エッチ体験談が11,000話を突破しました。

結婚前夜の姉

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大揮さんから投稿頂いた「結婚前夜の姉」。

今年の6月にお姉ちゃんが結婚式を挙げました。
弟の僕から見ても美人で優しい自慢のお姉ちゃんです。
結婚が決まった時、幸せになるのを祝うべきなんでしょうが、僕はお姉ちゃんを取られたって気持ちで素直に祝えませんでした。

生まれた時からずっと一緒で、いつだって僕を大事にしてくれたお姉ちゃん。
お姉ちゃん離れが出来ない僕の我儘を嫌がる事無く受け入れ、毎日一緒にお風呂に入ってくれたお姉ちゃん。
寝る時だって毎日添い寝して抱き締めててくれました。

ずっと僕だけのお姉ちゃんだと思ってたのに、いつの間にか彼氏を作って結婚までするなんて…。
このまま何もしないでお姉ちゃんと離れるのが嫌だったので、勇気を出してお姉ちゃんに告白しました。

「お姉ちゃん大好きです!僕と結婚してください!」

僕の突然の告白にお姉ちゃんは驚いてたけど、すぐにいつもの優しい笑顔になりました。

「告白してくれてありがとう、その気持ちは嬉しいよ」

そう言って僕を抱きしめてくれたんです。
彼氏と別れて僕と結婚してくれるのだと思いました。

「お姉ちゃんもあなたの事が大好きよ?でも姉弟では結婚できないの」
「だけど見た事も無い男にお姉ちゃんを取られたくない!」
「あなたに会わせたらショックを受けると思って内緒にしてたのよ」
「酷いよ!僕だけのお姉ちゃんでいてよ!」
「結婚してもお姉ちゃんはあなたのお姉ちゃんだから…」
「違う!僕から離れないで!ずっと一緒に居て欲しいんだ!」

こんな風に僕は必死になってお姉ちゃんに気持ちを訴え続けました。
お姉ちゃんはきちんと話を聞いて、優しく噛み砕いた言葉で僕を宥めます。
僕はお姉ちゃんに結婚を諦めてもらうのは無理だと理解しました。

「わがまま言ってごめんなさい…僕だって本当は分かってたんだ」
「お姉ちゃんの方こそゴメンね…」
「お姉ちゃんは結婚して幸せになるんだよね?」
「ええ、彼なら私を幸せにしてくれると思ってるわ」
「じゃあ、今日がお姉ちゃんと一緒に居られる最後の日なんだね?」
「うん…」
「それじゃあ、せめて最後の我儘を言っていい?」
「どんな事?」
「今日だけ僕と恋人になって…その…」
「なぁに?はっきり言って」
「僕とセックスしてください!僕の童貞を貰ってください!」
「…やっぱりね…多分そうだと思ったわ」
「だめ…?」
「そんな顔しないで…二つだけ約束してくれる?」
「うん?」
「一つ、誰にも言わない事」
「言わない!」
「二つ、今日だけの恋人で明日からはまた姉弟に戻る事」
「する!約束する!」
「絶対よ?なら…今日だけはあなたの恋人になってあげるわ」
「ありがとう!お姉ちゃん!」
「だめよ…恋人なんだから名前で呼んで」
「結花…」
「大揮…」

呼び捨てにしただけなのに、本当に恋人同士になれたみたいで照れる。
もう夕方だったけど少しだけデートに出掛けました。
姉弟揃っての最後のお出掛けだから、お父さんもお母さんも「楽しんできな」って言ってくれました。
安物だけどお互いにプレゼントを交換して、フェミレスでケーキ食べて、公園のベンチで初めてのキスをしました。
夕飯の時間をちょっと過ぎた位に家に帰り、最後の家族団らんを過ごしました。
お風呂に一緒に入ってる時もいっぱいキスしました。
お風呂から出て僕の部屋に行き、いよいよお姉ちゃんとセックスです。

「お風呂で裸を見てるのに、部屋で裸になるのは恥ずかしいね…」
「今からもっと恥ずかしい事するのよ?」
「そうなんだけど…結花は平気なの?」
「私だって少し恥ずかしいけど、今日は大揮の恋人だからね」

お互いに少し顔を赤く染めて見つめ合っちゃいました。
自然に僕とお姉ちゃんの距離が近付いていきます。

「ねえ…さっきまでのキスは唇が触れる程度だったよね?」
「うん」
「今度はちゃんと恋人同士のキスをしましょう…」

お姉ちゃんが僕の首に手を回して瞳を閉じました。
僕はお姉ちゃんの腰を引き寄せて唇を重ねます。
ニュル…っとお姉ちゃんの舌が僕の口の中に入ってきました。
優しい舌使いで僕の舌に絡めてきます。
僕もありったけの思いを込めて絡め返しました。
肌の温もりと舌の温もりを感じ、だんだんとキスが激しくなります。
強く押し付け合う唇の中で唾液を交換し合い、時には唇を離して舌だけを絡め合います。
さっきまでの恥ずかしさなんて何処かに吹き飛んじゃいました。
どれくらいキスしてたか分かりません。
不意にお姉ちゃんが唇を離し、鼻がくっ付きそうな距離で囁きました。

「続きはベッドで…ね?」

お姉ちゃんに促されるままにベッドに横になります。
すると、お姉ちゃんが僕の股間に顔を近付けてチンポに触れました。

「こんなに硬くして…そんなにお姉ちゃんとのキスが良かった?」
「だって大好きなお姉ちゃん…結花とキス出来たんだもん…」
「嬉しいよ…私がリードするから、大揮は気持ち良くなってね」

そう言ってチンポにチュっとキスをして、下から上まで丁寧に舐め始めました。
すごく愛おしそうにチンポを舐めるお姉ちゃんを見て、彼にもこんな事をしてるのかと嫉妬しました。

「あら?どうしたの?」
「ううん…何でもない…」
「うそ…ちゃんと言って?」
「僕の知らない所で彼にもこんな事してるのかと思って…」
「嫉妬しちゃった?」
「うん」
「安心して、これは彼にもした事無いから」
「本当に?」
「エッチな動画見て勉強したけど、いざとなるとする勇気が無くて…」
「どうして僕には?」
「どうしてかしらね…大揮になら何でもしてあげたいって思えるの」

そこまで言ってチンポに頬擦りしてきた。

「不思議…全然嫌じゃ無い、それどころか愛おしくて堪らないわ」
「お姉…結花…」
「初めてのフェラだから上手く出来なくても許してね?」
「してくれるだけで嬉しいよ!」

玉からツゥ~っと舌を滑らせていって先端に辿り着くと、柔らかい唇でチンポを包むようにして口内へと含んでいく。
ゆっくりと顔を上下させ、唾液にまみれた舌と唇でチンポを優しく扱いてくれる。
顔の上下運動だけじゃなく、舌も使ってくれるから言い様の無い快感に襲われる。
更にこの温かくて優しさに溢れたフェラを、僕の為だけにしてくれた嬉しさと相まって、僕はもう耐えるのが辛くなってきた。

「凄く気持ち良くてもう出ちゃいそうだよ」
「どうする?このまま口の中に出しちゃう?」
「え?口の中に出しても良いの?」
「何でもしてあげるって言ったでしょ?でも最初の射精が口で良いの?」
「それって…」
「うん…大揮が望むなら私の中に出しても良いんだよ?」
「結花の中に出したい!」
「ふふっ…初めてだからそうだよね?だけど…」
「そこまで言ってダメとか言わないでよ!?」
「そんな事は言わないわ、ただ…覚悟はある?」
「覚悟?」
「そう、私今日はちょっと危ないのよね…妊娠しちゃうかも?」
「妊娠したら…産んでくれるの?」
「もしも妊娠して、それが彼や両親にバレたら…責任とれる?」
「取る!僕が一生面倒見る!でも、結花はそれで良いの?」
「自分で思ってた以上に大揮の事が好きって気付いたの…」
「じゃあ、彼との結婚は?」
「ここまで決まったからにはするわよ?だけど今まで通りには愛せないと思う…」
「僕はいつまでも結花を待ってるから!だから僕との子を妊娠して!」

僕は身体を起こしてお姉ちゃんをギュッと抱きしめた。
そのまま押し倒して、今度は僕がお姉ちゃんのオマンコを舐めた。

「ふぁ!?お姉ちゃんにはそんな事しなくても良いのよ!」
「僕がしたいんだ…結花の全部を僕の物にするんだ!」
「あぁ…大揮が…大揮が私のアソコを…」
「上手く出来てるかな?気持ち良くなれてる?」
「良いわ…凄く気持ち良いわよ!ああっ…」

お姉ちゃんは足で僕の顔を挟み、両手で頭をオマンコに押し付けてくる。

「あぁん…イイっ…凄く上手よ!んぁぁ!イク…イッちゃいそう!」

ビクンビクンと何度も背中を大きく反らして喜んでくれている。

「あぁ~!大揮!大揮!」

僕の名前を叫びながら背中を反らしてブルブルと震えて絶頂してくれた。
しかも潮まで吹いたから僕の口の中も顔も大変な事になった。

「はぁ…はぁ…あっ!大揮ごめんなさい!」
「良いんだ、結花が気持ち良くなってくれて嬉しいよ」
「すっごく気持ち良くて…まさか私が潮まで吹いちゃうなんて…」
「初めてだったの?」
「ええ…こんなに気持ち良いのも、潮まで吹いたのも初めてよ」
「また結花の初めてを僕が貰えたんだね」
「やっぱり姉弟なのね…気持ち良いのもそうだけど、こんなに安心出来るHは今まで無いわ」
「それじゃあ…そろそろ入れても良い?」
「ええ、大揮ので私の中を満たして頂戴」

お姉ちゃんが両膝を曲げて大きく開いた足の間に座ってチンポを入れようとした。

「あれ…ここで良いんだよね?滑って上手く入らない…」
「ふふっ…ほら、落ち着いて…こうしててあげるからゆっくり押し込んでみて」

お姉ちゃんがチンポを握ってオマンコの入り口に固定してくれる。
言われた通りにゆっくりと腰を前に出していく。
ニュプ…っと先端が少し埋まる。
そこから先がギュッと締まってて、強く腰を押し出さないと入っていかない。
グッと力を入れると、ニュブブ…っと亀頭が埋まって見えなくなった。

「先っぽが入ったよ!」
「うん、私も感じてるわ…そのまま奥まで入れていって」

狭くてキツイオマンコの肉をチンポで掻き分けながら押し込んでいく。
途中でお姉ちゃんが手を離して、ハッキリとチンポが入っていくのが見える。
オマンコが内側にめり込むように変形していた。
かなりの高刺激に耐えながら押し進め、遂に僕とお姉ちゃんの腰がピッタリとくっ付いた。

「全部入った!結花のオマンコ凄く熱くてヌルヌルで、しかもギュウギュウ締め付けてくるよ!」
「大揮のも熱くて硬くて、まるで焼けた鉄の棒みたいだわ!それに凄い奥まで届いてる!」
「どうしよう…気持ち良過ぎて動いたら出ちゃいそう…」
「出しちゃっても良いのよ?」
「嫌だ…もっと結花の中を感じたいから我慢する」
「それなら…大揮が動けるようになるまでそのままでいて」

上半身を倒してお姉ちゃんの胸に顔を埋めてジッと耐える。
お姉ちゃんも僕の頭を優しく胸に抱え込んで待っていてくれた。
何分くらいそうしてたんだろう…やっとチンポが落ち着いてくれた。
身体を起こして胸から離れ、お姉ちゃんを見つめる。

「もう動けそう…動いて良い?」
「好きなように動いて良いよ」

激しくするとすぐに出ちゃいそうだから、最初はゆっくり動く事にした。
腰を引いて狭くてキツイ穴からチンポを引き出していく。
押し込む時はオマンコがめり込んだけど、引き出す時は肉がピッタリ吸い付いて手前に伸びる。
オマンコが1cmくらい伸びた所で限界みたいで、そこからやっとチンポが中から出てくる。
亀頭がギリギリ隠れる所まで引いたら、またお姉ちゃんの中に押し込んでいく。
チンポを引く時も押し込む時も、ヌルヌルのオマンコの肉に強く擦れて半端じゃ無い気持ち良さだ。
何度か動いただけで出そうになる。
また一番奥まで入れた状態でジッと耐える。
落ち着いて動く、休む、を繰り返した。
こんなんじゃ、お姉ちゃんが気持ち良くなれないかもしれない…。
そう思って、深く入れて休む時に腰を時計回りに回してみた。

「ふぁあ!それイイ!凄く気持ち良いよ!もっとして!」

思い付きでやってみたけど、お姉ちゃんはとても気に入ってくれたみたい。
僕も前後に腰を振る時みたいな強い快感が無いから、チンポを休ませつつお姉ちゃんを気持ち良く出来る。
何度か腰を前後に振る、腰を密着させて回す、を切り返す。

「あふぅ…あん…あっ!あっ!あっ!イイ!あぁ…くぅん!」

お姉ちゃんが物凄く気持ち良さそうな喘ぎ声を出す。
眼を閉じて顔を左右に振ったり…背中を仰け反らせたり…身体をくねらせたり…。
オマンコを舐めてる時はお姉ちゃんの顔が見れなかったけど、こんなにイヤラシイ表情をして本気で感じてくれてるんだ…。
それがとっても嬉しかった。
少しづつ腰を振る速度を速めていく。
やっぱり物凄い刺激で、すぐに玉がキュゥッとして精子が上ってくる。
もう耐える事は考えず、一気にラストスパートをかけた。
お姉ちゃんの喘ぎ声も大きく激しくなる。

「あっ!あっ!あっ!あうぅ…ふぅん!あぁ!凄い!イイよ!」
「僕も気持ち良い!結花!大好き!愛してる!!」
「あぁん!私も!愛してるわ大揮!あふっ!はぁあん!」
「出る!結花の中に出すよ!」
「出して!妊娠させて!あぁ!私もイクッ!イクゥ~ッ!」
「うぅぅ…出る…妊娠して!お姉ちゃん!」

最後はお姉ちゃんと密着したくて上半身を倒した。
胸に顔を埋めてお姉ちゃんの肩の下に手を入れて抱きしめる。
お姉ちゃんも両手両足で僕をギュッと抱きしめてくれる。
僕は思いっ切り腰を打ち付けて一番奥に射精した。
ドピュッ!ビュッ!ビュビュゥーッ!

「はぁああんっ!んん!くぅっ!」

物凄い勢いで精子がチンポから飛び出して行くのと同時に、お姉ちゃんのオマンコもギュゥゥッと締まる。
締まりすぎてチンポが千切れるかと思ったくらいだ。
僕を抱きしめる力も凄かった…。
たぶん全力で抱きしめられたんだと思うけど、鼻も口も胸に押し付けられて息出来ないし、首の骨も折れるんじゃないかと思った。
痛いし苦しかったけど…でも凄く凄く幸せな気持ちだった。
この時間がずっと続けば良いと思ったけど、徐々に射精が弱まっていく。
まだ少しチンポに残った精子も全部お姉ちゃんの中に出す為に、数回腰を打ち付けて絞り出す。

「あふっ…んん…あはぁ…はぁ…はぁ…いっぱい出したね…」
「お姉ちゃ…結花…」
「大揮…ふふっ…初めての大揮にイかされちゃった」
「僕、今凄く幸せな気持ちだよ」
「私もよ…愛してるわ」
「愛してる…世界中の誰よりも愛してる!」
「大揮!」

一度は僕を抱きしめる力が緩んだけど、またギュゥゥっと強く抱きしめられた。

「あのね、凄く大事な事を言うから聞いて?」
「うん、何?」
「実は私…一人Hでは何度もイッた事はあるけど、セックスではイッた事が無いのよ」
「本当に!?」
「本当…それにね、中に出すのを許したのも大揮が初めてなの」
「えっ!?」
「Hの経験はあっても、フェラしたりスキン無しでHしたり、イッのも中に出してもらったのも初めてよ」
「それじゃ…」
「処女はあげられなかったけど、それ以外の初めては全部大揮だけよ」
「どうしよう…嬉しすぎて何て言っていいか分からない…」

僕は言葉にならない程の嬉しさが込み上げて来て泣きそうだった。
そんな僕をお姉ちゃんは黙って抱きしめ続けてくれた。
まだチンポが入ったまま無言で抱きしめ合う時間が過ぎていく。
やがて硬さを失くしたチンポが、オマンコの圧力に負けて押し出される。

「抜けちゃったね…」
「うん…ずっと結花の中を感じていたかったのに…」
「さっき最後に『お姉ちゃん』って言ってたね?」
「ごめんね?名前で呼ぶって決めたのに」
「ううん…恋人としても、弟としても愛してくれてるって実感して嬉しかったわ」
「お姉ちゃん…」
「ねぇ…お姉ちゃんのと大揮のでドロドロになったオチンチン見せて」

お姉ちゃんの顔の横に移動してチンポを見せる。

「キレイにしてあげるね」

そう言ってドロドロのチンポをパクッと咥えて、口の中で舌を使って丁寧に舐めてくれた。

「んん!?ぷはっ…大揮ったらまた大きくなってるよ?」
「だって…こんな事までしてもらったら大きくなっちゃうよ」
「今度はお口に出す?」
「良い?」
「ええ、お姉ちゃんのお口も大揮のでマーキングして」

ジュポジュポと音を立ててチンポを吸い始める。
出したばかりで敏感なチンポはすぐに耐えられなくなる。

「出すよ!」

びゅるっ!びゅっ!
さっきよりも勢いは無いし量も出なかったけど、確かにお姉ちゃんの口の中に精子が出てる。

「ん…ん…」

出してる最中にも顔を前後に動かし、しかも精子を残さず吸い出そうと強く吸われた。
最後は亀頭を咥えたまま、チンポの根元から先端にかけて手で扱いてくる。
完璧に精子を吸い出したお姉ちゃんは、チンポから顔を離してゴクリと喉を鳴らして飲み込んだ。

「うふ…大揮の精子飲んじゃった」
「お姉ちゃん…結花!」
「精子って独特の臭いがあるけど、大揮のだから平気だったわ」
「ねえ、まだ明日になってないよね?」
「うん?そうね、まだ12時にはなってないわ」
「あの…こんな事を言ったら引くかもしれないけど…」
「なぁに?」
「また大きくなっちゃたから、今度はその…お尻で…」
「まぁ!物凄い回復力ね…でも、私もお尻は初めてなのよ」
「やっぱり無理かな?」
「ちょっと怖いけど…大揮となら…優しくしてね?」
「うん!」

僕にお尻を向けて突き出すお姉ちゃん。
キュッと締まったキレイな肛門を舐めて濡らす。

「ひゃぅ!舐めたら汚いわよぉ…」
「お姉ちゃんの身体に汚い場所なんて無いよ!」
「もう…そんな事を言ってくれるのは大揮だけよ」

ちょっと擽ったそうに震えながらも、どこか嬉しそうな雰囲気だった。
舐め続けたら緊張が解けたのか、少し肛門が柔らかくなる。
指を入れて更にほぐしていく。

「あぁん…指入れちゃダメぇ…ふぅぅ…」
「どう?痛くない?」
「大丈夫…変な感じだけど痛くないわ」
「もう一本指入れてみるね、痛かったら言って?」
「あうぅ…キツイけど…まだ大丈夫…」
「お尻でセックス出来そうかな?」
「指より太いオチンチンだとどうかしら…?」
「結花が無理そうなら止めとこうか?」
「ううん、大丈夫…処女を失う時は痛い物だから」
「それじゃあ入れるよ?力抜いて」
「優しく…ゆっくり入れてね…」

チンポを押し付けた瞬間に肛門がキュッっと締まったけど、すぐにお姉ちゃんは力を抜いてくれて柔らかくなった。
肛門の横に両手の親指を置いて、左右に軽く引っ張って肛門を広げる。
そのままグイっとチンポを押し込む。

「あうぅぅ…」
「大丈夫?止める?」
「つ…続けて…平気だから…」

平気そうじゃないけど、お姉ちゃんが受け入れようとしてくれてるから続けた。
ぬぶっ…っと亀頭が半分埋まる。
更に押し込んで、ぬぶぶぶ…とゆっくり肛門の中へ進み亀頭が完全に入った。

「あ…あうぅ…」
「先っぽが入ったよ!痛くない?」
「太いぃ…でも…お尻だけど大揮に処女あげられたね…」
「結花…お姉ちゃん!」
「そのまま奥まで入れて良いよ」

入り口はキツく中は意外と広いと言うか、ふんわりとチンポを包んでくれてる感じ。
チンポの先に当たってるのはウンチかな?
でもお姉ちゃんのウンチで汚れるなら平気だ。

「全部入ったよ!」
「はぅぅ…良かった…」
「動いても良い?」
「少しだけ待って…」
「分かった、良くなったら言ってね」
「ごめんね…」

少しでも痛みを和らげてあげようと、手をお姉ちゃんの腰の前に回してクリトリスを触る。

「ふぁん!」
「少しは気がまぎれるかな?」
「あふん…少しどころか…あは…かなりまぎれるわ…はうっ!」

クリトリスを擦るのに合わせて、肛門もキュッ!キュッ!とリズム良く締まる。

「そろそろ…はんっ!…動いても良いわ…あはぁ…」

中の刺激がオマンコよりも弱いから、余裕を持って動く事が出来る。
ゆっくりチンポ全体を出し入れしたけど、途中で亀頭を肛門に引っ掛けて小さく動いた方が気持ち良いと気付いた。
お姉ちゃんもその方が負担が無くて良さそう。
動いてる内にチンポが茶色い液体で覆われ始めた。
おかげで少し滑りが良くなる。
お姉ちゃんも慣れてきたみたいだから、大きく腰を振ったり小さく小刻みに振ったりとリズムを変えて動いた。

「あ…あ…あ…だんだん…慣れて…あん…来たかも…」
「オマンコとは違った気持ち良さがあるよ」
「でもちょっと…臭いが…」
「お姉ちゃんの臭いだから僕は平気だよ?」
「恥ずかしい…」
「恥ずかしがるお姉ちゃんも可愛い」
「嫌…揶揄わないで…」
「本当だよ?お姉ちゃん可愛いよ」
「やぁぁ…」

また新しいお姉ちゃんが見れてとても嬉しくなった。
クリトリスを触り続けてるから、すっかりお尻の痛みも気にならなくなったようで、だんだん気持ち良さそうな声を出し始める。

「あん…あん…あふぅ…んん…」
「すっかり慣れたみたいだね」
「大揮がクリトリスを触ってくれてるおかげよ」
「もう少ししたら出そうなんだけど、こっちも中に出して良い?」
「良いよ、お姉ちゃんの全部を大揮の物にして」

そこから少し激しく腰を振る。

「それじゃ出すよ!」

ウンチの臭いが立ち込める中で肛門の中に射精する。
ほんの少しの精子がチンポから出る。

「これで3度目だからあんまり出ないや…」
「でも、3回も出せるなんて凄いわ」
「そうなの?」
「普通は多くても2回くらいよ?」
「そうなんだ…僕は結花となら何度でも続けてセックス出来るけどね」
「そんなに何度も続けてしたらお姉ちゃん壊れちゃうわ」
「僕の形になってくれるのは嬉しいけど、壊れちゃうのは嫌だ…」
「ふふふ…優しいね」
「結花を…お姉ちゃんを愛してるもん!」
「こんなに愛してくれる人が近くに居たのに気付かなかったなんて…」
「どうしたの?」
「うん…あの人との結婚…嫌になっちゃったなぁ…って」
「本当!?それなら僕と結婚して!」
「しちゃおっか?結婚…」
「うん!やったー!」
「大揮…こっちに来て」
「うん」

お姉ちゃんの隣に座る。
脱いだ服のポケットから、お姉ちゃんが自分の携帯を取り出した。
片手を僕の首に回して、もう片方の手で携帯を構えると僕にキスをする。
カシャッ!携帯カメラのシャッターが切れる音がした。
更にベッドの縁に携帯を立てかけて両足を開き、オマンコと肛門から精子を垂れ流して僕とキスしてる全体像を写す。

「それ、どうするの?」
「こうするのよ…」

ピロリン!とメール送信完了の音…。

「あの人に送っちゃった…えへっ!」

直後に彼から着信が来た。

「もしもし?…嘘じゃないわ…そんなに怒鳴らないでよ…」

何だか物凄い剣幕で怒鳴ってる声が聞こえてくる。

「そうよ…ええ…やっぱり私、弟を愛しているの…ごめんなさい」

話の途中で携帯を切ってしまうお姉ちゃん。
すぐにまた彼からの着信。

「もう話すことは無いわ…写真見たでしょ?私の気持ちは勿論、口もオマンコも…お尻の穴まで弟の物なの」

「だから言ってるでしょ?弟を愛してるって…だからやっぱり結婚は無理」

「信じられない?なら今夜、私と弟がどうやって愛し合ったか教えてあげる」

「いつも通り一緒にお風呂に入って…弟の逞しいオチンチンをしゃぶって…」

「ええ、あなたにはした事無いわね…それで、オマンコに生で入れてもらったわ」

「それだけじゃないの、弟の精子をオマンコにタップリと注いでもらったのよ?ちなみに今日は危険日なの」

「子供?妊娠したら産むわよ?それが何か?」

そこまでの説明で彼はやっと諦めたみたい。
お姉ちゃんはスッキリした顔で携帯を床に放り投げた。

「もう一度お風呂入りましょうか?」

すっかり夜が更けて深夜を回った時間に、僕とお姉ちゃんはお風呂に入って洗いっこした。
念入りにチンポを洗われてチンポが硬くなってしまい、お風呂場でまたオマンコに入れさせてもらった。
お姉ちゃんが遠慮無く声を出すから、風呂場で響く声を聴いてお母さんが起きてきた。

「あんた達またお風呂に入ってるの?もう深夜よ?いったい何したの?」
「あん…お母さん?あぁ…うるさくして…あはぁ…ごめんなさい…」
「ちょっと!中で何やってるの!」

お母さんが勢い良くお風呂の扉を開ける。
洗い場で座ってる僕にお姉ちゃんが跨り、抱き合ってセックスしてる所を見られる。

「な…な…何を…何をしてるの!」
「セックスだよ?僕とお姉ちゃんは愛し合ってるんだ」
「そうなの、さっきも大揮の部屋でHして中に注いでもらったわ」
「何てこと…そうだ!彼との結婚はどうするの!?」
「さっきメールで証拠写真送って、電話で話し合って断ったわ」
「写真…?」
「Hした後で抱き合ってキスしてる写真」

お母さんがガックリと崩れ落ちた。

「親戚やご近所さんに合わせる顔が無いわ…」
「あら?私達の事はもう責めないの?」
「怪しいとは思ってたわよ…毎日一緒にお風呂に入ってるんだもの…」
「予想はしてたのね?」
「勘違いであって欲しかったわ…」
「それなら話が早いわね、今日私危険日なの」
「えっ!?」
「たぶん…確実に妊娠すると思う」
「それって…」
「大揮との子よ?」
「まさか産むなんて言わないわよね?」
「妊娠したら産むわ」

お母さんは呆然とした顔で固まった後、フラフラと立ち上がって風呂場を出て行った。

「行ったわね…それじゃ続けましょ」

お風呂でも終えた後、部屋に戻って朝までセックスし続けた。

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