後輩女2人が遊びにきて一人とキスしたらお互いスイッチが入って・・エッチな体験談

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高校卒業して数年たった頃(おれは大学生:アパート暮らし)
高校の部活の1年後輩(女:A子とB子)が2人 泊まりがけで遊びに来た
女の子たちも2人だからってことで警戒もしなかったんだろな
実際 その2人とおれとの間には 在学中には特別なことはなかった
飲んで騒いでみんな適度に酔っぱらった頃
3人の中で「お互いにキスができるか否か」って話で盛り上がった
前述の通り特別な関係はなかった3人だったから 3人とも一瞬躊躇したんだけど
おれもA子も目立ちたがりで意地っ張りだったから
「やってやろうじゃんか」ってノリでB子の見てる前でキスを始めた


ちなみに(あとで分かったことだが)その時点でA子はそれなりに経験があって B子は処女だった
B子が間近に見てる状況でA子とキスしてるってのは おれ的に変に興奮するものがあった
その時は普通に長目のライトなキスをしただけに留まったのだが
おれもA子も 実はその時点で 別のスイッチが入ってしまっていたのだと思う    
目の前でどっぷりキスをしている知り合い2名の状態を目の当たりにして
処女のB子は少なからずパニクっていた(ように見えた)と思う
その時のB子の「信じらんな~い」という言葉が 十数年たった今でも鮮明に耳に残っている
一通り大人のキスをし終えたおれとA子は 勤めて平静を装おうという気持ちがお互いにあったのだろう
「こんなの普通のことじゃん」的な態度と言動を 観察者であるB子に対して
必要以上に投げかけていたように思う
その状況にいたたまれなくなったのか あるいは本当にもよおしたのかは分からないが
その直後にB子がトイレに立った
「女のトイレはすぐには終わらない」という勝手な推測を計算したおれは
(これもあとで分かったことだがB子は当日生理だった)
B子がいない隙を見計らって再びA子にキスをした 不思議とA子は抵抗しなかった
そこまですれば おれとA子の間に普通じゃない感情が湧いたのも仕方がない
B子はそれを知ってか知らずか いつも通りに接してくれたのがありがたかった
はからずも2度も本気でキスをしてしまったおれとA子は
その時からお互いに多少なりとも特別な感情が芽生えていたのだと思う
旧知の後輩たちだということもあり 酔っぱらったおれは
CFNMな性癖(当時は自覚してなかったが)も相まって
高ぶったテンションに従うままに 自らの性器を露出した
A子(非処女)の反応「ちょっと~ 出てるし~ も~ぉ~」
B子(処女)の反応「!!!!! いっ !!!!!!!!!!」
(B子が何を言いたかったのか 今となっては知る術もない)
おれの露出(つーかモロ出し)に感化されたのかは分からないが
この頃からA子がだんだん壊れてきたように思う
「今日のぱんつはセクシーなの~」などと言いながら
スカートの裾を器用にまくって 白いショーツの脇の細さを見せびらかしていたり     
そうこうしてるうちに夜も更け 日付も変わり 酔いもさらに回ってきた
「そろそ寝ようか」というおれの提案に対して A子は明らかに不満そうだった
先程からの微妙な空気を感じたのか B子は真っ先にベッドに入った
当時のおれのベッドは2段ベッドの上半分(つーかシングル)で
成人とは言わないが それなりに成長した男女3人が同時に寝るには
きわめて狭いスペースしかないものだった
そこに男女3人「川」の字になって寝ることになる
「川」の字の一番左がB子 真ん中がA子 一番右がおれだった
さっきから中途半端にくすぶっていたおれもA子も このままで収まるわけがなかった
3人おとなしくベッドに入ってはみたものの 一旦火がついてしまったこの気持ちは
「また今度ね」というわけにはいかなかった
おれは 今のこの状況も人目も忘れることにした B子の存在を忘れることにした
右隣に寝ているA子の手を取り 強引に短パンの内側へと導いた    
自分の短パン(寝間着替わり)とトランクスを捲り上げ
A子の右手をつかんで 性器へと導いた
「えっ?」という反応を感じた A子はたぶん もっと別のことを期待していたのだと分かった
おれはそのまま続けた A子は何の躊躇いもなくおれの性器を掴んだ
握るでもなく 擦るでもなく ひとしきりおれの性器を弄ぶ感じに触ってきた
B子に聞こえないように配慮しながら A子がおれの耳許に口を寄せて囁いた
「ねぇ いつまで触ってればいいの?」
おれは本能の赴くままに答えた
「出るまで…」
A子は何か言いたそうだったが その時のおれには気付くことはできなかった
A子の手は温かかったように思う ちょっと汗ばんでもいた気がする
それが昂奮のためなのか たんに酒に酔っていたためなのかは知らない
(あれから十数年経った今でも その時のことを話題にすることはない)     
A子はおそらく 親指と人差し指と中指で触ってくれていたのだと思う
おれの性器を握ることは なぜか最後までしなかった
結局 おれは射精には至らなかった
A子の刺激が本気ではなかった(と思う)のと すぐ横で寝ているB子の存在が気になったせいもある
翌朝 3人が起きたあとも おれとA子は普段のまま接した
無論 B子とも今まで通りだ
(その後A子とはもっと深い関係になるのだが それはスレ違いだから省略する)
あれから十数年経った今も おれたちは時々会って飲んだりしている
A子は結婚して子供が1人いる
B子はまだ独身だ(いまだに処女だという噂もあるが 確認する術がない)
あの時B子がホントに寝ていたのか どこまで気付いていたのかは
いまだに訊けないままでいる

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