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女友達の前でオナニー part1

コウさんから投稿頂いた「女友達の前でオナニー part1」。

ずっと好きだった女友達の前でオナニーしたときのことを。

A子は中学時代からの同級生で、わりかし美人で性格も良いから人気があった。俺も例に漏れずA子が好きだったのだが、甘口で審査しても釣り合わないのがわかってたから、好きじゃないふりしてた。

高校生のとき俺の親友のB夫に彼女ができたんだが、それがA子の親友C子で、初カレ初カノ同士で緊張してた二人に引きずられる形で、四人でいる時間が少しずつ多くなっていった。

全員同中で電車通学だったからよく一緒に帰ったりもした。
そのとき連絡先を交換したけど、あんまりメールとかはしなかった。
でもアドレス変更の連絡だけはお互いし合ってたから、めちゃくちゃ嫌われてるとかはなかったと思う。

その後大学に進学したんだけど、俺とA子、B夫カップルで別れてしまった。もちろん俺とB夫、A子とC子の親友同士は連絡を取り合ってたんだけど、なぜか俺とA子が連絡を取り合う頻度も増えてった。
学部が一緒だったのが大きいのかな。

ある日、バイト終わりで部屋帰ってうとうとしてたら、B夫からラインが来た。B夫お気に入りのキャラクターのスタンプが「今ヒマ?」とか言ってるから、俺は一言返した。
「オナニー中」
もちろんバイト終わりで疲れてたからそんなことしてないんだけど、冗談で。
そしたら今度はA子から電話が来た。思わず飛び起きて電話に出たら「死ね!」って怒鳴られた。
なぜに怒鳴られにゃならんのだ、と面食らったがその原因はすぐに判明。

オナニー中って送った相手、A子だった。

B夫がよく使うスタンプだったから、勘違いしてしまったが、よく考えればそのキャラクターはA子も好きなんだ。
すぐにかけ直したけど、全然出てくれなくて、五回目ぐらいに「死ね」の一言とともに切られた。
それから三回ぐらいかけたら出てくれたんだけど、また「死ね」って言われて、でも今度はすぐに電話が伐られることはなく、俺は早口で言い訳を始めた。
B夫だと間違えた、って必死で説明したら、A子もB夫があのキャラクターが好きだって知ってたこともあって、なんとかわかってくれた。
オナニー中ではなかった、ってのはたぶん信じてもらえなかった。「そういうことにしておくよ」とか言ってたし。

で、俺はとにかく口止めをした、誰にも言うなって。A子はわりとノリが軽いところがあるから、友達に言われるとまずいと思ったんだ。
でも「なんでもするから」って言ったのがまずかった。
飯奢るとか、それくらいで済むと思ったんだけど、A子はとんでもないことを言い出した。

「じゃあ、オナニー見せて」

絶対無理って断ったんだけど、なんでもするって言ってしまってるから、A子はそれを押す押す。
結局渋々オッケーしたんだけど、まぁ、本気にするわけないか、と俺はそのまま寝たんだ。

そしたら一時間ほとでチャイムが鳴って、出たらA子がいた。
マジかと思ったけど、どうやらマジらしい。
超笑顔。とかならまだ軽いノリで撃退できるんだけど、なんかほっぺたが赤いんだ、ちょっとモジモジしてるし。
取り合えず部屋上げて、お茶でも飲まして帰らそうと思ったんだけど、どうやらA子はガチでオナニー見学来たらしく、帰る気配がない。
でも恥ずかしいみたいで、自分からは何も言わない。
だから俺も開き直って、オナニーの準備に取りかかった。
とはいっても厚めのクッション腰の下に敷いてティッシュを手元に置く程度。オカズは目の前にあるから、エロDVDとか必要なし。
ここでA子が引いてくれるかな、って淡い期待もあったんだが、帰る気配なし。

俺は腹くくってジーンズのファスナーをおろした。

俺はジーンズのファスナーをおろしたが、さすがに全裸にはなれなかった。まだそこまで開き直れてなかったようだ。
でもムスコちゃんはかなり開き直ってて、お待ちかねとばかりに前開きからコンニチワ。
まだ早いと押し込めようとしたんだが、間に合わず。
俺は高校まで水泳やってたから結構筋肉質で、ムスコの大きさにも自信があった。野球部エースのB夫よりは確実にでかかった。
A子もこれにはびっくりしたみたいで、「うわ」って呟いてた。
「男の人のってこんなにおっきいの?」
って目を丸くしてるから、もしかして見たことないのかと思って聞いたら、キスまでしか経験がないらしい。
大学入ってから彼氏が出来たのは知ってたけど、初体験前に別れたらしい。
本人いわくお父さんのしか見たことないらしいが、父親が娘の前でフル勃起状態になるわけがないから、驚くのも無理はない。
一応俺のは少し大きめだってフォローしておいた。

A子「どういう風にするの?」
俺「どうって、普通にしこるだけ」
俺は控えめしこって見せる。ずっと好きだったA子が目の前にいて、緊張ですでにフル勃起状態だから、下手に刺激すると射精してしまう。さすがにそれは恥ずかしい。

以下会話
A子「エッチな本とか動画とか視ないの?」
俺「見ることもあるけど、今日は見ない(目の前のオカズの方が美味しそうだもの)」
A子「それで興奮するの?」
俺「好きな子(A子のこと)とエッチしてるのとか想像すると結構興奮するよ」
A子「好きな子の名前とか呼んじゃうの?」
俺「今日は呼ばない」
A子「じゃあ普段は呼ぶんだ?私のことは気にしなくていいから、呼んじゃえよ」
俺「絶対呼ばない」

二人とも緊張のせいかよく喋った。
俺は今日だけはA子の名前を呼ばないよう何度も自分に言い聞かせながら、やっぱり控えめにしこった。
A子はバッグを抱えて恥ずかしそうに見ていた。

最初はA子に見られてる緊張感と、さすがに射精までしてしまってはまずいと思ってたから控えめにしこってただけだったのが、だんだん気持ちが高ぶっていった。
途中今日はやけに勃ちがいいな、バイトで疲れてるからかな、と思った頃にはたぶんA子に見られてることを忘れかけてたんだと思う。
やがて射精感がこみ上げてきて、俺はいつものように手を動かすスピードを早めた。
「A子、A子、A子」
たぶん三回くらいA子の名前を呼んでから射精した。
しばらくオナニーしてなかったからわりと溜まってて、フローリングにも結構な量の精子が飛んだ。
それを拭こうとティッシュに手を伸ばしたら、その先に何かが見えたのでふと顔を顔をあげると、A子が顔を真っ赤にして、潰れるんじゃないかってぐらいの力でバッグを抱えてた。

そこでA子の前でオナニーしてたことと、A子の名前を呼びながら射精したことを思い出した俺はめちゃくちゃ慌てた。
慌てて言い訳したんだけど、今考えれば「A子が目の前にいたからつい名前を呼んでしまった」って言えばいものを、「今日は絶対に呼ばないって言ったのについ」と口走ってしまった。

以下会話
A子「どういうこと?」
俺「だから、A子が目の前にいるからついって、今言ったじゃん」
←そう言ったと思い込んでいる。
A子「そんなこと言ってない、今日は絶対に呼ばないって言ったのに、って言ってた」
俺「言ってないよ、そんなこと」
A子「言ったよ!」
以下、言った言ってないの押し問答。

A子「じゃあD子ちゃんの前でオナニーしたらD子ちゃんの名前呼ぶの?」
←D子ちゃんは同じ学部の友達。A子ほどではないけど美人で、かなりの巨乳。
俺「なんでD子ちゃんの前でオナニーしなきゃなんないんだよ」
A子「私の前でしたじゃん」
俺「A子が強制したんだろうが」
A子「じゃあD子ちゃんがしてって言ったらする?」
俺「するわけないだろ、てかなんでここでD子ちゃんの名前が出てくんの?」
A子「だって俺君D子ちゃんのこと好きなんでしょ?」
←初耳ですけど!?
俺「好きじゃないよ」
A子「でもいっつもD子ちゃんのおっぱい見てんじゃん」
俺「おっぱいだけだろ」
A子「どうせあのおっぱい想像しながらオナニーしてるんでしょ?」
俺「してないよ」
A子「エッチ、俺君なんて私の名前でも呼びながらオナニーしてなさいよ」
俺「いっつもしてるよ」

俺、ここでまた口走る。その意識はあったため、開き直る。

以下会話
A子「本当に?」
俺「うん、だからさっきも呼んだ」
A子「どうして私の名前呼ぶの?」
俺「言ったじゃん、好きな子とエッチしてるの想像しながらオナニーするって」
A子「俺君私のこと好きなの?」
俺「好きだよ」
A子「本当に?いつから?」
俺「中学のときから」

A子は頭は良いけど鈍いのか、オナニー中に名前を呼ばれながら、俺が好きと言うまで気づかなかった。
というのは違って、自信がないから質問攻めにしてその言葉を引き出そうとしたらしい。
A子は顔を真っ赤にしながら少しだけ笑って、しわくちゃになったバッグで顔を隠した。
それから小さな声で「良かった」と言った。

そのあとフローリングを片付けて話をした。A子はまだバッグを抱えている。
A子は高校時代に一緒に遊ぶようになってから俺のことが好きだったらしい。でも当時俺は水泳ばかりやってて恋愛は二の次みたいな状態で、引退したあとは受験勉強、せっかく同じ大学に入れたと思ったら今度はおっぱい星人。
どうやらA子は勝手に俺のこと諦めて、それで告白してきた男と付き合って、でも俺と一緒にいる方が楽しいからキスだけして別れたらしい。
最初にA子が「好きな人の名前を呼べ」と言ったのは、ここでD子の名前を呼べば今度こそ俺のことを諦めるつもりだったらしい。

そのあと改めて告白し合って、コンビニまで走って買ったゴム着けて、お互い初めてのエッチをした。
俺はキスも初めてで、ついこのあいだまで俺はA子としかキスしたことがなかった。
ちなみに二人目は去年生まれたばかりの娘。
嫁は免疫力が、とか、虫歯が、とか怒ってたけど、また嫉妬してるのかと、思いっきり熱いベロチューしてあげた。
そしたら長いお説教のあとに長い夜が待っていましたとさ。

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