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乳首ピアス――くるすの調教回顧録④

くるすさんから投稿頂いた「乳首ピアス――くるすの調教回顧録④」。

17歳の誕生日に3Pして以来、私は藤君と、たまに3Pで調教に加わる司君との関係を続けていました。

私が望んでというより、ご主人様である藤君がそうすると決めたので従っているという感じでした。司君がわりとイケメンで、頭もよく、調教の時以外は優しいので、私も慣れていきました。

大学に合格した後の春休み、藤君と司君からお祝いの調教をしてあげると言われていました。

この日は、ラブホのフリータイムで入り、最初の2時間は緊縛放置→絶頂責め→鞭という攻めでした。

その後、休憩している時に、藤君と司君がそろそろ奴隷の証をつけてもいい頃だという話をしていました。

詳しくきくと、二人はそれぞれが選んだピアスを私の乳首につけたいとのことでした。

私は痛そうだから絶対に嫌だと言いましたが、二人かかりで言いくるめられ、開けることになりました。

左右非対称になるのは嫌だったので、同じピアスをそれぞれの手で開けてもらうことで納得してもらいました。

ピアスを開けるとしばらくの間乳首責めができなくなるということで、それからピアスが用意できるまでの10日間、毎日、藤君と司君にたっぷり乳首を弄られました。乳首イキのみで、おまんこには一切触ってもらえず、オナニーも当然禁止なので、悶々として過ごしました。

あんなに嫌だったのに、早くピアスをつけてほしい気持ちに徐々になっていたので、これも作戦だったのだと思います。

ピアスは藤君の家でピアスを開けることになりました。しばらく弄られ続けていた乳首は赤く腫れ気味でしたが、この日も何度か乳首イキさせられたあと、勃起した乳首にジェルの麻酔を塗られました。

目隠しをされ、オマンコをいじられて気持ちよくなりながら、麻酔が効くのを待ちます。

乳首を弄られていることは分かるけど、あまり感覚がないな~と思い出してから、乳首に鈍い痛みが走って開けられたと感じました。

セックスが終わって、目隠しを取られたら乳首に銀色のバーベルタイプのピアスが貫通していました。私は陥没乳頭なので曲がったタイプのピアスが負担が少ないということで、そのタイプを横に開けられました。

乳首ピアスは感度そのものよりも、精神的なものの方が大きいと聞いていましたが、私の場合もそうでした。

ただ、私の場合は、陥没乳頭が常に勃起状態になったので最初先端がすれてとても痛かったです。麻酔が切れて2週間くらいは傷が治る痛みと痒さもあって結構大変でした。

春休みだったので、藤君の家に行き全裸で生活し、痛みを紛らわせるためにおもちゃを入れて弄られて過ごしました。

傷が治って1ヶ月くらいしたら、触っても大丈夫になりましたが、弄りにくいので乳首の気持ちよさは半減しました。(さらに数ヶ月経って定着したあとは乳首を弄ってもらう時は外しています)

ピアス装着時のクリップ系の痛みは倍増。

でも、ピアスを引っ張たりねじったりする刺激でイケるようになったので、それはプラス。

他の調教との絡みもあるけど、乳首のピアスを意識して司君の目を見てるだけでイクという芸(?)も身につきました。

結婚した後は、主人にクリトリスにピアスを開けられたので、今、私の体には3つのピアスがついています。

今年も藤君、司君、主人の3人から調教されて年を越す予定です。

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