親友の嫁との相瀬

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50代の昔話実話さんから投稿頂いた「親友の嫁との相瀬」。

かれこれ18年前の話です…。
30歳で父を亡くしさらに五年後の35歳で母を亡くした時にあった実話である…。
大学の頃から一緒の親友の彼女はあるバイト先の社員だった。

見た目がとても明るい雰囲気の素敵な女性で一つ歳上の美形。
親友と同じアルバイトをしていた僕たちはそこの社員女性ともなんとなくサークル的に仲良くしていた。

自分も素敵だなあと感じていたその女性からある日親友と付き合うと相談された。それは良いんじゃない?とその時は純粋に親友との交際を奨めたものである。彼らが付き合う事になってから何故か彼氏がイケメンでもてるのもあって不安や相談が僕に来ていた…。

都度ほとんど電話で親身に相談にのり色んなアドバイスもしてきた。
そうこうしてるうちに月日は経ち僕たちも就職して結局彼らは結婚まで至った。当然僕も伴侶を見つけ家族が出来ていた…。

そんな中冒頭の両親の他界が続いた時に彼女がなぜか執拗に心配をしてくれた。母を亡くし辛い思いをしていた矢先のことで旧来の付き合いもあって親身に心配をしてくれているんだと感謝し、彼女が久し振りに会って話せないかと言ってくれたときも純粋に友として喜び快く承諾した
…。

休日出勤をする日が丁度都合がいいといいと言うのでその日の午後一からお茶でもと約束して待ち合わせた。
新宿の改札で待ち合わせて久しぶりの面会であったが明るい清楚な雰囲気は変わっておらず、優しく心配しながら傍に寄ってきてくれたのをよく覚えている。

ふらふらと歩きながら久々の面会にお互い近況を軽く話ながら喫茶店を見つけて入った。
飲み物を注文して亡き母の話などをしてくれて(親友の嫁なので僕の両親のこともよく知っていたため)思い出話に浸っているとなんとなく彼女の様子が変なのである。

『ねえ大丈夫なの?』を連発し執拗に『あたしにできること何かなーい?』と言ってくるのだ…。
その時ふと彼女の顔を見ていたら上気した顔で薄くピンクがかった顔をしており…『ねえねえ…なんかあたしにできることなーい?』と言いながら身体をモジモジさせているのがわかった。

『大丈夫だよ』と伝えても引き下がる様子がなく執拗に『何かしてあげたい』と強く「何か」を言うのである。
もともと母性の強い女性でもあったが昔からある意味彼女を助けてきたこともあって、自分が出来ることをしてあげたいと言われた時にはお互いなぜか暗黙の了解で目線が合っており、自然と二人きりになることに話が進んだ。

正直驚いたがそのままラブホ街へフラフラ歩き入ってしまった。
お互い緊張して部屋に入りしばらく離れて会話を続けたがある時をきっかけに『ベッドに行こうか…』『うん…』となって彼女を仰向けに寝かせた。
『いいの?』と言うと彼女は頷き『あなたこそいいの?あたし面倒くさい女だよ?』と言われたがその口を塞ぐようにキスをした…すると待っていたかのように舌を絡めてきて彼女が僕の首に手を回してきた。

優しくキスをして顔を話すと目をとろんとさせて見つめる普段僕が知らない彼女がいた。
ブラウスのボタンを1つずつ外しブラを取ると赤茶けた乳首と手に収まる程度の膨らみが現れそっと口を近づけて舐め上げた。静かに彼女の吐息が漏れそれを繰り返していると視界の片隅に入る彼女の下半身がモジモジとくねっているのがわかった。

手を伸ばしストッキングに指を入れそのままパンテイにも指を入れ薄めの毛をかき分け、その中心部にそっと中指が触れた途端…腰がびくんと揺れながら『あん…』と声が漏れた。
既にトロトロに濡れたそこは抵抗なく中指をするりと受け入れ彼女は腰を突きだしてくる。
ゆっくりと中指を上下するように摺りあげると閉じていた脚は自然と拡がりクイクイと腰を動かしてくる。

乳首を吸い上げ甘噛みしながら中指を摺りあげクリを刺激すると『ああ…あん…あっ』とすすり泣くような声を出し始めた…全てを脱がせると真っ白な綺麗な肌が目の前に現れ興奮した僕は既にこれ以上無いくらいイキリ立った息子を彼女の目の前に出した。

『すごい…固くて上に向いてる…久しぶりだわあ』と彼女が言うと余計に親友の嫁という背徳感が襲ってきて興奮がピークに達した。
『入れるよ…後戻りできないからね』と言うと『ふふふ…後悔するかもよ』と意地悪そうに彼女も返してくる。
トロトロになっている秘所に鬼頭をあてがいぬるぬると上下に擦ると『ダメ…早くちょうだい…ああ』と喘ぐ。

ぐぐっと押すとすんなりとメリッと中に入りゆっくりと子宮口へ向かって押し込むと『…いやあ…』と小さく悶えて腰を突き上げてくる。
締め付けが強めのあそこに慣らすように腰を振ると全身がピンク色に染まった身体をのけ反らせて感じている。
『そんなに良いのか?』ときくと『久しぶりなの…全然してないの…』夫婦レスをカミングアウトされた。
お互いのあそこが慣れてくるまでに言葉責めをするとなんとドがつくMとわかり正上位のまま続けて彼女の身体を起こして対面座位の形なって見つめ合いキスをすると『あーあなたで良かった…』と洩らしながら泣き始めてクイクイと腰をぶつけてくる。

顔をくしゃくしゃにしながら涙を流してクチャクチャ音をたてながら腰を振りぶつけてくる彼女を愛しく感じてしまい、急に締め付けが強くなったと同時にお互い昇天を迎えた。
そのまま繋がった状態で呼吸が整うと彼女が『ごめんね…慰めるつもりがあたしが慰められちゃったね…』と謝ってくる。無性に可愛く感じてしまった僕はそのまま怒張し始め再び下から突き上げて鳴かせた『ああーああー』と顎を突きだして苦悩に悶える彼女をキツく抱きしめながら2回目の昇天をあっという間に迎えた。

終わって話しているとずっとレスでかまってもらえず自分でもおかしくなりそうだったところもあって誘ったとのこと。
でも僕を慰める気持ちは本当だという。

それから話をたくさんしたが子供を迎える時間が来たのでお互い帰宅。
なんとなく次を約束して別れた。

そして…この続きはまだまだあるのだった…

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