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新人研修の思い出

新入社員さんから投稿頂いた「新人研修の思い出」。

あれは社会人一年目の新人研修の時でした。
当時いた会社の人事部に32,3歳の女性課長職がいてとても色気のある人でした。ひと月以上に渡る田舎の別荘地に隔離されての研修は若い男にはストレスの溜まるものでした。毎週日曜日は朝7時の点呼の後、夜8時までは外出が許されていたので近くの町の風俗店へ行く者あり、港の魚料理屋で昼から酒を飲みに行く者ありでした。

私は特に何もする気がなく研修施設に残っていたのですが、その日の連絡係として残っていたのが課長職のKさんでした。
研修時にはスーツ姿で髪もあげてキリッとしていた彼女ですが、この日は髪を下ろして私服姿のため別人みたいに可愛い感じでした。
Kさんと談話室で会社や研修についての感想などを話していましたが段々と話もなくなり恋ぱなになってしまいました。

Kさんはバツイチで、今は特定の彼氏はいないとの事、かく言う私も学生時代の彼女?とは何もないままとか話していました。
本当に突然でしたが話を聞いていたKさんが「もしかして童貞?」と切り込んできました。
思わず飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになったほどです。ニヤニヤしながらKさんが半分睨みつけるような目で聞いてくるのでま、まあ、そんな感じですかねえとしどろもどろな私、その姿を見てKさんは「まだ門限まで時間があるし、部屋に来なさい」と命令口調で言ってきました。

彼女は個室が与えられていて部屋にはセミダブルのベッドが並んでいました。彼女に言われるまま2つのベッドをくっ付けてシャワーを先に浴びるように言われ出てくるとパンツとズボンは彼女の手に握られていました。彼女はそれを持ってシャワーに行きました。そして中から私を呼び恐る恐る入って脱衣所で立ち止まっている私をシャワー室に誘い背中を流してと言ってきました。スポンジで洗おうとすると女性の肌はデリケートだから手にソープを取って泡立ててから洗うのよと言われました。

背中を流してドキドキしている私に今度は前もと言い私の手を取って胸に導き「心配しなくても良いから」と耳元で囁きキスしてきました。
童貞の私には耐えられる訳もなく股間はギンギンになっていました。それを見た彼女はいやらしい笑いを浮かべ私のペニスを握り軽く扱くと硬直気味の私の足元にしゃがみ込んでペニスをしゃぶりだしました。

童貞の私が我慢できるはずもなくあっという間に彼女の口の中に出してしまいました。彼女は口の中の一部を飲んでくれ、「若い子は多いわね」と言い、またペニスを弄りだし直ぐに硬くなりだしたのを見届けると自分も気持ち良くしてと言い、私は本やエロDVDで得た知識を思い出しながら彼女を愛撫しました。

それから部屋に戻り彼女にリードされるまま挿入し迫りくる射精感に耐えながらベッドで3回も逝ってしまいました。気がつくと門限間近のため、慌ててシャワーを浴びて周りを注意しながら非常階段を使って外から入るとほぼ同時に外出していた同期達が帰ってきました。気づかれていないかとヒヤヒヤしていましたが遊びに行った風俗店がババアばかりだったとか今度は私にも経験してこいとか絡む程度で事なきを得ました。

彼女とは、その半年後の研修時にもう一度だけセックスしましたが、暫くして結婚退職したので、それが最後でした。
社会人として男としての研修をしてもらった思い出です。

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