出会い系で絶世の美女と出会って付き合ってセックスしまくる日々

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ユウさんから投稿頂いた「出会い系で絶世の美女と出会って付き合ってセックスしまくる日々」。

俺は当時27歳。一度社会人をしていたが司法試験受験の為、実家に戻り勉強の毎日だった。
俺のスペック、身長175cm、体重62、筋肉質。いわゆる細マッチョ。顔は堤真一とか松岡修造とかに似ていると言われる。

遠距離で彼女はいた。が、ある日いきなり、フラれた。晴天の霹靂だった。フった彼女は既に立ち直っていて5年間の付き合いも、こんなあっけなく終わるのかと人間不信と人生の絶望を味わった。

それからしばらくは、勉強など手につくはずもなく、未練タラタラ彼女のことばかり考えては溜息をついていた。

そんなある日、東京にいる友人から珍しく連絡があり、フラれた事の顛末を話した。

新しいもの好きな友人は、当時流行っていた出会い系サイトで女の子をゲットしたぞと自慢してきた。

失恋直後の俺には、まだそんなことを考える余裕はなく、「ふーん」とか「そうなんだ」と上の空の返事しかできなかった。

だけど、内心はちょっと興味あった。

とはいえ、東京ならいざ知らず、こんな田舎で出会い系なんてやってる人がいるのだろうか?

オフの日に、やる事もないので自室で天井を見ながらそんなことを考えていた。

俺は暇にまかせて、携帯でネット検索をかけ地元の出会い系掲示板を見つけた。

のぞいて見ると、女性からは援交目的の書き込みか、バツイチ子持ちで結婚を真剣に考えてる男のみ返事して!みたいな書き込みばかり。

男性からも援交目的か、高校生や若い男子のお金無いけどヤラセて!みたいな書き込みばかり。

田舎なんて所詮こんなもんかと思った。今思えば、これがまさに出会い系掲示板なんだろうと思う。当時の俺はまだまだウブだった。

俺も一応、書き込んだ。

「27歳。趣味はスポーツ、ヨガ、映画観賞。彼女募集。よろしくお願いします」

まったく場違いな書き込みだった。

当然、返事などなく、数日が過ぎていった。

一週間程して、サイトをのぞいて見ると返事がきていた。

「何してる人?」

以上。

何とも簡素な文章。

初めてのメールだったので、多少はテンション上がったが、その文面を見て全くと言っていいほど期待はしていなかった。どうせ、ちょっとオカシイ奴なんだろう、と。

とはいえ、俺はかくかくしかじか、現在の状況を伝えた。

すると、またまたいきなり

「電話しよー」

以上。

そして、いざ電話で話してみると、これまたビックリするほど普通の子だった。

素っ気ない文章は、おそらく、出会い系サイトで散々変な男を見てきたので、警戒していたのだろう、と思った。

話して分かったことは、彼女の名前は香織(仮名)。とある大病院の院長の娘だった。25歳で彼氏なし、保育士をしていた。

そして、彼女の方から今度、食事でもどうですか?とお誘いがあった。

俺はあまりにコトが上手く行きすぎるので警戒した。

会う当日、繁華街のドーナツ屋の前で落ち合う約束だった。正直、俺は警戒もしていたし、多分めちゃくちゃブスが来ると思っていた。

だから、予定時間になっても、その後約束の場所から少し離れて様子を伺っていた。

たしか、金曜日の夜だったので人がひっきりなしに行き交っている。その中で人を待っているであろう女性が一人で立っていた。

髪は肩より少し長く、服装も清楚で落ち着いていていた。スニーカーを履いていたから保育園の仕事帰りなのかな?とも思った。

マジどストライクの女性だった。

誰に似ているかと言われると難しいけど、当時よくオナニーのお世話になっていたAV女優の高井桃に瓜二つだった。分からない人は画像検索でみてください。

俺が「香織さん?」と声をかけると「はい!」と元気に答え、ニコニコ満面の笑みで俺を見つめてくる。

人の目をじっと見て話す子だった。後で、聞いたところ俺も彼女に一目惚れだったが、香織も俺に一目惚れだったらしい。

その夜はお酒を飲んで色んな話をした。彼女は本当に楽しそうだった。何より本当に美人だった。こんな女性が彼女ならいいのに、と何度も思った。

そしてこんな美人なのに、性格がむちゃくちゃ良かった。全く屈託がない。悪く言えば世間知らずで無邪気だった。

俺は軽い男と思われたくなかったので、その後何度も2人で色んなデートを重ねたが肉体関係はなかった。(とは言え、会う頻度は月に2、3くらいだった)

ある時はカラオケに行き、俺が整体の知識があるというと、いきなり長いソファにうつ伏せになり「ちょっと見てみて!」と普通に足腰を触らせてくれる。

その時、分かったのは彼女はかなり巨乳である一方、毎日ジム通いするほど筋肉質な体をしているということ。引き締まった体に巨乳。男の夢だ。後に分かった彼女のスペックは、身長158cm、体重49kg、Fカップ。一人暮らし。

そして、香水でも柔軟剤でもないいい匂いがした。その匂いを嗅ぐと冗談抜きで頭がクラクラした。おそらく、これがフェロモンというやつだと思った。

美人で巨乳で性格良し。しかも家柄も良い。

本当に彼氏がいないのだろうか?

というか、俺たちは付き合っているの?俺は彼女の好意を感じ取って、何となく付き合っていると思っていた。

クリスマスも近づいたある日、俺達は夜景を見に山の上まで来た。その日は雪がチラチラと降っていて、なんとも幻想的な雰囲気だった。

車を降りてみる。

夜景を見る彼女の前に回り込み、彼女と向かい合う。雪が彼女の髪に少し積もっていた。薄明かりで彼女の美貌が際立って、俺はドキドキした。

雪明りの中、俺は彼女に「目を瞑って」といった。彼女はちょっと動揺した顔をしたが、すぐにニコッと笑って目を瞑った。

そして、キスをした。天にも昇る心地だった。雪が降る中、ずっと抱き合ってキスをしていた。

何分?何十分そうしていたか分からない。2人には3センチくらい雪が積もっていて2人で笑った。

それからのデートはキスまでは必ずするようになった。

実は俺はキスはあまり好きではなかった。前の彼女がキス好きだったのだが、彼女の口臭が気になっていたし、俺は少し潔癖な性格の為、歯周病なども気になった。

しかし、香織とのキスは全く違った。まず虫歯がないので口臭も皆無。何ならいい匂いがしていた。

俺は香織とのキスの虜になった。香織もキス好きなようで、よく夜景スポットに車を停めて車内でずっとキスをした。

そんなデートが続いたある日、車内で俺は我慢できずに服の上から香織の胸を揉んだ。Fカップの胸なんて揉んだことないから、そのボリューム感に感動した。

キスをしながら胸を揉み、首筋や耳も舐めた。

彼女も息が荒くなり、綺麗なピンク色の舌で俺の首筋を舐めてくれた。

俺の下半身は痛いほど勃起しはち切れそうだったが、彼女は一向に触ろうとしない。

業を煮やした俺は、彼女の手を取り下半身に持っていった。彼女はズボンの上から優しくさすってはくれるが、しばらくすると

香織「ダメ。私達付き合ってないでしょ?」

俺「えっ?そうなの?」

なんか気まずくなり、その日はそれで終わった。

帰って香織にメールをした。

俺「今日はごめん。」

香織「いいよ。私もしたかったけど、そういうコトは付き合ってからね」

俺「俺でもいいの?」

香織「待ってるね」

そんなやり取りが続いて、クリスマスが来た。いつもより高めの創作料理居酒屋みたいな店の個室で、俺は彼女に正式に付き合って下さいと言った。

彼女は「うん。嬉しい」

と本当に幸せそうに微笑んだ。

店を出ると、彼女から手を繋いで来た。保育士をしてるから爪は深爪くらいに切ってるし、消毒を頻繁にするらしく手は荒れて決して綺麗な手とは言えなかった。

だけど、そんな彼女が好きだった。

繁華街をブラブラして、俺は彼女に「この後、どうする?」と聞いた。

香織「ウチにくる?」

香織はちょっとおどけながら言った。女性にこんなこと言わせる俺はダメな男だと思った。

雪が残る道を手を繋いで歩いた。香織の家は繁華街から驚くほど近かった。

途中、雪明りの中で何度かキスをした。本当にロマンティックで幸せな時間だった。

その雰囲気のまま彼女の家に上がる。彼女は急にソワソワしている。

「お茶飲む?」「お菓子食べる?」

とにかく、落ち着きがない。それがまた可愛いかった。

俺はソファに座ってテレビを見ていた。というか、俺も間が持たないので何かしているテイにしたかった。

彼女の一人暮らしの家はマンションで、1人にしては広く、小綺麗にしてあり家具やベッドの色も統一されていて、家柄の良さを感じた。

そうこうしていると、もう12時を回ってしまった。

香織「もう遅いね。帰る?」

俺「うーん。もう少しいようかなぁ?」

なんとも、もどかしいやり取り。

キッカケが見つからない。まるで高校生のようなウブな二人。

ウロウロしていた彼女が隣に座ってきた。一緒にテレビを見ていた。内容なんてどうでも良かった。俺はさりげなく彼女の肩に手を回した。

すると彼女は頭を寄せて体をあずけてきた。モジモジして、俺をたまに見上げて笑った。俺は髪を撫でていた。

何度かそんなモジモジを繰り返していて、目が合った時、俺は香織にキスをした。

俺は今夜のキスは激しめにした。もう我慢できない的な雰囲気にしようと思って。

お互い貪るようなキスをした。

そして、ついに俺は「ベッドいこう」と言った。

香織「うん」

ベッドでキスしながら、香織の服を脱がしていき、香織も俺の服を脱がせてくれた。

お互い下着だけになった。その状態からがまた長かった。

俺も恥ずかしさがあるし、彼女も恥ずかしがった。俺の下着は我慢汁でエライことになってたと思う。

とはいえ、最後は意を決して裸になった。初めて見る彼女のオッパイ。

さすがはFカップ。本当にデカイ。そして色白。それが締まった体に不釣り合いな感じでくっ付いている。乳輪は薄い茶色。これを巷ではピンク乳首というのだろうか。乳首も綺麗で大きくもなく小さくもない。

俺は乳首を舐めまわした。大きいので両方のオッパイを寄せて2つの乳首を同時に舐めたりして存分にオッパイを楽しんだ。

彼女はかなり感じているらしく、手を必死に俺に絡めてくる。

そして、いよいよアソコをご開帳。これまた、毛も薄く、色もピンクに近い。前の彼女のグロマンからは天と地の差がある美マン。

何よりシャワーもしていないのに本当に何の臭いもしない。愛液も出てるのだが、サラサラしている。

こんな美味しいアソコは初めてだった。

ずっと舐めていたい。綺麗だし美味しいしかった。

オッパイで相当感じていたので、既に感度良好。クリトリスに触れるか触れないかくらいで舌を高速に動かし続けた。

マンコに中指を入れGスポットを刺激しながら、クンニを続けた。

香織は「アッアッアッアゥ」と色っぽい声を出している。たまに外人のような吸う息をわざとらしくスゥーっていう感じで大きく息をしている。

ってことは、外人ポルノ動画の「」スゥー(吸う息の音)、オーイェー」みたいな反応は本当の反応なんだなと思った。

香織は徐々に声のボリュームが上がり大きな声を出して感じている。そのうち、マンコからクチュクチュとイヤラシイ音が聞こえてきた。

本当に美味しい綺麗なマンコだ。美人はかくあるべしというくらいのマンコ。

だいぶ濡れてきたので攻守交代。

彼女に舐めてと言う。

彼女は躊躇いもなく、ゆっくり亀頭を舐めて、サオにキスしてシゴいてくれた。

なんだか慣れているなぁと思った。そりゃこれだけ美人なら当たり前か。

そんなことを思っていると、彼女は亀頭を口に含んだ。本当に優しいフェラだった。今まで経験したことないフェラだった。

ゆっくりゆっくり顔を動かして舌をペニスに丁寧に絡めてくる。

ときおり、ゆっくりゆっくり喉の奥まで亀頭を入れる。その時、香織は俺を見つめながら眉間に皺を寄せて苦しい表情を見せる。それが色っぽい。

奥までいれたペニスを次はゆっくり口をすぼめながら、丁寧に亀頭まで戻ってくる。

常に亀頭は舌が絡まり、サオは口全体で圧迫されている。

俺はゆっくりなのにイキそうになった。前の彼女では考えられないことだった。

そして、驚いたことに香織のマッサージするようなフェラのお陰か、ペニスがいつもより更に長く太くなっていた。

香織は自分の唾液で俺のペニスをヌルヌルにして、優しくストロークしている。こんな美人が眉間に皺を寄せてフェラをしている、それだけで勃起はマックスだ。

俺は香織のマンコがまた舐めたくなったので、69をしようと言った。

彼女が跨ってきた。顔の前にマンコとアナルが迫る。アナルも色が薄く毛もないし本当に綺麗なアナルだ。アナルも舌を入れて舐める。

これまでアナルなんて死んでも舐めたくなかったのに、香織のアナルは俺から欲した。

香織はアナルなんて初めてという感じで、ちょっと嫌がっていたが、その恥じらう姿がまた堪らず余計に舐める勢いを強めた。

夢中でむしゃぶりついた。すると彼女も負けじと激しくしゃぶってきた。

69の体勢だと、女性の舌がピッタリと亀頭に当たる。彼女の包み込むフェラは、更にフィットして亀頭を刺激する。

俺は我慢できずに、「入れていい?」と言った。

香織「きて」

ゴムを着け、ゆっくりと挿入。

正常位で抱き合い、キスをしながら香織の荒い息遣いを聞いた。体を重ねるとFカップの胸がくっ付いてきて、マシュマロを抱いているようだった。

舌を絡めあい、お互い口の周りも唾液でベトベトになった。香織とキスをして感じたのだが、今までキスした相手の唾液は、時間が経つと少し臭った。香織のは全く臭わない。おそらく歯周病や虫歯のある人の唾液は臭いのだと思う。

すべてが綺麗な女性だった。

最後は胸を鷲掴みにして正常位で果てた。香織はイッてないようだった。

だけど、最初のエッチにしては上出来だと思う。

空は白んでいた。俺は彼女に別れを告げて朝帰り。

事件は、その日に起きた。

その日は休日だったので、俺は昼過ぎまで寝た。久々のセックス疲れもある。だけど、充実感のある疲れだった。

夕方に香織にメールした。

「昨日はありがとう。本当に楽しかった。また遊ぼうね」

送信。

しばらくすると、直ぐに返信がきた。

「もう会わないで下さい。さようなら」

俺は狐につままれた気持ちになった。何かやってはいけないことを、してしまったんだ。

しばらく、俺は何をやらかしたんだ?と考えていたが思い当たらない。

俺「何か怒らせてしまった?ごめんね」と送信。

すぐに返事がきた。

それは、簡単にいうと、送信出来ませんでした。という内容のメールだった。

あれ?もう一度送信。

だが、すぐにyour mail cannot be deliveredみたいなメールが返ってきた。

嫌われちゃったな。

だけど、理由が知りたくて、電話をする。

すると「お掛けになった電話は、、、」

つまり、着信拒否か解約か分からないが繋がらなくなっていた。

彼女の家に行こうかとも迷ったが、メールに電話、両方繋がらないのは偶然ではない。きっと俺は何かしてしまったんだと思った。

だけど、気持ちは別に落ち込んでいなかった。

むしろ

「あんな可愛い女性が俺なんか相手にする訳ないよな。これは夢だったんだ。3ヶ月弱の長い夢だった。そろそろ勉強しろよっていう神様の導きだったんだ」

そう自分に言い聞かせた。

実際、不思議なくらい未練などなく、スッキリした気持ちで勉強に集中できた。

とはいえ、着信がある度に彼女からかと思う自分もいた。

そんなこんなで、あの日から数日経った。

ある日

一通の知らないアドレスからメールが来ていた。

「ユウちゃん(俺の名前)、本当にごめんなさい。私は隠していたことがあります。会って話したい。今夜会えますか?」

俺はホッとした気持ちと、何やら事情がありそうで嫌だなぁという気持ちとが入り混じった複雑な気持ちになった。

夜。彼女は車の前で、悲しそうで、ちょっと引きつった笑いを浮かべていた。

話を要約すると

彼女には彼氏がいた。もう何年も付き合っている。だけど、自分勝手な男でもう別れたい。だから、出会い系で彼氏候補を探してた。今回出会い系でいい人に会えなければ、運命だと諦め彼氏と結婚するつもりだった。だけど俺と知り合い、世の中にこんな男性がいるのかと思った。本当に大好きになった。だけど、それが彼氏にバレて携帯を奪われ着信拒否にされて、暴力振るわれた。私はもう別れたい。隠していてごめんなさい。

そんな内容だった。

決して嘘をつくような女性ではないし信じた。

今も香織の家には彼氏がいるそうだ。

香織は「今からハッキリ別れを言ってくる。だから、少しの間ここで待ってて欲しい」と。

なかなか帰ってこなかった。俺も行けばよかったかなぁ?と後悔したりもした。

ようやく帰ってきた香織は、この世の終わりの様に暗く、泣いていた。

何とか彼を追い出して合鍵も取り上げたらしい。

俺「じゃあ、何故泣いてるの?」

香織「いざ、別れるとなると情が湧いてね。ダメな男だと分かっているんだけど」

この後、元彼の話を聞いたが、こんな酷い奴が世の中にいるんだと思うくらい自己中で変な奴だった。

そして、この後徐々に分かってくるのだが、香織はとにかく優しすぎる子だった。人をダメにするらくらい優しかった。

人生で本気で怒ったことが一度もないと言っていたが、それが本当だと思う。

だが、この優しさが仇になって、後に元彼をストーカーに変えてしまうのだ。

ともあれ、彼女は晴れて俺と付き合うことになった。

元彼の話を聞くついでに、どんなエッチをしていたのかも、たまに聞いた。元彼は消防士だが、セックスはまるでダメ。挿入するサイズもないが、挿入しても一瞬でイクらしい。

元彼が満足しても香織はいつも欲求不満だったのだろう。

だから、中でイク喜びを知らないらしい。オナニーはよくするらしく、クリトリスが馬鹿になるまで、やると言ってた。

そんなセックスの不満も香織の別れる原因になったと思われる。

しかし、最大の別れを決めた原因は元彼が香織のことを、全く理解しようとしないことだった。

彼女はセックスのことはペラペラ話したが、本当の悩みのことになると急に口が重くなった。

俺「どんな悩みも受け止めるから言ってごらん?」

香織「本当に?嫌いにならない?」

俺「大丈夫だよ。」

香織「私は中学生の頃に摂食障害になって、今も心療内科に行ってるんだ」

俺「摂食障害って?」

香織「過食嘔吐。時々、食欲が止められなくなって、その罪悪感で吐いちゃうの」

俺はそんなに深刻なことかなぁ?と拍子抜けしてしまった。

俺「大丈夫だよ。俺もサポートするから一緒に治していこう」

香織「本当に?嫌いにならない?」

俺「全然。」

香織の表情が急に明るくなった。

元彼は香織のそんな事情は御構い無しにワガママ三昧だったらしい。普通はそれで別れるのだろうが、優しすぎる香織は、それも元彼の個性だとして受け入れていたそうだ。

俺にはちょっと理解しがたいお人好しに見えた。

それを機会に、香織はどんなセックスがしたいか、を話した。

すると出るわ出るわ、変態願望。

まずレイプされたい。

複数に犯されたい。

目隠しプレイしたい。

など、付き合いたての彼氏の前で言うか?っていうことまで告白してきた。

この告白を見てもお分かりの通り、香織は良い子なんだけど、空気を読むということが全くできない子だった。

そして、かなりMっ気のある子なんだと確信した。

ともあれ、付き合うことに何の障害もなくなり俺は益々香織が好きになり、のめり込んだ。

セックスも言えば何でもしてくれる。

何度かイラマチオもやってみたことがある。

彼女は過食嘔吐を頻繁に繰り返している為、吐くことに関して何の抵抗もないし、喉が相当鍛えられているようだった。

だから、ペニスを喉の奥に突っ込んでも苦しそうな顔はするけど、全く嫌がってはいない。その代わり、喉の奥を突く度に、ドロドロの粘度の高い唾液がどんどん溢れてきて、口から垂れ、胸や床も洪水のようにヌルヌルになった。

なんともイヤラシイ光景だった。何よりこんな美人が俺のペニスで恍惚の表情を見せている優越感がハンパなかった。

香織も俺にどんどんハマってる様子だった。

しかし、そんな甘い日々は長くはつづかなかった。

じきに香織はピアノの練習だとか、実家に帰るだとか言って会う頻度が二週間に一度くらいになってしまった。

態度も何だか素っ気ない。(この態度の理由はだいぶ後で香織の口から明かされることになる)

俺は香織のことがよく分からなくなってしまった。近づけば近づこうとすると、スルリと身をかわし遠くに行ってしまう。そんな感じがした。

更に悪いことに、香織のKYぶりが目に余るようになってきたのだ。

俺に心を許した証拠なのだろうが、まるで空気を読まず、人の気持ちを無視した言動に俺はついに香織に怒ってしまった。

香織は何がいけないのか、それすら分からず会話はいつまでも噛み合わなかった。

これまでうまく行っていたのは、会う頻度も少なく、ボロが出なかったといことだろう。

俺は無性に前の彼女が恋しくなった。

確かに香織よりは美人ではないし、セックスもキスも今ひとつだ。

だけど、性格だけは異常なまでに馬が合った。気も利くし笑いのツボも味の好みも趣味嗜好も一緒。

香織はそもそもお笑いを理解できない。気を利かすなんて高等テクは到底無理。教養もない。食べ物は過食嘔吐をするくらいなので、食べ物自体にかなり罪悪感を持っている。だから、食べ物は栄養源としか思っていない。

確かに、俺は香織の過食嘔吐を一緒に治す約束をしたが、次々現れる香織の本性を見て、正直嫌気がさしていた。

そして、こんなに美人なのに変な男に捕まっていたのには、それなりの理由があるもんだなとも思った。

だが、二週間に一度会う時には、なんだかんだ言ってもセックスはした。それだけ、香織の体は魅力的だったし、あのフェロモンにやられると一気に思考力がなくなった。

ある夜、香織の家に入るといきなり香織を壁に乱暴に押し付け、舌をねじ込み胸を揉みしだいた。

そして、机に手をつかせてタイトスカートを捲り上げ、足を開かせて、パンティの上から触れるか触れないかくらい刺激した。太ももも同じように手を這わせた。

香織は快感でガクガク震え

「すごい。アフゥ、アンァン」とうわ言の様に言っていた。

そして、乱暴にベッドに押し倒すと、俺は裸になり、香織に覆いかぶさった。

そして、屈曲位と正常位の間くらいの体位になり、香織のパンティの上からペニスをマンコに押し当て続けた。

香織もいつものセックスとは違い、震えるような快感を味わっている。

俺はパンティをずらし、生のペニスをマンコにあてがった。香織のマンコは愛液がサラサラしるので、ヌルヌルすることはなかったが、亀頭をマンコの入り口に何度も擦り付けていると、ある時ツルンと飲み込むように入ってしまった。

生でセックスするのは前の彼女でも経験はあったが、香織のマンコは別格だった。ゴムを着けていたら気付かなかったが、マンコの中がザラザラしていて絶妙に包み込むように締め付けてくるのだ。

俺は遅漏だと思っていた。実際、前の彼女とは1時間以上挿入してもイケない時もあった。彼女だけが失神して俺はイケず終いということもよくあった。

ところが、香織のマンコに生で入れた時、その自信は脆くも崩れ去った。ピストンする度に、マンコ全体がペニスに吸い付き、包み込み、ヌチュヌチュと最高の刺激を与えてくる。

俺はせっかく生で入れたのだから、勿体無いと思い数回ピストンしてイキそうになると、マンコから抜いてキスしたり乳首を吸ったりして誤魔化し、また挿入してを繰り返した。

男の読者の方なら分かると思うが、何度もこんな寸止めをしていると、実はちょっとずつ精液が漏れてることがある。

俺はヤバイかな?と思いながらも押し寄せる快感に抗うことができず、何度も寸止めをした。彼女もおそらく生でセックスしている自覚があったと思う。

香織は「あぁ気持ちいぃ気持ちいぃ」と連呼して、挿入されながら自ら脚を開いてクリトリスを刺激し始めた。

正常位で突かれながら、ウットリした表情で香織が

「ユウちゃん、もっと突いて。香織がオナニーしてクリトリスを擦ってイクところ見てて」

と言う。

こんな美人がこんな卑猥な格好で、こんな隠語を連発している、そのビジュアルに俺はもう我慢できなくなった。

俺「香織、もうイクよ。あぁイクイクッ!」

香織「私もイキそう。イクイクイクイクッ」

俺はペニスを引き抜き香織のお腹に射精した。精液はドクッドクッとお腹に発射されるだけでなく、ビュッビュッと止めどなく勢いをつけて一直線に香織の胸から顎までにほとばしった。

異常な量の精液が香織の上半身にかかっている。それが月夜の明かりに照らされていた。白肌に白い液、青白い月の光、俺は快感で腑抜けのようになりその光景を見ていた。

それからは、何となくゴムなしでセックスするようになった。

俺はこんなことは良くないと頭では分かりながらも、まるで麻薬患者のように、あの快感が忘れられず生で香織のマンコを味わうことに囚われていた。

香織も同じで、生セックスが良くないと分かっていた。だけど、香織もゴムありと無しの快感の違いを味わって、快楽に溺れたのだろう。

ある時、いつものようにセックスをし終わり、香織の寝顔を横に見ていると、可愛い寝顔に欲情してしまった。

スヤスヤと寝息をたてる香織の半開きになった口に、いきなり舌をねじ込み、いきり立ったペニスをセックスが終わったばかりのマンコにぶち込んだ。

俺は獣の様に腰を香織に打ち付けた。香織は急に襲われたことに怒りもせず、俺を受け入れた。

異常に興奮した俺は香織をバンザイさせ、脇の匂いを嗅ぎ、脇を舐めまわした。

もちろん、何の臭いもなく、むしろいい匂いしかしないのだが、俺に押さえつけられて脇を露出している姿に異常に興奮した。バンザイの格好で突く度にオッパイがタプンタプンと揺れている。

俺「香織の脇、すごくいい匂いするよ」

香織「イヤイヤン。恥ずかしいよぉ」

Fカップのオッパイと綺麗な脇を舐め回し、香織の匂いに溺れた。

すると香織はレイプモードに入ったようだった。

香織「犯さないで下さい。」

犯して下さいって事ね、と俺は理解した。

そして、より乱暴に腰を打ち付けた。

次は、バックの体勢にして、アナルに指を入れながらピストンをした。香織は快感でアナルに入っていることすら分からないようだった。

いつもなら嫌がるアナルだが、今夜は中指全部がスッポリ入った。

香織は快感で「オゥオゥッアーンアーン、ダメー」という、いつもとは違うメスの様な喘ぎ声をあげた。

俺「交尾してるね。香織、すごく淫乱なメスになってるよ」

香織「アァン。感じる。もっと突いて!淫乱な香織を犯して欲しいの」

俺「中に出していい?」

香織はちょっと我に返った感じだったが、

香織「今日は大丈夫だと思うから出して。」

俺「じゃあ、本当に出すよ」

香織「ユウちゃんの精子、いっぱい香織の中に下さい。」

俺「うん。イクよ。射精するよ!あぁイクイクイクイクッ!」

香織「私もーー!イクイクイクッ」

すごい締め付けるマンコに大量の精子を流し込んだ。何度もペニスが脈打っていた。脈打つ度にペニスが大きくなるのだが、その度にマンコが締め付け精子を絞り取っているのが分かった。

俺は満足感と共に、ついにやってしまったと思った。

快楽に負けて自分を見失ってしまった。

香織はマンコからどんどん垂れてくる精子をティッシュで押さえながら

「すごい量。デキたらどうしよう?」

と俺を覗き込むように言った。

俺は何も言えなかった。

少し前の俺なら、たとえ妊娠しても責任取る自信はあった。こんな美人と結婚なんて最高だ、と。

しかし、セックス意外ではすっかりちぐはぐな関係になってしまっていた俺達。

俺は曖昧に誤魔化した。

とは言え、生セックスだけじゃなく、中出しという最高の快楽を覚えてしまった俺は、再び麻薬患者のように香織の体に溺れた。

さっき書いた通り、俺は以前までは遅漏だと思っていたし、一発出せば、しばらくはセックスなんてしたくもない人間だと思っていた。

そんなのは相手次第で変わるのだと知った。

俺達はいつもセックスをすると一回目で二人とも満足して「おやすみ」と言って寝るのだが、生セックスした頃から、俺は真夜中に異常な興奮と共に目覚めることが多くなった。

もうそれは盛りのついた猿か犬の様に香織の体を貪るのだ。さっき射精したことなんか忘れて、何かに取り憑かれたようにペニスは異常な硬さと大きさになった。

パンパンに張った亀頭を香織のザラザラしたマンコのGスポットに擦り付けるのが最高だった。

正常位で抱き合いながら、舌を絡め合い汗まみれになって無心に腰を振り「うぅーー!」という言葉にならない声を出して香織の中で果てるのが最高だった。

そして、そのまま寝るのだが、明け方にまたムラムラがやってくる。

だから、一泊すると必ず3発は出した。これは俺には考えられない回数だった。

香織が生理の時はただ横で寝るのだが、真夜中のムラムラは必ずやってくる。俺は香織の寝顔をオカズに異常に勃起したペニスをしごいた。

イキそうになると「香織イクよ!」といきなり香織の寝顔に顔射した。

最近は中出しばかりで、分からなかったが、俺の精子の量は香織の顔全体にかけても垂れるくらい大容量だった。

さすがに顔射は香織は少し嫌がったが、優しい香織は「もぅ」と言うくらいだった。

俺はスッカリ香織に骨抜きにされてしまった。そして、江戸時代の大奥とかも、こんな風にして骨抜きにされた将軍とかいたのかな?とか思ったりした。

ともあれ、俺はまだ受験生の身なのだ。付き合って半年経とうとしていた。

俺は香織がいない時、冷静になって考え続けた。香織が目の前に現れるとフェロモンにノックアウトされセックスと中出ししか考えられなくなるからだ。

俺は自分でかなり自制心がある方だと思っていた。だが、もうそんな自信はない。

俺は二人の状況を考えて、1つの答えを出した。

第一弾完

長々と駄文失礼しました。自分の中の香織との思い出を残したくて書いてみました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    その後がとても気になります…

  2. ポチ君 より:

    続きが有るのね(^^)

  3. ユウ より:

    コメントありがとうございます。そして、読んで頂きありがとうございます。
    お盆休みを使って続きを書いています。よければ、また読んでみて下さい。

    1. ポチ君 より:

      続編のタイトルはなんですか?

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