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なかよしの約束

にゃん斗さんから投稿頂いた「なかよしの約束」。

僕、にゃん斗がs五年生。妹にゃん麻がs三年生でした。

冬休みに入って間もなく、僕とにゃん麻とで電車バスを乗り継いで、親類のおばさんの家へ届け物を持っていきました。
ところが、おしゃべりな にゃん麻は、おばさんに僕の成績が下がった事を言ってしまい、僕は恥ずかしい思いをしました。

おばさんの家をあとにして、バス停に来たところで僕は爆発しました。
「おい、にゃん麻。このさいふ渡すから お前一人で帰れ。僕は別の電車で帰るから!」
「えー、そんなのヤダよ。一人で帰れないよ……」
「うるさい!にゃん麻はもう『はじめてのおつかい』って年でもないんだから。第一、僕の成績の下がったことをペラペラしゃべって……」
「だって、本当のことじゃない……」
「本当のことだから言われたくなかったんだよ!もう僕は駅に行くから!」

そう言って、泣きかけてるにゃん麻を置いてクルリと身体の向きを変えた時でした。
そこに立っていた人が、僕をふわりと抱いたのです。

それは僕たちのママくらいの感じの女の人でした。
女の人は、にゃん麻を呼び寄せて言いました。

「ダメでしょ。イケメンなお兄ちゃんと可愛い妹ちゃんとがケンカなんかして離れたりするなんて。」
「だって……」僕が言いました。「にゃん麻がおしゃべりだから……」
女の人は言いました。
「お兄ちゃんの気持ちはわかるけど、ケンカしたまま妹ちゃんと別れてしまって、もしお兄ちゃんか妹ちゃんが事故で死んでしまったらどうするの?そんな事があるのよ。
世界にたった二人しかいない、お兄ちゃんと妹ちゃんとが、ケンカしたままでこの世とあの世に別れちゃうのよ。」

僕はそれを聞いて、なんだかすごく怖くなってきました。にゃん麻も固い表情になりました。
「さあ、」女の人は言いました。「ワタシが二人を仲直りさせてあげるから、ワタシについていらっしゃい。」

   ○

女の人は僕とにゃん麻を、駐輪場の裏手の、壁に囲まれた所に連れて来ました。
「さあ、ここで『なかよしの約束』をしましょう。」
女の人は、いきなり僕のズボンとパンツをずらせ、おチンチンをつまみ出しました。
女の人はおチンチンを手で包んで、指を動かしました。くすぐったさがおチンチンを固くさせました。
女の人は「ほら、妹ちゃん。」と言うとにゃん麻の手をとり、おチンチンを触らせたのです。

「固いでしょ?」女の人が言うと、にゃん麻はうなずきました。
僕は身体がムズムズしてきました。にゃん麻が指先で触っただけで、おチンチンは女の人の時より、ずっとくすぐったさが増して気持ちよくなったのです。

その時でした。女の人は、さりげなく素早く にゃん麻のスカートをめくって、白いパンティーを脱がせたのです。
僕の目に、にゃん麻のお股のワレメがうつりました。もちろん、にゃん麻は妹だからワレメくらい見た事があります。だけど、にゃん麻におチンチンを触られながらワレメを見ると、その黒いくっきりした筋がメチャいやらしく感じられました。

「はい、妹ちゃん こっちへ来て。」女の人は にゃん麻をひっぱって、そばの壁のでっぱりにすわらせました。
女の人は にゃん麻の脚を広げました。僕は目を見開きました。にゃん麻のワレメが広がると、少しピンク色の筋が見え、そこからキラキラと液がにじんでいるのです。
女の人は、僕のおチンチンを手にしてにゃん麻のピンク色の所に当てると言いました。
「いい?これから二人で『なかよしの約束』をするからね。
ちょっと痛いかも知れないけど、約束のためだからガマンするのよ。」

そう言うと女の人は、僕の腰を後ろから強く押しました。
「あっ……」「キャッ!」
おチンチンが、にゃん麻のワレメの中にすべりこみました。
ほんの先っぽだけでしたが、僕は腰から下がしびれたように くすぐったくなりました。
ところがにゃん麻は、目をつぶって手を上に伸ばしながら、
「お兄ちゃん…… お兄ちゃん……」と僕を呼ぶのです。
「お兄ちゃん…… 痛い……」
その声を聞いて、僕は手を伸ばしてにゃん麻の手をつかみました。
にゃん麻はグッと僕の手をつかみ返してきます。

「さあ、お兄ちゃん、妹ちゃん!」女の人が言いました。
「約束するのよ。もう、ケンカなんかしないって約束するのよ!」

僕は言いました。
「もう、ケンカしません…… にゃん麻と二度とケンカしません!」
にゃん麻も言いました。
「私も、お兄ちゃんとケンカしません…… 
お兄ちゃんが、お兄ちゃんが大好きだから、もう ケンカなんかしません!」

それを聞いて、僕はたまらなくなりました。
僕だって本当はにゃん麻が大好きなんです。
僕は「お兄ちゃんが大好き」とにゃん麻が言ってくれたので、思わずにゃん麻を抱きしめてしまいました。
「あっ…… あっ!痛い、痛いよぉ…… お兄ちゃん……」
おチンチンが一段と深く、にゃん麻のワレメの中に入ってしまったのです。
だけど僕は、そのままにゃん麻を抱きつづけました。
「にゃん麻…… だいじょうぶだよ。お兄ちゃん いるからね。お兄ちゃん、にゃん麻のそばに いるからね。」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん!そばにいてよ。にゃん麻のそばにいてよ……」

気がつくと、女の人は いなくなっていました。
僕とにゃん麻は、あわてていっしょに家に帰りました。

  ○

あれから数年たちました。
僕とにゃん麻はc学生になってます。
あれから僕たちは、ケンカなんかしてません。
そりゃ時々、言いあうことはあるけど、夜になって 二人でこっそりおチンチンとワレメをなめ合っていると そんな事は忘れてしまいます。

「なかよしの約束」は、あまりしないんです。
だって、僕とにゃん麻は 約束しなくても、なかよしなんだから。

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