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SM愛好家の中にはSもMもどちらもいけるタイプがいる

ケンさんから投稿頂いた「SM愛好家の中にはSもMもどちらもいけるタイプがいる」。
20年以上前、一時的にM女を調教していた。仮にKとする。

Kは28歳でぱっと見はドS。実際にプライベートでM男を調教する女王様でもある。SM愛好家の中にはSもMもどちらもいけるタイプがいるが、Kはまさにそのタイプだった。

Kはジムに通っていたので、胸はGカップなのにダンサーのような引き締まった体で、連れて歩くと道行く男の視線を集めるような女だった。

KとはSM愛好家が集うクラブで出会った。その当時、Kは別のS男性と交際しており、俺はどうしてもKといい仲になりたくて、このS男性に頼み込んでいた。
折しも、彼が海外に赴任することになり、戻って来るまでの間、色々と制約はついていたが、Kを借りることができることになった。

S男性とKのプレイを3度見学させてもらったが、流石に開発されていて、アナルでもマンコでもイキ狂い、S男性のモノも光悦とした表情でしゃぶりながら男性がイケと命じるとしゃぶりながらイクような女だった。

俺は自分をS男性に置き換えて興奮し、Kとそんなプレイができることに興奮していた。

最初の3ヶ月はKとプレイできるだけで天にも昇る気分だったが、その後、KがS男性とのプレイで見せていたような表情ではないことに気付いた。そこからが、地獄だった。

Kは俺のしたいことは大抵なんでもさせてくれたし、S男性に勝ちたい、越えたいという気持ちでKに俺を選ばせようとして随分無茶なこともした。

S男性が帰国する少し前に、Kに「S男性と離れている間に気持ちがどうなっているか分からないから、、、」と言わせたことに満足して、勝手にS男性に買った気になっていた。

S男性にKを引き渡すということで、俺はKを奪えたと意気揚々と待ち合わせのシティホテルの部屋に向かったが、KがS男性を目にいれた瞬間、Kの中から俺の存在が完全に消え去ったことを感じ、俺は頭を鈍器で殴られたようなショックを受けた。

KはS男性だけを蕩けるような眼差して見つめ、服の上から抱き合うだけで高ぶらせてイっていた。

S男性が「一緒に来るかい?」と問いかけると、Kは迷わずに「はい」と答え、勤務先にも既に辞表を出しているとのことだった。

その後、S男性とKと3人ですることになったが、Kに入れようとしても立たず、俺はS男性に呼ばれるまで椅子で見ていることになった。邪魔されたくないとのことで、椅子から立ち上がれないように軽く縛られたが、俺は特に何も気にしせず受け入れた。

KはM字に縛られ、乳首には洗濯ばさみがつけられた状態でS男性のイチモツで口を犯され、電マアタッチメントで2穴責めをされてイキ狂っていた。

俺はその姿を見てと股間がパンパンに膨れあがり、先走りがダラダラとあふれた。俺はくらくらしてきて、ぎゅっと目を閉じて音だけを聞いていた。

どのくらいたったか分からないが、股間に何かが触れる感覚に目を開けると、S男性が俺を見下ろしながら鞭で俺の股間をはたいていた。

俺はカッとなってS男性を睨んだが、S男性に「Kが私にいいようにされるのを見てみっともない姿をさらす気分はどうだ」と鞭で股間を叩かれながら問われ、俺は叫びながら射精してしまった。

俺はSのはずなのにこんなことになり、自分が訳が分からなくなり、混乱の極みにあったが、S男性に「今のお前の姿が本当のお前だ」と言われ、その言葉がストンと心に入ってしまった。

その日は頭にきつつも、人生で一番気持ちい射精の体験にフラフラと帰宅した。

ずっとモヤモヤが消えなくて、数ヶ月後に、俺は意を決してS男性の赴任先に付いていったKにメールをした。Kは「彼は本物だからMの心の中に楔を打つことができるんだと思う」「一度でも目覚めたら、本当の自分に気づいたら、後戻りはできないから受け入れた方が楽だ」という返信をくれた。

その後、俺はS男性の赴任先を度々訪ねMとしての自覚を深めていき、情けなくも充実した性生活を手に入れることができた。

今では、以前の俺はSに憧れているだけのエゴの塊でイヤな奴だったと分かる。日本で仕事があり、長期休暇の時しか二人に会うことはできなかったが、奴隷としての立場をいただいてからは、人の事をよく考えるようになったし、以前より視野も広がり、仕事の評価も上がり出世もした。

もうすぐ夏休みなので、二人の元に行けることが楽しみだ。

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