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姉との出来事②…姉の口内に吐き出し・・・

Kさんから投稿頂いた「姉との出来事②」。

姉に触られ口の中に初めての射精をしてから、自分と姉の関係は表面上何も変わらず過ぎていきました。
相変わらず自分は姉の後をついて回り、姉は優しく自分に接して遊んでくれました。
あの日の出来事はお互い口に出すことを避けていたように思います。あの時感じた罪悪感から、してはいけないことであり、悪いことをしてしまったという思いが自分にあったからです。

ただ一緒に遊んでいる時など、姉の口元や胸にふいに目を奪われる時がありました。記憶の中の姉の膨らみかけた胸、自分のモノを咥えた顔が蘇り、あそこが疼き硬くなりました。そんな風に考えている自分に気付くと、慌てて意識を振り払いました。あれは悪いことで、また姉に触って欲しいと考えてしまうのは自分が悪い子だからに違いないと思ったりもしました。
性の目覚めとやり場のないモヤモヤとした感情は、自分で処理する知識もない自分にはどうすることもできないものでした。

あの日からしばらく経った真夜中、下腹部に気持ち悪さを感じ眠りから覚めました。まどろみながら違和感のあるパンツの中に手を入れると、粘ついたモノが広がっていました。夢精を知らなかった自分は驚きで意識は完全に覚醒し、体の異変に恐怖と混乱に陥りました。
粘ついたモノが姉から教えられた精液であるとわかりましたが、「どうしよう」「体が変になってしまったんだろうか」と様々な思いが渦巻き、時間だけが過ぎていきました。

結局自分には隣で寝ている姉を起こし助けを求めるしか思いつきませんでした。
「N、N、起きてよ。起きてよ。」小声で寝ている姉に声をかけました。両手は精液塗れになっていたので揺すって起こすのは躊躇われました。何度か声をかけると、
「ん~、何?トイレ?」と寝惚けながらも姉は返事を返してくれました。
「大変なんだよ。また出ちゃったんだ。」
「えっ?」
「触ってもないのに‥」恥ずかしさと情けなさが込み上げてきて声が詰まりました。姉は体を起こすと、自分にズボンとパンツを脱ぐよう言いました。言われた通り脱ぐと、独特の匂いが鼻をつきました。

「脱いだの寄越しなさい。」と言う姉の言葉に従いましたが、惨めな気持ちは高まりました。そんな気持ちを察してくれたように優しい口調で
「大丈夫だよ。ちょっと待ってて。」と言い部屋を静かに出て行きました。しばらくして微かな水音が聞こえました。姉は別の部屋で寝ている両親を起こさないよう、洗面所で静かに洗ってくれているのがわかりました。姉が戻ってくるまで、下半身裸のまま所在なく時間が過ぎました。
姉は洗ったズボンとパンツ、それと濡れタオルを持ってきてくれました。

「これで拭いて。朝までに乾けばいいけど。」自分はタオルを受け取り、下半身に張り付いた精液を吹きながら、嗚咽と共に「ごめんなさい。」と謝りました。姉は無言でした。何かを迷っているような雰囲気がありました。自分は拭き終わると、恥ずかしさから姉に背を向け布団に潜り込みました。

しばらく時間が過ぎると、自分の布団に姉が潜り混んできました。背を向けている自分にピタリと寄り添うように抱きしめてくれました。
「謝るのは私。こないだ私があんなことしたからだね。」姉は申し訳なさそうに言いましたが、自分の意識は姉の体の温もりや押し付けられた胸に向けられていました。下腹部が疼きました。硬くなっていくのかわわかりました。抱きしめてくれている姉の手は、お腹の辺りを優しく撫でていました。それからゆっくりとお腹から下に移動し、少し躊躇うようにアソコの付け根辺りで止まりました。しばらく手は付け根に止まり時間が過ぎましたが、
「また触るね。」そう言うと姉の指先が自分のあそこに触れ、姉の手に包まれました。

「Kの熱いし硬いね。」吐息と共に姉は呟きました。あそこの形を確かめるように、ゆるゆると上下に手を動かしました。それとは別に姉はもぞもぞと動いていました。今から考えると姉はもう一方の手で自分自身を触っていたんだと思います。自分は熱に浮かされたように何も考えられず、姉の手から与えられる刺激だけに意識は集中していました。
夜の静寂の中お互いの息遣いだけが聞こえる時間が過ぎていきました。
「N、ダメ‥」あの時と同じ感覚が下腹部に込み上げたので、姉の手を押さえました。布団を汚してはいけないと思ったからです。

姉は自分のモノから手を離しました。自分で姉の手の動きを止めましたが、姉の手が離れるとがっかりしたような残念な気持ちになりました。
「Kこっち向いて。」姉に言われ、自分は姉に向き直りました。勃起したものが姉の腰辺りに触れ、少し腰をひきました。姉と向かい合うと羞恥心は急激に高まりました。
姉は何も言わずスッと布団に潜り込みました。姉も恥ずかしいのかと思いましたが、姉は布団の下へモゾモゾと移動し出しました。姉の手が腰に回された瞬間、自分のアソコが生温かいねっとりとしたものに包まれたのを感じました。自分は驚きと一緒に、あの日自分のモノを咥えた姉の表情が蘇りました。布団の中で姉のくぐもった息遣いが聞こえ、ぎこちない動きに合わせて快楽が頭に広がりました。

込み上げていた射精感がまた勢いを増し押し寄せ、自分は姉の口内に吐き出しました。脈打つたびに意識が遠退きそうな気持ちよさでした。
全てを姉に吐き出しましたが、姉が布団の中から出てこないので自分は心配になりました。やがてアソコに感じていた生温い口内の感触がなくなり、姉が布団から顔を出しました。
「はぁ~苦しかった。汗かいちゃったよ。」姉はふざけたような悪戯っぽい口調で言いました。照れ隠しもあったように思います。
そして間髪入れず「Kおやすみ。」と言い、姉は自分の布団へ戻ってしまいました。自分は取り残された寂しさを感じましたが、いつの間にか寝てしまいました。

翌朝は生乾きのパンツとズボンを履いて気持ち悪かった記憶がありますが、姉とは普段と変わることのない日常を過ごしました。

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