未亡人になった女は性欲の塊だった

ぴゅあらば

伸二さんから投稿頂いた「未亡人になった女は性欲の塊だった」。

早期リタイア組の私は、のんびりした暮らしがしたく、海が程近い場所に移住した。
一人住まいには手頃な物件を手に入れ、庭では家庭菜園をしながら暮らしていた。
近所付き合いも余り無く、たまに訪れるのは息子夫婦と、嫁の姉夫婦。後は両隣に住んでいる私と同年代の夫婦者くらいであった。
息子夫婦や嫁の姉夫婦が来るのは決まって夏休み。子供を連れて海水浴にやって来る。
今年もまたその時期が近付いて来たと思っていたある日、隣に住んでいる仲の良いご主人が亡くなった。

葬儀を済ませて何日かした日の夜だった。
未亡人となった奥さんが、訪ねて来たのだ。
「夜分すいません。何か物音がするんで怖くなりまして。すこしお邪魔してていいですか?」
「どうぞ、お入りになって下さい。様子を見てきますのでどの辺りですか?」
「勝手口の方から。」
場所を聞いて、懐中電灯を片手に様子を見に行くが、何等変わった事も無かった。

家に戻り、何でも無かった事を告げ、珈琲を飲みながらご主人の話を始めた。
「急でしたよね。お世話になりっぱなしだったのに。」
「友達が出来たって喜んでましたのよ。歳も近いって。」
「もっと一緒に釣りとかしたかったですよ。」
「釣りでは負けたって騒いでました。お孫さんを連れて遊びに来る、お子さん達を羨ましくも。」
「何でおいでにならないんですか?」
「私が原因でしょうね。後添えに入ってから疎遠になりまして。」
「奥さんにお子さんは?」
「残念ながら…」
「まだまだお若いんですからこれからですよ。」
「もう、50も近いですから主人との思い出の家で、余生を過ごしておしまいです。」
「失礼ですが、おいくつなんですか?お若い奥さまだとは思っていたんですが?」
「主人とは10歳差でしたのよ。」
「と言うと、45ですか?まだまだですよ。ご主人も奥さんの幸せを見てるんではないですか?」
「どうでしょうね?山口さんは再婚なさらないの?」
「私は相手が居ませんから。煩わしい事が嫌になって、移住してきた身なんで。」

「早期リタイアですか?」
「まぁ、それなりにですけど後は息子に任せて、私はのんびりとね。」
「お若いのに勿体ないですわよ。一番油の乗った時期ですのに。」
「腹に脂肪はつきました。」
「仕事もそうですけど、人生を楽しむ時期なのに。」
「楽しんでますよ。のんびりと寝たいときに寝て、起きたい時に起きる。庭いじりをして、釣りをして、こうして奥さんともお喋りしたりと。」
「主人と似てらっしゃるんですね。主人もそうでした。」
「でもご主人には奥さんがいらっしゃったから、随分違いますよ。」
「同じですわ。こちらに越して5年。何も無かったんですから。」
「えっ?どうされました?」
「はしたない事をいいますけど、もう我満の限界。女の悦びを思い出させて頂けませんか?抱いて欲しいんです。」
「はっ?抱くって?奥さん何を言ってるんですか?」
「亡くなる間際…主人が貴方なら抱かれてもいいと…再婚してもいいと…」
「私にそんな意思は無いですから。」

「再婚して頂かなくても構いません。今日だけでも構いません。いえ、今日だけ女として抱いて下さい。お願いします。」
懇願され、内心は嬉しかったのだが、恩着せがましく、渋々抱いてあげるんだというように答えた。
「ご主人の遺言と思って、お相手しますが、再婚の意思はありません。今日だけと言われましたが、一度関係してしまうとそれもお約束できません。それでも宜しいのならお相手します。」
「それは、今日だけじゃ無くてもと思っていいの?」
「それは…身体の相性が良ければ、隣同士ですから親密な関係になってもと思いましたので。」
「是非親密な関係になりたいです。山口さんの太い腕の中で…」
「ただ問題があるんですよ…それが理由で親しい女性を作らなかったので…」
「どのような?」
「スキンアレルギーでスキンが着けられ無いんですよ…はっきり言えば、生でしか出来ないんで、間違いが興る事も考えられますが、どうされますか?今更断られても、帰しませんけどね。」
「帰りませんわ。私からお誘いしたんですから。中に出して頂いてかまいません。奥で感じたい。」

「お互い都合のいい関係になるって捉えていいんですか?亡くなったご主人に悪いような気もしますが。」
「お互い大人ですから。いい相手が見つかるまで、親密なお付き合いしません?もう、我満出来なくなってますようですし…」
私の胯間を触りながら、キスをせがんで来た。
驚く私を横目に、性欲の高まりを押さえきれなくなった奥さんか、私の衣服を脱がしながら、自分でも脱いでいく。
あっという間に全裸にされ、為すがままにされてしまったのだ。
全身を隅から隅まで、丁寧に舐めまわす奥さんに身を任せてやった。
性欲に支配された奥さんの舌は、丹念に私を舐めあげる。
はてはチングリ返しまでしてきて、アナルまで丁寧に舐めてきた。

「奉仕好き?」
「ええ、悦ぶ顔を見るのが好きなの。立派なオチンチン…いっぱい気持ちよくなって下さいね…」
そう言いながら、私に股がりマンズリを始めた。
入るか入らないかの絶妙な感触から、いつしか全て飲み込まれていた。
熱い膣内で、蕩けるような快感がぺニスを覆っている。
私を味わいながら悶え、喘ぐ奥さんは別人のように妖艶で美しく感じた。
小振りの乳房に、大きめの乳首が妙にエロく見える。
感度も良く、濡れ方も私好みであった。
「奥さんはこれからどうしたいの?セフレ?半同棲?」
「内縁の妻?したくなったらしに行き来する仲?かな?」
「奥さんとなら毎日出来そうだと言ったら?」
「言われなくても…毎日私が来ると思う。私にピッタリなんだもん。癖になりそう。」

「そうなの?溜まってたからかな?毎日来れば?なんなら朝から晩まで。泊まってってもいいし。」
「体力に自信ある?有るなら来ちゃうかも。我満してたけどエッチ大好きだから…」
「なら決まりだね。用事が無い時は家に居なよ。朝から晩まで1日中。溜まってた分を取り戻そう。」
「いいの?帰らなくなるかもしれないけど。」
「線香だけはあげに帰らないとだよ。」
そんな会話をしながらも、互いの性欲がぶつかり合ったセックスは、普段では味わえない程濃厚で、直ぐに互いに溺れ合ってしまった。
快楽に目覚めた2人には、後悔という感覚が無くなり、理性も飛び去り、本能のままに貪り合っていた。
気付けば日も高くなり、鳥の囀ずりさえ聞こえ始めていたのだ。
何度も奥さんの胎内に発射していたが、何度でも抱きたくなる反応が堪らなくいい。
奥さんは何度発射しても、直ぐに口に含み回復させては自ら股がり、飲み込んでいく。
そんな日々を過ごしていた。

ある日、昼間から肌を合わせている所に、息子の嫁から電話が入った。
息子より何日か早く子供と来るという内容に、承諾し日程を聞いた。
明日から来て、2週間程の滞在だと聞いた私は、愕然としてしまった。
それほどまでにセックスに溺れていたからだ。
仕方なく承諾し、その旨を伝えると、
「こっそり家に来てすれば出来るよ。1日も我満出来ないよ。」
互いに溺れきっていたから出た言葉であろう。
快諾して、孫が来るまでの間を惜しむように行為に及んでいた。

翌朝、奥さんは一旦帰って行った。
入れ違いになるように、息子の嫁と孫が来た。
孫が可愛いのは変わらなかったのだが、息子の嫁の態度にカチンと来てしまう。
たわいも無いことだったのだが、隣の奥さんとの生活に慣れてしまった私には、許せないように感じてしまった。
海で遊んで帰って来た孫は、夕食を取ると直ぐに寝てしまった。
私も、ほぼ徹夜で隣の奥さんとのセックスを楽しんでいた為、居間で転た寝をしてしまった。
妙な感覚に目を覚ますと、息子の嫁が、ぺニスにしゃぶりついていた。
「真美さん。何をしてるんだい?」
「お義父さん…主人より硬くて大きいんですもの…」
「してないのかね?」
「随分と…」
「したいかね?」
「欲しいです…」
「なら全部脱いで、自分で入れなさい。」
「はい…」
嫁の理性は何処かに消えていた。

私の前で全裸になった嫁が、自らの割れ目にぺニスを宛がい、飲み込んでいく。
「真美さん。したくなったらいつでも来なさい。但し、中出ししかしないからね。」
「はい…硬くて大きい…裂けちゃいそうです…気持ちいいです…」
「息子が来るまで、早く亮太を寝かしつけなさい。そうすれば出来るだろ?息子が来たら、昼間、亮太を遊ばせに行ったら出来るし。隣の奥さんとの取り合いになるかもしれんがね。」
真美の腰使いは激しく、隣の奥さんとのセックスとはまた違った快感が襲ってくる。
夢中で腰を振る真美の大きなロケット型の乳房がブルンブルンと揺れていた。
「2人目は私の子供を宿しなさい。」
「はい…お義父さん…気持ちいい…」
背徳感に燃え上がる嫁の息遣い、吐息が快楽を増加させて行った。
程なくして気を遣った真美に合わせるかのように、真美の膣内に発射してやった。
同時に逝けた事に感動した真美は、私の言いなりになっていった。

昼は隣の奥さんと、夜は真美とのセックスライフが続いていたのだが、息子が来た事で一変した。
息子と孫が、海に出掛けると真美がやって来た。
「お義父さん…」
「どうした?我満出来ないのかい?」
「はい…」
そう言うと真美は、ぺニスにしゃぶりついて来た。
座った私に背を向け、後ろから貫かれている所に、隣の奥さんが覗きに来た。
私の来訪が遅いので、様子を見に来たのだが、そこで、私と嫁の情事を目の当たりにしたのだ。
「息子の嫁が欲しがってね。奥さんも参加します?見てて後で楽しみます?」
「後で…」
そう言って、嫁と私のセックスを見詰めていた。
嫁の中に放出を終え、ズボンを履いて奥さんを連れ立って隣の家に向かう。

「今晩家に泊まって。お嫁さんより気持ちよくしてあげるから。」
「いいよ。その代わり、明日の早朝には気付かれないように帰るからね。息子も来てるから。」
「いいよ。でも、明日はお嫁さんと出来なくなるまで搾り取ってあげるから。ここは私のものなの。」
そう言いながら、嫁の愛液と精子混じりのぺニスにむしゃぶりついて来た。
凄まじいまでの燃え方で、嫉妬に燃えた女の凄まじさを感じ取った。
夕飯前に一旦帰り、夕食を済ませ、孫が寝た後で飲みに行くと言って出掛けた。
真美は気付いたが、息子は気付いておらず、真美だけが玄関まで送りに来た。

「お隣ですか?」
「ああ、楽しんで来るよ。今晩辺りしときなよ。」
「はい…明日も…して下さいね…」
「そのつもりだよ。」
「行ってらっしゃい。」
寂しそうな顔をして見送る真美がいた。
隣の家に合鍵で入ると、奥さんは準備万端で私を待っていた。
透けたネグリジェだけで私を誘惑するように…
用意された栄養剤を飲み干して…
といった処で目が覚めた。

誰も居ない自分の部屋の天井が虚しく私を嘲笑っているかのようだった。

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ぴゅあらば

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