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近親相姦じゃないけど…

実験体さんから投稿頂いた「近親相姦じゃないけど…」。

妹が彼氏に「お前はフェラチオが下手すぎ」って言われたらしい。
頭に来て途中で自宅に戻って来て、俺と顔を合わすなり「練習させて!」ときた。
何の事やら訳がわからず「はっ?」と間抜けな返事しか出なかった。
腕を引っ張られて妹の部屋に連れ込まれ、「さっき彼氏にこう言われた!悔しい!」と超お怒りモードで説明される。

「つまり、フェラチオの練習台になれと?」
頭おかしいの?と思いつつ確認する。
「そうよ!兄貴なんだから妹の為に一肌脱いでよ」
(あぁ…こいつはマジで頭がイってるわ…)

昔から起こると見境無くす奴だったけど、こんな事まで言い出すと思いませんでした。
でも、さすがにチンポ突き付けたら少しは冷静になるだろうと思い、チャックを下ろしてチンポを出した。
「ほらよ」
「…何よ、話がわかるじゃん」
怯むことなくチンポを咥えてきた!
彼氏に言われるだけあって、ちょくちょく歯が当たって痛い。
シゴキ方も雑。
ヤケクソでやってるのか?ってくらい。

「これじゃ彼氏にダメ出しされるわ…」
思わず本音がポロッと出た。
「兄貴までそんな事言うの?」
力一杯チンポを握られた。
「痛い痛い痛い!一旦離せ!」
俺はマジで半泣きになったよ。
妹にチンポは優しく扱わなきゃダメな事、咥える時は歯が当たらないように注意する事を教えた。

他にも色々と注意点や要望を伝えた。
「面倒臭い」「疲れる」を連発するも、言われた事を実践してる。
その日だけでもかなり改善されたよ。
「少しは良くなったぞ」
褒めたつもりだったけど【少しは】って部分が引っかかったらしい。
「今日は疲れたからお終い、明日からもよろしく」と言って部屋から追い出された。

一晩経てば冷静になってるだろうという俺の目論見は見事に外れる。
宣言通りに翌日も練習台にされ、更に翌日も…その翌日も…。
毎日練習台としてチンポを提供するハメになった。
要領を得てからはメキメキと上達していった。
「これだけ上手くなれば彼氏も満足してくれるよ」
兄貴としての意地があるから射精しないように我慢してたけど、そろそろ逝かされそうな位に上達したから合格点を上げた。

「まだ1回も兄貴イってないじゃん!お世辞言わないで!」
「いや…妹に逝かされるわけには…本当に気持ち良いから大丈夫だよ!」
頼むから俺の我慢に気付いてくれと願う。
「じゃあイって?そしたら信じる」
(バカ野郎~!お前まで意地を張るな~!)
容赦無く攻められて、俺の兄貴としての最後の意地を砕かれた…。

はい…我慢の限界に達して妹の口の中に出しました…。
「ゴホッ…ゴ…ブフッ…」って咽せてたけど、ちゃんと射精が終わるまで咥えててくれた。
ティッシュ箱ごと渡して吐き出すように言ったのに…全部キレイに飲みやがった…。
「臭い…不味い…」
だから吐き出せって言ったのに…。
でもまあ、これでやっと解放される!
喜びに浸ってたのに…何を勘違いしたのだ妹よ…。

俺が妹のフェラチオで喜んでると思ったようで、「そんなに喜んでくれるなら、いつでも抜いてあげるからね!」と捨て台詞吐いてった。
彼氏とどうなったかというと、急激にフェラチオが上達した事で浮気を疑われ破局。
結局、いまだに俺は妹にフェラチオされる日々を送ってる。

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