エッチ体験談が11,000話を突破しました。

挿入は無かったけれど忘れられない体験。

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パムさんから投稿頂いた「挿入は無かったけれど忘れられない体験。」。
こんにちは。

初めての投稿です。
これは私が以前勤めていた会社の上司との体験談です。

私は入社2年目の20歳で上司は30歳。その上司は、仕事にとても厳しく、私の教育もとても熱心にしてくれていました。

あまりに厳しくて結構めげてしまうことも多々ありました。
しかし、私は入社した時からその上司のことが好きで、(好きというか、直感で「ああ、この人の遺伝子欲しい」…レベル。笑 )その上司に彼女がいることは知っていましたが、永遠の片思いを覚悟して、常日頃から好き好きアピールをしていました。

ビジュアルもかなり素敵で、私と同い年ぐらいの頃は、周りの女性がとにかく放って置かなかったようで、女性のお客様からもかなり支持されていました。

私が、あまりにも好き好きアピールするので、最初は困っていましたが、私も、その上司の下についている以上、会社内でも1番の成績をおさめて、上司を喜ばせたい!!と思い仕事も必死だったので、だんだんその気持ちが通じたのか、よく可愛いがってくれるようになりました。

私は、まだその頃処女で、また、女子校だった為、恋愛経験も皆無。
頭の中はエロ妄想少女でしたが、現実は超ウブで、ちょっと男性に触れただけでドギマギ。
今思うと笑えるレベルです。

その頃、上司はもしかしたら彼女とあまりうまく言ってなかったのかもしれません。

それまで仕事を介した話しかしなかったにも関わらず、休憩時間中に、急に「俺のこと好きなんだよね?」とか「まだキスしたことないんでしょ?」とか、からかってそんなことをつぶやくように。

(セクハラとかではないですよ。笑)

私は単純に嬉しかったので、そういう事を言われる度にニマニマしてましたし、素直に赤面したりしてました。

それが彼のS心に火をつけてしまったのかもしれません。

最初はほんのスキンシップでした。
ほかのスタッフから見えないところで、
いきなり腰を抱き寄せられて、耳元で
「今日かわいいじゃん。」
と、呟かれたり、

彼の昼食時間にスタッフルームに呼びつけられ、
「ここ座って」と
膝の上に乗せられ、耳や首にキスしてきて
「すごい感じやすいじゃん」
などと言ってきたり。

私はもう、ただただ濡れまくり。

そしてだんだんエスカレートしていきました。

仕事中、厳しくされた日の夜に限って
そういう行為が増えていきました。

セックスするわけではありません。

彼は肌を見せません。

私だけが、弄られ、余裕がなくなってしまう、
そんな行為。

私の息が上がるほど、
彼の目は笑っていたし、
そんな眼差しに私はゾクゾクしていました。

そしてある時、
夜遅くまで会議があり、そのあとの処理で残業していた時のこと。
もう会社には、私と彼しかいませんでした。

ある程度仕事も片付き、
終電も近づいていた為、
「もう帰りましょうか」と
私が声をかけると、彼が後ろから覆い被さり
「今日は、いつもみたいなことしたくないの?」
と聞いてきて、私は
「えっ、、、あっ。えーっと。。。」と
モゴモゴしてしまいました。

すると服の上から大きな手で胸をぎゅぅっと掴まれ、先っぽをつままれ、私は膝がガクガクしてしまいました。

「誰もいないよ。相変わらず感じやすいな。気持ちい?声出していいよ。もっとしてあげる」

そう言って、少し強めに乳首をつままれました。

「んっ、、、ふぁ」

思わず漏れる声。
お尻のあたりに彼を感じます。

じゅわっと、奥の方から溢れてくるのを感じ
すごく恥ずかしくなり、

下を向いていると、
「もうぐしょぐしょだろ?見ててあげるから、自分でしてみてよ。」

と、オナニーを要求されました。

そんなこと初めてで、
「えっ!無理です、恥ずかしいです、、っ」と
拒否しましたが、
「じゃあ、ここ、どうすんの?」

と、私の太ももあたりを撫でました。
もう、たまらなくなり、
「さ、、さわってください」

と、無意識に発言していました。

しかし彼は笑っていて、
「だめだよ、自分でして。見てるから。恥ずかしいのって気持ちいいだろ?」と言って
私の手を引いて、直接私のアソコに誘導しました。

頭もぼんやりしてきて、
大好きな人の前だし、半ばヤケクソで、
『もう、どうにでもなっちゃえ』と思い、
自分の場所に指を忍ばせました。

自分でもびっくりするほど濡れていました。
それを見て、不敵に微笑む彼。わたしは、たまらなくなって指を動かしました。

…彼が見てる。
…彼が私のオナニー見てる。
…私まだセックスもしたことないのに。

そう思いながらも、指が止まりません。

でも、恥ずかしさで涙が出てきて、

「ぅ、、、あっ、、、さわってください、○○さんの指がいい、、、○○さん、、好き、、、好きです。。。お願いします、、」と
懇願していました。

そのとき、彼が一瞬切なそうな顔をしました。
そして無言で私の背後に周り、
椅子に腰掛け、私をその上に座らせました。

そして一言、
「続けて。」と言って

私の左手を強く握りました。

もう彼の顔が見えません。

どんな表情をしているのかわかりません。

しかし耳元でかすかに、熱を持った彼の吐息。

それを耳にした瞬間、子宮の奥がぎゅぅっと熱くなりました。

「気持ちい? すごいグチュグチュ言ってるよ。エロいんだなあ、、もっと激しくしてみな」

そう言われてもう私はたまらなくなり、

彼の手を強く握り返して
イッてしまいました。

彼にもたれかかり、しばらくボーっとしてしまいました。

すると、耳にキスしてくれて、
「あんなに激しくイッちゃって、△△はほんと、エロいね。俺の手すごい握ってたね。」

…と、後ろから優しく抱きしめてくれました。

意地悪なことをされたのに、

終わった後が、あまりにも優しすぎて、

好きすぎてちょっと泣いてしまいました。

彼にとっては、部下でしかなく、
ぴょこぴょこついてくるワンコみたいな存在だったのでしょうけど、

そんなワンコも、
少しは彼の癒しになれているのかな?
…と思うと、
なんだか愛おしくなって、
見上げた首筋にキスしました。

暗くて分からなかったけど、
照れてたように見えたなあ。

もう今は連絡を取ることも
会うこともない彼ですが、

後にも先にも、
あんなにドキドキした体験は
初めてです。

結婚した今でも、
唯一忘れられない男性です。(小声)

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