エッチ体験談が11,000話を突破しました。

初体験の幼馴染のこと

PR

オヤジさんから投稿頂いた「初体験の幼馴染のこと」。

凄い美少女というわけではないけれど、幼稚園からずっと一緒だった大好きな美佳。
小学校時代も仲良しで、中学になってからは少し異性を意識しだし、高校になってからは完全に異性として見つめ合っていた。
幼馴染の恋は、高1の夏休み、美佳の家でのキスだ始まった。

純情でおとなしそうな美佳だったが、やはりアッチの方には好奇心旺盛だった。
最初は性器店愛で始まったが、次第に弄りっこ、最終的にはセックスに至った。
処女と童貞で初体験を済ましたのは、一人っ子で共働きの美佳の部屋だった。
出血対策で古い手拭を何枚か重ねたベッドで、試行錯誤で何とか挿入。
「痛いけど、そのまま最後までして・・・」
純情顔を歪めた美佳の顔は今も忘れられない。

数か月もすると色々と慣れてきて、半年もすると、美佳も痛みより快感を感じるようになっていった。
美佳は、入れている最中に感じているけど、俺の様子を下から上目使いで見上げる顔があどけなくて、可愛かった。
白鋳肌がだんだん上気して行くと、口を半開きにして、エロい顔になった。
あまり大きなオッパイじゃなかったけど、俺の腰の動きに合わせて揺れて、興奮した。
純情そうな顔が次第に歪んでいく様がたまらなかった。

美佳は地元の短大、俺は関東の大学へ進学して、別れてしまった。
休みで帰省した時、美佳と連絡を取ろうと思ったが、迷った末に取らなかった。
なぜなら、大学入学後すぐに通い始めた自動車学校で専門学校生の彼女が出来て、処女をもらってしまったからだった。
もう、美佳と会うのは彼女に対する背信のような気がした。
それ以来、美佳に会うことは無かったが、時々、小学校の時に手を繋いで歩いた通学路や、中学時代にお互いを意識しながら遊んだ公園を見るたび、美佳を思い出していた。
夜、月を眺めて、美佳もどこかであの月を見てるかな?なんて思った。

現在、俺は四十路のオヤジで、二人の子持ちになっている。
今でも美佳との思い出の場所に行くと、美佳を思い出す。
先週の日曜日、下の子供のPTAで母校の小学校へ自転車で行った。
その帰りに、二十数年ぶりに美佳の家の前を通ったら、そこに美佳の家は無く、マンションが建っていた。
美佳・・・もう、この街にいないのかな・・・
なんとなく初体験の幼馴染、美佳の事を文章にしたくなって、書き綴ってみた。

10+

エッチ体験談投稿募集中

みんなのエッチ体験では皆様のエッチ体験談を大募集しています! 現在投稿して頂いた体験談を2500話以上配信しています。 どなたでもOK!!素敵な体験談の投稿をお待ちしています!

PR