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23歳差彼女との淫靡な記録(はじめての来訪)

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ももやまさんから投稿頂いた「23歳差彼女との淫靡な記録(はじめての来訪)」。

二十三歳差の彼女(42歳、事務管理職 既婚)後日談

彼女と交際を初めて一週間。
初めてアパートに遊びに来てくれる日。
手料理を振る舞ってくれるとのことで、朝から食事を抜いて空腹を最高の調味料にする。

Yさんは家庭内別居状態にあるらしく、四年近くセックスレスで、夫婦の会話は八歳になる子供の話題くらいのものらしく、実に冷めきった関係なのだそう。

今では考えられないが、当時PHSでまめに連絡を取るようになって得られた情報である。
Yさんが来訪してくれる日曜日、普段から一応掃除はしていたが、エロ本やエロビデオなど、今ではどうってことはない代物を隠しておく。

10時頃、Yさんが訪ねてくる。
淡いブルーに小花があしらってあるワンピースに薄手のカーディガンを羽織っていた。
会社で見るよりも清楚な出で立ちであらわれ、とても新鮮な感じがして胸がドキドキした。

狭いアパートに招き入れる。
始めて女の人を招いて少し興奮。
挨拶代わりに頭から首にかけて優しく撫で、軽くキスをしてくれる。
やはりほのかにバラの香りのする香水をまとっている。
香りフェチではないと思うが、この香りを嗅いだだけで今でも勃起してしまう。

他愛もない話をしながら台所で食事の手伝いをする。
普段、とても簡単なものを作るだけのキッチンなので適当な調味料しかないが仕方がない。
裸エプロンに男のロマンを感じる人もいるようだが、私はあんまり興味がない。
ただ、普段事務仕事をしている真面目な上司がくだけた服装で、アパートのキッチンに立っているのは興奮を覚える。

私はYさんに思いっきり大人びたキスをしたが、擽ったがられるだけで終わってしまった。
Yさんが用意してくれたものはビーフシチューとガーリックバケットだった。
クレソンのサラダもドレッシングが手作りらしく、とても美味しかった。
食事とともに私はワインなんかを飲んでしまって、ほろ酔いで気が少し大きくなっていた。

Yさんの隣に座り、肩を抱き寄せ、今度は背伸びをしない普通のキスをした。
そのぎこちなさにYさんは欲情してくれたのか、自らワンピースの裾をたくし上げ、下着を見せてくれた。
全面総レースの濃紫の高級そうな下着に、着ているワンピースの清楚とのギャップがたまらなく、昼間の明るい部屋のなかで下着をずらしてクンニした。

もう私のペニスは爆発せんばかりに怒張し、若さもあるそれは腹部にくっつくほど反り返っていた。
Yさんは私に体を斜めにするよう促し、露出したペニスを口元に近づけるよう体位を動かした。

「すごいね。君の、ガチガチだね。」
「上手じゃないかもしれないけど舐めてあげるね。」

私ははじめてのフェラチオを経験した。
シックスナインのような体位のまま、私はYさんのクリトリスを執拗に舐め、彼女は私のペニスを口淫した。

私は彼女の中に射精したかったので、なるべく我慢し、小難しいことを考えていたのだがあえなく口腔内に射精した。

私はティッシュを差し出したが、Yさんはひどく淫靡な顔をして私の精液を飲み込んでくれた。
とても愛しい。

少し元気がなくなったペニスを放り出したまま、私は彼女の乳房をまさぐり、乳首をねぶり、子供のように甘えた。

「本当にすぐにできるの?嘘でしょ?」
Yさんが訝るが、私のペニスは三十分も経たずに回復し、またそそり立った。

私はYさんが挿入を促してくれた前回のように、濃紫のエロチックな下着の隙間から性器を突き入れ、獣のように激しく性交した。

Yさんは一分も経たず「いっちゃう!いっちゃう!」と連呼し、ごめんねと言って潮を吹いた。
私は失禁したのかとびっくりしたが、潮を吹くというのだそうだ。
私の腹部に彼女の放出した体液が付着し、よりいっそう淫靡な輝きで照らした。

ほぼ童貞と変わらない私には刺激の強すぎる内容のセックスで、腰を激しく打ち付けているとすぐに果てた。
今回もYさんが膣内に射精して良いと耳元で囁くので、本能のままに膣内に出し尽くした。

Yさんも前回は四年ぶりのセックスで興奮していたこと、今日も気持ちが昂ぶり、セクシーな下着を身に着けてきてくれたことを性交のあと、布団で聞いた。

これから時間ができた時はアパートにしげく通ってくれるといってくれているし、休日も子供やご主人の都合次第で遊びに行けるそうなので、話を聞くだけで心が踊った。

愛欲の日々はまだ始まったばかりだ。

つづく

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