背徳の通い妻

ぴゅあらば

中尼出汁手遣さんから投稿頂いた「背徳の通い妻」。

あれは3年前。当時、36歳だった佐知子との別れがあった。
佐知子と関係を持ってから3年が経った日の事だ。
身体の相性もよく、私の望む事には全て従順なまでに尽くしてくれた女。
だが、私には愛情の欠片も無かったのだ。
佐知子は取引先の発注担当者で、全ての決定権を任されている女だった。

私はその担当営業だった。
何回か接待をし、様々な事をつぶさに記憶していくうち、佐知子が私に好意を寄せている事を知った。
その事を知りながら、佐知子に近付いたのだ。
自分の成績を上げるために利用するつもりで。
ゴルフを初めたのを切っ掛けにし、練習と称してはあちこち連れ回した。
軈て気を許すようになった佐知子を、泊まりでゴルフに連れていく。
最初は、手を出さずに呑んだり騒いだりしていただけだったのも、全て落とす序章に過ぎなかった。

すっかり気を許した佐知子を2泊3日でゴルフに連れ出した。
仕事を終えた金曜の夜、迎えに行き軽井沢を目指して車を走らせていた。
「手違いで、1部屋になっちゃったんだけど大丈夫?」
「平気ですよ。シングルじゃ無ければ。」
「そんな事になったら、俺は車で寝るから。」
「私が一緒じゃ嫌なんだ。」
「そんな事有るわけ無いでしょ。嫌なら一緒に連れ回さないよ。」
「なら一緒でいいですよ。」
「ならシングルにして、一緒に寝れば良かったな。」
平気でこんな会話まで交わせる間柄になっていた。

今回は、元々1部屋しか予約を入れていない事を佐知子は知らない。
しかも、ダブルの部屋を取っていた。
ホテルに着き、チェックインをして、部屋に入った。
「ダブルじゃん。フロントに部屋を変えてもらうよ。」
「混んでるみたいだし、私は平気だからいいよ。その代わり腕枕してくれれば。」
「いいの?本当に?」
「いいよ。」
「分かった。腕枕くらいならいつでもしてあげる。」
冷蔵庫からビールを出して、乾杯しながら談笑して過ごしていた。

10時を回った頃、交代でシャワーを浴び、翌日に備えてベットに入り、要望通り腕枕をしてやった。
いつ襲いかかるかタイミングを計りながら、佐知子を見ると、私を見つめながら、
「興奮して寝れない…」
「何で?熱いならエアコン強くするよ。」
「違うよ。身体の中から熱いの…私…魅力無い?」
「魅力的だよ…でも…」
「今日だけでもいいよ…して欲しい…」
「いいの?…後悔しない?」
「大丈夫だよ…」
佐知子の言葉が終わらないうちに唇を奪っていた。
スレンダーな身体に、小振りの胸…掌に収まる丁度良い大きさ…大きめの乳首が固く隆起している。

シャツを捲り、ブラジャーを着けていない胸を荒々しくも丁寧に攻めながら、パンティーの中に手を忍び込ませた。
既に大洪水になっている割れ目から、グチョグチョといやらしい音が鳴り響く程になっている。
「したかったの?」
「うん…好きなの…」
「エッチが?」
「違う…貴方が…」
「彼が居るでしょ…」
「彼は友達だよ…彼氏気取りだけど…」
「エッチもするんでしょ?」
「たまに…」
「セフレか?」
「したくなると会うだけ…」
「なら、これからは俺がなろうか?」
「うん…そうなってくれたら嬉しいかも…」
「えっ?本当に?」
「私じゃ…嫌?」
「嫌な訳無いでしょ。それが証拠に…ほら…」

勃起したぺニスを口元に押し付けるようにしてやると、笑みを浮かべながら、口に含んでくれた。
女盛りの佐知子の乱れかたは凄かった。
何度も佐知子を逝かせてやるが、私は逝かないように調整しながら、佐知子の弱い所を攻め続けてやる…
逝き疲れた佐知子が、
「こんなの初めてだよ…こんなに長い時間…入ったままなんて…癖になっちゃう…」
「明日のゴルフ…もう今日だけど、どうする?廻る?それとも、このままホテルに居て遣りまくる?」
「エッチ…どっちでもいい…けど…2人だけの方が…」
「どっち?言わないと抜いちゃうよ…」
「してたい…離れたくない…一つに繋がってたい…」

「じゃあしてよう…」
「逝っていいんだよ…」
「何処で?…」
「何処でもいい…任せる…」
「何処でもって…今逝ったら中出しになっちゃうよ…生で嵌めてるんだから…」
「そっか…でもね…安全日だから…多分大丈夫…」
「そうなの?なら遠慮しないで、帰るまで佐知子に中出ししまくるよ。離れられなくなってもしらないからね。」
「したくなったら呼んじゃうもん。もう離れらんないくらい…蕩けてるよ…」
「なら、俺の女になるしか無いけど…どうする?」
「なるって言ったら…いつも来てくれる?」
「佐知子次第。」

「えっ?」
「うちの会社近くに越して来なよ。そうすれば、会社帰りに毎日寄ってくよ。泊まれる日は泊まるし。」
「うん…引っ越すから…一緒に部屋を探してくれる?」
「いいよ。今から佐知子は俺の女だからね。もっとエロくしてやるから。俺にしか感じないように。」
「貴方色に染めて…」
この日が佐知子との始まりだった。
2日2晩、寝る間も惜しんで佐知子を抱いた。
私とのセックスを脳裏に焼き付けてやる為に。
その時既に、私の家庭は冷えきっていた為、私は佐知子を都合のいい女として扱う事に決めた。
充分に満足させてやり、遣りまくった部屋を後にした私達は、夜遅くに佐知子の家に着いた。

「明日から部屋を探すから。決まったら連絡するね。」
「いつでも連絡して来なよ。一緒に見に行くから。」
「うん。次はいつ会える?」
「明日の夕方。会社に迎えに行くよ。他に悪い虫がつかないように。」
「大丈夫だよ。貴方が居てくれれば。」
翌日から新居探しが始まったのだが、直ぐに見付かり、佐知子は越してきた。
越して来た日の夕方から、佐知子の家に入り浸るようになっていった。
佐知子とのセックスに溺れていったのが、入り浸る原因であるのは間違いない。

今まで味わった事の無い、口技に、私は夢中になっていき佐知子は私とのセックスに溺れきっていたのだ。
肌を合わせるだけで、感じ合う様になり、互いに溺れきっていた。
半同棲生活が続いて3年、突然の別れが訪れた。
結婚を意識した佐知子が、別れを切り出した。
最後に思いきり抱いてと言われ、初めて結ばれたホテルに行って、別れを惜しむかの様に2晩を過ごした。
あの日から3年、離婚した私は、取引先から食事に招かれたので、気晴らしに行ってみることにした。
教えられた住所に赴くと、私の家と程近い場所で、新築の建て売り住宅であった。
チャイムを押して出てきた女性を見て固まってしまう。
それは佐知子も同じだった。
家の中に誘われ、食事が始まったのだが、落ち着かなかったのは言うまでもない。

酒も進み、佐知子が去年結婚をした事を知る。
気が付くと終電が出てしまっている時間になっていた。
佐知子の旦那から、
「嫁が車で送りますから。もう少し飲みましょう。」
そう言われて、気後れしながらも付き合っていた。
軈て、酒も無くなり、旦那が酔い潰れたのを見計らって、佐知子が車で送ってくれる事になった。
無言のまま、車に乗り込む2人の姿があった。
「久し振りだね。結婚したんだ…おめでとう。」
「ありがとう…」
「今、幸せかい?」
「貴方といた時の方がね…」
「よりを戻したい?…」
「分からない…」

「今、独り身だから、いつ来てもいいからね…あの日から1日たりとも佐知子を忘れた事は無かったから…」
「いつ離婚したの?…」
「佐知子と別れた翌月さ。」
「何で連絡してくれなかったの?…」
「結婚したいから別れたいと言ったのは佐知子だよ…だから連絡はしなかった。」
「そうだよね…あの日に戻れたらって…今でも思ってる…何で別れたんだろうって…」
「それも人生だよ…幸せならそれでいいんじゃない?」
「幸せに見えた?女の悦びすら与えて貰えないのに…」
「結婚出来たんだから幸せだろ。セックスはどうかなんて知らないさ。」
「そうだよね…貴方が忘れられなくて、感じなくなってしまったなんて言えないよね…月1でしかしないし…」
「よく佐知子が我満出来てるね。開発され尽くした身体がさ。」

「開発したのは貴方でしょ。責任取って欲しい位だわ。」
「だから言ってるじゃん。よりを戻したいならいつでも来なよって。また感じさせてやるよ。あの頃は独身だったから、なるべく中出ししないようにしてたけど、人妻となった佐知子なら、中出ししかしないけどね。それて、良ければ来なよ。」
「行きたくても行けないように言うんだね。」
「決めるのは佐知子だろ。生中出しで抱いて欲しいなら来ればいい。嫌なら来なければいいだけさ。」
そう話してるうちに、家に着いてしまった。
車から降り際に言ってやる。
「生中出ししていくか?どうせ起きやしないだろ。」
「帰るよ…」
「じゃあ気を付けてな。」
車を後にした私は、家に入っていった。

鍵を掛け、シャワーを浴びて床についていた。
翌日は休みだった事もあり、昼近くまで寝ていたのだが、玄関チャイムの音で起こされてしまった。
玄関ドアを開けると、そこに立っていたのは…佐知子だった。
その日以来、土・日・祭日は朝から晩まで家に来ては、私の精を受け止めて帰る。
旦那が出張ともなると、泊まっていく様になった。
相変わらず佐知子の身体は飽きない。
私の好きな口技も冴えが増している。
旦那以外の精子を注がれる気分はどうか聞いてやると…
貴方の精子で満たされたい…と帰って来た。
再会して3ヶ月…佐知子に生理が来ていない…
私の精で受精した確率の方が高い。
なぜなら…旦那とのセックスは、この3ヶ月で2回程しか無かったからだ…

近々病院に行くと言いながらも、最近では平日の夜にまで通って来る様になった佐知子を、更に弄んでやろうと考えている。

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ぴゅあらば

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