エッチ体験談が9900話を突破しました。

私服捜査官

てええnさんから投稿頂いた「私服捜査官(フォスターの作者だよん)」。

皆さん、先日はお世話になりました。大反響ね(笑)
また、よかったら抜けない話ってやつを読んでくださいね。

私が大学二年の時のことです。私は本屋のバイトをやってました。
大学もバイトもない日は、家の周りをお散歩してました。

雨の日はよく、デパートに行きました。
何か、人生に疲れちゃってて毎日つまんなかった。
デパートに行っても物欲はわかないし、一日を無駄にしてたなって思う。
プラプラして試着してっていうのにも飽きたんだよね。

で、私は万引きを始めちゃった。3か月間やったけどばれなかった。
(と思ってたけど、ばれてたんだろうな。)

ある日、店が雇った私服捜査官に捕まっちゃった。
レジを過ぎたところで声をかけられて、奥の部屋につれてかれた。
私服捜査官は、若い男の人で、礼儀正しい人だった。
髪の毛もきっちりしてたから、なんで今まで気づかなかったのかって思った。

彼が、バッグの中のものを出すように言ってきたので、私は言うとおりにした。
その時とっても楽しかったのは忘れられない。

毛皮のキーホルダー。
財布。
テッシュペーパー。
ハンカチ。
家の鍵。
映画のパンフレット。

最後にまだ値札のついたブラジャーを置いた。
私は彼の目を見つめてみたけど、彼はうつむいてしまって、何気ない動作でキーホルダーとブラジャーを脇によけて、後のものはもうしまっていいですよ。といった。

そのあと、料金と手数料を払うとき、捜査官はなんだか気まずそうにしてたけど、私はそれがちょっぴり嬉しかった。

それから何度か彼にあった。挨拶はしないけれど目だけ合わせる関係。
時々、お店の鏡を見ると彼が私の後ろに映ってることもよくあった。
そんな時、私は棚から品物を取って、盗もうか考えている振りをしてみた。
鏡越しに見える彼の目は、完全にオスだなって思ってた。私は最高の気分だった。

お昼になると彼はフードコートで食事をする。私は彼と少し近い席で食事をする。
その時大事なのは、彼を見ることじゃなくて彼に見られているということ。
彼の視線を浴びていると、自分が高められてるような気がしてくる。

そういうのが5日くらい続いた。最高の日々だったな。
私は彼に会うのが楽しみで、。晴れの日でも毎週デパートに通った。

だけど突然、彼が現れなくなっちゃった。どこを探しても見つからなくなってしまった。
一週間彼が現れなくなったので、私は諦めてデパートに行くのをやめた。
なんか、彼を探す私が哀れに思えちゃった。

そうやってまた元のつまらない生活に戻った。大学に行って、本屋でバイト。
寝るときは彼のことばかり考えるけど、それがまた虚しい。とうとう彼のことを忘れそうになった。

でも、ある日、台風の時があった。私はその日、本屋でバイトだった。
働いてたのは、私と店長の二人。店長は今日はもうおしまいにしよう。と言って、店を片付ける準備を始めた。
店長が店の外の植木鉢とか看板をしまおうと外にいる間、私はレジで何から片付けようか考えていた。

その時、店の外で店長が誰かと話しているのが見えた。
窓ガラスは雨でぬれてしまってハッキリ見えない。

でも次の瞬間扉が開いて制服姿の捜査官が、片手に身分証明書を持って店に入ってきた。
彼だった。彼は身分証明書を床に落としちゃった。
私は何も言わず、彼を見つめた。彼もそうした。

私は彼を奥の倉庫に目で誘った。彼は私の後をぴったりとついてくる。
私は振り返んなかったけど、彼の存在をちゃんと感じた。
私はもうこれ以上いけないという奥まで進んだ。
そして彼は私に激しくキスをし始めた。
私は彼の首に両腕を回し、キスを返した。

繰り返し彼にキスしながら、彼の防弾ジョッキを脱がそうとした。
だけど防弾ジョッキなんて脱がしたことないし、上手くいかなかった。
彼より先に私が彼に脱がされちゃった。
彼は自分で脱ぎ始めた。

細身のズボンを脱ぎ捨てるとき、彼はほとんど倒れそうだったけど、何とか私に捕まって体を支えてた。
彼も裸になったとき、私は段ボールと段ボールの間に埋もれるように倒された。
彼は私の両足の間に跪いた。彼は私の中に入ろうとしたけど、上手くいかない。
彼が私を揺らすたびに、自分の胸と段ボールが揺れたけれどそんなことはどうでもよかった。

私は、彼が自分の横で寝転がったときに初めて、彼が達したことに気づいた。
私は彼がまたその気になるまで、キスしたり撫でたりした。
私が彼にまたがった。血が頭に上ってくるのがわかるまで、騎乗位を続けた。
私は目を閉じ、ますます激しく動いた。

それから、自分が鋭い叫び声をあげるのが聞こえた。
私は激しく呼吸しながら、彼の上に崩れ落ち、彼の頭の脇に自分の頭を横たえた。
彼の目を見る勇気はなかった。

しばらくすると呼吸が落ち着いてきたから体を起こした。
彼が私を見つめ、笑いながら、いった?ときいた。
私は彼の口に指を一本置いた。
そして、その時、初めて彼の声をきいたことに気づいた。

外では店長がずぶぬれになってこちらを見ていた。

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