僕の大好きな彼女 美咲が…⑥ 【美咲の性奴隷堕ち、そして復縁編】

和也さんから投稿頂いた「僕の大好きな彼女 美咲が…⑥ 【美咲の性奴隷堕ち、そして復縁編】」。

美咲と別れる事になって数日、僕の頭の中からは美咲の事が離れなかった。
仕事中も部屋に帰って1人でいる時も常に美咲の事を考えていた。

数日後、吉村からメールが来た。
吉村「先輩、美咲ちゃんと何かあったんですか?もしかして僕とのことが原因でケンカしたんですか?」
吉村「実は、先輩に謝らなくちゃいけなくて、先輩が来なかったあの日、俺我慢出来ずに美咲ちゃん嫌がってたのにやっちゃったんです…それが原因じゃ?…本当にすいません!」

僕「美咲から聞いたよ、それもあるけど別の事が原因で美咲とは別れたよ…」

吉村「えっ!やっぱり別れちゃったんですか!?」
吉村「あのぉ、ついこの前実は美咲ちゃんから会いたいってメールが来たんで、会ったんです。そしたら1ケ月だけ吉村さんの彼女にしてっていきなり言われて…俺、どうしたらいいかわからずにその場では何も言えなくて、まず先輩にメールしたんです。」

僕「ああ、そっかやっぱり美咲は吉村のところ行ったんだ…まあ、色々あって話し合って別れたんだよ、俺が悪いんだ、吉村のせいじゃないから、気にしなくていいよ」

吉村「俺どうしたらいいんすか?美咲ちゃんと付き合いたいっていうのはあるけど、先輩に悪いし、でもいったい先輩何があったんですか?」

僕「ああ、吉村の好きにしていいよ、俺と美咲の問題だから吉村には関係ないよ」

吉村「本当ですか?!ありがとうございます!俺、美咲ちゃんと付き合います!美咲ちゃんが俺の彼女になるなんて夢みたいです!でもなんで1ケ月なんですかねぇ?」

僕「わからないよ、美咲に聞いてくれ、あ、でも、お前の異常な性欲を全部美咲にぶつけるなよ!俺が言えた義理じゃないけど美咲の事大切にするんだぞ!」

吉村「人生初の彼女だし、これから先も彼女なんて出来ないだろうから美咲ちゃんとの時間を大切にします!」

とメールのやり取りをしました。
美咲は僕にはいつまで付き合うかわからないと言っていましたが、吉村には1ケ月と区切っていたようです。
こうして美咲は僕と別れ吉村と付き合うことになったのです。

僕は、美咲が吉村とどんな付き合いをしてるのか、どんな事をしてるのか、もう抑えられずプライドも何もかも捨てて吉村に聞くかどうするか、ずっと悩んでいました。
美咲からは勿論、吉村からも連絡なんてある筈もないのです。

1週間我慢し、また1週間我慢して、2週間が経ち、そしてまた1週間経ち、3週間が経ったところで、僕は激しい嫉妬と好奇心で頭がおかしくなり僕は無意識のうちに吉村に電話をかけてしまっていました。

僕「あ、俺だけど、どうしてる?久しぶりだね。この前話してたけど、もしかして今本当に美咲と付き合ってるのか?」

吉村「あ、はい!…先輩、報告しなくてすいません!先輩、気にすると思って、敢えて言わないでいたんです。」

僕「ああ、正直な、すごい気になってるんだ。未練がましくて情けないよな」

吉村「いいですよ、俺、わかります、それに美咲ちゃんのこととか、色々先輩には良くしてもらってたんで、気にしないでください」

僕「ごめんな、俺、美咲がお前とどんな事してるのか気になってしょうがないんだ、みっともないのはわかってるんだけど聞かせてくれないかと思って…」

吉村「そういうことなんですね、先輩は寝取られ趣味ですからねぇ~、でも俺もその気持ち分かります!先輩にだったら俺何でも話しますよ、先輩には恩がありますから。美咲ちゃんから1ケ月て言われてるんで、何でか聞いたら先輩と何かあるような感じで言ってたんで、よくわかんないけど俺はそのつもりで期間限定彼氏なのかなって思っています。だから短期集中で会っちゃってますよ。もう3週間くらい過ぎたけと、10日近くは会ってますよ」

僕「えっ!?そんなに会ってるのか?!」

吉村「ええ、あ、今日はこれから会うんですけど、明日は会う約束ないんで、先輩の時間あったら明日の夜でも会って話しますか?美咲ちゃん、すごいエロくなってますよぉ」

翌日、吉村と会って話題が話題なんで個室居酒屋に行って話しました。
吉村は事細かに詳細まで全てを話してくれました。美咲からもそうしてと言われていたようです。

そこで吉村から聞いた話はあまりにも衝撃的過ぎて、相手が美咲とはとても思えず、にわかには信じられませんでしたが、全て事実のようでした。
正に、風俗とAVマニアである吉村の性奴隷に美咲はなっていたのです。
そして、美咲はその全てを受け入れていたらしいのです。

この3週間で美咲と会ったのは9日間とのことでした。かなりの頻度で会っていたのです。

●1日目 (土)
デートでフードフェスに行き、その帰りに新宿で食事をして、すれ違う人達があまりにも不釣り合いな2人に振り返られながら、街をブラブラ歩いたと言い、吉村が思い切ってアパートに誘うと美咲はついてきたそうです。
吉村のAVだらけの汚い部屋で、美咲とエッチしたと。その時の美咲はやはりマグロ状態で、あの激しい美咲ではなく最後に僕のいない部屋でした時のようで、あまりの美咲の様子の違いに吉村は、美咲に無理してない?と聞いたところ、大丈夫と笑顔だったと。そしてそれでも欲望を満たすために2回エッチしたそうですが、最後の方では少し感じる素振りはあったのもも美咲はどこか無理して耐えているようで吉村もどうしたらいいか気になったのですが、それよりも美咲が自分の彼女になり身体を許していて自由になるという現実に欲望の方が勝って翌日も会う約束をして美咲を駅まで送って帰したとのことでした。

●2日目 (日)
吉村は1ケ月しかないと思いバイトも入れずに美咲との時間を作ったようです。
前日に続き土日2日連続で会い日曜は午前中から吉村のアパートで過ごしたそうです。
吉村は日中にも関わらず美咲とエッチをし何度も何度もするうちに、前日のマグロ状態から少しづつ変わり美咲も徐々に興奮して感じるようになって、あの寝取られの時の激しい美咲に近くなっていったそうです。
吉村は、異常な性欲で美咲とお互いに全身を舐め合い、1時間以上もフェラをさせたり、玉やアナルも舐めさせたり、そして様々な体位で美咲と交わり好き放題に美咲を貪ったのです。
そして驚いたことに外に出す約束で生ですることを美咲が許したというのです。それで吉村は、美咲の腹、背中、顔、口内と色んな場所に出し、その後は必ずお掃除フェラを繰り返しさせていたのです。
また、吉村の好きな淫語や言葉責めも執拗に続け、美咲もいやらしい言葉を口にさせられ続け美咲の頭を徐々に狂わしていっていたようです。
こうして2日目は午前中から夜まで服を着ることもなくずっとやり続けて、美咲も何度も吉村にいかされて、最後の方では積極的に吉村を受け入れるようになっていたらしいです。
そして本当の彼女のようにベッドでは吉村に甘える素振りや笑顔も見せるようになってきたというのです。

●3日目 (水)
前回、美咲との丸一日の性行為で美咲を狂わせた吉村は、更に美咲を淫らにしようと、吉村のお得意の駅近くのアダルトショップでバイブとローターを買ったそうです。AVをよく買っていて仲の良くなっていた店長から、女もいないのに必要ないだろと笑われると、彼女が出来たんだと自慢したらしいです。

この日、吉村はダメモトで美咲にアパートに来る時はノーパンにスカートで来るよう頼んでいたのです。
美咲は、信じられないことに吉村の指示通りノーパンにスカートで来たそうです。玄関先でそれを確かめ、顔を真っ赤にして美咲が濡れていたことを知った吉村は欲望が弾け、その場で美咲にむしゃぶりついて、美咲の服を脱がし全裸にすると自分も全裸になり、愛撫もほとんどせず玄関で立ったままバックで挿入したというのです。
美咲も濡れていた為すんなり受け入れ、激しく突かれるうちに前回より大きな声で喘いでかなり感じていたと。
玄関のドアを開けっぱなしのまま全裸でする行為に露出羞恥プレイの好きな吉村は大興奮して直ぐにいきそうになり慌てて抜いて美咲の背中に精子をぶちまけたと。
部屋に入ると美咲が「見られてなかったかな、ドキドキしちゃったね」とニコッと笑ったというのです。吉村はこの言葉を聞いて美咲は露出羞恥プレイをさせてくれる、次は試してみようと心に決めたそうです。

そして、吉村は買ってきた自分のチンコと同じくらい大きなバイブとローターを取り出し、美咲に今日はこれを使うよと言うと、初めて見るものに驚き、少し怖がりながらでしたが吉村にされるがままオマンコはローターで弄られ、ビショビショに濡れてきたとこでバイブをオマンコにぶち込まれ激しく出し入れされると、最後には潮をふいて今までにないような叫び声を上げていってしまったというのです。
その後も吉村は、美咲の羞恥心を刺激するように、吉村の見てる目の前でバイブとローターを美咲自身に使わせてオナニーをさせ、淫語を言わせながら美咲のオナニー鑑賞もたっぷり楽しんだと。
吉村はオマンコにバイブを入れさせたまま美咲の口に自分の巨根を咥えさせ疑似3Pをすると美咲もすごい興奮して自ら狂ったようにバイブを動かして何度も潮をふいていきまくっていたそうです。
挙句には美咲は
美咲「吉村さんのを早く入れてください」と懇願し、吉村が挿入すると
美咲「ああぁぁっんっ…これ、これです…吉村さんのオチンチン気持ちいい…すごいですぅ…もう、わ、私、吉村さんじゃないとダメになりそう」
とそういって吉村のチンコでもいきまくっていたそうです。

僕とする美咲は体調の良い時しかいかないし、ましてや潮をふいたことなんてありません。そんな美咲が…。

吉村は会うたびに確実に自分好みのやらしい女に美咲が変わっていくのを感じて、日に日にエスカレートさせたそうです。

吉村がいき、エッチが終わってもバイブで攻め続け、またチンコが復活するとエッチし、終わるとまたバイブというように、一切美咲を休ませず性行為に溺れさせたというのです。
夜には朦朧として汗だくになってぐったり疲れた美咲が、局部が痛くなってきたと訴えてきたので終わらせ、駅まで送って帰るときには美咲は吉村に寄りかかりゆっくりとヨロヨロとしか歩けなくなっていたそうです。
途中、アダルトショップの前を通った時に、あのバイブはここで買ったんだよ、仲の良い店長に彼女ができたって紹介するから今度一緒に入ろうねと誘ったら、力無くうんとコックリ頷いたというのです。もう美咲は狂っていました。

●4日目 (金)
中1日空けて美咲の学校帰りに待合わせて夕方から吉祥寺でデートをしたそうです。
美咲から部屋以外で会いたいとリクエストがあったようです。

おしゃれな店など全く縁がない吉村は、美咲に連れられカフェに入ると落ち着きなく、キモデブの吉村とスレンダーで美少女の美咲は周囲からもあまりにも不釣り合いで、ジロジロ見られて居心地が悪くもぞもぞしていると、美咲が「吉村さん、私達彼氏と彼女なんだよ、周り気にしないで堂々としてていいんだよ」と微笑んで手を握ってきたと。

カフェを出てから美咲が見たいと言っていた映画を見にいき、映画館ではずっと手を繋いで見ていたと。その後、レストランで食事をしてその日は夜遅くなれないと美咲が言うのでエッチ無しかと諦めたそうです。

前回にやり過ぎてしまったからなのかと反省したようですが、やる気満々で性欲の強い吉村は、近くに井の頭公園があると気づき、先日の美咲の露出羞恥プレイの反応からいけるのではと、夜の公園散歩に連れ出したのだそうです。

そこでひと気のない散策路から外れた雑木林の中のベンチに座りキスし服の上から触り合い、そしてフェラをさせることが出来たと。
美咲は意外にも嫌がることなく自然な流れでそうなったというのです。
これはいけると思い、そのまま吉村は美咲のスカートを捲り下着を脱がせて抱き上げ向い合わせの座位で挿入し、美咲の初の野外エッチとなったのです。
吉村が突き上げていたところ、さすがに声は押し殺しながらも美咲は自分から腰を前後に動かしながら「吉村さん、ドキドキする…」と野外エッチでもすごい感じていたというのです。
美咲は「吉村さん誰もいないか見張っててね、はぁ、はぁ…」と。
吉村は「覗きのオヤジが見てる、でも大丈夫、守ってあげるから、見てるだけで何もしてこないよ、でもすごい見てる」と、誰もいないのに美咲の羞恥心を煽って楽しんだとそうです。
美咲は「怖い、怖い、いや…」と言いながらもすごい感じて美咲のオマンコから愛液が大量に溢れでるのがわかったそうです。吉村のズボンの股間部分が美咲の愛液でびっしょりになって帰りの電車でもらしたみたいで恥ずかしかったと笑っていました。
以前に嫌だ、無理だと言っていた人生で初めての野外エッチで、美咲は何かに目覚めてしまったようです。

●5日目 (土)
翌日になり、吉村はまた美咲をアパートに呼んだのです。
でも直ぐに行為には及ばず、一緒に部屋の掃除をした後に、お昼で宅配ピザを取りゲームをしたりしながら食べたりして過ごしたと。

あれだけいつも強い性欲の吉村がエッチしようとしないことに、美咲は安心しつつも不思議に思ったみたいでぎこちなかったそうです。吉村の狙いはこの日は美咲からエッチについて色々語らせて残された期間で何をしようか考えようとしていたというのです。

ピザを食べながら、一番初めに梶田と吉村とした時から、僕との寝取られでした時、そして吉村と付き合ってからした時、事細かに聞いていたのです。

すっかり打ち解けていた美咲は、素直に聞かれた事に答えたそうです。
初めに梶田と吉村とした時は恐怖で言われるがままして感じてるフリをして早く終わって解放されたい一心だったと。
でも僕に言われて寝取られで吉村とした時に自分でも抑えられなくなって、それまでに経験した中で一番気持ち良かったと。
でも心と身体がバラバラで好きな人以外として気持ちよくなる自分が嫌で、すごい戸惑っていてたと。
吉村と付き合ってからは経験したことない初めての事ばかりで恥ずかしかったり怖かったりするけど、吉村に任せてると。
でも吉村のペースに巻かれて嫌とか思わずに自然としちゃってる自分に驚いていると。

衝撃だったのは、
吉村にされると自分でも抑えられなくなって、すごいやらしくなっちゃう、もっとやらしいことされたくなっちゃう、入れられると頭の中が真っ白になって記憶が無くなりそうになるくらい気持ちよくなっちゃうと、すごい時は入れられた瞬間にいってしまったこともあると、そう告白したらしいのです。

吉村は、今まで女に全く相手にされず、風俗とAVに明け暮れ妄想ばかりだった人生を美咲に語り、これまでの欲求を満たすにはこの機会を逃したら一生チャンスは無いと思って焦っているとも話したそうです。
お互い本音で色々話したことで2人はかなりら打ち解け合ったようです。

この日は、ゲームした後も吉村自慢のAVを解説つけて笑いながら見たり、近所の公園までポケモンGOをしに行ったりとエッチはせずに過ごして夕方吉村のアパートに戻った時には、玄関に入るなり美咲はいきなり吉村にチュッと軽くキスをして「吉村さん、今日はしなくていいの?何かあったの?」と聞いてきたと言うのです。

美咲は更にキスをして、吉村が黙って舌を絡ませてキスに応じていると、美咲はズボンの上から吉村のチンコを触り始め既に固く大きくなってるチンコを触りながら、「もうおっきくなってる」と吉村を窺うような素振りだったというのです。
吉村はここぞとばかりにこう言って、美咲とこんな会話を交わしたそうです。

吉村「したいよ!すっごいしたいけど、どんどんやらしい気持ちが日に日にエスカレートして、このままだと美咲ちゃんにもっと変な事しちゃいそうだから…俺、風俗とかAVマニアだし、あんまり、そういうのは美咲ちゃんにしちゃいけないと思って…美咲ちゃん嫌がると思って…それで」

美咲「吉村さん…ありがとう。私のこと気づかってくれてるんだね。ありがとう。優しいね!」と言いキスをすると、続けて

美咲「私、大丈夫だよ…だって今はもう吉村さんの彼女だもん、吉村さんのしたいこと、私もしてみたい…」

吉村「ほ、本当!?いいの!?もっともっとやらしい事してもいいの?」

美咲「うん、いいよ、やらしいことしよ」と微笑んだというのです。
もう美咲は僕と付き合ってたあの美咲ではなく全くの別人のようでした。

その笑顔と言葉を聞いた吉村の理性は吹っ飛んで欲望の獣となったのです。前のように玄関で美咲を全裸にし、自分も全裸になると愛撫も抜きにまた玄関で立ちバックで美咲の中に挿入すると美咲に「玄関ドア開けて」と言い、美咲は言う通りにドアを開けると、「外の廊下見て、誰かいる?」と聞くと後ろから吉村の巨根にゆっくり突かれながらドアの外に顔を出すと、ううんと首を振ったので吉村はドアを全開にして外廊下に立ちバックで入れたままで部屋の外に出てアパートの外廊下でしたというのです。

全裸のまま外廊下の手摺りにつかまりバックで吉村に入れられた美咲は声を必死に我慢していましたが、時折我慢しきれずに「あぁぁっ!」と声を漏らすと静かなアパートの外廊下に響き、吉村もひやひやしながら何処かで誰か来て見られないかと期待もしていたのでした。
結局誰にも見つからず暫く外廊下でした後に部屋戻ってもエッチを続けて、その時の美咲は更に一段と濡れ激しく喘いで何度もいっていたらしいです。

エッチが終わり、ベッドで吉村は美咲に外廊下でしたのはどうか聞いたところ、美咲は「明るかったし、すごい死ぬほど恥ずかしくて誰かに見られないか怖かった……けど…、同じくらいドキドキして興奮しちゃってたかも…」と自分が野外プレイで興奮したことを正直に話したというのです。

吉村「じゃあさ、美咲ちゃん実際に見られてみようよ」とたたみかけ、美咲も吉村の勢いに押されうんと承知したらしいのです。
吉村は、晩飯を近所の蕎麦屋の出前を取ろうといい、続けてそこの蕎麦屋の店主は近所でも有名なエロオヤジであると美咲に伝え、エッチしてる最中に配達させて見せちゃおうといったのです。
美咲はすごい恥ずかしがっていましたが断ることなく従ったそうです。

吉村は出前を注文すると、玄関の鍵を開けておき、その横の台所の外廊下に面した窓も全開にしておいたと。そうすると狭い吉村の部屋は外廊下から窓の柵越に中が丸見えになるのです。

そして、すでに興奮した吉村と美咲は待ちきれずにベッドで始め、美咲は吉村の身体中を舐め、入念にフェラをして、そして69でお互いを高め合っていき、美咲が「入れていい?」と聞くやいなや騎乗位で吉村の巨根を自分で当てがいぐぅっと腰を沈めて挿入したと。
美咲が吉村の巨根に酔ったように激しく腰を振って喘ぎ声をあげていた時に、外で物音がして吉村が玄関の方を見ると台所の窓から蕎麦屋のオヤジが覗いていたのです。
吉村と目があった蕎麦屋のオヤジは慌ててドアベルを鳴らし素知らぬふうに「信濃屋です」と声をかけてきた。

美咲が、ハッとしてやめて隠れようとしたので吉村はダメだよ!続けて!見せつけてやるんだよ!このまま続けて!と強く言うと、美咲もうんうんうんと何度もうなづき、狂ったように再び腰を振りだしたというのです。

吉村は「鍵開いてますから、台所のテーブルに置いて下さい」と美咲の下で美咲の腰振りで腹を揺らしながら大きな声で言いました。
蕎麦屋のオヤジはドアを開け部屋の中の光景に驚きながら、でも目は美咲達に釘付けの状態でテーブルに注文品を置くと、暫くその場でジッーと見続けていたのです。
美咲は蕎麦屋のオヤジに見られていることを意識してから大量に濡れ、騎乗位で腰を振りながら潮を吹いたというのです。

蕎麦屋のオヤジが「あの、お代を」と言い、吉村が支払いを忘れていたので、美咲を上からどかして、自分の財布を美咲に渡し、そのままの格好で払ってきてと。
もう狂っていた美咲は、ヨロヨロとベッドから立ち上がり今の今まで騎乗位でエッチしていた直後に全裸のまま玄関に行き、蕎麦屋に「いくらですか?」と。
吉村はその光景をすぐ後ろからジッーと見ていると美咲は手で胸や股間を隠していますが、蕎麦屋のオヤジは舐めるようなやらしい目つきで美咲の身体中を見ながら、代金を美咲から受け取ると、それでも尚見続けているので、吉村は美咲の背後につき蕎麦屋のオヤジに「すいません、俺たちセックス中でまた続けたいんで、もういいですか?」と言うなり、蕎麦屋のオヤジの目の前でバックから美咲の中に挿入したのです。

美咲は蕎麦屋のオヤジを目の前にして「はあぁぁっ…うっ!」と喘ぎ顔を晒して声を上げたのです。
吉村は構わず後ろから突き立てている間、蕎麦屋はギラギラした目つきで見続けていたので、吉村は「早く帰れよっ!」と言うと慌てて名残惜しそうに帰っていったそうです。

そのまま玄関でしていたら美咲が、「どうしよう…見られちゃった、見られちゃったよぉ…恥ずかしかった…死ぬほど恥ずかしかったよぉ…」と喘ぎながら言っていたと。

でも吉村はそんな美咲に、「でも美咲ちゃん興奮しちゃったでしょ?見られて恥ずかしくて感じちゃったでしょ?だって美咲ちゃんいつもよりたくさん濡れてるよぉ」

美咲は喘ぎ声をあげながら、うんうんと何度もうなづいたと言うのです。
そして、ベッドに戻りこれまで以上に激しく絡み合った末に美咲は何度もいき、吉村もいった後に2人で落ち着いたところで、裸のまま伸びきった蕎麦をお互いに笑い合って食べたと。
その日の美咲は何かの転機があったのか、「ほんとはこのまま吉村さんのところお泊まりしたいけど、帰らないと親がうるさいから」という言葉を残し帰っていったとのでした。

●6日目 (日)
そのまた翌日です。三連日で会ったのです。
美咲はショッピングに行きたいといい、それに付き合い渋谷まで行ったそうです。
吉村には到底場違いなアパレルのお店を回り、やはり不釣り合いな2人は好奇の目で見られていたようです。

美咲から「今日はエッチなしにしよ!」と会って最初に釘をさされてしまって、性欲旺盛な吉村は諦めて美咲の可愛らしい姿を見て満足するようにしていたと。

ショッピングが終わりランチがてらでカラオケに入り2人で食べたり歌ったり一緒に振り付けしたりと、すごい楽しかったと吉村も言っていました。
夕方にカフェでお茶をしていて、美咲は本当によく笑い楽しそうにしているのを見て、エッチしている時のあの美咲とのギャップで吉村はより一層美咲のとこを好きになってしまったとのことでした。

こんなにも可愛い子が俺の彼女で、しかも俺の欲望を何でも聞いてくれるやらしい子だなんて自分でも信じられないと思ったそうです。
その日、吉村は美咲の地元の駅まで送り、ホームで別れる時に、美咲が耳元に口を寄せてきて「吉村さん、ありがとう」と小声でそう言い改札に向かって走っていったそうです。

●7日目 (火)
美咲の学校帰りにまた吉祥寺で会ったそうです。前回で気に入ったのかカラオケにまた行き、2人で騒いだ後に大型家電店での誕生日のプレゼントを買ったりして時間を過ごし、カフェで遅いランチを食べ本当のカップルとしてデートを楽しんだようです。
その日は前回エッチがお預けだったので、アパートに誘ったら美咲は無邪気に「わーい」と言って腕に抱きついてきて「いくー!」と笑って楽しそうについてきたのです。

美咲は部屋に入って片付けをすると、AVの山を見て呆れながら「吉村さんてやっぱり変態だよねー」と微笑みながら言ったと。
「でも変態の彼女の私も変態ってことなのかなー あははは」とおどけてみせたと。

吉村は美咲とエッチの前に狭い風呂に一緒に入りながら、
「今までしたエッチの中で一番興奮したのは?」と美咲に聞くと、
「うーん、わかんない…」ととぼけるので、「でも美咲ちゃんの濡れ方とか喘ぎ方でだいたいわかっちゃうんだよねー」といい、蕎麦屋のオヤジに見られながらした時か、井の頭公園でした時じゃない?と聞くと、美咲は
「あはは、わかんないよー、教えない!だって吉村さん変なことばっかりさせるんだもん」とこれはもう正に2人はエッチにオープンな長年付き合っているようなカップルのようで、僕と付き合っていた頃の美咲とは全然違っていました。
吉村はベッドに連れて行きまたいつものように、得意のねちっこく美咲の身体中を舐める前戯と言葉責めで美咲を興奮させて、手まんで刺激をすると、美咲も簡単に潮を吹くようになっていたそうです。そして反りだった巨根を生で美咲の中にずぶずぶっと押し込み、ゆっくりとそして徐々に激しくピストンをすると美咲は全身を仰け反らせ小刻みに震え何度もいってしまい、吉村がいくときは直前に抜き美咲の顔に持っていくと美咲からしゃぶりついてきて精子を口で受け止め飲み込む、そんなエッチであったと。
もう2人にとってはそれが当たり前の恋人同士の交わりになっていたようです。

その日妹の誕生日で早く帰りたいという美咲はその一回を終えると素早く身支度をしてまた週末にね!と楽しそうに微笑み、足早に帰っていったそうです。

そんな妹の誕生日で時間がない中でも少しでも時間を作って吉村とエッチしたかったのか、と僕は吉村から聞く美咲の変貌にいちいち愕然としていました。
やっぱり美咲は僕より吉村の方がいいのか、と投げやりにもなっていました。

●8日目 (土)
美咲が午前中にゼミがありお昼に吉村のアパートにやって来ました。
駅前のスーパーで食材を買って来た美咲は吉村のために手料理をしたらしいです。
吉村は大感動して、甲斐甲斐しく美咲の手伝いをして2人で料理したのがすごい楽しかったと。
料理しながらもキスをしたり旨やお尻を触ったりしながらスキンシップをしていたと。
出来上がった料理を食べながら、吉村は思わず
吉村「なんで1ケ月なの?このままずっと付き合いたいよぉ」と言ったところ、その途端に美咲は曇った顔でうつむきながら
美咲「ごめん、1ケ月なんだ、ごめんね」と謝ったと。
でもそのすぐ後に
美咲「だから1ケ月楽しもう!吉村さんの彼女として相応しいように私、頑張るよ!私もすごい楽しいんだもん!」

吉村「わかった!これ以上はなにも聞かないね!でも、前に美咲ちゃんが言ってみたいに本当に俺の好きなことしていいの?」

美咲「うん、吉村さんの好きなことしよ」
そう言われて吉村は正にAVに毒された頭で欲望にかられて暴挙に出たのです。

食事が終わりまたいつもように日中からエッチをする2人でしたが、吉村はその後のことを考えながらしていたそうです。
珍しく2回程のエッチで終わると駅まで送るから出ようといい、美咲はあっさりとした吉村に戸惑いながら一緒に部屋を出ると駅近くのあのアダルトショップの前で吉村は仲の良い店長に彼女だと紹介するから入ろうと誘ったのです。

美咲は手を引かれるまま店内に入り、ギッシリと並べられたAVやエロ本、バイブなどに驚いた様子だったようです。
夕方の時間でも男性客が4~5人いて、店内に女の子が、しかも美咲のような小松菜奈に似た美少女が入って来たことに驚き客が皆バツが悪そうに隠れたりしていたそうです。

吉村はレジに行き店長に、こんばんは!と挨拶すると美咲を紹介したのです。
店長は美咲の可愛さきに驚き、本当におまえの彼女なの?なんで?どうして?と不思議がり終いには美咲にこいつのどこがいいの?と聞いたりしたと。
でも話してるうちに、美咲は「アレ、使ったの?」と聞かれ真っ赤になって吉村の陰に隠れたそうですが、吉村は構わず「使ってますよお!美咲ちゃんもすごい気に入ってますよぉ」と暴露してしまい、美咲はすごい恥ずかしがっていたそうです。

その時吉村が店長に「店内でちょっとイタズラみたいなことしてもいいっすか?」と。
店長「なにすんだよ?お、お前、まさか、お前AV見過ぎだろ、やめろよ、その子大丈夫なのか?」

吉村「美咲なら大丈夫です」
店長「他の客に迷惑にならないようにな!まあ迷惑どころか喜ばれるんだろうけどな」

そう聞くと吉村は美咲の手を引き店内の奥の方へ進み死角になっている場所で美咲を抱きしめキスをすると、さすがに美咲も驚いたけど吉村を受け止めたそうです。
吉村は胸や尻、身体中を触りまくり延々と舌を絡ませキスを続け美咲が興奮してきたのを感じとり、コート脱がせ、セーターとスカートを捲り上げブラとパンティを露わにしました。
周りの客が異変に気付き棚の陰から何人もこちらを覗いていたそうです。
それに気づいた吉村はセーターとスカートを脱がしキャソールも剥ぎ取り、美咲を下着姿にして立たせて
尚も身体を触りながらキスをしたと。

美咲はその時、気づいたようです。前に吉村の部屋でAVを見ていた時、アダルトショップでこういうことする作品を見せられて、「これ好きなんだー、俺の行く店でもこいうこと起きないかなぁって、まあ現実にこんな事はないんだろうけど」と吉村が言っていたのを思い出していたのです。

美咲「吉村さん…ほ、本当に、ここで…するんじゃないよね?あの…部屋で見てたやつだよね…」と震えて言ったそうです。
吉村「うん、大丈夫?いいかな?もし嫌だったら直ぐにやめるから…お願い!」
そういう吉村に美咲は言われるがままだったそうです。

美咲は吉村の前にしゃがまされ、フェラするように促されズボンから既にいきり立った巨根を取り出すと口に含んだと。
気づくと棚の陰から覗いていた客達が近寄ってきて周りを囲むように見られていて異様な雰囲気で、美咲はそな周囲に気づいていたけど敢えて見ないようにして目をつぷりフェラしていたそうです。

吉村と美咲がわざと見せているのがわかるのか、客達に遠慮がなくなり客の1人が真横から覗き込むように美咲のフェラを見だして、別の客が美咲に触りだしたのです。
美咲はこれには驚き、
「きゃぁっ」と叫んでフェラをやめ、吉村の陰に隠れて震えていたと。

吉村は「ごめん美咲ちゃん、嫌だった?もうやめようか?」と言うと、客の1人が「これAVの撮影か何かですか?」と聞いてきたので、吉村は「いや、違います、俺の彼女です」と。

美咲は脱がされた服をかき集め身体を隠してしゃがんでいるので、吉村はやっぱりやり過ぎたと反省して美咲に服を着せながら、周りの客達にもう店出るのでどいてもらうように言い、店長への挨拶もそこそこにそそくさと出て行ったそうです。

駅まで送る帰り道で、吉村は何度も美咲に謝り、美咲は「ごめんね、吉村さんのしたいことしようって言ったのに、怖くなって、ごめんなさい」た逆に謝ってきたそうです。
その日は気まずい雰囲気で別れたのですが、翌日会う約束はOKしてくれたそうです。

●9日目 (日)
僕が吉村に電話をした日です。
午前中に来ると言っていた美咲は来ず、夕方になってから美咲は来たそうです。

美咲が部屋に来ると、まず前日の事を謝りもう美咲の嫌がることはしないと言うと、美咲は「私の方こそごめんなさい」とまたも謝ってきたとそうです。
そして、吉村は
朝僕から電話があったことを伝え翌日会ってどんな事してるのか教えて欲しいと言われたと話すと、美咲は「和也に話すの?」と聞くので吉村は「美咲ちゃんが嫌なら何も話さないよ」と。
すると美咲は「ううん…いいの、話していいよ、全部」と言って何か思うようだったと。

そして、美咲は思い切ったように信じられない事を言ったのです。「昨日はごめんなさい、私、怖くてびっくりして、でも吉村さんああいうことしたかったんだよね?」
吉村「うん、でもいいんだ、やり過ぎだよね」
美咲「しよ、吉村さん、昨日の続き…」と。
吉村は耳を疑い、「えっ?!美咲ちゃん、今なんて?無理しなくていいよ」と繰り返すと美咲はまたも「ううん、大丈夫、だって今は吉村さんの彼女だもん、いいんだよ」
吉村「でもあのまま続けてたら、見ず知らず客達に触られたりしちゃうよ、俺だって興奮しちゃったら、エスカレートしちゃうかもしれないし、そしたら…もっと大変なことに」

美咲「私、お客さん達に…されちゃう?」
吉村は美咲の意外な発言に驚きつつもその状況を想像して、「うん、たぶん…止めなければ」と口にしてしまっていたそうです。

美咲は暫く俯いて沈黙した後に、うん、とうなづいたというのです。
美咲はきっと僕との事を意識して無理をして覚悟をしたに違いありません。
吉村と美咲は夜を待ってゴムを幾つも持ってまたアダルトショップに行ったのです。

店に入り店長に、挨拶すると店長から「彼女、大丈夫だった?」と聞かれ、また今日もしていいかと聞くと店長は呆れ顔で無茶するなよと一言いうと許可したと。
店内にはこの前より少なく2~3人の客がいて同じように美咲の姿を見て驚いた様子で、同じように棚陰から2人を覗いていたそうです。

今回は美咲も覚悟をしていて、コートを脱がされワンピースも脱がされ、下着姿にされてから店内の奥に行き下着姿で歩くのを客達に見られ、奥に行くと吉村に抱かれキスをしているうちに、またしても周りには客達が集まって来て露骨に見られていたのですが、美咲は震えながら膝まづきフェラを始めると、もう周りを客達に、囲まれていたそうです。

吉村は美咲を立たせてブラを取り、客達に向けて美咲の向きを変え後ろから胸を揉みしだき、パンティに手を入れ美咲のオマンコを弄っていると、客の1人が吉村の顔を伺いながら近寄り胸に触りだし、吉村が客にうん、とうなづくとそれをきっかけのように他の客達も美咲に群がり胸を舐め始めたのです。

美咲は目を閉じて震えながらもビクンビクンと感じていたのです。
その証拠に美咲はかなり濡れていて店内にはピチャピチャという手マンの音が響いていたと。
吉村は美咲のパンティを脱がして全裸にすると立ったままバックで巨根をグイッと挿入すると「あぁぁっ…」と喘ぎ声を上げ胸を舐めていた客にもたれかかり、立っていられなくなってしまったのです。
3人の客達に身体を触られながら吉村に後ろから突かれて、もう美咲の理性は崩壊していたのでしょう。
吉村は床に寝そべり背面騎乗位になると美咲は腰を振り始め、喘いでいるところで客の1人がズボンからチンコを出し美咲の顔の前に突き出すと美咲は一瞬躊躇したものの見ず知らずの男のチンコを咥えフェラを始めたのです。それを見た他の客達も次々にチンコを出して、美咲はそれらを握りしごいて、口ではフェラを続けるという正にAVのような状態になったのです。

吉村もずっと願望だったプレイに興奮し直ぐにいってしまうと、ぐったりした美咲に群がる客達が吉村の顔を伺うと、吉村はゴムを渡し、吉村の目の前で見ず知らずのアダルトショップの客3人は変わる変わる挿入し、フェラをさせ、美咲はもう完全に狂っていたそうです。

暫くして店長が来て、ヤバイから一旦店閉じるぞといいシャッターを閉めに行きました。
そこからは、店内で客3人、吉村の4人で美咲を好き放題に犯し続け、何回かは美咲は口で精子を受け止め飲まされていたそうです。
吉村も元々寝取られ願望があったのか極度の興奮に頭が朦朧としたそうです。

一旦感じ始めて火のついた美咲は見ず知らずの客達のチンコでもいきまくっていたというのです。
持って行ったゴムを全て使い切り皆が満足するまで犯された美咲はぐったりと床に倒れこみ、店長が客達を帰すと吉村が抱きかかえて服を着せようとすると下着は客のうちの誰かに盗まれていました。
仕方なくワンピースとコートを着せると足元もおぼつかない美咲を抱きかかえて店をでて部屋まで戻ったのです。

美咲は部屋に戻ると泣き出して吉村に抱きついて延々と泣いていたと。
罪悪感を感じた吉村は、何度も美咲に謝り慰めていると、泣き止んだ美咲から「私、取り返しのつかない事しちゃったのかな?もう、私、おかしくなっちゃったよね…」と。

「和也、こんな汚れちゃった私のこと、もう許してくれないよね」と吉村と付き合った後に、そんな私でも僕とまた付き合うのか
話し合う約束だったと打ち明けたそうです。

吉村はそれを聞き、「明日、先輩にはなにも話さないよ、大丈夫だよ」と慰めると、「ううん、今日のことも、これまでのことも全部話して…、それで和也に決めてもらう」と。

その日は終電近く夜遅くまで美咲を慰めて、美咲は落ち込んでいたようですが、介抱して駅まで送って別れたそうです。

これが吉村から聞いた全てです。
美咲は完全に吉村の性奴隷に堕ちていたのでした。
僕は信じられないという思いと、それでも美咲を愛したいという思いと生来の寝取られ願望がまた蘇ってしまい興奮しつつも、美咲をこんなふうにしてしまった罪悪感と自己嫌悪で複雑で頭が整理できませんでした。

吉村と居酒屋で別れ部屋に戻っても、吉村から聞いた話が頭から離れず、情けないながらオナニーをしてしまっていました。

今直ぐ美咲に会いたいと思い、美咲にLINEを何度入れても既読にもならず返信もありませんでした。
もう美咲とは終わってしまったと実感したのです。
数日後、吉村と連絡を取りましたが、吉村も美咲とは連絡がつかなくなっているとのことでした。

何としても一度美咲に会って話しをしたいと思い、会社を休み美咲の大学の前で待っていると、何時間か待った後にキャンパスから出てくる美咲を見つけました。
美咲は僕に、気づくと慌てて走っていってしまい、追いかけて美咲の腕を掴み待ってくれ!と引き留め話しがしたいと頼み込みました。

何とか美咲とファミレスに入りましたが、美咲は一向に口を聞こうとしません。
僕も何も言えず2人は沈黙のまま時間だけが経ち、僕が切り出しました。

僕「美咲、やり直そう!」
美咲は漸く口を開き

美咲「もう無理だよ…全部聞いたんでしょ?私と吉村さんが何をしたのか」

僕「聞いた、でも、それでも美咲の事を愛してるんだ!気持ちはまったく変わらないよ!本当だ!やり直してくれ!」

美咲「私をこんなにしたのは和也だよ、私、こんなに汚れちゃったよ…私を元に戻してよ…昔の私に戻して…」

僕「ごめん、でも美咲は汚れてなんかないよ!好きなんだ!」

美咲は泣き出して、「今はなにも考えられないよ…ごめん、悪いのは私だよ…私が自分でしことだもん…」

僕「わかった、どんなに時間がかかってもいい!美咲の事待ってるから!」そう言うと美咲は何も言わずに出ていってしまいました。

その日から何日も経ちましたが美咲からは連絡が来ず、僕は毎日LINEで美咲にメッセージを残していたところ漸く美咲から返信がありましたが、こんなメッセージでした。

美咲「吉村さんと付き合って、それでも耐えて、私を許してくれるんだったらやり直そうと思ってたけど、あんなことして和也に許してもらう自分が嫌だ」とあり続けて、

美咲「もう私たち以前のようにはいかないよ、もし和也が許してくれたとしても、私が自分を許せないの。和也を試すなんて言って軽はずみなことして、吉村さんとあんな事までしておいて、今さらどうやって和也に会えばいいかわからない。もう無理だと思う」

僕は新しく2人で始めようと言い、良く考えて本当に終わりにしたいなら、もう連絡もくれなくていい、でもまだ少しでも俺の事を好きでいてくれて、やり直したいって気持ちがちょっとでも残ってるなら、今週の土曜日に、吉祥寺のあのカフェで12時に待ってる」

そう残してLINEを終えた。

当日、僕は12時前にカフェに行き、ずっと待っていたが美咲は一向に来ませんでした。
それでもずっと待ち、夜20時まで8時間待っても美咲は現れなかったので、僕はついに諦めて店を出た時、店のすぐ横に美咲が立っていました。

僕は美咲の前まで行くと美咲は何も言わず、頭を僕の肩にもたれかけ、一言だけ「和也、やっぱり好きなの…」と呟くと黙ってしまいました。

美咲は冷え切っていて、きっと店の外でずっと待っていたのでしょう。
僕は黙って美咲の肩を抱き歩き出しました。
そして、「美咲、お腹空いただろ?美味しいもの食べに行こう!」と言うと、美咲は顔を上げ、目いっぱいに涙を溜めて、うんと大きくうなづきました。

僕と美咲は今も付き合っています。
これからもずっと付き合って行こうと思っています。
先のことはわかりませんが、美咲が卒業したらプロポーズしようと考えています。

勿論、もう寝取られなんかしません。
2人で愛し合っていきます。

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