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少女 佑香 「調教しない調教」~1 出会い

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ハスラーさんから投稿頂いた「少女 佑香 「調教しない調教」~1 出会い」。

私の派遣先のショップが入る大型スーパーでの出来事。
レジバイト中の少女が、貧血で具合が悪くなったため、引き継ぎを終え、暇な私が店長に頼まれ、自宅まで送り届けたことから話は始まります。

学校の制服に指定のコートを羽織った少女を助手席に乗せ、大まかな行き先を教えてもらい、車を走らせます。

少女の名前を聞くと、「佑香」と応えてくれました。
私(34)の年齢が彼女にとって、ダブルスコアになります。
「忙しいのに、わざわざ送ってもらい、スミマセン」
若年ながら、きちんとお礼が言えるのは、好感が持てます。

しかし、幼さ過ぎる容姿です。
頬っぺたにはまだ赤みが残っています。
無邪気な表情は、子供の時の顔が、容易に想像できますし、まだ中学生にも見えます。
一応、バイトしているのですから、その上であることは間違いありません。
コートに隠され体型は、よく解りませんが、相当発育する余地がありそうです。

顔付きは、卵型で眉は少し下がった感じです。
目は切れ長で奥二重瞼、全体的には乃○坂の坂口珠美さんに似ていなくもない。
髪は硬質でストレートのロング。
両サイドを三つ編みにして、後頭部に止め、前髪を目の辺りまでカールさせています。

幼顔に髪型がよく合っていて、
「純粋・無垢」と表現するしかありません。

車内には少女特有の甘い香りを抑えるかのように、消毒の臭いが微かに漂います。
決して不快な香りではありません。
清潔感と神秘的な雰囲気に包まれます。

「あっ、その次の信号を右に。
コンビニの手前を曲がって下さい」
ウインカーを上げ、対向車をやり過ごし、右折する。
程なく、住宅街にたたずむ一軒の理美容院前に車を停車するように頼まれました。
佑香の自宅のようです。

「そうか、理美容院と住宅を兼ねていれば、使用する器具の消毒薬が建物内に染み込み、彼女も……」

足取りがままならない佑香に続いて、店内に入り、両親に事の経緯を話してその場を後にしました。
彼女の親は、年齢も私に近い印象です。
たぶん、7~8才歳上くらいだと思います。

翌日、ショップに佑香が訪ねて来ました。
「きのうは、送って頂いてありがとうございました。
これ、ウチの親から渡すよう頼まれました。」
紙袋を受け取ると、どうやら菓子折のようです。
自営業の方はこうした律儀さも必要とされるのでしょうか。

「具合はどう?元気になった?」
「はい、家に帰って少し横になったら、だいぶ良くなりました」
若さは脆さと回復力が両刃のようにある。
「今日バイトは?なければケーキでも奢ってあげるよ」
菓子折の件をチャラにするため、佑香にささやかなお返し……と考えた。
「えっ、ケーキ!佑香お腹ペコペコだったの~わー嬉しい!
行きます!ウフフフフッ」

この年頃特有の、鈴を転がすような笑い声は耳障りが良い。

佑香の家の方角にある、ログハウス風のカフェを目指します。
車内では、きのうとはうってかわり会話も弾みます。
佑香は以前から私の存在を知っていたようです。
「怪しいオジサンがショップにいる、気をつけよう」などとバイト仲間で噂していたようだ。
それにしても「怪しい……」とは
「トホホ」な気分です。

車を降りカフェでも佑香の話は続きます。
レジバイトは緊張感の連続で向いていないと悩んでいました。
確かにレジは接客・スピード・現金過不足など複合的に責任を持たされる職種です

また、彼氏が出来ないことも切迫した悩みのようです。

「佑香ちゃんは好きな男性はいないの?」聞いてみると
幼稚園の時、片思いの子がいたけど幼なじみの女の子に横取りされ、中学生の時も憧れた男子をまた、同じ幼なじみに横取りされたとの事。
彼女は控えめな性格で、こと恋愛になると消極的になってしまうようです。

タルトと温かいココアでお腹を満たした彼女を自宅まで送ります。住宅街に差し掛かると、彼女の指示で裏道に外れて停車しました。
「2日連続して送ってもらったら、親が怪しむわ。
チーフさんの印象も悪くなるでしょう?」
なるほど、少女なりに考えているのだ。
このささやかな心遣いは、私には嬉しい。

一週間が過ぎて、春休みの佑香がショップに来た。
来月から2年に進級し、進学のために勉強漬けになる前に、羽を伸ばしているかと思ったが、頼み事があるらしい。

「チーフのショップでアルバイトとして雇って欲しいんです。
無理ですか?」
彼女は、私の元で働きたいようです。
本来、健康食品系はバイトを使いません。専門知識と高度な接客術(騙す一歩手前)が要求されます。
統括支店に云っても「却下」されそうなので、エリア長に相談した。
結果、私に全て任すが、賃金はショップ内の予算内でオーバー分は私のボケットマネーで出す事。
また何らかの不祥事があれば、全責任を無条件で負う事。
以上の2点を守るなら、スタッフとして採用できることになった。
しかし、ショップの予算など、あって無いようなもので、佑香のアルバイト代は私の自腹になる。

迷ったが、ショップに一人でいれば、何かと不自由で、品出し、清掃など人手は欲しい。
午後3時から私と引き継ぐ、契約社員のシングルマザーひとみさんも助かるだろう………

「それでは、佑香さん。バイトとして働いていただきます。
週に3回、3時から7時まで。
賃金は高くはないけど、仕事は楽だから納得して戴かないと………」

「ありがとうございます!
うわーやったー助かったー
頑張って働きます。よろしくお願いいたします」

訪ねてきた表情とは変わり、満面の笑顔で喜ぶ佑香を見ていると、私まで嬉しくなる。

こうして佑香は私のアシスタントになりました。

新学期が始まると、学校の制服のまま佑香が、バックヤードに出勤します。
彼女の学校の制服は、襟がセーラータイプで黒地のオーソドックスな形。
唯一、真っ白なスカーフがポイントでしょう。
ほとんどの学校が、ジャケット、ベスト、チェック柄スカートなど可愛い制服なのに、少し時代遅れでもあります。
しかし私は、佑香の着用する制服が思春期の少女達に一番似合うと思っています。
小高い丘に建つ校舎に通学する佑香達は、その制服の地味さのため他校の女子生徒から「○○のカラス軍団」と揶揄されているそうです。

学校の制服に薄いブルーの上着(白衣タイプ)を羽織ってバイトの仕事をしていただきますので、着替える必要はありません。

時間が早いせいか制服のまま、佑香が棚から小瓶を手に取った。
それは「男性機能回復剤」薬用ではなく、効能を紛らわしく表示してある食品だった。

「男の人って、こうした薬(ではない)飲んでまでしてエッチしたいモノなの?
佑香、解らない。
チーフさんも愛用してたりして」
佑香がいたずらっぽい視線で私を覗き込む。
バックヤードで話す内容ではないが、取り扱い商品なので説明することにした。

「佑香ちゃんは、まだ半分子供だから、そのうち解ると思うけれど、大人は死ぬまでエッチは出来るんだよ。
ただし、特に男はシタくても出来なくなる事が多い。
具体的には、アソコが勃たなくなるんだよ。だから、何とかするため、こうしたのが必要になる訳」

「佑香の親も、まだ頑張ってヤッっているのかなー何かヤだなー」
「愛情を確かめ合う行為だから理解してあげないと可哀想だよ」

「佑香、早くしたい気もするのよ。
クラスの半分位の女子は、済ませているみたい。
親友の吉沢なんか、誰でもいいからヤリたいー、処女無くしたいーって口癖だもん」

「佑香ちゃんにも、そのうち彼氏が出来るから、焦りは禁物だよ。
貴女を大切にしてくれる男に捧げないと後悔するから」

「佑香ねー、周りの女子みたいに同級生とか大学生に興味無いなー歳上の優しい包容力に憧れるのよ」

子供の分際で大人びた話をしてくるが、なぜか私の股間は膨らみを増してくる。
「私みたいなオジさんは、佑香ちゃんの対象外かな?」

「えっ、チーフさん?
ヤバいでしょう!女好きでヤリまくっている男は信用できないわ」

佑香はシッピングセンター内で私の噂話を密かに収集しているようだ。
旗色が悪くなったので、私が引き継ぎの準備を始めると

「来月、5月の第3月曜日、佑香の学校が休校日なの。
どこか遊びに行きたいなー」

突然のデートの誘い?
違います。彼女の家は自営業で、定められた曜日以外は休めないため、土曜日曜は親と出掛けたことが無いのです。
当然、月曜日もダメで、私に親代わりに遊びに連れて行って欲しいのが本音でしょう。

喜んで損した気分ですが、最近、人妻ばかり相手をしていたので気分転換のつもりで、若い女の子に付き合うことにしました。

「よし、月曜日出掛けよう!
引き継ぎの時間を午前にするから、待ち合わせは昼頃になるよ」
「うわーありがとう!
佑香ね、海沿いをドライブしたい!
晴れるとイイねー」

こうして少女佑香との出会いが
スタートしました。
私をデートに誘った佑香の真意は
どこにあるのでしょう?

次はすべてが「初」の出来事について投稿させて頂きます。

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