肉欲に溺れた女…

肉欲太郎さんから投稿頂いた「肉欲に溺れた女…」。

中堅デベロッパーに勤務するデザイナーの佐知子と知り合ったのは、今から10年近く前の事…
私がメーカー勤務をしていた時の事であった。
あくまで取引先の1社員と、担当者だったのだが、ある日を境に私の性処理をするようになっていった。
それは知り合って暫くした案件で、佐知子の絶対的信用を得た事が切っ掛けとなり、契約、工事が終わり、接待をした時の事。
とある洒落た和食の店に、時間通りに現れた佐知子を、私と営業が出迎える形で始まった。

事も無げに和やかに終わり、自宅まで佐知子を送って行く。営業は店先で別れ、車内には2人…
次の案件の相談等を受けたりしながら送り届けて別れた。
翌日の事、一緒に佐知子の接待に同席した営業から、「好みらしいから落としちゃえばいいのに。」思いがけない言葉を聞かされた。
私がトイレに立った隙に、色々と私の事を聞かれたらしい。
好みでは無いが、独身でスレンダーな眼鏡の似合う女性ではある。
その話を聞いて、私の佐知子に対する考え方が変わっていった。

事ある毎に連絡をしてやり、印象つける様に仕向けていく。
そんな折、諸事情から私が他社に引き抜かれる事になり、佐知子も独立して会社を興した。
私は移籍先でも忙しい毎日。
片や佐知子は簡単なな仕事をこなす日々を送っていた。
そんな中でも佐知子に対する気遣いだけは忘れない様に、毎日のようにメールや電話をしてやる事を続けていた。
そんなある日、引越の相談を受ける事になる…佐知子と共に不動産会社に訪れ、案件を見て回った。
その中に、私の勤務する会社から車で10分程の場所に決まり、越して来る事になった。
その頃になると、佐知子と私はすっかり打ち解け合い、互いの様々な事を分かり合っていた。

越して来ると、佐知子は頻繁に会社を訪れるようになり、暇をもて余しているのが分かる。
たまたま社内にコンペの案内が貼ってあったのを見付け聞いてきた。
「私も始めようかなと思ってるんですけど、教えてくれます?」
「いいですよ。道具はお持ちです?無ければ知り合いの女性から譲り受けますけど。」
「何も無いんで、一緒に買いに行って貰えます?」
「構わないですよ。いつがいいですか?クラブは週末の練習会の時に貰いますけど。」
「そちらに一緒に行けますか?」
「いいですよ。なら、朝迎えに行きますので、運動出来る格好でいて下さい。」
この事で、更に距離が縮まっていった。
この頃になると、佐知子をいつモノにしてやるか考えるようになっていた私。

モノにして、都合のいい女に仕立てる事しか頭に無くなっていた。
当日、朝から迎えに行き、佐知子と2人車で練習会に向かう。
車内では怪しげな会話で盛り上がっていた。
「彼と会わなくていいの?」
「向こうは仕事だから…今、仕上げで忙しいしから…」
「寂しく無いの?放っとかれて…」
「別に平気ですよ…」
「自分で解消してるからか(笑)」
「そっち…どうだろ…秘密です。誰かさんみたいに、あちこちに居ませんからね。…」

「あぁ、皆別れたよ…思うところが有ってね。抜けれ無くなったら可哀想だからさ。幸せになって欲しいからね…今は風俗さ(笑)」
「そういう処は、男性が羨ましいですね…」
「セフレでも作ったらいいのに…」
「居ませんし作らないです。そういうの何か嫌なんですよ…愛されたい願望強いんで。」
「彼は遊んでたりしてね(笑)」
「それは否定出来ないな…」
互いに遠慮無く、下ネタも話せる様な仲である。
会場に着き、クラブを受け取り、初の練習…見れたもんでは無かった。

自分の練習そっちのけで、佐知子に付ききりになってしまう。
基礎から教えないとだな…率直に感じていた。
帰りの車の中で、練習日程を決め、それに合わせるようにスケジュールを調整していく。
週に3日…月・水・金が練習日…当然の様に、佐知子と過ごす時間が長くなっていた。
そんなある日、軽井沢のコースで初のラウンドを迎える事に。
プリンスのコテージを取り、ラウンド後に泊まる予定でいた。
早朝迎えに行き、ラウンド後、コテージに着いた私達は、アウトレットで食事やショッピングを楽しみ、コテージに戻ると、買ってきたワインを開け会話を楽しんでいた。

佐知子は何かを期待しながらいるのが分かっていたが、その日は手を出さずに、別々ね部屋で寝た。
翌朝、清々しい目覚めを迎え、一緒に朝食を取りながら、
「また来たいね。誘ってもいい?」
「喜んで…行きたいです…」
楽しい時間が過ごせた反面、少々不満が残っていたのか、話しに食い付いてきた。
スケジュールを見ながら、佐知子に言った。
「来週なら開けられるけど行く?」
「行きたいです。」
「前泊で行ってみたいになるけど大丈夫?」
「暇してるから大丈夫です…」
「なら、木曜の夕方迎えに行くけど平気?」
「やった…待ってますね。」

話は纏まり、チェックアウトして軽井沢をドライブしながら帰路に着いていた。
佐知子の中で、デートしてる様な錯覚がおきるように仕向けてやっていた。
相変わらず、練習日は私と過ごし、彼氏とも会って居ない。
水曜の練習後…
「明日、迎えに行くからね…」
「はい。何時頃になります?」
「3時か4時かな…向こうで夕食取りたいからね。」
「良かった。遅いなら夕食用意しようと思ってたんで…」
「彼氏以外に手料理はまずくね?でも食べてみたかったな。」

「今度食べに来て下さい。結構自信あるんですよ。」
「そうだね。またの機会にご馳走して貰うからね。」
彼女を送り、家路を急いだ。
翌日になり、早々と仕事を片付けた私は、出張札を貼り出して2時過ぎには会社を出ていた。
2時半になり、佐知子に電話すると直ぐにエントランスに現れる。
荷物を積み込み、宇都宮を目指して車を走らせた。
車内は和やかに、楽しく過ごせる空間になっている。

夕方5時過ぎにはホテルに着いていた。
佐知子にはツインの部屋でいいか確認して有ったのだが、敢えてダブルの部屋を予約しておいた。
落とすつもりでいたのと、佐知子の反応を見る為であった。
部屋に入りすぐさま言った…
「ダブルの部屋だよ…ツインって言ったのに…変えて貰うから。」
「いっぱいみたいだからここでいいですよ…ベットも広いし…」
「でも…分かった。俺がソファーで寝るから。ごめんね…」
「大丈夫ですよ…あっ…腕枕してくれたら許します(笑)」
「お安いご用だよ。それで許して貰えるならね。」
荷物を置き、夕食を取りにホテルの外に出ていった。

街をブラブラ歩きながら、繁盛している焼肉屋に入り、恋人気分で焼いてくれる佐知子に任せて食べた。
ほろ酔い気分でホテルに戻り、シャワーを浴びに行く佐知子…テレビを見ながら煙草を燻らせている私…
シャワーから出た佐知子はノースリーブにスウェットのズボン…変わるように私がシャワーを浴びにいった。
備え付けのバスローブを羽織り、出てきた私を、佐知子がビールで出迎えてくれた。
「酔わして襲う気なの(笑)」
等と冗談を交わしながら、本当の恋人の様に接してやったのだ。
翌朝、8時にはホテルを出なければならないので、10時にはベットに横になった。
約束通り、腕枕をしてやって…
私はタイミングを測りながらいると佐知子の携帯が鳴り響いた。

ゆっくりベットから起き上がり、電話に出た佐知子。
「どうしたの?また?もう駄目だよ無理だもん…無いよ…何でそうなの?もう止めよう…」
彼氏からの電話に、呆れた顔をしながら答えている…
私はソファーに戻り、煙草を燻らせながら、電話の内容を聞いていた…
「今家に居ないし…明日ゴルフで栃木に居るの。明日も何時になるか分からないし、私だって無いよ…食べてくのがやっとなんだよ…少しは理解してよ。今までどれだけ助けた?1度も返してくれないし、もう無理…着いてけないよ…違うよ…取引先の人達…顔広げなきゃ仕事無いじゃん。もういいよ…無理だもん…貸したお金は弁護士に相談して請求する…もう終わり…電話もメールもして来ないで…」
その台詞を最後に電話を切っていた…

「みっともなくてゴメンね…嫌なところ見られちゃったな…」
「そんな事無いから…座って落ち着きなよ。珈琲飲む?入れるよ。」
「ありがとう…飲みたい…」
珈琲を入れ、佐知子に手渡し黙って座った。
「頑張って来たのに気が抜けちゃったかも…」
今なら完全に落ちると思った私は、そっと肩に手を回し、黙ったまま唇を奪っていた…
優しく…軽く唇を重ねただけのものだったが、佐知子の心に深く入り込んだ瞬間だった。

「突然きたね…」
「嫌だった?…寂しさ埋めてやりたくなってね…」
「こうやって何人もと付き合ってたんだね…」
「何もかも忘れさせてあげる…」
そう言った私は再び唇を重ねた…
舌を捩じ込み、絡め、右手は佐知子のノースリーブの中に…
掌サイズの乳房…パット入りのノースリーブの中は下着を着けていなかったのだ…
掌サイズの乳房に大きめの乳首が、私に弄ばれている…
息が粗くなり…自ら舌を積極的に絡めるようになった…
唇を離すと…

「スイッチ入っちゃったよ…乳首弱いの…何で…知ってるの?…」
「後悔しないね?」
「うん…忘れたい…」
ベットに誘い、入念に舐めあげていく…首筋から胸…胸から腹…腹から茂みへと…隆起したクリトリスを丹念な程舐め刺激しながら、指は割れ目の中を腹で入念に刺激している…
仰け反りながらよがり悶える佐知子の裸体は、私が考えていた以上に妖艶で美しかった。
シーツをびしょびしょに濡れそぼった割れ目からは、止めどなく愛液が滴り、独特の臭いを放っている…

「恥ずかしい…」
「恥ずかしがる事無いよ。俺が欲しくて濡れてるんだから。どんどん溢れて来て、びしょびしょだよ…」
イヤらしく盛り上がる言葉を浴びせながら、横になった佐知子の口許にぺニスを宛がってやる。
黙って口に含み、舌を絡めて大きくしていく佐知子のフェラは、ぎこちないが気持ち良かった。
完全に勃起したところで、割れ目にぺニスを這わせながら…
「離れられなくなっても責任取らないけどいいの?…」
黙って頷くのを見届けた私は、ゆっくりと膣内にぺニスを沈めていく…

「生の肉棒が、佐知子の中に入ってるよ…一つに繋がったね…何も邪魔するものがなく、一つに…」
「大きいね…奥に当たって…あっ…」
「何もかも忘れさせてあげるよ…朝まで入れててあげてもいい…」
「朝までって…そんな事されたら…癖になっちゃうよ…」
「いいよ、これからは仕事を頑張って貰わないと…性欲は俺が満たしてあげるから…ずっとね…」
「ホント?…」
「あぁ、佐知子が望むならね…」
「すっごくエッチでも?…」
「それは負けないよ…抱いて欲しかったらもっとエロくならなきゃだよ…昼の顔と夜の顔…夜の顔は俺だけに見せる様にしないと…他の女に行っちゃうよ…」
「いや…エロくなる…私だけ見て…」

「本当だね?なら何でも言う通りにするようにしちゃうよ…いつも抱かれる事しか考えられない様に…」
当時34歳の佐知子は、丁度いい程に熟れ、快楽を知っている身体は私の欲望を満たすのには充分だった。
突かれる度に喘ぎ悶える佐知子…
小刻みに震えながら何度も痙攣を繰り返しさせられていく…
体位を変えては逝かされ続け…朝までに数えきれないほど気を遣らされていた。
朦朧とした意識の中、貪欲なまでの性欲をみせていた佐知子だが、ついにはダウンしてしまう。
徐にぺニスを佐知子から引き抜き、ソファーに座り煙草を燻らせると、5時を回っていた。
逆算すると6時間近く、佐知子を逝かせ続けた事になる…

何度も逝きそうになるのを堪えながら、逝かせ続けたのにも理由があった。
シャワーを浴び、ソファーに戻った私は、佐知子のあられもない姿を眺めながら、珈琲を飲んでいる。
1時間程すると目覚めた佐知子は…
「凄いね…逝かないで朝までなんて初めてだよ…もう癖になっちゃったかもしれない…」
「用意して出掛けないと…今晩19番で逝かせて貰うから…」
「いいよ…何回でも…」
支度をしながらじゃれ合う2人の姿が鏡に写っていた。
ラウンドを終え、佐知子の家に帰る車内では、私に凭れる佐知子の姿があった。
家の近くのコンビニで食料を買い、近所の有料駐車場に車を停めて、佐知子の荷物を持ちながら腕をくんで歩いていた。

マンションに着き、部屋に入ると…佐知子が抱き付いてくる…
「もう欲しいの?…」
「うん…繋がりたい…」
ズボンの中に手を挿し込むと、そこは既に洪水になっている…
「そんなに良かったの?…」
「聞かないで…分かるはず…ゴルフ処じゃ無かったんだから…」
「入れていて欲しかったの?」
「繋がってたかった…一つになりたかった…」
「生でハメて欲しかったんだ…先走り液が迸る肉棒をそのまま…妊娠するかもしれないのに?…」
「バカ…そう思うようにしたのは誰なのよ…早く繋がりたい…熱いのを感じてたいの…」

「なら脱いで…佐知子の全てを見せてよ…」
「うん…」
互いに服を脱ぎ、全裸になって向かい合っていた…
ダイニングの椅子に座る私に跨がり唇を重ねながら、佐知子はぺニスを膣内に導いた…
「あぁ…うん…あっ…」
悩ましい喘ぎ声を出しながら、ゆっくりと肉壁を擦り付けながら全てを飲み込んだ。
佐知子の肉壁は程好い感触を私に与えてくる。
飽きの来ない身体と声…程好く熟れた女が持つ独特の臭いも私を刺激している。
「他の男じゃ満足出来なくなるよ…俺に抱かれる事しか考えられないようになりたい?…」
「もうなってる…貴方しか見えない…いつも抱かれて居たい…」

「これから練習日はエッチの日…泊まるけどいい?…」
「嬉しい…泊まって…」
「エッチの時はいつも生だよ…生理の時は中出し…それ以外は何処に出すかいいなよ…」
「ピル飲んだら駄目?…中に出して欲しいから…」
「駄目だよ…感度が変わるから…飲んだら来ないからね…」
「飲まない…だから来て…」
「佐知子は誰のもの?」
「貴方のもの…」
「心も身体も?」
「みんな貴方だけのもの…」
「なら初めて逝く時は中出ししても構わないね…」
「うん…貴方のものだから…」
「何回でもって言ってたよね…」
「いっぱい…逝って…私で逝って…」
じっくり汗ばんだ佐知子の身体は、妖艶な光を放っていた…

佐知子の中を掻き回しながら、唾液の交換が延々と続く…
何度も果てる佐知子を…思う存分弄んている…
抱いても抱いても飽きたらない身体と声は…更に私を刺激した。
夜も更けた頃…佐知子がダウンしてしまう。
繋がったままベットに移動し、そっと降ろしてやる。
満足し、寝息をたてる佐知子の中に…熱く迸る精子を大量に注ぎ込んでやった。

そしてそのまま、私も眠りに落ちていた。
目覚めた時、隣に佐知子が寝ているのを確認し…スイッチである乳首を弄ぶと…悩ましい声を出しながら佐知子が目覚めた…
「あん…朝から気持ちいい…寝ちゃってごめんね…逝かなかったね…」
「そんな事無いよ…佐知子の中に沢山出しておいたから…妊娠するくらいたっぷりと…逆流は無かったから…中に溜まってるよ…」
「うそっ…知らない…」
慌てる様子も無く、愛撫を受けている佐知子の手が、肉棒を握ったままになっている…
「中に欲しいの?」
「舐めたい…お口て逝かせて…飲ませて…その後…下にも…」
「口じゃあ逝かないかもよ…」
「逝かせたら…今晩も泊まってってくれる?」
「いいよ…1時間で逝かせたら泊まってあげるよ…駄目だったら下のお口にいつも中出しだよ…いいの?」
「もう…しゃぶるの…」
佐知子は自ら舌を絡めて肉棒にしゃぶりついてきた…

喉の奥まで喰わえ込み、私を満足させようと必死でしゃぶっている…
健気な佐知子の様子に、肉欲の虜にしてやりたくなっていた…
徐に佐知子を引き離し、屈曲位で挿入部が見える様に、生肉棒を挿入してやる。
肉壁が肉棒を包み込んでいく…悦楽の顔をし感じている佐知子にいう…
「佐知子はこうして俺に犯されないと感じなくなるんだ…妊娠の恐怖と戦いながら…中に出され続けるんだ…ちゃんと出来たら泊まってやる。口答えや逆らったら…帰るからな…言いなりになるんだ…」
「もう…なってる…離れられなくなってるよぉ…妊娠でもなんでもいいから毎日欲しい…」
「ならもっとエロくならないと…俺をその気にさせる女にならないとだ…」
「なる…なります…」
淫靡な音が鳴り響く室内に、佐知子の逝き声がこだました…

その様を見届け…佐知子の中に熱い精子をぶり巻いてやる…
喜んで受け止める佐知子の姿があった。
ぐったりと横になり、抱き合いながら舌を絡め合う2人…
完全に肉欲の奴隷に成り果てた佐知子は言いなりになった…
その日から、蜜月の生活が続く…週6日…佐知子の部屋に泊まる蜜月…
性欲が満たされている佐知子は、仕事にも力が入るようになり、仕事量も増えていった。
佐知子の妖艶さは日々増していく…
そうなると、言い寄る男は多々現れてくる…
関係をネタに仕事を出すとか、愛人に等という輩も出てきた。

蜜月生活を始めて1年…佐知子は毎日満足していたようだが、私は、生来の女好きが鎌首をもたげてきて、自然と次の女を探し始めていた。
佐知子の身体は開発しつくし、私以外では満足出来ないほどに、遣りたいことはやり尽くしていたのだ…
その事を佐知子に告げる…
「佐知子…他に女を作るつもりだからそのつもりでいなよ…」
「私だけじゃ駄目なの?…何でもしてきたのに…」
「物足りない…佐知子を苛めてやりたくなったからね。佐知子の前で、他の女を抱きたくなった。嫌なら別れるだけだけど…」
「別れたくない…でも見たくない…」
「なら、佐知子の友達で既婚の女を差し出しなよ…」
「えっ?どうする気?…」
「佐知子と同じ様に、奴隷に仕立てるからさ。この部屋で。それなら見ていなくてもいいよ。」
「そんな…」
「どうする?別れるか、友達を差し出すか、他の女を作られるか…3拓から選んでいいよ…」

「何で急にそんな事…」
「どうするの?…差し出すならこの前、遊びに来てたのがいいな。奴隷にはもってこいの身体してたし、新婚だろ。孕まして、幸せをぶち壊して遣りたい顔だし。どうする?」
抱かれながらも、困り果てた顔の佐知子は快楽に飲まれながら、友達を差し出す事を選んだ。
「彼女なら…だから棄てないで…」
「今すぐ電話しなよ。明日、呼び出してやろうよ。佐知子も手伝うんだからね。ビデオで一部始終撮影して遣ろうよ。」
「それじゃあ…見なきゃならない…」
「それをネタに奴隷にするんだから仕方ないだろ。嫌なら他の女を探すだけだよ。」
「分かったから…その代わり…今日は中に出して…お願いします…」
中出しを懇願する佐知子に、携帯を渡し、電話をさせていた。

「もしもし、今大丈夫?あのさ、込み入った相談があるんだけど…電話じゃ話せないから…明日なんだけど遊びに来れないかな?長くなりそうだから…出来れば泊まりで…飲みながら話したいんだ。彼との事だから…うん…いいよ、5時頃ね…待ってるね。」
電話を切った佐知子は、罪悪感に苛まれながらも、快楽を求めた。
それは凄まじい程に…
熱く迸る欲望汁を子宮に受け止めると、ぐったりと横たわっていた。
翌日、一旦会社に赴き、出張札を出して佐知子の家に戻ると、夜の性宴の準備に入った。
睡眠薬は既にある…媚薬を買いに出掛け、様々な玩具も用意した。
全て揃えて戻ると、佐知子も帰宅してきた。
用意した物を目の当たりにし、興奮し始めた佐知子がいた。
段取りを説明してやると、更に興奮して我満が出来なくなっている。

上気した顔…身悶えしそうな身体…自らに置き換えて想像しているようだった。
友達がやって来る時間になる…
チャイムが鳴り、何も知らない友達がやって来た。
2人揃って出迎え、媚薬入りの珈琲を飲ませてやる。
「相談なんだけどね…営みに関してなんだけど…頻度とか回数とかどうかなって…」
「彼の前で聞くの?…」
「一緒になったらって思い始めたから…こんな話は貴女にしか出来ないでしょ…彼は普通なのかなって…」
「分かったわよ…でどうなの?彼とはあるの?…」
「毎日…でも私ばかり逝って、彼は逝かないんだよね…」
「毎日って…凄い…何で逝かないんですか?…」

「佐知子の逝く顔を見続けたいからかもしれませんね…快感はあるんで不感症や、遅漏ではありませんよ。」
「佐知子…愛されてるよ…何も問題無いじゃない。ウチなんかより充実してると思うよ。」
「そうなのかな…この前なんか、繋がったまんまで朝までだったの…」
「えっ?夜から?…」
「彼が帰って来て直ぐから…朝までだったから…8時間かな…」
「うそっ…凄いね…ウチのとは大違いだよ…佐知子が羨ましいよ…」
媚薬が効いてきた女は、食い付くように話しに乗って来た。
「彼を知ったら…他の男性じゃ満足出来なくなるよ…初めて抱かれた時に思った…」
「そんなに凄いの?羨ましいな…」
「貸してあげようか?冗談だけど…」

「ノロケ聞かされに来たの?でも、佐知子幸せそう。生き生きしてるもんね。仕事も彼も充実してるね…選ぶ相手で変わるもんだね…私は失敗したのかもな…」
「何で?まだまだ新婚じゃん?」
「出張、出張で家に居ないことが多いからね…今日も名古屋に行ってるしさ。だから来たんだけどね。」
「そうなんだ…彼も出張多いけど、帰って来てくれるから…日帰りで…」
「それで愛を確かめ合ってるって言いたいの?そこまでなら何の心配も無いわよ。逆にウチの方が心配になっちゃうわ。」
「旦那さんが浮気してたらどうします?出張族には有りがちですから。私もそうですけど佐知子は認めてくれてますから。逆に、佐知子以上に私を満足させてくれる女性は居ませんけどね。こいつ淫乱ですから。そこがまたいいんですけどね。」
「もう…言わないの…そうしたのは貴方でしょ…」
「はぁ…ご馳走さま…欲求不満になっちゃうわ…」

女の顔が上気し、薬が完全に効いたのを見計らい言った…
「佐知子が許可してくれたら試してみます?満足させてあげますよ…死ぬほどに…」
「えっ?…私と?…」
佐知子に助けを求めるように見た…すると、佐知子が言った…
「本当は嫌だけど…真実が望むなら満足させてあげていいよ…」
「だって…どうします?これが欲しくないですか?…」
徐にズボンとトランクスをずり下ろし、勃起した肉棒を見せてやる。
生唾を飲み込む音が聞こえてくる…
眼を叛ける事なく仰視していた…
佐知子が近付き…口に含んだ…
その様子を食い付くように見ながら興奮しているのが分かる…

肉棒をしゃぶりながら服を脱ぎ捨てる佐知子を立たせ、後ろから肉棒を挿入してやった…
喘ぎまくる佐知子の姿が、彼女の理性を崩壊させていく…
「早く脱いで…旦那もしてるんだから奥さんも、佐知子と一緒に楽しまないと…」
躊躇しながらも服を脱ぎ、近付いて来た。
佐知子から肉棒を引き抜き、彼女を抱き締めながら唇を重ね、舌を絡めた…
久し振りの感触に…割れ目からは愛液が溢れている…
抱き締めながら寝室に移動し、ベットに押し倒した。
本来なら愛撫をするのだが、間髪入れずに濡れそぼった割れ目を、クンニで更に濡らしてやる。

その恥態を佐知子は撮影している…
喘ぎ悶える女の割れ目に、肉棒を挿入していく…佐知子とは違った感触が伝わってくる…
睡眠薬を飲ます事なく挿入を済ませた私は、手枷を女に装着してやる…
「奥さんは今から俺の女に改造してやるから。旦那はいつ帰るんだ?明日か?明後日か?」
「あっ…明後日…」
「なら明後日まで遣り続けてあげるからね…中に何回も出してあげる…孕まして遣るから…」
「えっ?…中は駄目…危ない日…中は止めて…お願いだから…」
「その割りには締め付けて離さないんだけど…それに、佐知子を見てみなよ…撮影してるだろ…奥さんはこれから俺の性処理をするんだからね…常に中出しで…佐知子の前で犯されるんだよ。望まなくても逃げられないんだから諦めなよ…」

「そんな…佐知子…酷い…」
嫌がりながらも、媚薬で感度が増している女に逃げる術はなく、快楽に身を委ねるだけになっている…
様々な体位で突かれる度に逝きまくる姿が、映像に残されていく…
挿入してから3時間…背面座位で結合部がはっきり見える様にし、女の中に熱い精子を注ぎ込んでやった…
その瞬間…ことさら大きな痙攣を興して女は逝った…深く激しく…
軽く引き抜き、割れ目から流れ落ちる逆流を写し…そのまま再び挿入してやった。
「あぅっ…いぃ…凄いぃ…」
「奥さん、これから旦那が出張で居ない日は種付けされに来るんだよ…来ないとこの映像がネットに流れるからね。」
「はぃ…言われなくても来ます…佐知子が言った意味分かる…」
「なら、何人も俺の子を産むんだ…旦那の子として育てるんだ…いいね…」
「はい…佐知子は…」

「奥さんが孕ませ専用…佐知子は玩具だから…奥さんが孕んだら…佐知子も孕ませてやるよ…」
そこに佐知子も加わって、性宴は果てしなく続いた…
女の胎内には5回程精子を撒いてやった。
佐知子は逝かされるだけで、不満気だったが私が残る事に満足はしていた。
そんな関係が1年…佐知子の友達は2人目の子供を孕んだ…
そんな時、私は2人の前から姿を消した。
会社も止め、行方を眩ました。
あれから2年…今年になり、佐知子に電話をしてやる…
「元気だったか?」
「何処にいるの?探したんだから…今すぐ会いたい…」

「忘れられなかったのか?」
「当たり前でしょ…迎えに行く…何処にいるの?…」
「あの女は、どうしてる?」
「今来てるよ…一緒に探してたんだから…」
「そろそろ佐知子に子供を作って遣ろうかと思ってさ…」
「作って…孕ませて…彼女も…」
「分かったよ…今から帰る…」
電話を切った私は玄関の鍵を開けて部屋に入っていった…

あれから半年…佐知子の中には新しい生命が宿っているが、秘密にしたまま復職した会社に通っている…
佐知子が居ない間は、友達が私の世話をしに毎日通って来ている。
勿論、妊娠しているが、毎日私の肉棒を欲し…満足して帰る日々だ…
私は仕事もせず、ただ2人の女を抱く毎日を楽しんでいる。
消えていた2年の間に、何をしていたかはまたの機会に…
ただ、普通の生活では無いとだけ言っておこう…

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コメント

  1. たろへい より:

    これって…コバサチじゃね?

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