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検診の結果

としおさんから投稿頂いた「検診の結果」。

これは、ボクの彼女(夫がある)の女友達(32歳)のことです。
やはり、結婚しております。
ご主人は、10歳年上の42歳。大会社の部長補佐とのこと。

ある夜、ご主人から、
「この頃、仕事も忙しいし、疲れやすいし、アッチの方も弱り気味だから、今後、セックスをやめにしよう、それに、お前は、不感症だしな」
奥さんにとって、非常にショッキングだったといいます。そして、ご主人は続けて、
「……男を作ったっていいよ」とまで言ったそうです。
奥さんは、主人は、もう私を何とも思っていないんだわ、とさえ考えたそうです。

特に、不感症と言われたことに、憤慨したそうです。
いつも、夫婦生活は、そそくさと終わって、奥さんを置いてけぼりにするというらしいのです。
それでも、ご主人がいう中に、一つホッとすることがあったそうです。それは、男を作ってもいいよ、といったことだといいます。
実は、奥さんには、すでに、二十代の若者がいたのです。奥さんによれば、彼の隆々とした鋼のような肉体(ペニスとは言わなかったそうですが)によって性の世界が一変したそうです。

ひた隠しにしていたことを、ご主人が彼を認めてくれたようで、心の中で安心したといいます。
ただ、不感症と言われたことがショックで仕方がなかったそうです。

奥さんは、産婦人科医に検診してもらう決心をしたのです。
以前、お産でお世話になった、言わば、掛かり付けの産婦人科医だったのです。
奥さんは、ご主人から不感症と言われたこと、更に、若い彼氏のことまで、洗いざらいさらけ出して、問診に答えたのです。
診察台の足台に両脚を掛けるときの恥ずかしさといったらなかったそうです。

診察室を薄暗くされ、音楽が流れ、先生は、優しく優しく、性感チェックというよりも愛撫そのものだったといいます。先生の指が陰部に達した時には、医師と言えども、そこまでやってもいいのかしらと思ったそうです。
産婦人科医がしてはならないことが、いくつかあるのを聞いたことがあります。それは、地位を利用して性交すること。そして、最も大事なことは、陰部の陰核(クリトリス)に触れることだといいます。

しかし、いわゆる性感チェックの場合は、例外のようです。奥さんによれば、先生は、膣から指を抜いては、クリトリスをねぶるように、執拗に、また、触るか触らない程度に指を使ったのです。
終わりに先生は、ペニス型をしたバイブを見せたといいます。そして、先生は、ご主人や彼のペニスの太さはどの位ですか、と数本のバイブを見せて選ばせたそうです。それは、腰に取り付けるようにベルトが付いていたといいます。先生は、下半身だけ脱いで、そのバイブを腰にセットしたのです。
奥さんの膣口があからさまに開いて いるところへ、先生は覆い被さって、まるで本物の性交のようだったといいます。
バイブを使うと見せかけて、実物を使いようなことはないのだろうか。

奥さんは、声をこらえるのがつらかったといいます。
実は、奥さんは、新しい彼との性交で喜びは体験していたのです。
ただ医師から正式に、不感症ではないという証を貰いたかったのです。
医師から、大丈夫ですよ、女性として健康なからだですよ。性感も人並み以上です。ただし、セックスは、男次第ですからね。あなたは、幸せです。ご理解のあるご主人をお持ちですから。

そして、先生は、彼は、ご立派な道具をお持ちですな、とおっしゃったそうです。膣を見れば、ご主人や彼のサイズが一目で分かるそうです。
「真っ赤になっちゃった」
奥さんは、彼のペニスのことをいわれて、照れていたそうです。

産婦人科医からの検診から帰って、友人(ボクの彼女で人妻)にこのことを話したそうです。そして、奥さんは、このことを、ご主人に話した方がいいかどうか迷っているといいます。
友人は、不感症なんていわれて、黙っていることないはよ、といわれて、ご主人に話したそうです。
ご主人に検診の一部始終を話したわけではないのですが、怒るように言ったそうです。
「和子っ、他の男のチンボウ入れたりしたら承知しないからな………」 了

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