エッチ体験談が11,000話を突破しました。

一足遅かった…

PR

琉嘉さんから投稿頂いた「一足遅かった…」。

《※この作品は完全なる創作・フィクションです。
しかし、一部史実で起こった悲惨な出来事、民族的背景を含みます。ご了承下さい。》

救助隊が占領地に突入したのは、午後8時過ぎでした。私は捕虜として攫われた彼女の無事だけを祈っていました。

結果として、彼女は生きて帰ってきました。しかし、無事ではありませんでした、一足遅かったのです。

敵軍の捕虜になった女たちは、半ば当然の様に強姦されていました。敵兵は特殊な薬品によって、戦闘力が通常の人間の3倍以上、かつ性欲に関しては5倍以上に改造されていました。適切な軍事態勢を整えるためには、性欲の管理が重要だったらしく、捕虜の女たちはそのターゲットとされたのです。
ある占領地で救助された数十人の内、なんと8割弱の女たちが敵兵の子を妊娠していました。しかも、捕まってから救助されるまで3~4時間の合間での蛮行の結果で、である。薬品によって、驚異の受精率を誇る精子を産み出していたのです。

敵国や異民族の女を強姦、妊娠させる行為は、兵士のモチベーションを高め、女には精神的なダメージを与え、民族間のコミュニティを崩壊させる事が可能である(ユー○紛争・民族○化を参照)。それを踏まえた戦略だったのだろう。

今回、救助された女たちは、幸いにも生理中だった者、ピルを服用していた者、最後まで(中出しまで)ヤられなかった者が多く、14人の内、妊娠した者は1人だけだった。しかし、その1人が私の彼女だなんて…

彼女は体質的にピルが合わず、服用しても効果は半分以下だった。しかも、彼女はこの日、よりにもよって排卵日だった。中出しさえされなければ、まだ妊娠は避けられた可能性が高かったらしい。
しかし、彼女は抵抗虚しく、中出しされてしまった…。そのほんの2~3分後に、救助隊が突入してきたそうだ。

我が国の法で『如何なる理由が在れど、敵国・異民族の子を孕んだ女人は、本国・本民族の男児との結婚は認めない』という鉄の掟がある。

私と彼女は、永遠に結ばれる事が叶わなくなった…

5+

エッチ体験談投稿募集中

みんなのエッチ体験では皆様のエッチ体験談を大募集しています! 現在投稿して頂いた体験談を2500話以上配信しています。 どなたでもOK!!素敵な体験談の投稿をお待ちしています!

PR