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小学校の先輩と大人になって再会。相性ピッタリの運命の人だった!【初夜編】

孝子さんから投稿頂いた「小学校の先輩と大人になって再会。相性ピッタリの運命の人だった!【初夜編】」。

私の名前は孝子。もうよい大人です。7年前に旦那さんを突然の事故で亡くし一人で子育てしています。

3年程前にストレス解消になればとあるスポーツを始めました。はじめは地元のクラブに所属していましたが、もっと腕を磨きたいと東京のクラブにも行ってみることにしたのです。地元の先輩から「そこに通うならまずリーダーに申し込みのメールを送るように。」と言われリーダーの名前を聞いてびっくり。その人は私が小さいとき同じ小学校に通っていた二つ上のI君だったんです。

目を閉じればはっきり覚えている。やんちゃだけど利発そうだった細身の男の子。小さかった私から見ると背も高く見えました。でもちょっと意地悪で、帰り道などランドセルに入りきらずに手に持っているリコーダーをひったくっていったり、頭を軽く叩いていったり。そのお兄さんに会うとちょっぴり緊張してしまう。そんなことが続いている間に私の中に違う感情が芽生えていたのです。初めて感じる男の子へのドキドキする気持ち。でもそれが好きという感情だったかどうかは、今となってはよくわかりません。

さて、申し込みのメールには「お久し振りです。覚えていますか?」と書き添えてみました。彼も私のことを覚えていたようでメールでは何度か小さい頃の思い出話で盛り上がりました。しかし、何度目かの返事から文体が明らかに変わりました。私への呼び方も「○○さん」という名字ではなく「孝子」という下の名前、しかもいきなりの敬称略。なんでこの人急に変わっちゃったんだろう? 私は驚きました。しかもメールの内容が私たちのスポーツとは全く関係なし。「孝子、おはよう。今日も仕事行ってくるね。」「孝子、俺はお前を大切にする。幸せにするよ。」 何それ? 私にはそんなことを言われる覚えは全くありません。というのも、私とI君は、小学校以来会ったことは一度もないからです。

不思議に思い聞いてみました。「あのー、Iさんはご結婚しているんですか?」。独身ならお友達になってもいいかなとちょっぴり期待していた私がいたのです。しかし返ってきたメールには「俺も○○歳だからねー。家族がいるよ。」という驚くような答え。私は益々混乱し「結婚している立場で私を幸せにするとか。どういうこと?」と食ってかかりましたがI君はいつも至って冷静でした。この人危ない人かも! と思いながらも小さい頃の活発でフレッシュだったI君のイメージだけを信じて東京のクラブに通い始めました。

そこには、上手くなりたいと集まってくる選手たちの視線を釘付けにする、優しくて明るい、競技ではピカイチの腕を持つリーダーI君の姿が。では私へのあのメールは何なの? 不思議なギャップに戸惑いながらも少しでも上達したい一心で通っていきます。

2ヶ月程経ったある日。練習帰りにI君とお茶をすることになり初めて二人きりで深い話が出来ました。I君の話によると、「小学校のとき私をお嫁さんにするんだと密かに思っていた。やはり私を好きだという男の子と決闘までした。その後離れ離れになっても気持ちのどこかでずっと思っていた。大人になってこんな形で再開し嬉しかった。」とのこと。「いやー、本当に夢みたいだよ」と言ってくれる無邪気さに私はいつしか、「この人、好きかも。」と思い始めてしまいます。

私の気持ちが変化していくに連れ、I君のメールもエスカレートしていきました。半年も経つ頃には、「孝子、やりたいよ。」「ジュース飲みたい。」などストレートすぎる要求に! でもそこに至るまでに私は苦しくて何度も泣きながら連絡を絶とうと提案し、一度はいいよと了承するI君は、夕方には「ごめん、やはり寂しい。」と言ってきて、また電話やメールが再開してしまうという経緯を踏んでいたのです。

どんなによい人でもI君には家庭があって奥さんがいる。私はパートナーと死別してしまったけれど、I君には家庭を大切にし幸せでいて欲しいという考えが拭えなかった。何度別れを決意しても戻ってきてくれるI君が愛しくて「私もこの人を愛している。結ばれてもいいのかな。」と心が固まってきます。

その日はクリスマスイヴイヴ。二人きりで練習をしたのですが、お昼を食べた跡私が旦那さんを亡くしてから一人で子供を育てたり事故の裁判に臨んだりしたことを話すと、本当に自然な成り行きでI君は私を優しく抱きしめ「孝子、頑張ったんだねー。」と言ってくれたのです。ずっと誰にも頼ることなく強がってきた私の気持ちは大きくて温かいI君の腕の中で一気に楽になりました。これも本当に自然な成り行きで、私にキスしてくれて。それまで旦那さんを含め何人かとキスしたことはありましたが、誰にも感じたことのない安心感と全身を貫くエクスタシーを、私はキスだけで強く感じました。凍り付いた心と体を温かい愛で溶かしてくれたこのときのキスを私は生涯忘れることはないでしょう。

その日から二人の距離がぐんと近づいた気がします。I君の要求も極限に感じた頃、私はついに身体の関係を持つことを許してしまいました。誰にも内緒でお泊まりデートを計画したのです。

お正月休みも終わる頃。ラブホには抵抗があるという私の希望どおり、隣町のビジネスホテルを予約。部屋に入り二人きりになっても私には不思議と緊張感はありませんでした。本当かどうかわかりませんが、彼はもう何年も女の人と寝ていないと言って前日から「緊張するな。ちゃんと出来るかなぁ。」と開通したばかりのラインで言っていたのですが。荷物を置きほっとしていると、彼は待ちきれないように私を抱きしめて、あの優しく全身がとろけるようなディープキスをして来ました。

背中に回した両手が私の身体を確かめるように動きながら私の胸に。恥ずかしさはありましたが、彼の役に立ちたくて決意したことなのでもう私を任せてしまおうとされるがままです。次第に右手が私の一番恥ずかしいところへ。「いやっ。」と咄嗟に身体を話してしまいました。何年も誰ともしていなくて直に触られるのには流石に抵抗があったのですが、やはり気持ちを許した人には身体も自然に反応してしまったようで。「もう塗れているねー。」と彼に言われて真っ赤になる私。

「お風呂に入ろうか。」と促され服を脱ぎ二人で狭いユニットバスへ。彼はシャワーで私の全身をソープを付けながら丁寧に洗ってくれます。肩から背中、素肌を滑る指先で私の身体は目覚めていきました。乳首をつままれ恥ずかしさと快感でクラっとする。今でも覚えていますが足の指の一本まで丁寧に洗ってくれたんです。それはまるで死別した旦那さんの記憶を私から消し去ろうとしているようでした。

シャワーが終わると私は浴槽の縁に座らされました。「足を開いて!」と彼が言います。「えっ?」と恥ずかしがっている私に「なめさせて。」と言って彼はしゃがみました。温かい舌が私の大陰唇をたどります。「あー!」思わず声が漏れてしまう。私、これが好きだったのを思い出しました。気持ちよくてカタカタと足が震えてしまいます。「美味しいよ。」といいながらしばらくなめてくれました。「ベットに行こうか。」「うん。」。部屋に出ると涼しくて心
地よい。

裸でいるのは恥ずかしかったのでホテルのバスローブを急いで着ました。彼は裸のまま。私たちはベットに上がり、座っている私を彼が押し倒します。そして優しいキス。大好きなキスに「もうどうなってもいい。この人のものになりたい。」と固い身体を緩めていきました。

首筋から胸へ。乳首の周りをくるくるそうっとなめてくれる。私は早く敏感な乳首を攻めて欲しくて身をよじらせますが、彼はそれを知ってかなかなかなめてくれません。散々じらされてやっと乳首を吸われた頃には身体中に電撃が走るような快感に泣き出しそうになっていました。段々下の方へ。恥ずかしさと期待で心臓の鳴る音が自分でも聞こえてきます。早く、早く。私の一番気持ちいいところをなめてよー。お風呂でなめられた、あの快感に浸りたい。しかし彼は私をじらすように、お腹から太もも、足の指までじっくり味わうようになめてくれます。私は彼の物に染まっていくことが嬉しかった。そしてあまりの気持ちよさにハァハァと、大きなよがり声をあげてしまっていました。

ひっくり返され背中からお尻へ、とうとう時間をかけて彼は私の全身をなめてくれたんです。きっと他の人にされたらしつこいなと感じてしまうかもしれないですが、好きな人になら私を支配されたい。私の中のMな感情が開花していったのでしょうか。

頭がぼうっとしてきた頃、彼の舌はとうとう私のあそこへ。仰向けにされ足を大きく開かれて、もう何年も誰にも触られなかった大事なところは、上から下、下から上にとなめ尽くされていきます。「孝子のおま○こ、柔らかくて滑らかだね。」よくわからないけど誉めてもらえたみたいです。クリトリスに舌が触れたとき、「あーん!」と叫んでしまいました。なんて気持ちいいんだろう。一晩中なめていて欲しい。そんな恥ずかしいこと口が裂けても言えません。
彼は私の全身をなめ尽くし満足そうでした。「いやじゃなかったの?」「うん。」素直に出た言葉です。

彼の唾液と私の愛液でヌルヌルになった私のあそこは、早く彼を受け入れたくてうずうずし始めました。「俺のも触ってよ。」私は恐る恐る彼の愛しいペニスに手を添えました。固い! それに熱く熱を持ってギンギンに勃起しています。えーっと、どうするんだっけ? 彼のペニスは私が知っている何本かのそれの中で一番大きくて立派でした。どうしよう。こんなのが私の中に?

私は戸惑いながら彼のペニスをそうっとしごいてみました。「俺のも、なめてくれる?」と彼に言われて。嬉しいような恥ずかしいような気持ちでゆっくり唇を大きくて反り返ったペニスに近づけていきました。そしてゆっくり舌を這わせてみます。これでいいのかなぁ? 男の人ってこのくびれているところが気持ちいいんだったよね?と少しずつ思い出しながらなめてみます。

先っぽをくわえると、何これ? 大きくて苦しい。彼のは亀頭が大きいんです。特に横幅があるみたい。それでも頑張って口を開き奥までくわえていきました。ゆっくりと上下に動かして、手も使ってどうしたら大好きな彼が喜んでくれるのか必死です。すると彼が「孝子、気持ちいいよ。嘘みたいだ。本当に孝子なの? 嬉しいよ。」と言って喜んでいるようです。私も嬉しくなりいろんなところをなめてあげました。

筋に沿って下から上に。袋をくわえてムニムニしたり、足の間をなめてみたり。誰にもしたことのないいろんなやり方で。そのうちに「もう我慢できないよ。」と言って彼は私を仰向けに寝かせます。いよいよなの? 私は緊張してきました。

ここで私の秘密を皆さんにもお話ししなくてはなりません。旦那さんが亡くなる一年前。私は子宮筋腫で出血多量となり、命を守るためやむを得ず子宮全摘を余儀なくされたのでした。死別した旦那さんとは手術後一度もセックスしていません。お医者さんからは性生活も普通に出来ますからと言われていたのですが、どうしても怖くて出来なかったのです。

今回彼にセックスを望まれたとき正直に「私ね、子宮を取ってしまったの。別れるならそれでもいいよ。私騙すようなことしたくないから。」と話しました。彼は「馬鹿なこと言うな。そんなことで嫌いになれるか。」と言ってくれて。涙が出ました。この人になら私のセカンドバージンをあげられると思いました。

いよいよ、そのときが来たのです。
私のあそこは十分塗れています。彼が私の上に。キスをしてもらうと、初めてキスしたあのときの優しい言葉が脳裏に蘇りました。「孝子、一人でよく頑張ったね。偉いよ。」。この人となら怖くない。いや、この人が喜んでくれるなら例え一回で身体が壊れてしまっても悔いはない。

短い時間にいろんなことを考えました。旦那さん、さようなら。今までありがとう。私は優しい人に出会いました。ずっと尽くしていくので許してね。もう何も怖くはありません。好きな人と結ばれるのです。少しずつ彼の物が私の中へ。

「痛くない?」彼が優しく聞いてきてくれます。痛みはありません。メリメリと初めてのように私の真ん中に熱いペニスが食い込んでくる。彼は私を気遣ってゆっくり挿入してくれているのです。嬉しさで涙がうっすらと滲みました。心と身体は一つなんですね。快感で頭からつま先までいっぱいになったとき、「全部入ったね。一つになれたんだよ。」と彼が言いました。

もう何も考えられない。彼はゆっくりとペニスを動かします。なんでだろう。今まで感じたことのないもの凄い快感。一番気持ちいいところに彼のが当たっています。自然と「あー、気持ちいい! どうして? もうおかしくなりそう!」 と言葉にならないあえぎ声が漏れてしまうのです。「もっと乱れていいんだよ。」と彼も言ってくれながら私の手首を押さえつけました。「あーん。いや。いや。」といいながら、彼に拘束され激しくつかれている快感にくらくらしてきました。

「あー、もうだめー!」いくという言葉が恥ずかしくて言えなかったのですが、私は彼につかれながら頂点に達しビクンビクンと膣を波打たせていってしまったのです。「いっちゃったの?」彼に聞かれて、私は素直に「うん。」と答えました。中に入れたままいったことなんて正直一度もありません。凄い! この人となら入れたままいけるんだ。感動と喜びと女としての快感に、ぼうっと放心状態。

あっ、彼はまだだったな!と我に返り、そこからもう1ラウンド。私が気持ちよくなると「閉まってきたよ。」と彼が言います。私の中を楽しんで彼も絶頂を迎えます。「孝子、俺もいきそうだ。」「うん。嬉しい。一緒にいって。」「愛してるよー。」と自然に言葉が出て。二人は同時に果てました。

驚くべき話があります。このあと彼は私の身体で5回、口の中で2回。一晩に7回も射精していました。「こんなこと初めてだよ!」と彼は言っていましたが、決して若いとは言えない年齢。私とならいつまでも愛し合っていられそうです。

また続編も書いてみたいと思います。よかったら読んで下さいね!

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