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保健でコンドームをつける実技テスト

結城氏新法度さんから投稿頂いた「保健でコンドームをつける実技テスト」。

僕の高校は、避妊についてや性病についてなど、性教育に手厚い。そしてさらに、珍しいことにコンドームをつける実習がある。
付け方自体は座学で習っているのだけど、実際につけられなければ意味がないということで、正しく装着できるか確かめる実技試験がある。

男女別々の教室で待機させられて、男子は出席番号順に保健室に呼ばれていった。僕は「あ」から始まるので、一番最初に呼ばれた。
僕が保健室に入ると、そこには保健室の先生が座って待機していた。保健室の先生は30代前半の女の人で、結構美人だった。先生は僕に「それじゃ始めるから、脱いじゃおっか。」と言った。僕が「上もですか?」と聞くと、「汚れちゃいけないでしょ」と言われ、僕は恥ずかしがりながらもその場で全裸になった。先生に「じゃあ、その椅子に座って」と言われて、僕は先生と向かい合うようにして椅子に座った。

美人の女の人の前で全裸になるという状況に、正直めちゃくちゃ興奮してたんだけど、でも童貞の僕には刺激がかえって強すぎるのか、緊張して全然ちんこが勃っていなかった。先生が僕のちんこを見て、「緊張してるのかな?でも勃起してないとつけられないから…勃たせてあげるね」と言って、僕のちんこを扱き始めた。

普段オナニーするときの自分の指の感覚とは全く違う、細くて優しい手触りにとても感じてしまった僕は、みるみるうちにフルボッキになった。
「しっかり勃起できたね。それじゃあ、これをつけて?」と、先生にコンドームを手渡された。今までつけたことはなかったけど、座学で付け方は完全に覚えていたから、あまり突っかかることもなく綺麗につけることができた。

「ちゃんとつけられたね。合格!」と先生が笑顔で語りかけてきた。そして、「本当ならこのままゴムを外して終了なんだけど、自然に治るのを待つのじゃ辛いよね?」と聞かれて、僕は素直に「はい…」と答えた。

すると先生は、「これはみんなには内緒ね」と言って、ゴムの上から僕のちんこをフェラしはじめた。ゴム越しとはいえ、先生のフェラはうまくてたちまち僕はイってしまった。

「ごめんなさい先生、口の中で出してしまって…。」と僕が謝ると、「ゴムしてるから平気だよ」と微笑みかけてくれて、精子で溢れたゴムを外して結んでゴミ箱に捨てた。

「それじゃあ、次の番の人呼んできてね」と言われて、僕は保健室を出た。

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