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会社をクビになった私と家出をした少女

名無しさんさんから投稿頂いた「会社をクビになった私と家出をした少女」。

これは今から約6年前、私がまだ24の時のお話です。
丁度この頃私は、会社をクビになり、家の家賃をも払えず、
ついには、アパートを追い出され、残り残高は、およそ600円…

帰る家も無いので、とりあえず近所の公園を拠点とし、
1日1個、コンビニでおにぎりを買い、携帯も使えないので、
1日中ずっと、公園で寝てるか、公衆トイレでシコッってるかのどちらかだった…そんな生活を始めてから丁度1週間が経つ頃…
金も無くなり、そろそろこの生活にも我慢の限界に来た私は、
ある悪事を思い付く、「そうだ。いっそのこと、金でも盗んで、務所にでも入れば、今よりもっと楽な生活が出来るぞ…!」そんな良からぬ事を考えていると、ある一人の少女がこちらに近づいてきた。「小学生…?いや、中学生ぐらいだろうか…?」そんな事を心の中で考えていると、少女が、私が座るベンチの隣に座り始めた。

「なんだこのいい匂いは…これが今時の中学生なのだろうか…」
私はここ数年、同世代や年下の女性と喋った記憶がほとんど無い…
あるとすれば、うちの母親か、あるいは親戚のおばさんくらいだ…
「年下とは言え、この子はまだ恐らく中学生くらい…さすがに自分から話し掛けるのは、不味いだろうか…」そう私が一人葛藤していると…少女の方から私に一言。

少女「あの、おじさん、お金とかって、持ってたりしますか?」向こうから話し掛けてたのはある意味予想外だったが、この発言からして要するこの子は…「キミ、家出でもしたのかい?」少女「うん…」(やっぱり…俺の予想通りだ。)「何で?親と喧嘩でもした?」少女「う~ん…何て言うか、追い出された。」(その理由を知りたいんだけれども…)「あぁそっか、てか、キミ、今いくつ?」少女「18」俺「18!?」(それはある意味想定外だったよ…) 

俺「18かぁ~…てっきり、中学生くらいかと…なんなら最初は、小学生くらいかと思ってたよ~…!」少女「……あっそう…」(何だこの子は…急に素振りが、冷たくなり出したぞ…
ツンデレか…?ツンデレなのか…?)少女「ねぇ、金持ってるの?持ってないの?そこんとこ、ハッキリしてくんない?」(そうでした
、そうでした…この子は、ただの闇金ウ○ジマ君でしたね…。)
俺「残念だけど、現在俺は、ただの一文無しでね。」少女「チッ…」(えっ…?今舌打ちした…?18歳の小娘が、しかも家出少女とか意味わかんねぇ肩書を持ったこの小娘が…この俺様に向かって、舌打ちをしたのか…?)俺「おいおい、待ちなはれよ。そこの家出小娘が。」少女「は?私のこと?何か用?金でもくれる気にでもなった?」俺「黙れこの小娘が…!!」娘「…!!」(ビビってる、ビビってる…ちょっと口が強いからって、威張りやがって…よーし、決めたぞ…!今からこいつを、犯してやる…!!)俺「そんなに金が欲しいのか…?だったら、俺の如意棒を…!」少女「…!!」俺「ウギャ…!?」少女「何お前、キモいんですけど…てか、さっきからずっと、気になってたんだけど、まぢお前臭いんですけど…!」

俺「………」少女「てことで、あんたには、もう用が無いんで、これ以上わたしには、関わらないで下さ~い!もし、これ以上わたしに何か危害を加えるのであれば…その金たま、今度はへし折ってあげるから。」俺「は、はい…」(この日以来、私は、これ以上この公園に居るのは自らの命に関わる事だと察し、真面目に別の仕事を探そうと決意した。てか、危害加えられたのって、全部俺の方じゃね…?) それから4年の年月が流れ、私は、あの頃の自分が嘘のかのように感じる…と言うのも私はあれから、別の会社を探し、その会社に面接を受けたのだが、何とそこが一発OKだった。と言うのもその会社は、人手が少なく、世間からはブラック企業なんて言わてるくらいの会社だったもので、その情報を事前に知った私は、面接でこう発言した。

「この会社は、世間からはブラック企業、なんて言われてるらしいですけど…そんなのは人が決めることであって、会社の評価なんてものは、自分達の力でどうにでも変えられるものじゃあないですか。ですから、僕が言いたいことはただ一つ…僕がこの会社を日本一にして見せます!」今思えば、とんでもない事を言ったものだな私は…普通の会社だったら、絶対不合格だっただろうに…幸いにもこの会社では、その発言が大ウケし、面接もさっきも言った通り、一発OKだった。で、それから私がどう変わっていったのかと言うと、まず、一番大きかったのは、係長への昇進かな。まさかあの1週間ホームレス生活をした私が2年で、係長に昇進するだなんて…まぁ夢がある話ですよね。

2年で係長に昇進だから、4年で主任に昇進かな?と思ったけれど、まぁそう上手くいくはずもなく…まぁでも、2年で、係長に昇進だから!2年だよ!?過去最短記録じゃね!?でもって次の変化だが、これは係長になれば、一番はあるであろう、いわゆる「モテ期」だ。いやー、これはまぢで一番嬉しい事なのかも知れない。男にとって、女の子にモテると言う事は、何よりも幸運、何よりも嬉しい!←(どっちもほとんど意味一緒じゃねぇかw)おっと、ちょっと長く自慢話を話しすぎたかな…?では、最後にとっておきのヤツをお聞かせしましょう!もう皆さんも概ね予想が付くのでは無いでしょうか…?
では、ここから少し、シンキングタイムといきましょうか…!

………………………終了~!………………

では、正解の発表です!………………

ズバリ!「彼女」ですね!いやー、やっぱり彼女って良いですよね~!正直今までの私と言うものは、恋愛と言うものに全く興味が無く、高校時代もずっと男子校だったし、前にクビになった会社も基本的には男性しか居なく、居るとすればトイレ掃除のおばちゃんくらいだしw ですが、彼女と出会ってから私の恋愛観は、大きく変わりました。何て言うか、出会った頃の第一印象は、あまり良いものでは無かったのですが…まぁ彼女も恐らくそうでしょうね。ここまで喋れば、彼女の大体のイメージ像は、掴めて来るのはないでしょうか…?そうです。

その、彼女と言うのがですね…あの、6年前に初めて出会った「家出少女」なのです。どうせ彼女はまた、金目当て何でしょ…?と思う方も居ると思いますが、彼女もあれから自分なりに努力をし、今では自分の店を経営するくらいですから…金も恐らくそれなりに…下手すれば、うちの会社より稼いでるのはないか…?と思うくらい…まぁそれはさすがに無いと思いますが…(思いたい…)で、何であんな最悪な出会い方をした彼女と私が、付き合い始めるようになったのか…それは、彼女があのとき、私に、「運命」を感じたから。だそうです。えっどこで?って思う方も当然ながら居られるかと思います。正直私も最初どこで?と思ったくらいですから…まぁでも、人生これだから面白いってヤツです。(笑)

上手くまとめきれませんでしたが、このお話は以上となります!
最後までこんなエロ要素の無い私の自慢話を聞いて頂き、ありがとうございました!皆様もお仕事に恋愛、どちらも頑張って下さい!

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