夢と現実の間での征服

ぴゅあらば

巣斗零子さんから投稿頂いた「夢と現実の間での征服」。

先だって会社で具合が悪くなった私は、病院に搬送されてしまった。
風邪を拗らせてしまっただけだったのだが、医師から過労気味という言葉を受けて、有給を取る事にし、自宅療養に入った。
独り暮らしという事もあってか、心配してくれた同僚が世話をやいてくれ、食事の心配も必要無くなっていた。
倒れて自宅に戻った日、仲の良い同僚から、合鍵を渡すように言われ、渡したのが過ちの始まりだったのかもしれない。

翌日、暫く有給を取る旨を、会社に伝え、処方された薬を飲んで横になりながら、薬の効果を読んでいた。
安定剤等も処方されており、飲むと直ぐに眠くなる。
無理に起きていると、寝ているのか、起きているのか分からない状態になる。
だが、その境界にいる時の感覚は恍惚に近く、何ともいえない快感であった。
ウトウトしながらその間を楽しむ様になっていた。
会社で倒れたのが木曜…今日は何曜日だ?日にちの感覚が無くなっていた。

何度目の朝を迎えたのかすら分からなくなっていた。
気付くと、誰かが部屋に居るのが分かる。
狭いキッチンで何かをしている。
彼女すら居ない私の部屋に、誰だ?会社の誰か?だが女であるのは間違い無かった。
仄かに香る香水と、長い髪の毛がぼんやりと見えていた。
後ろ姿しか見えないが、大きめの少し垂れた尻が印象的だったのだ。

その尻が頭から離れなくなっていく。
むしゃぶりつきたい。
後ろから犯したい。
そんな気分にさせていった。
だが、そこで記憶が途絶えてしまった。
再び気付いた時、部屋には誰の姿も無くなっていた。
ただ、テーブルの上には料理が並んでいた。
起き上がり、その料理を食べてみる。
薄味で、病人向けに軟らかい物ばかりだった。

誰だったのだろう?
気になりながらも、薬を飲んで横になった。
また、恍惚の間を楽しむ様に横になっていた。
物音で気付いた。
どの位の時間が経って居たのか分からなかったが、身体が思うように動かなかった。
また、キッチンに立つ女の尻が目に飛び込んで来た。
身体は動かないのに、頭だけが妙に回転する。
尻、尻、尻…犯したい、犯したい、遣りたい…其しか頭に浮かんで来なかった。

痛い程に勃起したペニスが、脈々と動いている。
「んん…」
自分でうめき声の様な言葉を洩らしたのが分かる。
女がこちらを振り返り、近付いて来た。
逆光になり、顔がはっきり見えない。
ひんやりとした手が、額に触れて心地好かった。
汗をかいているのか、タオルで汗を拭いてくれている。

その手が、額から首筋、軈ては布団をめくった。
Tシャツを捲る様に汗を拭いていた手が止まる。
女が立ち上がり、キッチンに行き戻って来る。
足の先に冷たい感触が訪れ、徐々に上がって来た。
冷たい感触は太股の辺りで消えてしまう。
次の瞬間だった。
勃起したペニスを、生暖かいぬるっとした感触が包み込んだ。

全体をゆっくりと包み込んでいく。
えも云えぬ快感が全身を貫いたのだ。
その時、身体が思うように動く様になった。
四つん這いの様な格好で、気になって居た尻が目の前に…
スカートは半分巻くれ上がって、パンティーの割れ目の部分が見え隠れしている。
下半身を包み込むような快感が、自尊心を含めて消し飛び欲望だけが目を向いた。
乱暴な迄に、尻にむしゃぶりつき、蒸れきった割れ目に襲いかかっていた。

相手が誰だろうとかまわなかった。
ただただ性欲を満たしたいだけになっていた。
「あっ…だめ…だめです…」
「その気にさせた尻が悪いんだ。しゃぶりながら言う言葉じゃ無いだろ。」
無理矢理パンティーを剥ぎ取り、蒸れきった割れ目に舌を這わせていた。
「いけません…だめ…止まらなくなります…」
そんな言葉を発していたが、構わず舐め、味わっている私がいた。

まるで天井からその様を見ているような感覚が、興奮を高めていた。
身体を起こし、濡れきって居ない割れ目に、ペニスを宛がうと、一気に後ろから突き挿していた。
まとわりつく肉壁が、ペニスを包み込み、全身を快感が貫いた。
「あぁ…抜いて…だめ…いけません…」
「煩い…この尻が悪いんだ…誘惑したのは…この尻なんだから、思う存分欲望を吐き出してやる…」
「あぁ…いぃ…でも…だめ…溺れちゃう…」
「どうせ夢だ…たっぷり楽しんでやるから…お前も楽しむんだな…溜まってた精子を全部ぶちまけてやる…」
「あぁ、せめて…外に出してね…中は…だめぇ…」
「たっぷり中に出してやる…口の中にも…胎内にも…尻の中にも…一滴残らずな…」
服を引き裂くように…脱がしながら、突きまくってやれば反応しながら喘ぎまくる。

垂れ気味の白い尻が堪らなく興奮を誘う。
ブラを剥ぎ取り、後ろから抱きつくように胸を揉みながら乳首をいたぶれば、歓喜の声を上げて喘いでいる。
欲望だけになっていた私に、我慢などという言葉は無かった。
乱暴に腰を打ち付け、自らの快楽だけを求めていた私は、何の躊躇いもなく、女の中に中出しをしていた。
ビクンビクンっと、女の中で脈打つペニス。
精子を搾り取るかの様に、絡み付いて来る女の膣がまとわりついてきた。
出しても萎まないペニス…
割れ目から引き抜き、女を仰向けにして覆い被さった。

初めて顔がはっきり見えた。
事務職で、離婚したばかりの
聡美だった。
47歳の聡美の肌は、張こそ無いが、熟女の枯れかけた色気に溢れていた。
「聡美とこうしたい願望があったのか。ならとことん楽しんでやるから。」
「夢じゃ無いです…もう止めましょう。誰にも言いませんから。」
「夢じゃ無い?ならもっと楽しんで、聡美をセフレにしてやるから。俺専用の都合のいい女にしてやる。」
「あぁ…そんな…」
「嫌なら抵抗するはずだろ。しないんだから聡美は俺の女になるんだよな。中出ししまくろうぜ。」
普段の私からは出ないような発言に、戸惑いながら、聡美も快楽に溺れていった。

何度求め合ったのだろう。
精も根も尽き果て、ぐったりとしたまま眠りについてしまったようだ。
気付くと部屋の中には誰も居なかった。
室内も整理されており、やはり夢だったのかと思わせるようだった。
用意されていたはずの料理すらなく、起き上がり粥を作っていた。
ドアの鍵が開き、聡美が入って来た。

「起きて大丈夫ですか?」
「凄く気分が良くて、もう大分いいみたいだからね。」
「それは良かった。後は、私が作りますから、ゆっくりとしてて下さい。」
「そぉ?悪いね。じゃあ頼んじゃおう。」
そう言って、久々にカーテンを開けて、外の空気を取り込んだ。
振り返ると、聡美の後ろ姿がキッチンにある。
やはり垂れ気味の大きな尻に目がいった。
見詰めているだけで欲望が高まり、ペニスははち切れんばかりに怒張した。

そっと後ろから近付いて、抱き付きながら尻を撫で回していた。
「聡美くん。君に…君の中に出したい。」
「はい…いいですよ…昨日の様に…」
「昨日?夢じゃ無かったんだね…君は私の女になりに来たんだね。」
「どうでしょ…でも…抱かれたいって思って…」
スカートを捲り上げると、パンティーは履いておらず、既に淫汁が内腿を流れていた。

「聡美くん。もう濡れてるしこの格好…お前は俺の女だ。都合のいい女だからな。中出ししてやるから、犬の様に四つん這いになれ。」
「はい…嬉しい…」
四つん這いになった聡美の割れ目に、ペニスを突き挿して腰を打ち付けてやる。
開け放たれた窓から、聡美の喘ぎ声が外に筒抜けになっている。
そんな事にも構わず、喘ぎまくる聡美の身体は、私を夢中にさせた。
「セックスが好きなのか?」
「はい…毎日でもしたい…」
「離婚の理由は?」
「してくれなかったから…」
「毎日したいんだな?」
「はい…して下さい。」
「なら毎日してやるから、引っ越して来な。同棲してやるから。」
「来たいけど…子供が…」
「幾つなんだ?男か?女か?どっちなんだ?」
「17歳と15歳…仲のいい姉妹…」

「連れて来いよ。娘も纏めて飼ってやるから。3人で俺を楽しませてくれよ。嫌か?」
「あぁ…そんなぁ…」
「嫌なら抜くぞ…セックスしてやらんぞ。」
「いやぁ…抜かないで…お願いよぉ…」
「なら越してくるんだな…」
「毎日…してくれる?中出ししてくれる?」
「お前は俺の女だろ…毎日してやるよ。どうだ?」
「分かった…分かったから…頂戴…」
「逝きまくれ…もっともっとエロくなって、俺を楽しませるんだ…」
聡美を何度も逝かせてやる。
快楽を知り尽くした女を、更なる快楽で縛り付けてやる。
聡美が、越して来るまでの毎日を時と場所を選ばぬ、セックスの場として2人で遣りまくった。

聡美の身体は、日を追う毎に妖艶に…堪らない色気で私を夢中にさせた。
平日も、家に帰る事は無くなり、休日はセックスに明け暮れるようになったある日。
引っ越して来る日になっていた。
そんな事も忘れ、行為に及んでいた私達だった。

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ぴゅあらば

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