僕の大好きな彼女 美咲が…⑤ 【美咲との破局編】

和也さんから投稿頂いた「僕の大好きな彼女 美咲が…⑤ 【美咲との破局編】」。

僕の大好きな彼女 美咲が…①【美咲の浮気編】
僕の大好きな彼女 美咲が…②【初の公認寝取られ編】
僕の大好きな彼女 美咲が…③ 【キモデブ寝取られ編】
僕の大好きな彼女 美咲④ 【美咲への疑念編】

僕と美咲の寝取られが始まってもう8ケ月になります。
僕の願望の為に、僕を喜ばせようと、吉村との寝取られに耐えて頑張っているという美咲に僕は最低にも、疑念を抱くようになっていました。
僕とのエッチよりも吉村としたいんじゃないかと疑ってしまっていたんです。

あれだけキモいと嫌っていた吉村のことを今では、面白くていい人だし嫌いじゃなくったという美咲の言葉が、頭の中にずっと残っています。

あれだけ激しく何度も身体を合わせていればそうなってしまっても無理はないのかもしれません。
でも、そうなってしまう事は寝取られを始める前には全く想像出来ませんでした。

美咲は今でも僕の事が大好きで、僕の為にしていると言っていますが、美咲と吉村のエッチを見ていると、それを超え、吉村とのエッチに完全に溺れているのは明白に見えたのでした。

まさか吉村を好きにはなっていないとは、わかりますが、エッチに関しては僕以上に吉村の方が美咲を満足させられているんだと考えていました。
僕の前で寝取られをしていますが、もし僕がいなかったら?
美咲と吉村の2人だったら?それでも美咲は吉村と2人でしてしまうのか?そして、あのように激しく感じてしまうのか?

そんな事を考えるようになっていました。
もう完全に自業自得の最低男になっていたんです。でもそれをはっきりとさせないと気が済まないというか、美咲とこれからも付き合っていくのに自分の中でシコリになると思っていました。

僕は、もう正常な判断が出来なくなっていて、とんでもないことを計画し実行してしまったのです。
計画はこうでした。

また吉村を呼んで寝取られをすると、2人を呼びます。金曜日の夜です。僕は早く仕事を上がれるといい、午後6時半に僕の部屋に集合としました。
念の為、美咲には合鍵を渡しておきました。

そして、2人が部屋に揃ったところで、仕事がどうにも終わらないと連絡を入れ今日は中止にしようと伝えた時に2人はどうするか見たかったのです。

その為に貯金を下ろしてビデオカメラを買ってわからないように隠して部屋に設置し、電源が切れないよう配線もしました。

僕は仕事を早く切り上げ、ビデオカメラをスタートさせ、すぐに部屋をでていつもと違う少し離れたファミレスで時間を潰すことにしました。

6時半過ぎになり、部屋に2人が揃った頃を見計らって、美咲にLINEを入れました。

僕「ごめん!突発の仕事が入っちゃって、今日何時になるかわからない!今日は中止にしよう。」

美咲から直ぐに返信がありました。
美咲「本当?わかった、じゃあ今日は中止にしてもう帰るね、お仕事大変だね、頑張って!吉村さんにも言っておくね」

それから、僕は2人がどうしてるか妄想が止まらず、悶々とただファミレスで時が経つのを待っていました。
午後11時半頃になって部屋に帰ると、当然ながら真っ暗で誰もいず、部屋も美咲が掃除してくれたのか綺麗になっていました。

僕は迅る気持ちを抑えられず、ビデオカメラを再生しました。
押入れの天袋に隠して、ベッドを斜め上から見えるポジションです。

まず美咲が部屋に入ってきました。
部屋の片付けをしていると暫くして吉村も入ってきました。
2人とも僕がいないことに戸惑っていましたが、テレビを見ながらぎこちなく談笑しています。
美咲が、さっとスマホを取り出して確認しています。
僕からのLINEです。

美咲は直ぐにLINEの内容を吉村に伝えていました。
さあ、2人はどうするのか?僕は心臓が破裂しそうになりながらビデオカメラのモニターを見ていると、2人は暫く話した後に帰り支度を始め部屋から出ていったんです。
吉村も素直に受け入れ、美咲に触れようともせずにです。

僕は美咲を疑っていた自分を腹立たしく思い、こんな事をした自分にとてつもない自己嫌悪になっていました。
独り言で、「美咲、ごめん…」と呟いていました。

僕は直ぐに美咲にLINEを入れ、
僕「今日はごめん!今帰った」

もう夜中の0時をとうに回っていたので、美咲からの返信はありませんでした。
翌朝起きたら美咲からLINEの返信があり、

美咲「お仕事大変だったね、お疲れ様。結局昨日は直ぐに帰ったよ」
美咲「帰りに吉村さんにもすぐに帰ってもらったよ」

僕は一安心して、今日会いたいと伝えると明日にしてと言われ翌日の日曜日に会うことになりました。

吉祥寺で待ち合わせ、スタバに入って一昨日のことを謝りました。
美咲は、
美咲「もうー本当だよぉーちょっと怖かったんだから!吉村さんずっとやらしい目で見てくるし、中止って言ったら、これって実は2人だけでしろってことじゃない?とか言い出すし」

僕「えっ?!」

美咲「あっ!ないよ!ないよ!和也がいないのにそんな事するはずないよぉー、」と明るく言いました。嘘はないようです。

美咲「吉村さんも、冗談だったみたいでじゃあ帰ろうかって直ぐに部屋でたよ」

美咲が急に真剣な顔つきになり
美咲「本当に仕事で帰れなかったんだよね?もしかして、吉村さんが言ってたようなことじゃないよね?」と聞いてきました。

僕は一瞬焦りましたが、そんな事あるわけないじゃん!本当に仕事大変だったんだから!勘弁してよ!と切り返しても、尚もジッと僕の目を見て探っています。

美咲「わかった!ごめんね!疑っちゃって。でも無くなってやっぱりホッとしたよ」

僕「うん、でもまたスケジュールみて予定組んでもいいかな?」

美咲「……和也に任せる」と。
美咲はそう言うと俯いて、少し顔を曇らせました。

その日はショッピングに付き合わされカフェ巡りをして、日曜日で明日の仕事が早かったので部屋には行かずエッチは無しでした。

後日、吉村から中止した日の事でメールがありました。
吉村「この前は残念でしたが、仕事なら仕方ないですね!また是非企画して下さい!お願いします。正直言うと、あれって先輩の策略で、先輩がいないとどうなるか確かめようとしたんじゃないかって思いました。考えすぎですかねぇ~、でも、もしそうだったら美咲ちゃんに内緒で僕には教え下さい。ちゃんと報告しますから~」と。

吉村は鋭かったです。
僕はそんなことはないよと曖昧に返事を返し次まで待つように伝えました。

僕は美咲を疑っていたことを後悔しましたが、心のどこかでまだ…納得しきれないという思いもありました。吉村は鋭くて僕の計画を疑われたのは甘かったなと反省しました。

ただ、もう一度同じ状況になったら、美咲はどうなるだろうか、と考え始めていました。
でも、これ以上こんなことを続けていたら、美咲にも策略がバレてしまい、美咲との関係は壊れてしまいそうな気がして実行するのをためらっていました。

でも、僕の疑念と欲求が勝ってしまい、何とかなるかもしれない、美咲も許してくれるかもしれないという甘い考えでまた実行してしまったんです。
そして、この計画は吉村にも伝えませんでした。

今度は時間を午後7時半にしました。
同じように早く帰り、隠しビデオカメラをセットすると直ぐに部屋を出て先日と同じファミレスで待機しました。

7時過ぎになり、美咲からLINEが来ました。僕が帰ってないために僕がLINEする前に美咲から確認が入ったのです。

僕は返信で、「同僚のミスのとばっちりで、直ぐには帰れそうになくなっちゃった、終わり次第急いで帰るけど目処がついたら連絡する」と。

美咲「またなの?本当に?じゃあ中止だよね?私、吉村さん来る前に帰ってもいい?和也から吉村さんに連絡して」と。

それから連絡はお互いなく、また午後11時半過ぎに部屋に帰りました。
ただ今回は、前回と明らかに部屋の雰囲気が違いました。

美咲の香水の匂い、汗の匂い、そして、エッチの時の美咲の愛液なのか吉村の精子なのか、とにかくエッチの時の匂いが僅かに部屋の中に残っていたのに直ぐに気づきました。

僕は心臓の鼓動が速くなるのを感じながら、ビデオカメラを再生しました。
美咲が部屋の掃除をして、スマホをいじっています。きっと僕へのLINEです。
その後すぐにに立ち上がって帰ろうとした時に吉村が来ました。

吉村は、美咲を引き止めようと手土産で買って来たケーキを美咲に差し出しながら、リビングまで美咲を戻しました。

美咲は今日も仕事になっちゃったから中止だからもう帰りますと言い、玄関に向かった時、吉村は後ろから美咲に抱きつき羽交い締めにしました。
美咲は抵抗し振りほどこうとしますが、力では敵うはずもありません。
向きを変えられ吉村は強引にキスをしました。
尚も抵抗する美咲でしたが、吉村は、「み、美咲ちゃんお願い、頼むよぉ、今日はお願いっ!先輩には内緒にするからぁ!ちょっとだけでいいからぁ!」と抵抗する美咲に何度も言います。

それでも帰ろうとする美咲に吉村は、
「これって、俺が思うに絶対に先輩の策略だと思うんだよぉ、先輩はこういうの望んでるのかもしれないよぉ」とまた何度も言われ、美咲の手からバッグが床に落ちたのです。

そこから美咲は抵抗しなくなりました。
2人は抱き合い改めてキスをしだしました。
美咲は立ちすくんだまま抵抗もせず、でも受け入れようともせず、抜け殻のようにしていました。

吉村は激しく美咲の口を奪いながら、胸や尻を揉みしだき美咲はそれを許していました。
一枚一枚と服を脱がされ、下着姿にされた美咲は、相変わらず無気力な感じで立ちすくんでいます。

吉村は下着姿の美咲をベッドに寝かせ、身体を舐め始めました。
美咲は、全く声も出さず、喘ぎもせず無反応でただ吉村の好きにされているマグロ状態です。

吉村は、美咲のブラやパンティを脱がし全裸にして、尚も美咲の首筋や胸、乳首など舐め、手では局部に愛撫を続けています。

美咲は、吐息が少し荒くなっているものの、僕がいる寝取られの時とは全く違う反応で感じている様子はありませんでした。

長いこと愛撫が続いたところで、吉村は69の体位にしましたが、美咲が吉村のをしゃぶっている素ぶりはありませんでした。
ただ、されるがままの状態です。

吉村は、ゴムを付けて正常位で美咲の中に挿入しました。
美咲は、吉村のでっぷりした腹の肉がぶるぶる揺れる下で、巨根を突かれていました。

美咲は徐々に「んんん…、はぁ」と荒い吐息は漏れるものの喘ぎ声は出さないよう耐えているようです。

吉村もこれまでの寝取られと全く違う反応の美咲に戸惑いつつも、欲望にかられて激しくピストンしています。
そして、美咲を何とか悶えさせようと抱き上げて、騎乗位にしましたが、美咲は全く動かないため、下から突き上げています。

それでも美咲は反応せず、今度はバックになりました。
美咲は枕に突っ伏したまま「うぅっ…」「はぁ」と漏らすのみで喘ぐ事はありませんでした。

吉村は、バックで突いていると最後には「おおぅぅっ、い、いくっ!」と叫んでいったのです。

さすがの吉村も、美咲の無反応の様子を見て罪悪感にかられたのか、ゴムを外すと美咲に、
吉村「美咲ちゃん、ご、ごめんね…、やっぱり先輩いないと嫌だった?ごめんね…」と謝っていました。

美咲「ううん…いいんです…、でももう帰っていいですか?」とポツリと呟きました。

吉村「ご、ごめん、本当にごめん、俺、美咲ちゃん見たら我慢できなくなっちゃって、本当にごめん。お、俺、もう帰るから…美咲ちゃん、先輩を部屋で待ってたら」と言い、慌てて身支度をして、部屋を出て行きました。

ベッドで座り込んでいた美咲は、ゆっくりと服を着て、化粧を直し髪を整えながら俯いて沈んでいました。

僕はビデオを見て、いたたまれなくなり罪悪感と美咲への申し訳なさで、涙が出てきました。
美咲はやはり本当に僕の為に、僕を喜ばせようと、頑張って望まない寝取られに耐えていたんだとわかりました。
僕がいたからこそ、寝取られで感じていたことを漸くわかったのです。

取り返しのつかないことをしてしまった、美咲はきっと、吉村の言葉で、僕の策略だと疑っているに違いありません。
事実そうだったのですが、僕は、美咲との関係がこれで終わってしまうのではないかと後悔と自己嫌悪で自分を責めていました。

美咲は、支度をすると部屋を出て行きました。
僕は、美咲に何と言おうか考えもつかず、取り繕うように、LINEで連絡をしました。
僕「今日ごめん、今終わって家に向かってる」と入れましたが、美咲からは既読になりましたが返信はありませんでした。

僕は正直に話すか、このまま嘘を突き通し取り繕うか悩みましたが、美咲との関係を壊したくない一心で、嘘を突き通しました。
僕は最低の男です。

翌日またLINEを入れ、美咲から返信がありました。
美咲「和也に会って話したいことある」
とだけ書いてありました。

僕「うん、いいよ。美咲の都合に合わせる」

美咲「今晩でもいい?部屋行く」

僕「うん、待ってる。7時には家に着いてると思うけど、早く着いたら先に上がってて」
それでLINEは終わりました。

僕はどう対応したらいいかわからないまま、帰宅して、美咲を待ちました。
美咲は遅れて8時頃に部屋に来ました。

ドアを開けるなり、もう目に涙を浮かべて
美咲「和也、ごめんなさい。私、もう無理!私、和也の彼女でいられない、彼女失格だよ」と玄関で泣きながら訴えてきました。

僕「どうした?それじゃわからないよ、とりあえず上がって」と。

美咲は、リビングで力無く座り、泣いています。僕が話してと言うと、
美咲「私、昨日、和也を裏切った、和也いないのに吉村さんとしちゃったの…、ごめんなさい…私、もう彼女失格だよね…」

僕は、てっきり美咲が僕の策略と疑って責められるとばかり思っていたのに、美咲は自分の事を責めていて、吉村との事を正直に話し、謝ってきたのです。

僕は自分のした事の酷さ、こんな美咲を疑っていた情けなさ、最低さに極度の自己嫌悪に陥りました。
僕は、美咲と向き合う為に僕も正直に話さなくてはいけない、それで美咲が怒り、僕を許せなくなり、別れることになったとしても、この先、嘘を突き通して付き合うことは出来ないと、真実を話す決心をしました。

僕「違うんだ、美咲、ごめん、悪いのは俺なんだ…、俺、美咲のこと、、ごめん!」

僕「俺、美咲が俺とするより吉村とする方がいいんじゃないかって、、すごい馬鹿な事を考えて、ごめん!俺、美咲が吉村と2人だったらどうなるんだろうって、とんでもない事思っちゃったんだ」

僕「一番信じなきゃいけない、美咲のこと、疑っちゃってた…ごめん!本当にごめん!」

美咲は顔を上げ、驚いた表情で、そして信じられないというような目で僕を見ました。

美咲「う、うそっ?!うそでしょ?!もしかして…ま、まさか?!」

僕「ごめん…そうなんだ…、俺、美咲を疑って、俺がいなかったら美咲がどうするのか、知りたかった…それで…」

美咲「ばかっ!!うそでしょ!?わざとなの!?そ、そんな…信じられない…うそでしょ…」

目に涙をいっぱいに溜めた美咲は、一瞬で怒りの表情に変わり、同時に僕の頬を平手打ちしました。思いっきりでした、でもこんな痛み、美咲の心の痛みに比べれば大したことはありません。

美咲「どうして?どうしてそんなことしたの?そんなに私を信じられなかった?!」

美咲「だって、そもそもあんなことさせたのは和也じゃない!…ひどいよ…和也以外の人とさせられて…わ、私、…」

美咲「和也は私に何をさせたいの?!私、どうしたらいいの?!和也…何を考えてるの?私、もう和也のことわかんなくなったよ」

僕は何も言えなくなり、黙っていると

美咲「黙ってたらわかんないよ!私は和也の何なの?!」

美咲「私、どうしたらいいの?!」

美咲「もう無理だよ…私達もうダメだよ…別れよう…」

僕は覚悟していたとはいえ、美咲の口から別れを切り出され、どうしたらいいかわからずに
僕「ごめん、美咲の言うとおりだよ、俺、最低だよ…でも、美咲のこと愛してるんだ!その気持ちに嘘はないんだ!」

美咲「だったら何で吉村さんなんかと、させようとするの?!和也は変わった愛情表現だって言うけど、私と吉村さんがするのが、そんなにいいの?!他の人としてる私が好きなの?私の気持ちはどうなるの?!私は和也としかしたくないんだよっ!」

堰を切ったように、美咲が思いをぶちまけてきました。

僕「ごめん、俺、変態だよな…わかってもらえないと思うけど、でも本当に美咲自身を愛してるんだ…でも、俺の中では吉村に抱かれてる美咲も同じように愛してるんだ…」

美咲「変態っ!!」

美咲「わかった!じゃあもう和也とは別れる!別れて吉村さんと付き合ったら、和也は満足なの?!私にそうなって欲しの?!」

僕「ち、違うんだ!美咲と別れたくない、もう美咲が嫌がることは絶対にしない!わかってくれ、本当なんだ!信じてくれ」

美咲「どうやったら私は和也を信じられると思う?和也はどうしたら私を信じてくれるの?」

僕「もう吉村とあんなことさせない!他のやつに美咲を抱かせることなんてしないよ!だから、やり直して欲しい!」

美咲は、泣きながら怒ったまま、僕をじっと睨んできました。そして、とんでもないことを言い出したんです。

美咲「和也が私を試したんだから、私も和也を試す!和也がそれでも私を信じて、それでもまだ愛してるっていうなら、やり直すかどうか考える…私がすごい辛くて苦しんだ分、和也にも苦しんで欲しい…」

僕「どうしたらいい?俺はどうしたらいい?何でもするよ」

美咲「私、和也と別れる、別れて吉村さんと付き合う。別れたんだから、私は和也とは会わないよ!連絡もとらない!私と吉村さんがどんな事してるかも言わない!知りたかったら、吉村さんに聞いて…」

僕「み、美咲、や、やめてくれ!」

美咲「いつまで付き合うかわからないけど、和也が苦しんで、それでも吉村さんと付き合った私を受け入れられるんだったら、やり直す」

美咲「できる?耐えられるの?」

僕「それが美咲の条件だったら…耐えるよ」
美咲は何も言わず立ち上がり玄関まで行くと、振り向きもせず「さよなら」と言って出て行った。

僕は美咲に言われたこと何度も頭の中で繰り返し、美咲の苦しさを心から実感した。
でも、美咲は本当に吉村と付き合ったりするんだろうか、信じられないでいた。
でも、こうなったら辛くても美咲が許してくれるまで耐えるしかないと覚悟を決めた。
もう僕の中には寝取られ願望などなくなっていて、早く美咲に戻ってきて欲しいと願うばかりです。

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