まで挿入された。

そのまま前後に腰を振るとマユカのアナルは痛々しいくらいめくりあがる。
入れる時よりも抜く時の方が刺激が強いらしく、引き抜く度にマユカは獣のように絶叫した。

本当に1度だけか?
マユカの反応は手慣れているような気がした。
時間をかけてほぐせは初心者でも挿入はできるが、ピストンする度によがり狂うマユカが初心者とは思えなかった。

『ながに!ながにだしでぇっ!』

マユカの絶叫に応えて、ゴム越しだが勢いよく腸内にペニスを差し込むと俺はマユカの懇願通りに射精した。
ペニスがビクビクと中で跳ねるたびにマユカの身体も反応を示した。

『ヤバい、ちょー気持ちいいかも』

かなり砕けた口調でマユカが快感に満たされて崩れ落ちる。
痛いくらいに締め上げるマユカのアナルから強引にペニスを引き抜くとマユカは『あぁぁぁっ!』とこの日一番の嬌声を上げた。

ピストンの最中に空気も入ったらしく、ぽっかり空いたマユカのアナルからブボブボと空気を吐き出した。

『恥ずかしー笑』
マユカが慌ててお尻を締める。
『お尻って痛気持ちぃ変な感覚だなぁ。』

マユカは慣れないはずのアナルを犯された直後にも関わらずニコニコ笑っている。

『アキラさんはアナルをイジられたことある?』
『ないよ、アナル舐めされたぐらいかな』
『じゃあしてあげる!』

思ってもみないマユカの申し出
俺はすぐに断ったがマユカは『あたしだけアナルはズルい!』とダダをこねて、強引に押し切られてしまった。

『はーい仰向けでちんぐり返しになってくださーい』

マユカに急かされて渋々横になり、足を開いて持ち上げる。

『ふふふー、じゃーいただきマース』
そう言ってマユカは俺のアナルにむしゃぶりついてきた。

アナル舐めどころではない
マユカは初めから舌を俺のアナルにねじ込むと、中を舐め上げるように舌を蠢かせる。

同時にマユカの手は俺のペニスに伸びてきて、優しくシゴいてくる。

『次は四つん這いになってくださーい』

マユカに促されて俺は四つん這いさせられると、さっきよりも深く舌がアナルに入ってくる。
手コキも激しさを増していき、初めて『犯される』感覚を味わった。

『イクっ』

反応を見てマユカは亀頭を優しく手で包みこむ。
俺はマユカの手の中にこの日3度目の射精を果たした。

『すごーい』

マユカが手の中に溜まった精液を啜って飲み下す。
そのままマユカは俺のペニスを口に含み、お掃除フェラを熱心にしてくれた。

4回戦は騎乗位からのスタート。
俺の上に跨り、片手で自分の乳首を
もう片手でクリを弄りながら腰を振っていた。

間を置かず4回戦目に入った事で、俺もすぐにイカされるようなことはなく、マユカはまたがったまま乱れに乱れた。

『マユカ!』
『今は!はぁっ!マユカじゃなくてリンって呼んで!』

マユカの本名だろうか?
俺は『リン!リン!』と何度も声をあげて、二人同時に果てた。

精液を子宮の奥まで吸い上げるようなマユカの腟内のうねり。
そのままチェックアウトぎりぎりまで、重なるように眠りに落ちてしまった。

マユカではなくリン
どんな漢字が当てられてるのだろうか?
??それとも鈴か?
マユカと別れて家に帰ってからネット上で色々と検索してみた。
膨大なネットの情報の中から『リン』という単語だけでそうそう見つけられるとは思わなかったが、ある時マユカのアカウントと妙に行動がリンクしてる別のアカウントを見つけた。

性依存症が集うコミュニティのあるスレッドに『リン』という名前を見つけた。

ここから日記を辿っていくと、俺と会う前日の金曜日と土曜の日記を見つけた。

『金曜日』
街で強引にナンパされた
好みじゃなかったけどしつこい…….
5000円なら出すってゆうからビルの間に隠れてフェラチオしてあげた。
少し服にかかったから文句ゆったらもう5000円くれた。
帰ってからムラムラしちゃった。
やっぱりエッチすればよかったかなぁ

『土曜日』
ムラムラが止まらなくて何度もオナニーした。
マユカのがAさんと会うって約束してたから、無理やり代わってもらった。
やっぱりオナニーよりもエッチはきもちい。
何度イッたか分からなかったし、お尻にも入れてくれた。
マユカが怒ってたから今度Sさんとのエッチの時に代わってあげるってゆったら、いらないってまた怒られた。
Sさんチンチン大っきいのに…….

読んでてわけが分からなかったが、どうやら俺が金曜日に見かけて、土曜日にエッチした女の子はマユカじゃなくリンという女の子のようだった。

双子かなにかなんだろうか?
俺は疑問が爆発して遡って日記を読み返していき…….
古い古い日記の中に俺と会ってから土曜までの違和感の正体を見つける事ができた。

『私は多重人格。私の中には4人いる』

以下整理と要約

『マユカの日記』1度目のSEX
Aさんと会った
ベッドに入る前にシャワーも浴びずに生で抱かれた。
気持ちよくて頭がおかしくなると思った。
ハマっちゃうかも

『リンの日記』
マユカがアソコなヒリヒリするくらいエッチして帰ってきた。
こんなんじゃ寝れない。
Sさんに連絡したらすぐに来てくれた。
マユカがエッチしてきたって正直に話したらSさんが嫉妬してくれた。
縛られて朝までアソコもお尻もたっぷり犯された。
マユカはSさんのこと好きじゃないみたいだけど、私は私のことを認めてくれるSさんが好き。

『マユカの日記』2度目のSEX
今日もAさんと会った
この日は中に出してもらったけど気持ち良すぎて意識が途切れた瞬間に裕司に変わった。
裕司は生中なんて妊娠したらどうするんだってすごく怒ってた。
でもゴムは好きじゃないし、リン方がいっぱい悪いことしてるのにな…….

『リンの日記』3度目のSEX
マユカがAさんのことばかり話すからこっそり会いに行った。
夜這いプレイしたけど、前にレ○プされた時のことを思い出したら、いつの間にミキちゃんに
代わってた。
あれからミキちゃんは昔レ○プされた事を思い出してずっと泣いてる。

日記を読む限りでマユカの中には他に3人いるようだった。
俺とSEXしてくれる大人しめのマユカ
Sさんやナンパでも身体を許すSEX好きのマユカ
俺に夜這いプレイされて泣いている10歳のミキ
男性の心を持つ裕司

ここまで読んでこれまでの違和感が氷解した。
SEXに積極的なリン
中だしされて素っ気なくなった裕司
犯されて泣いてしまったミキ

全てマユカの中の誰かだったんだ。

次に会った時
待ち合わせに現れたのは『マユカ』だった。

俺は日記を見つけた事を正直に話すとマユカは一瞬表情を曇らせたが事実を認めてゆっくり語り始めた。

『初めて自分以外の誰かを意識したのはミキちゃんが最初。
ミキってね、あたしの小学生の時の親友の名前なの。

夏休みにさ、公園で遊ぶ約束をしてミキと待ってたんだけど、いつまでたっても来なくてさ。
トイレに行きたくなったから公園の公衆トイレに入ったの。
そしたら女子トイレなのに後ろから男の人が着いてきて…….
スカートだったから、中に手を入れられて。
痛いって言ったのに中にまで指も入れられちゃった。
怖くなってその時は隙を見て逃げ出したんだけど誰にも言えなかった…….

しばらく怖くて公園には近寄れなかったんだけど、それから半年くらいしてまた公園で遊ぶようになったの。
夕方まで遊んでから、ミキは先に帰ったんだけど、あたしは何となく遊び足りなくて公園のブランコで遊んでたんだ。
そしたら後ろから『久しぶりだね』って声がして…….

そっからはよく覚えてない。気づいたらトイレの個室でうずくまってた。
あたしの初めては公園で知らない男の人と。
生理はまだ来てなかったけど、中に出されてた。

まだ知識が浅かったから妊娠するんじゃないかってずっと怖かったし、だれにも言えなかった。

あの日、ミキが遅れて来なければイタズラされることもレ○プされることも無かったかもってずっと悔しかった。

だからアレは自分の事じゃなくてミキがされたことってずっと自分を誤魔化してた。

そしたらいつの間にか私の中にミキちゃんが産まれてた。
あたしが何歳になってもミキちゃんはずっと10歳のまま。

あたしが大人になって、色んな人とエッチする度にミキちゃんが出てきて泣くの…….

リンに気づいたのは大学生の頃
あの頃…….今もそうなんだろうけど、あの頃って今よりもヤリマンでさ。

好みのタイプから誘われると断れなくて、いっぱいエッチしたんだ。
でも好みじゃない人とはしなかった。

なのに時々、起きたら裸で知らない人とホテルにいる事があって。
あたしの好みとは違う人。

酔っててやっちゃったのかなって思うこともあったけど、お酒を飲んでない時にも起きたら知らない人とエッチしちゃってる事があって。

だんだん携帯に知らない人のアドレスからメールが来るようにもなった。
向こうはあたしを『リンちゃん』って呼んでて彼氏だって言う人が何人かいた。

すごく怖かった
朝起きたらアソコが精子でベッタリって事が何度もあった。

リンは危険日でもゴムをしてくれなくて1回だけ妊娠もした。
まだ学生だったし、誰の子か分からなかったからおろしたけど…….

リンに気づいてからは頭の中で話ができるようにもなったの。
あたしの知らない人とエッチしないでって言っても聞いてくれなくて…….

あたしに黙ってあたしの彼氏とエッチしてることもあった。

アキラさんともこの間したよね?
アレ、リンが勝手にしたの。

裕司はそんなリンをいつも怒ってくれるの。
リンはあたしの話も裕司の話も聞いてはくれないけど…….』

衝撃的だったし、はいそうですかとは信じられなかった。
多重人格
そういうものがあるのは知っていたが、『そうだ』という人と会うのはこれが初めてだったし、見える証拠もなかった。

マユカは精神科に通い、少しずつ治療をしていると話していた。
医者からは性依存症の治療グループに参加するよう進められているが、マユカもリンもSEXが好きで、参加できてないと小さく笑った。

俺は無遠慮にマユカの秘密を暴いてしまった事を後悔したが、マユカ自身は頭を下げる俺に『気にしないで』と言ってくれた。

この日のSEXはまるで恋人同士のような甘いSEXだった。
正常位のままキスをして舌を絡め合い
お互い様何度も求め合った。

『引かれると思ったから嬉しい』

マユカが俺の首に手を回して囁いた。

マユカは最後まで『マユカ』のまま絶頂して果てた。

この日のマユカの日記
『否定されなかった。
優しいエッチだったし、中出しも嫌じゃなかった。ホントに気持ち良かった』

リンの日記
『マユカがエッチして帰ってきた。マユカばっかりずるい。Sさんに連絡したけど仕事で来れないっていう。
寝る前にオナニーしたら、Aさんのザーメンが中に残ってた。
掻き出して飲んだらマユカが怒った。
怒るくらいならちゃんとシャワーで流して欲しい』

マユカに会っていな日も日記の更新は続いた
マユカの日記は日常の話もあったが、リンの
日記にはオナニーやSEXの話がよく出てきた。

リンの日記
『Sさんの家に行った。マユカはAさんに連絡したがってたけど、マユカは前回エッチしてたし。あたしはしてないんだからいいよね。
Sさんはクンニが好きでいっぱいしてくれる。クンニだけでイカせてくれるのはSさんだけ。
ミキちゃんがまた泣いてた。
泣くくらいなら出ないで。』

たまにはマユカに俺から連絡をした。
会おうと誘うと喜んですぐに会ってくれた。

この日はホテルではなくマユカの家
部屋に案内されて入ると洗面所が見えて歯ブラシが2本立てられていた。

1本はマユカ
もう1本はSのだろう。

マユカは俺の手を引いてベットに引き込んだ。
すぐに裸になって絡み合うとマユカは俺のペニスを咥えた。

その時、不意に気付いた

『マユカじゃなくてリンちゃんだよね?』
『なんで分かったの?』
『目付きと舌使い』

リンは『バレちゃった』と素直に認めたが、ペニスを離そうとしない。

『いつからリンちゃんだったの?』
『ずっとだよ。このまましちゃダメ?』
『マユカはなんて言ってる?』
『すごく怒ってる』
『じゃあ代わって』
『後でしてくれる?』
『代わって』

マユカが一瞬目を瞑って

『ごめんなさい』

マユカが帰ってきた。

そこから
マユカを激しく抱いた
激し過ぎたせいかマユカはぐったりしていたが何度も中に出して最後は突くたびに中から精液が溢れ出した。

その2日後
リンの日記が更新されていた。

『リンの日記』
Aさんと会った。
マユカを押しのけて私がフェラチオしたのにAさんはマユカに代われと命令してきた。
同じ身体なのにどうしてダメなの?
リンを否定するなんて許せない。
私はエッチしちゃダメなの?

だからマユカじゃなくてミキちゃんを出した。
ミキちゃんにはマユカのフリをしろ。
バレたら二度と外には出さないと脅した。

Aさんはマユカを抱いてるつもりで、まだ10歳のミキちゃんを犯してた笑

帰ってからミキちゃんがすごく怒ってマユカにバラすってゆってきた。
罰としてSさんを呼んでミキちゃんを犯してもらった。
Sさんは『10歳の子か~』とかゆってたクセに、いざ始まったらミキちゃんが泣いても構わず犯しまくってたし笑

『もう逆らわないから止めて』ってゆってたけど、Sさん止めなかった。

ミキちゃんはグズグズ泣いてる
何も知らないマユカが心配してるけどあたし知らなーい笑

『マユカの日記』
起きたらSさんが裸で横にいた。
部屋には呼ばないでって言ってるのに。
また中だしされてた…….
Sさんも起きてきて私をリンだと思って犯してきた。
抵抗したのに無理やりされちゃった…….

ミキちゃんが泣いてる
ごめんね

日記の内容を信じるならあの日俺が抱いたのはマユカではなくミキちゃん
恥ずかしながら全く気付かなかった。

しかもマユカとミキちゃんはその後、Sにも抱かれていた。

リンは何を考えているのか
俺はマユカに連絡すると家まで会いに行った。

『マユカか?』
『うん、あたしもリンの日記読んだ。いつの間にかアキラさんとエッチしてたんだね…….』

1度騙されているので自信は無かったが、何故かこれはマユカなんだと思えた。

俺とマユカは何時間も話し合った。
身体の本当の持ち主はマユカ
でも1番奔放に振舞っているのはリンで、ミキちゃんはいつも泣いて、裕司は何とかしようとしてくれているが、コントロールはできていない。

俺は医者じゃないけど、まずはリンを認めてあげることが1番なんじゃないかと思えた。

抑えつけようとするからリンも反発するんじゃないか
だからミキちゃんが泣いて裕司も出てくる悪循環。

まずはマユカがしっかり主導権を握れるようにしよう。
そんな結論になってからはリンも交えて話を進めた。

リンの提案はシンプルだった。
男の裕司以外は平等に扱うこと。
1人の女として認めてくれれば勝手な事はしないと約束する。

マユカも渋々ではあったが、リンの提案を飲んだ。
ミキちゃんも無理やりSEXの場に呼び出されなくて済むならと理解してくれた。

Sについてはもう会わないと約束させた。
リン以外はSを嫌っていたし、ミキちゃんは犯されたことで恐怖していた。

この夜
リンは『最後のワガママ』としてマユカよりも先に抱かれる事を望んだ。
マユカは少し泣いたが、リンの暴走を抑えるためとして最後のワガママとして納得。

この夜からもう1つ変化したことがあった。
俺からの提案で、安全日でももう生中はしないというもの。

リンは『ゴムは擦れて痛いから嫌だ』と言ったが妊娠はマユカが嫌がっていたので、無理やり納得させた。

本当はもうマユカとSEXはしちゃいけなかったんだろう。
俺もマユカもリンもSEXに溺れすぎていたから。

それでもSEX抜きでは会えないくらいみんな快楽にハマっていた。

約束通り最初のSEXはリンと。
リンは今までにないくらい乱れた。
俺をベッドにつき倒すと69の体勢には なってペニスを吸い上げた。

まるでマユカには一滴も精液を残すまいとするように口と手とアソコを使って俺を責めあげ、フィニッシュは口内射精を強要された。

食いちぎられるようなストロークで精液を吸い上げると喉を鳴らして飲精するリン。

リンのマユカへの嫉妬が少しいじらしかった。

次いでマユカとのSEX
リンとの激しいSEXを意識で感じていたので、最初は拗ねていたが、恋人同士のように優しく抱くとすぐに機嫌を治した。

何度も体位を変えたリンとは違い、終始正常位でのSEX。

フィニッシュもキスをしながらゴム越しではあったがマユカの腟内に挿入したまま射精した。

ゴムを抑えながらゆっくりペニスを引き抜くとリンが帰ってきた。

『ミキちゃんとはしないの?笑』

リンは笑いながらとんでもない事を言う。

『ミキちゃんとはしないよ』
『えー?ミキちゃんは平等に入ってないの?』
『ミキちゃんは子供だろ』
『聞いてきてあげる』

リンが目を瞑ってしばし

『エッチは帰っしないけどデートしてみたいって』

いつも泣いているミキちゃんを慰めてあげたかった俺はミキちゃんの願いを叶えてあげたかった。
本当に10歳の女の子を連れ回せば犯罪だが、マユカの身体は大人だから問題はないだろう。

お互い翌日は休みだったので、朝になったらデートをする約束をして俺達は眠った。

マユカが帰ってきて『浮気はダメよ?』と冗談ぽく笑っていたが、後戯をしながら抱きしめてやるとすぐに眠りについた。

翌朝
ベットの中で目を覚ますとお互い裸のままで、朝勃ちした俺のペニスをリンがシゴいていた。

『今日はミキちゃんの日だよ』
『んー朝だけはいいのにー』

リンを宥めてペニスからそっと手を離させようとしたが、手をくねらせてなかなか離してくれない。

『マユカとも話したけど、今日あたしとマユカは眠って出てこないから。ミキちゃんを楽しませてあげて』

眠るとは頭の奥に引っ込んで出てこないこと
そして眠ってしまうと外で何があっても覚えてないそうだ。

『ミキちゃんの思い出には入らないようにするから』

リンはそう言って目を閉じた。

やがてゆっくり目を開けて

『わっ!』

ペニスを握ったままの状態で出てきたミキちゃんが慌てて手を離した。

『裸だしっ!』

ミキちゃんが慌てて布団に包まる。
俺はミキちゃんに『隣の部屋にいるから着替えてきて!』と言うと自分の服を掴んでリビングに移った。

やがて身支度を整えたミキちゃんが部屋に戻ってきた。
テーブルを挟んでしばし見つめ合う。

『あの…….ミキです』
『初めまして…….じゃないけど、ゆっくりお話するのは初めてだね。』

ミキちゃんは照れたように前髪を弄りながらうつむく。

『リンから聞いたけどホントにデートしたいの?』

ミキちゃんに会ったのはこれが3度目
1度目は夜這いプレイの時に出てきて俺に犯されてしまった。
2度目はリンに脅されてマユカのフリをして俺に抱かれた。
俺に会うのは怖いんじゃないだろうか。

『マユカがいつもアキラさんがいい人だって…….
わたし普通のデートとかした事ないから…….』
『じゃあ今日はミキちゃんの行きたい所に行こう!』

そう言うとミキちゃんは笑顔を見せた。

午前中は水族館へ
お昼を挟んで繁華街のファンシー系のショップへ。

傍から見れば年相応のカップルのデートだったろうけど、マユカの中にいるの10歳の少女だ。
俺はこの日、保護者のようにミキちゃんのお相手に努めていた。

夕方前になり、ミキちゃんが歩き回って疲れたようなのでアーケード街の半個室になっているカフェへ。

『今日は楽しかった?』
『うん!』

ミキちゃんはショップで買った戦利品をテーブルに並べてニコニコしてる。

『この後どうしようか?』
『普通はどうするの?』
ミキちゃんが首を傾げる。

『普通は…….晩御飯とかカラオケとか…….』
『わたし歌は知らないもん』

日中のデートの時にも気づいていたが、強姦体験から産まれ、苦痛のSEXばかり体験してきたミキちゃんは知ってて当たり前の常識がちょいちょい抜けていた。
10歳の年相応の歌や遊びを本当に知らなかったんだ。

『マユカとデートする時はどうしてるの?』

正直マユカとも普通のデートはした事がなかったから一瞬返答に詰まった。
マユカやリンともホテルで会ってSEXばかりだったから。

『えーと、やっぱりご飯食べたりカラオケ行ったりかな。』
『…….そのあとは?』
『そのあとは…….そりゃ…….まぁ…….』
『マユカやリンはなんでアレが好きなの?』

なんでだろう?

『気持ちいいことだから…….かな』
『あたしアレ嫌い。気持ちいい事なんてなかったもん』

マユカの、そしてミキちゃんの初体験は公衆トイレでの強姦だったし、その後も俺が知らない辛い体験が何度もあっただろう。
俺が知る限り最後のSEXもSに無理やり犯されたのが最後だ。

『本当は気持ちのいい事なんだよ。』
『えー嘘だ』
『お互いが相手としたいと思った時は気持ちよくなるんだ。ミキちゃんはいつもいきなりだろ?だから気持ちよくなれないんだよ。』

本当の10歳にはこんな説明はできないが、マユカの中で断片的にでも20数年を生きてきたミキちゃんには正直に話した。

『気持ちいいってのが分からない。いつも痛くて…….早く終わってっていつも思う』
『ミキちゃんがしたいと思った人となら気持ちよくなれるよ』

ミキちゃんは黙り込んで何かを考え込んでいるようだった。

『どこで食べようか?』
手を繋ぎながらアーケード街をフラフラ歩きながらミキちゃんに声をかける

『んー』
ミキちゃんは唸りながらキョロキョロして付いてくる。

やがてアーケード街を抜けてしまい、雑居ビルが立ち並ぶエリアに入った頃、ミキちゃんが繋いだ手をギュッと握った。

『あそこ』

ミキちゃんが視線で示したのはケバケバしいネオンサインで彩られたラブホテル

『ミキちゃんあそこが何か分かってる?』
俺はミキちゃんの勘違いに笑ったが、ミキちゃんは否定せずに俯いたまま、ますます俺の手を強く握る。

ミキちゃんの爪が手にくい込み、痛みを感じるようになった頃、『あそこがいいです』とミキちゃんは繰り返した。

『何をする場所か分かってるよね?』
俺よりかなり身長の低いミキちゃんの顔を覗き込む。

『何度か…….中で目が覚めたことあるし…….』
『したいの?』
『マユカとリンは起きてこないから…….あたしも…….気持ちよくなってみたい…….』

10歳の精神を持つ女の子の精一杯の告白
だが、いいのだろうか
身体の持ち主のマユカは大人だが、ミキちゃんは心はまだ10歳だ。

『身体はもう大人だし経験もあります』
俺の内心の葛藤を見抜いたのミキちゃんは力強く言った。

『分かったよ。立ったまんまもなんだから入ろうか』

ミキちゃんは顔を真っ赤にして頷くと俺に手を引かれてホテルに入った。

既に書いたが、マユカの見た目は幼児体型で中高生に見えるくらいの童顔
そこに10歳の精神が宿っているため、いざホテルで向かい合うと本当に子供を前にしているようだった。

『いつも…….目が覚めるのは男の人のアレが入ってる時とか、終わってからだから…….どうしていいか…….』

ミキちゃんは所在なげにソファに座ったままモジモジしている。

『まずはお風呂に入っておいで』
そう言ってミキちゃんをバスルームに送り出した。

そこから30分以上たったか。
バスルームからはシャワーの音が微かに響いたままで、もしかしたら土壇場で怖くなってしまったのかもしれないも思い始めた頃、ミキちゃんは帰ってきた。

ガッチリ服を着込んで帰って来るだろうと思っていたがミキちゃんは全裸で帰ってきた。

『着てこなかったの?』
『せっかくお風呂入ったのに…….また着たら嫌かなって…….』
『風邪ひくからこれ着なよ』

ベッドに重ねてあったバスローブを手渡すと、俺もシャワーへと向かった。

汗を流して戻ってくるとミキちゃんは備え付けの電マを手に取って眺めていた。

『何に使うか知ってるの?』
『うん。リンがたま使ってる。リンって使い終わって疲れたらそのまま寝ちゃうからわたしが片付けるんだよ笑』

リンはオナニーの後始末をミキちゃんにやらせていたらしい。

『使っみる?』
『やだやだ笑』

ミキちゃんが笑って電マをベッドサイドに放り投げる。

『じゃあしようか』
葛藤はシャワーと共に流れていった。

さっきまで笑っていたミキちゃんは急に黙り込んで身を硬くする。

『怖くなった?やめようか?』
『します!アキラさんもしたいでしよ?』

ミキちゃんは意を決したようにバスローブを脱ぎ捨てる。

部屋の薄明かりの下
10歳の心を持った少女がベッドに横たわる
少女には本来生えていない薄めの陰毛が秘所を隠している。

上からのしかかりキスをするとミキちゃんの唇はギュッと結ばれていたが、乳首を優しく触ってやると次第に薄く開いていく。

『はぁっ…….』

ミキちゃんが溜息のような声を漏らす。
閉じていた両足から力が抜けたのを見て片手を滑り込ませる。

緊張していせいか、ミキちゃんのアソコはまだ濡れていなかった。

マユカとリンはキスだけでもびしょびしょになるが、心が変わると身体の反応も変わるようだ。

『やだっ!ダメ!』

ミキちゃんの陰毛を掻き分けてクリを吸い上げるとミキちゃんは抵抗した。

俺は両膝を押さえつけてクリから膣穴を舐め上げ、音を立てて愛液を啜る。

『やだやだ!早く入れて!!』

ミキちゃんにとってSEXはあくまで挿入だけらしく、愛撫には激しく抵抗した。

『じゃあ入れるよ』

クンニが大好きなマユカと違うなと思いなが亀頭の先端をあてがうとゆっくり中に沈めていく。

『うぅんっ』

くちゅっと音がしてミキちゃんの膣が俺のペニスを飲み込む
そのままいつもより時間をかけてゆっくり差し込んでいく。

『あぁっ!痛くない!いつもとなんか違う!』

ミキちゃんは身体を震わせて初めての快感に声をあげる。

『気持ちいい?』
『気持ちいい!エッチ気持ちいい!』

お互いが心を許してのSEXは初めてたが、ミキちゃんの身体はこれまで何度もSEXを経験しているため、苦痛は感じていない。

『気持ちぃ、はぁっ、あっあっ、マユカと、リンが、したくなるの分かる!』

途切れ途切れのミキちゃんの嬌声
俺の下で腰を跳ねさせながらミキちゃんは初めて味わうSEXの快感によがり狂った。

『変な感じ!あっあっあっあっ!アキラさん変な感じになる!あぁっ!!』

ミキちゃんはイッてしまった。
本来なら18歳の心が味わう事のないSEXに馴染んだ身体での快感はミキちゃんにとって刺激が強すぎたらしく、ヨダレを垂らしながら意識を失ってしまった。

俺はまだイッていなかったが、意識を失ったミキちゃんからペニスを引き抜くとアソコを拭いてやった。

膣口から愛液がどんどん零れてきて拭き終わるのに時間がかかった。

『待って…….触らないで…….』

ミキちゃんが息も絶え絶えになって上半身を起こす。

『大丈夫だった?』
『大丈夫だけど…….激しすぎですよー笑』

ミキちゃんは枕を胸元に抱え込むと顔を伏せて隠してしまった。
こうして俺とミキちゃんの3度目のSEXは終わった。
俺は射精できなかったが、これ以上ミキちゃんを抱くと壊れてしまうような気がしたからだ。

その翌朝
マユカからメールが入った。

『ミキちゃん抱いたでしょ笑』
『分かる?』
『身体が同じなんだから、入れられたかどうかちゃんと分かるよー笑』

幸いマユカも怒ってはいないようだ。
裕司も『ゴム付きだし、ミカが望んだこと』としてもそれ以上は何も言わなかったそうだ。
ただリンだけは『ずるいずるい』とダダをこねているとマユカがそっと教えてくれた。

俺達は約束を結び直す事になった。
『SEXをする時は必ず全員とすること』
『順番はリン→ミキちゃん→マユカだけど、話し合いによっては順番は変えられる』

1日に3回必ずしなきゃならないのはプレッシャーだったが、1人だけや仲間外れは他が怒るのでこうなった。

ミキちゃんの参入は以外だったが、『あんな優しいエッチならまたしたい』とミキちゃんが自分から言い出した。

そして約束を結んでから最初のSEX
マユカが1番手をリンに譲ったのは意外だったが、『1番最初の濃いザーメンはリンが飲みたい』というリンの希望と『3番手だと俺がイクのに時間がかかってしまうのでまだ辛い』というミキちゃんの希望。
そして『最後は自分で終わって一緒に眠りたい』というマユカの希望がマッチした結果だった。

リンとのSEX

『ちゃんと向き合ってエッチするのは初めてだよね。よろしくお願いします』

リンはベッドの上でわざとらしく三指をついて頭を下げた。

『リンちゃんよろしくね』
俺が微笑むとリンもニッコリ笑い、その表情のままフェラを始めた。
まゆかのフリを止めてテクニックを解放したリンのフェラチオは凄かった。

奥までペニスを咥えこみ、喉を使って亀頭をシゴいてくる。
そのまま快感に任せて発射したかったが、ここで出してしまうとトータルで何発出さなきゃいけなくなるか分からない。

なるべくそれぞれに1回ずつが限度だなと思い、無理やりペニスを引き抜く。
リンはおどけてペニスに縋り付いてきたが、指先で陰唇を責めてやるとすぐに喘いで身体の力が抜けた。

そして寝バックからの挿入
真っ白なヒップを手で左右に押し広げると糸を引いて割れ目が開く。
手早くゴムをつけて先端をあてがうとリンはそれだけでビクッと体を跳ねさた。

『敏感になってるね』
『あたしイキやすいから』

リンにのしかかった俺は根元まで一気に挿入して、リンの膣をペニス全体で味わった。

マユカとの違いを意識したせいか、同じ身体でも本当に別な女を抱いているような錯覚を覚えた。

ペニスの先端が子宮口に当たるほどの深い挿入にリンも枕を鷲掴みにして快感に震えた。

『奥に!もつと奥に!』

マユカの絶叫に応えて腰を激しく打ち付ける。
ベッドが激しく軋むほどのピストンにリンはあっという間に果てた。

俺は約束通り射精感の込み上げたペニスを引き抜くとゴムを外してマユカの顔に突きつけた。
そのまま荒い息を吐くリンの口内に挿入すると喉奥まで突き刺して一気に射精。

喉奥をゴボゴボ鳴らしながらリンが飲精する。
口から引き抜くと飲みきれなかった精液がリンの口から少し零れた。
りんはもったいないと言わんばかりに指で口の端から精液を掬いとると指をしゃぶって飲み下した。

『まだしたいけどミキちゃんとマユカに怒られちゃうから』

リンはそう言って下腹部を撫でながら眠りについた。

ミキちゃんとのSEX

起きてすぐの裸とさっき迄のノリとのSEXの余韻が残っているせいか、ミキちゃんは最初から熱に浮かされたような表情だった。

『まだ中に入ってるみたい…….』

ミキちゃんがリンと同じように下腹部を撫でる。

『リンとマユカには内緒にしますから生でもいーですよ笑』

ミキちゃんはそう言うとスルスルと股をM字に開いてリンとのSEXで濡れた陰唇を見せつけてくる。

一瞬誘惑に負けそうになったが、理性を取り戻し『そんな悪い子はお仕置きだ!』とお尻に指を入れた。

『ひぎぃっ!』

愛液がアナルまで垂れていたので、指は抵抗なく根元まで入った。
リンが何度かしただけあってマユカ達の肛門はよく伸びてしっとりと指を包み込んだ。

『うんち出ちゃう!』

ミキちゃんは身体をばたつかせたが、顔は笑っている。
ペニスを飲み込めるように仕込まれた身体はアナル未経験のミキちゃんであっても快感をもたらした。

ひとしきり腸内をほじってやってからミキちゃんの両足を掴んで大きく開かせる。

『恥ずかしー』

ミキちゃんは両手で顔を隠したが下半身は抵抗することなく陰唇をヒクつかせている。

『入れるよ』

前戯がまだ苦手なミキちゃんのために、性急な挿入だったがリンとの行為による愛液が中にはまだたっぷり残っており、奥までしっかり挿入できた。

正常位のままミキちゃんの首に手を回して抱きしめたまま腰を振る
腰を打ち付ける度にミキちゃんは仰け反って悦んでくれる。

ミキちゃんとのフィニッシュは繋がったまま奥に叩きつけるように射精。
既に1度出していたため量は少なかったが、ミキちゃんの反応の良さに刺激されて俺も満足のいく放出感だった。

『もっかいダメ?』

ミキちゃんが可愛くおねだりしてくる。
この間まで犯される度に泣いていた少女から、いつの間にかSEXをおねだりするようになっていた。

10歳の心に覚えたてのSEX
本当の10歳も仕込めばこうなるのだろうか?
そんな事を考えながらミキちゃんにキスだけして頭を撫でてやる。

俺が折れないと見てミキちゃんは頬を膨らませながら目を閉じた。

マユカとのSEX

マユカは目を覚ますとビクンと大きく身体を震わせた。
リンと、そしてミキちゃんにから引き継いだ膣の余韻だけで軽くイッたようだった。

『1回得しちゃった』
マユカも先の2人と同じように下腹部を愛おしげに撫でながら呟いた。

この日最後のマユカとのSEXが1番燃え上がった。
キスだけでも10分以上をかけ
お互いの舌を貪るように吸い上げあった。

マユカは俺のペニスを
俺はマユカのクリを手で扱きあい
2度のSEXで感度の高まっていたマユカはクリの刺激だけで絶頂に達した。

69の時は尿道に残っていた精液をバキュームで吸い上げてもくれた。
お返しに俺もマユカの膣の中に舌を入れて掻き回した。
マユカが喘ぐ度に咥えた口の中で舌がうねり、2度の射精をしていたペニスは硬さを取り戻した。

『どの体位でしようか?』
『リンとミキちゃんはどの体位でしたの?』
『リンが寝バックでミキちゃんが正常位かな』
『じゃあマユカは対面座位がいい!』

マユカはそう言うと俺に跨り、自分の指で陰唇を開くとゆっくり腰を沈めた。

マユカが腰を沈めたまま前後に腰を振ると亀頭の先端がマユカの膣奥をグリグリと刺激した。

俺も負けじとマユカの乳首を咥えて舌先で弾いた。

チュパチュパぐちゅぐちゅと粘液の絡み合う音
そして次第に大きくなるマユカの喘ぎ声

『ああっ!』

大きく声が上がるとマユカの足腰から力が抜け
ズンっとこの日1番奥までペニスが膣奥に刺さった。

『んんっっっ!』

イッた拍子にさらに深く刺さったことでマユカは呻いたまま固まってしまった。

そしてフッと力が抜けてマユカの両腕がダラりと垂れると、結合部に温かい感触。

マユカは深くイッたことで失禁してしまった。
半分意識を失っているマユカを横たえてピストンを再開すると突くたびに膀胱に残ったおしっこが押し出されて潮吹きのようにピュッ、ピュッと溢れた。
結合部を中心にマユカのおしっこ塗れになった下半身を擦り合わせ
最後の射精はマユカのクリ目掛けてぶっかけた。

おしっこと精液で濡れたマユカの陰毛
腰はピクピクと跳ね
開いた膣口の奥に見える内蔵はマユカの余韻に合わせて収縮を繰り返していた。

こうしてマユカ達とのセフレ関係が始まった。
俺を何度もイカせよう企むリン
隙あらば生をねだるミキちゃん
リンとは逆に何度もイキたがるマユカ

終わる頃にはいつもヘトヘトだが、週に1回位のペースで俺はマユカ達を抱いていたが、終わりは唐突に訪れた。

ある日を境にマユカ達と連絡が取れなくなったからだ。

SNSも更新されたい
電話をかけても繋がらない。
たまに家にも直接行ってみたが、いつも留守だった。

そう言えばマユカの本名も知らないことに今更ながら気づいたが、調べるすべもなく俺は途方に暮れた。

それから半年
マユカのSNSからメールが届いた…….

マユカの手紙
『急に連絡を絶ってごめんなさい
アキラさんには黙って引越しをしました。
今は遠い場所にいます。

実は妊娠をしました。
アキラさんとはあれからずっと避妊をしていたからアキラさんの子供じゃないです。

Sさんの子供です。

裏切るようなことになって本当にごめんなさい。
あたしもリンもSさんには会わないようにしていました。
だからミキちゃんがこっそりSさんと会ってることを知らなかったんです。

ミキちゃんはずっと生でエッチをしたがってました。
だからSさんの誘いに乗っちゃったんだと思います。
ミキちゃんは隠れてSさんと生でしてました。
中だしはしてなかったみたいだけどミキちゃんの『バイブでオナニーしてた』っていう言い訳を信じてしまいました。

中出しされてれば気づいたかもしれないけど、Sさんとのエッチは外出ししていたみたいで…….

生理が来なくなった時にリンが『アキラさんのエッチで妊娠したかも』って喜んでました。
でもずっとコンドームで避妊してたし…….
変だなって思ってる内にお腹が膨らんできました。

ミキちゃんは病院に行くのをずっと嫌がっていました。
Sさんとの子供を妊娠した事をバレたくなかったんだと思います。

わたしが買った妊娠検査薬を使ったら陽性でした。
リンは『アキラさんの赤ちゃんだ!』って無邪気に喜んでたけど、わたしにはすぐに違うと分かりました。

ミキちゃんを問い詰めるとSさんとエッチしていたのを白状してくれました。
あなたにあんな酷いことをしたSさんとどうして!?
って問い詰めましたがミキちゃんは妊娠の事をよく分かってない子供だったんです。

『アキラさんは生でしてくれないんだもん。
Sさんはいっぱいしてくれるよ?』

ミキちゃんはやっぱりわたしの中から生まれた子なんだって思いました。
あたしの中の『気持ちよかったらなんでもいい
』部分がミキちゃんだったんです。

もう赤ちゃんはおろせません
お腹を叩いたり、水風呂に入ったりしてみたけどお腹はちいさくなりません。

Sさんとは妊娠の連絡をしたら、音信不通になりました。
リンは『アキラさんに連絡しよう』って何回も言ってくれましたが、わたしは会わせる顔がありません。
ミキちゃんも出てこなくなりました。

引越しをして、妊婦でも働ける風俗を見つけました。
もう産むしかないけど…….
アキラさんと会っていた時間はすごく楽しかったです。
またいつか会いたいな、って思うけどきっと、もう会えません。

さようなら
ごめんなさい マユカ』

それから俺は何度かマユカにメールを送り
地方の風俗店のサイトを巡ったが
マユカから返信はなく、見つけることもできなかった。

もし産まれていればマユカの子供もミキちゃんと同じ10歳くらいか。

今でも同じくらいの歳の子供を見かけると最後まで愛してやれなかったマユカを思い出す。

長々とありがとうございました。
要所でフィクションは入れてありますが、マユカが読めばきっと気づいてくれることを願って。

長すぎたら適当に切っても大丈夫です

10+

エッチ体験談投稿募集中

みんなのエッチ体験では皆様のエッチ体験談を大募集しています! 現在投稿して頂いた体験談を2500話以上配信しています。 どなたでもOK!!素敵な体験談の投稿をお待ちしています!

PR