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イトコとの交際物語~セックスで紡がれる一生の出会い~①

裕太さんから投稿頂いた「イトコとの交際物語~セックスで紡がれる一生の出会い~①」。

イトコとの長い交際物語~セックスで紡がれる一生の出会い~
僕は、年に一度、静岡にいるイトコのところへ泊まりにいっていました。僕は当時小4で、頭は良いけど、スポーツがからっきしなよくいるボーイでした。名前は裕太。そして、イトコは中学2年生の女の子でした。名前は佳代子です。よく『大久保さん!』ってからかってました。けど、顔はめっちゃかわいい!スタイルも良く、おっぱいが大きい!Eくらいだと自分で公言してました。

そんな、イトコの家を訪れたある日。佳代子はいつものように佳代子の部屋の中で僕と遊んでくれていました。その時は最新だったWiiのスマブラとかやってましたかね笑
すると佳代子はゲームをやめていきなり僕にこんなことを言います。
「裕太はさ、彼女とかいないの?」
突然の質問に、僕は、「特にいないけど、佳代子は?」
できるだけ自然な流れで話しました。というのもまだ小学生なのでその辺はまだお子ちゃまでした。
「じゃぁさ、キスとかしたことないの?」
「ないね。だって彼女すらできたことないし。」
すでにフラグが立ちそうな感じですか、鈍感な僕はまだそんな感じであることは気づきません。すると、佳代子は突然ブッ込んできました。

「オナニーって知ってる?」
…おなにぃ?…
初めて聞いた単語でした。
でも、僕はその時かなり頭が良いと評判の子だったので、「知らない」なんていうのがプライド的に許せなかったので、「うん、知ってるよ。」とだけ答えました。
「じゃあさ、セックスって知ってる?」これまた聞きなれない単語。また、知っているとだけ答えると、「あのね、私…実は裕太のことが好きなんだ。だから、私とセックスしない?」って言われたんです。
今なら言えますが、『このアマいきなりなにゆーとんじゃ!』ってなりますよね、このシチュエーション。
いきなりの性交渉の申し込みに、とりあえず知ってるよボーイは何も動揺することなく「わかった、いいよ。」とだけ答えました。

佳代子は急に顔を赤らめてこちらに近づいてきました。
はっ?どういうこと?って感じでした僕は。
すると、佳代子は僕の右手を取っておっぱいに挟みました。
さすがにビビった僕は右手をさっと隠す。佳代子はシュンとなってしまいました。
「ごめん、佳代子、ちょっといきなりだったからさ。」
だんだん「せっくす」に対する意味がわかり始める。本能的に勃ちだすものが勃ったからです。すごく胸がもやもやして、今すぐにでも佳代子の体に触りたい、抱きつきたいという欲望が生まれ出しました。

「いや、いいよ、私が急にするからびっくりしたんだよね、ごめんね。」
謝る佳代子。急に空気が重くなったため、僕は「トイレに行ってくる」といって佳代子の部屋から出ました。
僕は、なぜかチンチンが佳代子にはみられてはならないと思いました。なぜなら、もうチンチンは最大ボッキ状態で、少しだけねっとりした汁がパンツに付いていたからです。それほどにも衝撃的な求愛でした。
僕はトイレの中で考え込んだ挙句、「やっぱり、せっくすしたい!」という考えにいたり、また佳代子の部屋へ。
すると、佳代子の姿が見えません。佳代子はどうやら外に出てしまったようでした。
「僕、悪いことしてしまったな。」
それだけ思いながら誰もいない廊下を歩いていく。が、どこにも佳代子の姿が見えない。親も全員、近くの野菜の収穫などに出かけたために、今日は佳代子と僕以外誰もいない。(ヤるなら今!←オトナの意見)

すると、奥の方にある普段使わないようなトイレの中から鳴き声がします。
佳代子の声でした。ゆっくり近づくと、佳代子がすすり泣くような声が聞こえました。
内心、僕があの時に拒否してしまったのが悪かったんだと思いました。
だから、僕はトイレの前で佳代子が出てくるのをひたすら待ちました。
そして、謝ろうと思っていました。が、なかなかトイレから佳代子は出てこない。
あまりにも遅いので、僕は田舎のトイレの横から様子を見ることにしました。どうせ泣いてるだけだからのぞいてもいいだろうと中を覗くと。
佳代子は口に左手を当てて便器の上でブルブル震えていました。そして右手は便器の中に…そう、佳代子はおなにー中だったのです。

「はぁ…はぁ…」と喘ぐ佳代子。
僕は、え!と思いました。泣いてるんじゃないのかよ。このリアクションしかしなかった覚えがあります。
僕は、そのままお互いに話す時間もなく、帰ることになりました。荷物も全部まとめるが、佳代子は一向に僕と会おうとしませんでした。
さあ、帰ろうか。そんな感じで両親のクルマに乗ろうとした時に、「裕太!ちょっと来て!」と佳代子の声がしました。
僕は慌てて佳代子の方へ駆け寄り、「ごめんね、僕がひどいことをしたから、悲しませちゃって。」素直に謝る僕。
「もしかして、私のこと嫌いになった?」
佳代子はささやくような声で僕の耳元で話す。
「違うよ、僕は佳代子のこと嫌いになったりしないよ。大好きだよ。」
僕はここで告白?なのかな?恋愛感情は特になかったけど、これを言えばいいなと思って答えると、「本当に?私も裕太のこと好きだよ。」といってほっぺにちゅーして来ました。

さすがにキスはわかるのでおお!ってなりました。
「佳代子、だからもう泣かないでね?」
「ん?どうして泣くの?私泣いてないよ?」
「だって、佳代子トイレで泣いてたんじゃない?あ、違ったんだっけ?」
僕はここで訳の分からん勘違いをしていたことを本人に話してしまいます。
佳代子は急に顔を赤らめて、「聞こえちゃったの?ハズカシィ!」
なぜそんなに照れるのか分からない僕。
「あのね、今度来るの私待ってるから。その時にちゃんとお話ししようね」
そういうと、佳代子は顔を見せずに走っていった。僕は気をきかせるつもりで、「今度こそせっくすしよーね!」と大きな声で言った。

佳代子は振り返るとシィーッ!ってポーズをとりました。
具体的にどんな内容か知らない僕は、セックスなんて結局は遊びに近しいイメージしかなかったので、平気で言えたんです。無知って怖いですよね。
そんなこんなで、時が経ち、五年が過ぎました。いままで毎年行ってたのですが、その年に僕は熊本の方へ転勤になってしまい、前に住んでいた富山と比べ物にならないほど遠くになってしまったので、なかなか会えずにいました。
僕は中学3年生。陰毛も生えて、オナニー、セックスも覚えた、精液も出せる立派な男の子になりました。そんな僕は、静岡のイトコの叔父が亡くなったとのことで葬式に行くことになりました。
静岡の葬儀場に着くと、僕はキョロキョロしました。佳代子がいるかどうかの確認でした。
僕は、佳代子との謎のやりとりが心残りでしょうがなかったのです。
胸に触れたこと、オナニーを目撃したこと、セックスを申し込んでいること…。
僕はオナニーを覚えてからは佳代子のおっぱいのことしか考えられませんでした。

すると、奥の方から、車から降りて来た一人の女性が見えました。茶髪の彼女は僕に急に話しかけて来ます。
「裕太くん?!だよね?大きくなったね!」
最初は気づきませんでしたが、声でわかります、佳代子でした。
彼女はすでに大学生で、茶髪の巨乳、喪服を着るともはやどこでもいる母親のような姿でした。可愛いというか美しい、そんな印象です。
「佳代子さん、こ、こんにちは…」
変に緊張する僕。
「裕太くん、かっこよくなったね。」
「佳代子さんもお綺麗ですよ。」
「やだ~、昔の裕太くんそんなんじゃなかったよ~」
前みたいに、オドオドっとした感じではなく、サバサバしたイメージに変わっていました。
そんな彼女に初めて気を引かれた瞬間でした。

葬儀は終わり、前と同じように佳代子の家に泊まることに。さすがに年頃の二人は一階と二階とでわざと離して寝るように言われました。以前は佳代子のベットで一緒に寝てました。
その日の夜、喉が乾いて冷蔵庫に行くと、ばったりと佳代子に会いました。
「やぁ、裕太。」
「こんばんわ、佳代子さん」
僕たちは何も話すことなくテーブルの上に緑茶の入ったコップを並べて席に座りました。
「裕太、本当にかっこよくなったね。」
「佳代子さんこそ、まさに大学生になったって感じですね。」
「さん付けとか敬語やめてよ~距離が開いたみたいだよぉ?」
「でも、やりにくくて…」
「いいよ!私だから許す!裕太だからだよぉ?」
「…わかったよ。」

変にブランクが空いたため、辿々しくなる会話。シーンという音が聞こえるほど山は静かでした。
「裕太ってさ、もう好きな人とかいるのかな?」
昔、同じことを聞かれたな。
「いますよ。気になってるだけでまだ全然手の届かないような人ですけど。」
わざと心を揺らす。
ふーん、とだけいうと佳代子はコップに入った緑茶をぐいっと飲む。
ギリギリになった胸は、パジャマの上から、2つの突起物を浮き出させる。
僕はその綺麗な出っ張りをちらりと見ると、チンチンはピクンと反応しました。
「昔、私たちがどんな感じで話してたか覚えてる?」
「そりゃもう。あの時は僕が意味のわからないことを言ってすみません…」
「意味わかんなくないよ?セックスって言葉知らなかったんでしょ?」

見抜かれていたのかぁ…
「いや、もう、なんといっていいか…」
照れ隠しするくらいしかもう余裕がありません。もはや、僕はその乳首をちらちら見るだけでもチンチンが…
「裕太、私がさ、今でも君のことが好きだっていったらどうする?」
「はい。僕はその思いを真摯に受け取ります。」
「そうなんだ。裕太はその好きな女の子をどうするの?」
「いや、僕が好きなのは、佳代子です。僕と付き合ってもらえませんか?」
やっと伝えられた。どうせ両思いであった事は分かっていたので何も躊躇はなかった。
「そんなんだね。ありがと。」
すこし照れ隠しをするように体を揺らす。

「ちょっと寒いですね。佳代子の部屋に行きたいなぁ。」
「うん、いこうか。」
二人は佳代子の部屋に行くために階段を上ります。なんだか、夢の心地のようでした。
久々に入る部屋。プリキュアのステッカーや ラブ&ベリーのシールなどはなくなり、大学生がよく貼る嵐のポスターや化粧品がたくさん並んでいました。
「私、あの告白した日からずっと裕太と会えるの待ってたんだ。今だから思える、幸せだよ。」
佳代子はそういうと、僕に抱きついてきた。「僕も好きだったのにあの時は突き放してごめん。今だからわかる、僕はずっと佳代子ことが好きだったんだよ。」
僕は少しだけ身長の低い佳代子の顔をもちあげると、柔らかいけど大人びたキスをしました。互いに目を閉じて、求め合うかのように舌をお互いの口の中で這わせました。

大きな胸が僕の上半身を刺激します。それと同じようにズボンの上から勃ったチンチンを佳代子の下半身にこすりつけました。
初めてのディープキスで僕は頭がぼーっとしました。
「私ね、実は裕太とこうなるのをずっと期待してて、今までに一度も男の子と付き合ったことないんだよ?」
「ええ!そうなの?」
「うん。何回か告白されたんだけど、全部断ってきたんだよ。だって、私は裕太しかいないんだから。」
そういうともう一度僕に濃厚なキスをしました。そんなにぼくが好きだったなんて思ってなかったから、逆に僕の生半可な恋愛感情に火が灯りました。本当に好きになりそうだ、こんな感覚は人生で初めてでした。
ピチャピチャと音を立てながら、僕たちはヨダレだらけになった口元を舐めあいました。
「四年前の約束…覚えてる?」
佳代子は僕に恥ずかしそうに言います。

「覚えてるよ、ずっとそれが心残りだったんだよ。僕ももう大人だから、佳代子と繋がりたい。」
「うん、私も裕太と1つになりたい。」
僕はキスをしながら昔からよく知っている柔らかいベッドに押し倒します。
「裕太ぁ…やさしくしてね?」
「うん、愛してる。」
僕は佳代子とキスをしながら、胸を揉んみました。
んっ、んっ、んっ、と佳代子は喘ぎます。
まるであのトイレの中にいた時のような声でした。
「裕太ぁ…私ね、いっつも裕太を思いながら毎日一人でエッチなことしてるんだよ?」
「僕も、佳代子の事が忘れられなくて、毎日おかずに使ってたよ」
「私たち、なんか似た者同士なんだね。」

そんな話をしながら、僕は佳代子の上着を脱がせます。と、上着を脱がせたのと同時にブラジャーが一緒に取れました。
綺麗な乳輪。僕好みのピンク色の大きな乳首。Eカップのおっぱいは迫力が違う!
僕は優しくゆっくり揉むと、佳代子はびくんと体が唸ります。
「はぁ…裕太ぁ…気持ちいいよぉ…」
乳首がゆっくりと、でも着実に硬くなるのがわかります。僕は、いやらしく絡めていた舌を佳代子の乳首へ持って行き、激しく舐めると、ヒンッとまた体を揺さぶります。
ぷるんとした肉質の良いおっぱいは上下左右に大きく揺れます。
「可愛いよ、佳代子」
「ありがと。大好き。」
もう一回、もう一回とキスを重ねて行くうちに、もう佳代子は耐えられなくなっていきます。
「裕太ぁ、約束守ってね?」
「うん。四年越しの約束だね。」

「本当にこの約束が果たされるなんて、夢にも思わなかったよ。」
「僕もだよ。だから、今日は待ち時間の四年分、一緒にいようね。」
僕たちは、お互いの服を脱がせあいました。佳代子の性器はトロトロになっていて、パンツはお漏らしの後のようになっていました。対する僕もカウパー液でべちゃべちゃになっていました。
たらりと垂れる愛液を僕はかき集めてそのままな指をクリトリスに滑らせます。
「ああん!そこ気持ちいい!」
「だめだよ!親が起きちゃう」
もうすでに深夜2時。親たちは一階で寝ています。この喘ぎ声を聞かれたら、ひとたまりもないでしょう。
僕たちはできるだけ静かに行動する必要がありました。

「でもぉ、気持ちよくて…子宮がキュンってなる…ああん!」
「だめだって!静かにしないとこうするぞ!」
僕は、前に見たエロアニメの口止めのように佳代子にディープキスをします。
佳代子は喘ぐことはなくなったが「んーんーんー!」と鼻から声を出します。
そのままクリトリスのいじりを続けて行くと、佳代子が急に暴れ出します。
「んーー!んんんーーーーー!」
縦にぶるぶるっと震えると、佳代子は気絶したように動かなくなりました。
イッだのだろうか。
「大丈夫?ごめん、調子に乗りすぎた。」
「んん…いいんだよぉ…昨日、いじってなかったからすごく感度が高かったかなぁ…」

あとで聞くと、佳代子はほぼ毎日オナニーをするそうで、僕が来る一昨日の日からオナ禁をしていたらしいんです。完全にヤる前提で会う予定だったんだなって今になっておもいます笑
「裕太ぁ、私、裕太のおちんちん舐めて見たい。」
「え、いいよ。お風呂はいった後にションベン行ったから、臭いかも。」
「いいよぉ、私もオシッコいったし。」
そういいながら、僕のギンギンチンチンの根元とキンタマをモミモミしながら先端にキスします。
「うっ..うまい…何でそんなにうまいの?」
異常なまでのテク。

「えっと、時々アイスキャンディ食べるときに遊びで練習してたってところだよ。本当に役に立つとはね~。」
口に先端だけ咥えて、舌先でカリをコリコリ。ピクンと僕のチンチンは持ち上がる。そのまま佳代子はキンタマを揉みながら左手を上下しシコリながらカリをペロペロ…
「やばいっ、もう出そう!」
佳代子の舌がカリをなめとるのを速くしました。『出してもいいよ』と言わんばかりの流れ。これは、佳代子の口の中に出すしかない!
びゅびゅびゅびゅーっといつもの3倍以上のザーメンが佳代子の口の中へダイブ。ザーメンは、佳代子のほおをリスみたいに膨らませました。僕は焦ってちんちんを引き抜くきました。すると、強く閉じていた佳代子の唇が『ちゅぷ!』と大きな音を出しました。
佳代子は口の前に手で皿を作るとその上に僕のザーメンを出しました。
「うわぁー!真っ白なんだね精子っ!ちょっと飲んじゃたよ~~。」
「ごめん、まさかこんなに出るとは…」
「大丈夫!裕太の精子ってちょっと甘くて美味しいかも!」
「ちょっと、恥ずかしいこと言うなよ、本当に佳代子ってえっちだなぁ!」

「中学校で一人エッチするくらいだからね、覗き見くん。」
「う、その節はごめん…」
僕のチンチンはその休憩を挟むとまたもむくむくと膨らみ出します。
「裕太、私の中に来て。」
「うん、そろそろ入れるね。」
佳代子は、大きく股を広げると、ジュクジュクになったまんこをぱっくり手で広げてみせます。ピカッと光るのは全て愛液で、クパァと開いた瞬間、ヌルッと糸を引きながらピンク色の佳代子の誰にもみせられない場所が露わになります。僕は、佳代子の一番大切な場所を、誰よりも最初に犯すのだと考えると淫乱すぎてちんちんの先走り汁が止まらなくなりました。
「ようやく1つになれるね。一緒に気持ちよくなろう?」
「うん、エッチな事しよう。」

僕はヌルヌルと佳代子の愛液を亀頭に塗りたくり、そのまま処女膜らしき穴にねじ込んで行きます。と、佳代子が快感で、少しベットの上で跳ねます。
ズブぅ!
その反動で一発でちんちんがまんこを貫通しました!
「いやぁぁぁぁ!」
思わず佳代子が大声を出しました。
流石にやばいと僕は思い、すぐさま正常位のキス体制にして、再び佳代子にディープキス。舌を絡ませて少し落ち着かせる。何か変な味がする。
もしかして、これが俺のザーメンの味か?よくこんなもの美味しいなんて言えたな。ってキスしたとき感じた記憶があります。
「ごめん、あまりにもいきなりの痛みだったからつい声が出ちゃった。」
といいつつも、痛みはそれからは一切しなくなったらしい。すこし、血が混じってるのがわかります。そりゃ痛いでしょう…
「大丈夫、動ける?」
「うん、ちょっとずつ腰を振って見て」
僕はゆっくりと佳代子のまんこにちんちんをねじ込んでいきます。

「ふぁぁ、ふぁぁ」
声にならない小さな声で佳代子は喘ぎます。両手の指を絡ませて、舌と舌を絡ませて、性器と性器を擦り合わせて…僕たちは長年願って来た約束が果たされたのです。
ヌルヌル、ビチャビチャ、クチュクチュと色々な音を反射する女子大生の部屋はいつしかお互いの体液の匂いが充満していきます。それも、とても卑猥な匂い。性器から発する匂いは、性別の違う相手が嗅ぐと欲情するようで(フェロモンですかね)僕たちはまさに獣の交尾ように腰を振っていました。
そのうち、僕の脳がオーバーヒートして、自分の快感のために尻をつくようになっていました。
パンパンパンパンパンパン。
AVでよく聞く音がではじめたとき、ついに佳代子のなにかのスイッチが入ります。

「ゆうたぁぁ!だいすきだよぉぉ!」
マグロみたいに動かなかった佳代子が急に足でガッツリと固定し、僕のちんちんを求めるかのように腰を振りはじめます。
「やばい、出るって!佳代子!抜いて!」
「まって!イキそうなの!イキそうなの!あんあんあん!」
パッパッパッパッパッパッパッパン!
すごい速さで腰を振る佳代子は、もはや動物のそれでした。

しかし、流石に中出しはやばいと思い、力づくで足を取り払おうとして、とっさの判断で立ち上がります。
しかし、佳代子はガッツリ捕まって離れない!やばい!でる!
びゅるびゅるびゅるぅ!
俺は我慢できずに佳代子の中で出してしまいました。さらに、まさかの駅弁状態で子宮の奥の奥までザーメンを注ぎ込んでしまいました。佳代子は半分白目を向いて僕からそのまま飛び降りるかのようにベットにダイブしました。完全にオーガズムの頂点を極めたようでした。ピクピクと動いて口からよだれが垂れます。まんこからは僕が出したと思しき大量の体液が滝のように溢れ出ます。
「ゆうたぁ~、わたしぃ、イキすぎてぇもう、なにもかんがえられにゃ~~」
呂律の回らない半分白目のアクメ女性は僕に色々伝えようとするが耳元までは届きません。

このあと、僕はベッドに大量に飛び散った処女膜の血やザーメンをできるだけ拭き取り、酔ったようにそのまま二人で布団の中に入りました。
「ごめんね、私、エッチなことになると夢中になっちゃうみたいで…」
「びっくりしたよ、まさかここまで淫乱だなんて…」
「ふふふ。私って自分でも引くほどエッチなんだからね。繁殖期真っ只中のメスを舐めるなよぉ~笑」
「なんか、佳代子がいうと、ほんと大変だなぁ」
まぁ、布団の中に入った後も、結局キスやら性器の触り合いやらいろんなものを絡ませ合いました…。

そんなこんなでお別れの日。
佳代子は朝起きてから、帰るときまで常に左横について来ました。可愛いなぁ、ちょこちょこついてくる彼女はもうただの女の子じゃない。そんな事実を思いながら帰る時間までずっと過ごしました。
親の目を盗みながらキス、胸やまんこを触って、オナニーのしあい。佳代子の手コキでパンツの中にザーメンを出してしまったときはすこし焦りましたが。
「また来年も会えたら会おうね!メールもちゃんと見てね!」
「うん、また来年も!」
そんなこんなでまた、来年も来よう!
笑顔でまた、ステキなセックスができたらいいな!
これで、この話もハッピーエンド!

でも、そんなに現実は甘くなありません。

4ヶ月後。
ある日、校区内最強の高校へ行くために受験勉強真っ最中の僕に一本の電話が。佳代子の家からだ!
シャーペン片手に電話に出ます。「もしもし!」元気よく電話に出る僕。
しかし、向こうからはすすり泣く声。
「ゆうたぁぁ。これから、静岡に来れる?」
サバサバした佳代子のいつもの調子ではない。
「どうしたの?!」
僕はその空気を悟り、声のトーンを下げて電話にかじりつく。
「…あのね、サヨナラを言うために電話したの。」
えっ。

つづく。

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