エッチ体験談が10000話を突破しました。

イカすお姉さん

やんさんから投稿頂いた「イカすお姉さん」。

高校校生の頃電車通学をすることになり、毎朝ラッシュを体験することになった。
しばらくすると自分なりにコツ?がわかってきて、ホームや電車内での楽そうな立ち位置も大体わかるようになった。
また慣れてくるとほぼ毎日おなじ時間なら大概おなじ人達が大体おなじ場所に乗ってくるのがわかってきた。

そんな一人にお姉さんはいた。年は20代後半か30くらい、ショートカット・身長は160㎝程、スーツ姿で下はタイトスカートかパンツ、
ブラウスは白・クリーム・薄いピンク・薄いブルーとかいろいろ。よく日経を読んでた。

男子校だった俺は若い女性に縁がなく、毎朝駅でイカしたOLのお姉さんに会えるのを楽しみにしてた。
俺は途中駅で乗換のため降りるが、お姉さんは終点のターミナル駅まで行くようだった。

当然、話しかけたり近寄ったりなどするはずもなく、2,3人離れた所から眺める程度、当時は下手な事したらトンデモナイ目に遭う!?と本気で思ってた。

ある日、早朝の鉄道事故の影響でダイヤが乱れた。通勤時間帯には電車は動いていたが運休・遅れの影響でホームは大混雑。

もみくちゃになっての乗車に、スーツ姿のサラリーマンに周囲を囲まれギュウギュウ詰の中早く下車駅に着くのを祈りながら。
ようやく2駅先にかなり遅れて到着した。いつもなら10分もかからなない区間。

ここは私鉄と地下鉄の乗換客が多い駅。一気に周囲の乗客が動き始めた俺も流れに身を任せ一旦ホームに。そしてまた乗車する列に入り同じ電車に乗り込んだ。

なんとか反対側の扉横に入り込めた。こちら側は俺の下車駅まで開かない。車窓を悶々しながら眺めていると背中にグッとかぶさるような感覚。

「何!?」とよく窓を見るとあのお姉さんが苦しそうな表情で俺の背中に寄りかかってる!なんとかカーブの揺れを利用して俺の前側に引き寄せた、周囲の人はみな背中を向けてる。

お姉さんは気分が悪いらしく肩で息をしてた「大丈夫ですか?」と小声で話しかけると小さく頷くお姉さん。背中をさすりながら外の空気を吸えるように戸袋に向け後ろから軽く支えながら立たせてみた。

肩に下げたビジネスバックはPCとか入ってるらしくて重く辛そうなので俺の肩に移す。
一方お姉さんはフラつきながら両手で何かしてる、チラ見すると上衣のボタンを全部外しブラウスのリボンを解いて下のボタンを外してる、中に白いキャミが見えた。息苦しいのを楽にしたいらしい。

しかし電車は急停車、車内放送によると前の電車が詰まっていて信号待ち。
諦めといらつきの中「ごめんなさい、またいい(さすってほしい)ですか?」とかぼそい声。

上衣の上からさすり始めると「中(ブラウスの上)からで、すみません…」と。

少し捲り上げて手を入れさすりはじめると少し楽になったらしく何も言わずに俯いてた。窓を見ると目を閉じてる。
よく見ると背中は汗ビッショリでキャミが貼りつきブルーのブラが透けてレースの柄までわかる状態。

しばらくして俺の下車駅についたが、こんな状態のお姉さんを放置もできず、大混雑のホーム上に駅員も見つけられず、結局一緒に終点まで。
(到着前にブラウスのボタンは、グッタリしてるので俺がハメて、リボンはバックに押し込んだ)

ホームのベンチに座らせてから、バックを肩にかけたまま駅員を呼びに行きお姉さんをお願いした。
名前を聞かれたが「たまたま乗り合わせた者」ですと名乗らず、バックを引き渡し2人の駅員さんに抱えられてゆくのを見送りながら反対方面電車でいつもの駅に戻り学校へ、当然遅刻、たが遅延証明書のおかげで特に何も言われず済んだ。

 翌日以降、いつもの電車でお姉さんを見なくなった。「大丈夫かな?」「恥かかせちゃったかな?」「思えば凄い事してたし」と思いつつ2週間ほど過ぎた日の朝、ホームで声をかけられた。

スーツ姿のお姉さんに神妙な顔で「この前はありがとうございました」って、そのお礼にと休日に食事に誘われた。

そこで携帯番号と名前を交換した、まどか(仮名)さん25歳 終点ターミナル駅近くにある一部上場企業の支社勤めらしい。

食事場所は職場近くの高層ビル内のおしゃれなカフェ(行きつけらしい)、カジュアルなまどかさんはスーツ姿とは別人に見えた。
あらためて自己紹介してからいろいろ聞いた。
あの後、駅から救急車で病院に運ばれ点滴されたこと。
退院してから駅で聞いたが俺の名前は判らず制服であたりをつけて、そういえば(自分の乗車駅にいた)似てるしと声をかけそうだ。
(俺の通う学校の生徒でこの駅の利用者は少ない)

話して分かったのは、あの時わざと俺に向かって倒れこんできたこと(周囲がおじさんばかりで一番安全そうなのが俺だったと)
学生なら変な事されない(制服着てるから)と考えたかららしい。

でも背中に手を入れさせた際には、ブラを外されるんじゃないかと覚悟してたとか、腰を抑えてたのでスカート脱がされたらどうしようとか(俺ってそれ程変態に見える!?)
でもホームで駅員さんにブランケットをかけられたとき、開けたはずのブラウスのボタンがキチンと留めてあり、退院して帰宅後バックの中にほどいたリボンがあった事で自分の判断に間違いなかったと。この日になったそうだ。

まあ俺がホームでまどかさんを観察してるのは気が付いていないようなので助かった。

その後高校生の俺を大人女性が相手にするはずもなく俺も大人相手に変な考えを持つ事もなく、ホームや車内で一緒になってもあいさつ程度でした。

一年ほど経ったある日、いつものようにあいさつすると突然「私月末で引っ越するの」と言われました。半年後に結婚する事、相手は同じ会社の年上、相手の転勤に合わせてその地域の系列会社に移る事。

驚きながらも「おめでとうございます」て言うとクスッと笑いながら「ありがとう」と返すまどかさん。
すると「そうだ俺君**日の朝は絶対この電車に乗ってね!お願い」と言われました、いままでこんな事言われたことなく。
何だろうと考えましたが何も浮かばずその日が来ました。

当日、ホームで待ってるとスーツ+タイトスカートのまどかさん。
今日のブラウスは白の大きなフリルが襟・胸元にあり、いつになく上品で豪華な雰囲気。一緒に電車に乗るとそこそこ込んでいて二人並んでつり革に(俺は左隣)つかまっていると、まどかさんが肘でチョコンと付いてきました。

横を向くとウインク、すると上衣が開いていてブラウスはフリルの下中央から上3つくらいボタンが外してあり俺の側からは中が見えるのです。
しかも、キャミソールやブラジャーはなく胸の谷間が・・・まどかさんは素知らぬ顔で更にフリルを前に引くと横からお椀型のおっぱいが。

小さな乳首と同じく小さい乳輪、色はうす茶でした。

鉄橋を渡るときにはキラキラと日が差し込んでブラウス内の揺れる白い乳房を照らしてました。周囲は全く気が付かない様子。
俺の下車駅の一駅手前までこのショーは続きました。

胸元をさりげなく治すまどかさんに、俺は興奮というか動揺し小声で「素敵でした、忘れません」と言うのが精いっぱい。

そんな俺を見たからか、カーブの揺れに合わせて俺の方に向くと俺の左手を取ると右胸にブラウスの上から押し当ててくれたんです。
言葉にならないぬくもりを感じました。

下車後、小さく手を振るまどかさんをホームから見送りました。
その後まどかさんに会うことはありませんでした。

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