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終わり良ければ全て良し

淫さんから投稿頂いた「終わり良ければ全て良し」。

S子に連絡してから2週間後の週末、俺は会社の同僚数人と何人かの上司家族、親しい取引会社の営業数人と昼からキャンプ場にあるコテージでBBQを楽しんでいた。

宴は天候にも恵まれ1棟のコテージの外で始まった。
3棟のコテージを借り泊まりの予定だが俺は妻には「遅くなるけど泊まらないで帰るよ」と

上司達には「明日予定があるので大変申し訳ないのですが早く帰ります。だから今日はノンアルで」と伝えていた。
確信はないがあわよくばS子(以下S)と電話くらい出来るように早く切り上げようと企んでいたからだ。
もしSが電話出来ない状態でも早く帰れば妻にもいい顔ができ一石二鳥である。

陽も落ち時刻は8時を過ぎた頃Sに“お疲れ様です、今電話出来ますか?”とよそよそしくラインしてみると

S どうした?
俺 なんとなくラインした
S これからシャワー浴びるとこー
俺 彼氏と一緒じゃないんだ?
S うむ
俺 何がうむだ(笑)何時まで起きてる?
S これからビール1本飲んだら寝るよー
俺 はあ?冷たいな( ̄∀ ̄)
S 今日は子供の新人戦で疲れてるのさ
S 電話するなら今だよー

ラッキーと思いながらコテージの中へ向かった。
扉を開けると明日の朝食べるのかカレーの材料が綺麗に切られて準備してあった。

リビングを抜け寝室に入ろうとしたら子供が2人ゲームをしているようなので断念してトイレの個室を使わせてもらった。
Sの番号を呼び出そうとしたが偽名が思い出せなかった。
キャンプ場だが電波は入っていたので幸いラインで発信した。

俺「よっ元気か」
S「うん!でも今日は疲れたー応援で(笑)明日も試合だから早く寝ようと思って。ていうか最近彼氏来なくなったんだー」
いつも明るいSが落ち込む声に胸が苦しくなるのを感じた。
俺「まだ若いからな」
S「そう彼は私に会いたいから来てるんだとは言うけど子供達が言う事聞かない事もあるし喧嘩もするし男兄弟だからうるさいし、一緒に住んでみて色々見えてきてこのままでいいのか悩んでるんじゃないかなと思って、でもうちに着替えとかあるからそれだけが頼りで我慢してるんだー。」

S「でも結構連絡こないからもうダメなのかな?自然消滅を企んでるのかもしれないけど、彼からのアクションがない限り待とうと思ってるんだ」
俺「俺のSになんてことしやがる!」
S「ふふ、だからまだ泣かない」
抱きしめたくなっていた。

俺「まだ寝ない?家の近くまで行くよこれから」
S「うん。でもいいの?」
俺「Sのために行くよ」
S「代行?」
俺「呑んでないから大丈夫15分で着くよ笑」
S「絶対無理ー、気をつけてね」

コンコン、トイレのドアを叩く。

俺「ごめん今出まーす」
前もって早く帰る事はみんな知っている為なんのためらもなく
俺「お先に失礼します!みなさんゆっくり楽しんで下さい。ではまた来週」
上司「じゃあ一本締め頼むわ」
俺「はい、ではニッポンチャチャチャニッポンチャチャチャ」
ドッと一同が笑いの渦に飲み込まれ、退散させていただきました笑

予定通り出やすいところに駐車していたので真っ暗でもすんなり駐車場から脱出。
こんな時に事故ってはマズイので法定速度を守り飛ばした。
途中コンビニに寄ってお茶を購入しラインでコンビニの名前を送った。

S はや笑
S 〇〇に着いたら教えて
しばらく走りSの家から徒歩で3分ほどの所にある〇〇の駐車場に車を滑り込ませSの家とは反対を向くカタチで停車した。

俺 着いた
S いまいく
すぐに
S エンジン消して

エンジンを切った
ガチャ

S「さむっ!今日ヤバイね」
シャンプーなのかいい匂いとわずかな熱気が車内に入ってきた。

俺「〇〇キャンプ場でBBQやってたんだけどそんなに寒くなかったぞ」
見ると駐車場の電灯で小さな胸の膨らみとくびれがわかるロングなワンピースのモコモコしたルームウエアを着け両肘を抱え込んでいる。

S「大丈夫なの?抜けてきたんでしょ?」
俺「ラインしてたら居ても立っても居られなくて」
S「呑んでないの」
俺「明日用事あるから車で帰らないといけなかったし」
S「ありがとう。凄い嬉しい」
俺「子供達は」
S「疲れたのかとっくに寝ちゃった、私も眠ーい」

S「キスして」
優しく唇を噛みぺろりと舌で下唇から舐め上げる。Sも負けじと舐め上げる。
舌と舌が絡み合いディープなキスに。

S「んはーあーん」
久しぶりのSの声に息子が反応する。それをSがこねくり回す。
Sの首に手を回してぐっと顔を引き寄せ舌を絡まる。右手の親指と人差し指で乳首を強めに弾く。

S「あーーはーはあはあー」
両手で乳首をコリコリするとS自らふわふわのルームウエアの首元に手をかけずるりと乳房を出し俺の頭を乳房に誘導させる。
車内にチュパチュパといやらしい音が響く。乳房を撫でながらSの下腹部に向かうと

S「生理なの」
俺「うん」
てか生理じゃなきゃありなのかとも思ったが、まさかキスまでいけるとは思ってもみなかったので十分この時間を満喫。

2人の熱気で曇りガラスになった頃
S「もう行かなきゃ」
俺「 続きはまた今度な」
S「うん年内中に」と笑ってみせた
俺「じゃあな」
S「今日はありがとう元気なったよ」
俺「おやすみ」
チュッ

バックミラーでSが帰ったのを見送ってからエンジンをかけた。
家に帰るとまだ明かりがついていた。

妻がソファーでテレビをつけていた。子供達は寝たようだ。

妻「早かったわね楽しかった」
俺「うん凄い盛り上がったよ」
おれのムスコも
俺「お風呂入ってくるわ」
パンツ一丁になると妻が
妻「ちょっとーお漏らし?笑」

見ると大きな楕円形のシミが
俺「帰りにトイレいったんだけど残尿がひどくて、テヘヘ」
妻「汚いー、早くお風呂入ってきてよ笑」
俺「おっさんだなーはっはっはあはあは」

内側からトランクを触るとヌメーっとした我慢汁が。これはマズイと思い洗面所でそこの部分を洗い洗濯機に洗い物が入っていたので奥の方へ押し込んでそそくさと体を流しに行きました(大汗)

計画的に進みすぎて最後はドキりとしました。

年内中にS子と交わる事が出来るのかワクワクしてますが終いには十分注意が必要であると思い知った今日この頃です。

S子と何かあればまた投稿します。

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