利息に差し出された女達

ぴゅあらば

黄昏性平さんから投稿頂いた「利息に差し出された女達」。

私は50歳になる独身。
結婚しなかった訳ではないが今は一人身である。
別れた妻達との間にも子供が居るが、他にも数人の子供が居る。
元妻達の子供には養育費を渡しているが、他の女達には一切渡していない。
逆に、貰っているといっても過言ではない。
何故なら、私から借金をする為に、利息代わりに差し出された女達だからだ。
資金繰りに困った連中は、妻や娘を利息代わりに差し出してくる奴もいる。

そんな女達を囲いものにして孕ませてやっているからだ。
無論、好みの女を差し出してくる奴にしか貸さない。
10人来て、1人借りられればいい方だろう。
あくまでこれは裏の商売で、表では不動産業を営んでいるのだ。

もっとも、殆ど会社に行く事はないが。
元妻達と別れた原因が、性の不一致。
性欲の強い私は、毎日でも楽しみたい方で、2~3回はしないと満足出来ない。
そんな私に着いて来れなくなって別れたのだが、養育費を受け取りに来ると、抱かれていく。
身体が覚えている様で、我満が出来なくなるらしい。
そんな元妻を後目に、今の裏の商売を思い付き、始めたのが5年前の事だった。
以来趣味として、望まぬ子供を孕ませる事を楽しんでいるのだ。
噂を聞きつけ、借金の申し込みに何人もの奴等が訪れて来るのだが、はたして借りれるかどうか微妙なもんである…

とある日の夕方の事。
ある男が申し込みに訪れて来た。事前に借金出来る条件は伝えているのだが、その条件をのんだ上で申し込みに訪れて来た。
「幾らご希望ですか?」
「1000万程。」
「5%の利息になりますけど返済期間は?」
「2年位で考えてます。」
「そうですか。毎月44万の返済になりますけど大丈夫ですか?」
「何とかなると思います。」
「3年にすれば、月30万で済みますよ。但し、担保期間は長くなりますけど。」
「2年だとどの位で、3年だとどの位になりますか?」
「2年だと3ヶ月、3年だと4ヶ月ですね。あくまで借り入れを承認した場合ですけどね。」
「これが妻の写真です。借入出来ますか?」

写真を差し出して伺いをたててきた。
「奥さんには話してませんよね?」
「はい、言われた通り話してません。」
「そうですか。奥さんの年齢は?」
「32歳です。子供はいません。」
「借入の条件として、完済終了迄の離婚は認められませんし、妊娠承諾書にもサインを頂きますけど大丈夫です?」
「貸して頂けるなら。」
「奥さんが担保期間を終えて返された後で、どう変貌されてても関知しませんし、子供は貴方の戸籍になりますがいいですね?」
「はい。覚悟は出来てますので。」
「返済が1日でも遅れたら差し押さえますが、宜しいですか?」
「はい。大丈夫です。」
「では、こちらの書類全てに署名・捺印して下さい。借用書、妊娠承諾書、委任状、誓約書です。」
「はい。ありがとうございます。いつお金…」
「明日、午前10時に奥さんを連れて来て頂いた時に、お渡しします。明日から122日間、奥さんとは会えませんし、連絡も取れませんので。宜しいですか?」

「分かりました。」
「くれぐれも、明日ここに連れて来るまでは奥さんに分からないようにして下さい。貴方に売られた事を聞かされた時の顔が見たいので。」
「分かりました…」
全ての書類に署名・捺印して男は帰って行った。
決していい女では無いが、いたぶりがいが有りそうな身体付きと、ショートカットに眼鏡姿が気に入った。
このマンションの最上階にある、担保部屋の住人にしてやる女が手に入ったと、ほくそ笑んでいた。
15階建てのこのマンションは、14階が1フロア全て自宅兼金貸の事務所として使用しており、15階の6部屋は全て担保部屋になっている。
造りは全て1LDKで、ベットが置かれた寝室、開閉出来ないように細工された窓、内廊下から鍵が掛かるように細工された玄関ドアになっておりエレベーターは14・15階専用機となっていた。
6部屋に今は住人が居ない。
先日担保期間が終えた女が帰ったからだが、その日からしてないので、性欲は有り余っていた。
昂る気分を抑えながら、女が来るのを待った。
翌朝、目覚めた私は、金庫から現金を取り出し、机の上に置いて2人が来るのを待っていた。

約束の時間になろうかという時、インターフォンが鳴って2人の到着を知らせた。
エレベーターを開けてやる。
2人が上がって来た。
「失礼します。」
男が自ら差し出す妻を連れてきた。
応接に用意された現金に目の色が変わっていた。
向かい合って座る。
「さてと、現金は用意してあるのが分かりますよね?」
「はい。ありがとうございます。」
「旦那さんは分かってるでしょうけど、奥さんは分かってませんよね?」
「はい、このお金は?もしかして運転資金ですか?」
「ええ。旦那さんから依頼されまして、今回融資させていただくんですよ。」
「ありがとうございます。助かります。」
「でね。融資条件が有りましてね…旦那さんがその条件をのんだんですよ。」
「条件ですか?」

「ええ。まぁ。旦那に聞かれたら如何です?奥さんが断れば、この融資は無くなりますけどね。」
「どういう条件なの?」
「許してくれ。お前を担保にすれば融資を受けられるんだよ。」
「えっ?どういう事?」
「この1千万を借りられれば乗り切れる。4ヶ月我満してくれないか?頼む。」
「我満ってどういう事?はっきり言ってよ。」
「まぁまぁ、奥さん。手っ取り早く言えば、奥さんは売られたんですよ。担保として4ヶ月、今からここで暮らして貰います。私の身の回りの世話をして貰うんですよ。勿論セックスもです。旦那の承諾は頂いてます。」
「貴方…本当なの?」
「ああ…愛してるから、4ヶ月我満してくれ…例え妊娠して帰って来ても離婚はしないから。頼む。」
「そんな…」
亭主の言葉に愕然とするも、融資が受けられなければ路頭に迷う事も分かっているだけに、ただ呆然としている。

「奥さん…下の名前は?」
「朱美ですけど…」
「なら、朱美さん。私も忙しいので早く決めて貰えませんかね?」
「急に言われましても…」
「じゃあ、後5分考える時間をあげますよ。旦那は了承してるんだからね。ご自分の判断で決めて下さい。融資を受けるなら5分以内に全裸になって、私の前に来て膝間づいてペニスをしゃぶりなさい。嫌なら帰りなさい。5分ですからね。」
旦那は下を向き、朱美は為す術が無いと言った表情で固まっていた。
あっという間の5分だった。
「時間ですので、この話は無かったという事でいいんですね?」
私の言葉にハッとした朱美が切り出した。
「待って下さい。融資をお願いします。ただ主人の前でというのは許して下さい。」
「ダメですね。時間前に切り出すならまだしも、もう時間を過ぎてますからね。旦那の前で自ら出し入れしてもらいましょうかね?それが出来たら融資をしますよ。」

「そんな…」
「時間が経つとまた条件が過酷になりますよ。」
旦那を睨み付けながら、意を決した様に服を脱ぎ始めた。
「後20秒で1分過ぎますから条件上がりますよ。」
「ちょっと待って下さい。お願いします。」
「待てませんね。後10秒ですよ。」
慌てて脱いでいたが、10秒では脱ぎきれなかった。
全裸になり、私の前に来た時点で10秒過ぎていた。
「残念でしたね。間に合いませんでしたね。とりあえず、しゃぶって下さいよ。また指示しますから。」
そう言った私は立ち上がり、ズボンとトランクスを一緒に脱いで座った。
「旦那さん。奥さんがこれからどんな生活を強いられるのかちゃんと見てなさい。ちゃんと最後まで見ていられたら融資をしますから。」
「はい…」

渋々しゃぶり始める朱美。
仕方なくその様を見る旦那を余所に、楽しませて貰う。
丁寧に、丹念に舐めあげてくる朱美の口技は、嫌々というより、旦那に見せつける様にしていると思える程だった。
「奥さん…上手いね。気持ちを込めてしゃぶるね。そうだ奥まで呑み込んでくれ。」
「はひ…」
嗚咽を交えたイマラチオを自らしてくる。
「時間に遅れた罰の条件だけど、旦那の前で中出しされながら逝き顔を晒してやりな。あんたのせいでこうなるんだって見せてやるんだ。」
「はひ…分かりまひた…」
そう言うと、自ら楽しむ様に無我夢中でしゃぶりだした。
旦那の前で中出しに興奮したのか、自らマンコをいじりだし、淫汁を垂れ流し始めている。
その様子を仰視している旦那の顔が歪んでいた。

「奥さん…入れたくなったら入れていいから。旦那の方を向いて、出し入れが良く見えるようにしなよ。」
「はひ…お願いします。」
待っていたかのように、立ち上がり、ペニスに手を添えてゆっくり割れ目に導いた。
ヌルッっとペニスを呑み込んだ朱美は、仰け反るような体勢になり、結合部を旦那に見せつけながら悶え始めた。
食い入る様に見つめる旦那を余所に、既に自分の世界に入り込んだ朱美は凄かった。
狂った様な腰使いに乱れ方をし、快楽に逃避しているかの如く没頭している。
「旦那の前でするセックスは気持ちいいか?旦那とどっちがいい?」
「こっち…凄いの…気持ちいいの…」
「今から4ヶ月、首輪だけで生活して貰うからな。いつも私を気持ち良くする事だけ考えるんだ。毎日、種付けしてやるからな。」
「はい…宜しくお願い致します。」
後ろから貫かれながら、自ら腰を振り続け、何度も旦那に逝き顔を晒している。

「ご主人。奥さんの裸を見れるのも今だけだよ。この逝き顔も4ヶ月見れないからね。良く目に焼き付けておきなさいよ。」
そう言いながら、朱美を弄んでやった。
何度逝き顔を晒したのだろうか。旦那の眉間に皺が寄っている。
そんな事も構わず逝きまくる朱美が大きく痙攣しながら叫んだ。
「中に…中に出して…熱いのをちょうだい…壊れちゃうから…早くぅ。」
「欲しいんだ。なら横になりなさい。両手で両足を持ち上げ、股を開いて下さいと言うんだ。」
「はい…」
ソファーに寝て股を開きながら、
「お願いします…中に出して下さい…」
「孕まして欲しいの?」
「はい…中出しして…妊娠させて下さい…」
その言葉を待ち、朱美の中に挿入してやる。

悶え、喘ぐ朱美。
悔しそうに見ている旦那を余所に、朱美の膣奥深くに中出しをしてやった。
同時に果てた朱美は、満足そうな笑みを浮かべて横たわっていた。
朱美から離れると、逆流精子が割れ目から溢れた。
その様を旦那に見せつけながら、
「では、これが約束のお金です。持って早々に立ち去って下さい。奥さんともっと楽しむんでね。」
「はい…」
金を持って旦那は帰った。
「さぁ奥さん。掃除を忘れてますよ。」
「はい…」
そう言って起き上がった朱美を抱き寄せ、唇を奪いながら言ってやった…
「4ヶ月経ったら一旦帰すけど、出産したら戻って来てもいいぞ。そうなるように調教してやるけどな。身体が満足出来ないようにしてやる。」
「えっ?…そんな…」

「これから毎日、3回がノルマだからな。1日も欠かさず毎日だ。来客があってもその前でするんだ。」
「はい…」
逃げられない朱美は従うしか無かった。
毎日、朝、昼、晩と中出しを受け入れ、来客の前でも逝き顔を晒させられた。
徐々に自らそれを楽しむ様に変貌を遂げ、持ち前の被虐性にも目覚めていった。
新しく生け贄にされた女の教育もこなし、寵愛を待つように変貌を遂げた。
旦那の前で抱かれてから2ヶ月。1日たりと中出しされない日は無かった。
生理すら来ない。
確実に妊娠したようだった。
更なる快楽を求める様に、レズプレイすらこなす様になった朱美は、立派なセックスドールになっていた。
現実に引き戻された時、どうなるのかが楽しみだ。

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ぴゅあらば

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