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挙式の前日に朝から夕方まで愛液と精液と唾液にまみれて…

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黒天狗さんから投稿頂いた「」。

出会い系サイトが無法状態だった15年前、東京に単身赴任した私は退屈しのぎに、性のことで悩む女性の相談サイトを立ち上げて、投稿してきた主婦やOLや女子大生の悩みに対して中年男性の目線でアドバイスをあげる、ということをやっていた。

大半は「男性は胸の大きい女性が好きなんでしょうか?」「経験は少ないのに性器の色が濃いので誤解されるのが怖い」「夫や恋人がエロ雑誌やアダルトビデオを持っているのを見つけてショック」というものでしたが、時々、「夫や恋人のことを愛してるがセックスの相性がイマイチで物足りなく思う自分は性欲が強すぎるのかしら?」「元カレに教えられたSMっぽいエッチを今の彼に求めてしまいそうで心配」と言った内容も送られて来た。

こういうのは掲示板への返答やメールだけでは微妙なニュアンスが伝わらないので、ある程度まで親身に聞いてあげてから、「まどろっこしいので実際に会ってアドバイスをした方が貴女にとっても早く解決できると思います」と、あわよくばホテルに連れ込んで…という下心ミエミエを紳士面で隠し、直接会ってみることを提案すると、ほとんど性交もとい成功だった。

その成功例の最初を紹介したい。
彼女は北関東の某県のちょっと外れの街に住む23歳の主婦。19の時に初恋の相手だった高校のひとつ先輩と結婚し2歳の娘がいるが夫は娘が生まれると酒浸りになりDVが絶えず、離婚。離婚してDVからは解放されたけれど、荒っぽく抱かれるセックスになれてしまっていて離婚後に付き合った男性はドン引き。普通のセックスでも満足できる肉体になりたい。

ということなので、水曜の夜と日曜の午後に、娘を実家に預けて、私のマンションに来てもらい、「普通のセックス」で満足する肉体に改造する「トレーニング」を8ヶ月続けた。これは美味しい経験だった。20代の張りのある身体は感じ始めるとゴム鞠のように弾けて反応するのだが、その一方で、出産経験のあるヴァギナはほどよく柔らかく、ペニスにまとわり付く感触は、そこだけ別の生き物のようだった。

離婚した夫の激しいけれど単調で一方的なセックスしか知らない彼女は、18歳年上の私のテクニックに直ぐに溺れ、水曜と日曜のほかにも仕事(生命保険のセールス)の途中に私と待ち合わせてラブホテルで慌しくも濃厚なセックスで欲求を満たさずにはいられないスケベな性依存症の女になっていった。ある時は全身にローションを滴らせてヌメヌメと輝く裸身をくねらせて男を挑発するストリッパー、ある時は卓袱台の脚に手足を拘束されて開かれた性器にバナナや茄子を挿入される肉玩具、ある時は……。

性的に満足した日々を送る彼女は仕事の成績も伸び、取引先の企業の総務係長に見初められ、目出度く再婚する運びに。彼女は再婚しても私にトレーニングして欲しいと言うほど私とのセックスにぞっこんだったが、さすがにバレたら問題なので、「もう十分だから、トレーニングは止めにして、いい奥さんになりなさい」と言ってきかせ、今日が最後だよ、と挙式の前日に私のマンションで朝から夕方まで6時間、愛液と精液と唾液にまみれて絡み合い、陰毛が擦り切れるほど互いの性器を擦り付け合い、「安全日だから最後の記念に中に出して」と涙で懇願する彼女のヴァギナの奥深くに、その日、3度目の射精をほとばしらせた。

彼女はヴァギナの中を洗うことなく挙式に臨み、私の精液を子宮に刻み付けた状態で夫婦の誓いをした、らしい。

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