ダメ親父だった私が…

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胡麻さんから投稿頂いた「ダメ親父だった私が」。

10年以上前です。当時50歳くらい。妻とは共働き、子供はいません。
私の職場はとっても楽しい職場で常時数十人の10代から20代の女性に囲まれています。
私はその職場のボスです。本当に夢のような職場ですが私は仕事関係の女性とは一切プライベートな拘りを持たないようにしています。それが若い女性たちを管理していく上でもっとも大切なことだと考えているからです。

それともう一つ理由があります。それは私は性的にはとっても自信がないからです。小さくて速いのです。とっても…。風俗の女性に笑われた事もあります。それが前提です。

一人の女性と知り合いました。経緯は長くなるので割愛します。

そして 数日後にお逢いすることにしました。
繰り返しますが 私は性的なコンプレックスが強くそういう関係になることは想定していませんでした。
初対面の席で強く 本当に強く懇願されラブホに向かいました。
彼女はセックスでイク事が出来ないため 催眠術でイケる体にしてくれというものでした。後出しになりますが私は催眠術が出来ます。でもセックスに催眠術が使えるなんて初耳です。もちろん誘導方法も知りません。それに粗末な息子のため女性を悦ばせたことなんてないのです。長年連れ添った妻だけは何とかできますが。
すった揉んだの末 押し切られラブホに行きました。
さて これからどうすれば良いのやら。

部屋に入ると彼女は「お風呂に入ってきた方が良いですか?」と語りかけます。
裸にしてしまったら もう逃げられません。
「いや いいよ 取り敢えずその椅子に座って。」
彼女は入り口近くの椅子に腰を降ろします。
ちょっと暗示を掛けてみて 駄目だったらご免なさいして帰ればいいや。と考え、「そのままゆっくり深呼吸をしてごらん。」
彼女は大きく深呼吸をします。

数回それを繰り返し 次のステップに移ります。
「両掌を胸の前で合わせてごらん。」
私は彼女から数メートル離れたところから煙草片手に指示を出します。
そして数分後 彼女はトランス状態に入りました。
(あれ?簡単に入っちゃった。これからどうしよう?)
「次第にエッチな気持ちになってくるよ。どんどんどんどん気持ちよくなるよ。」
「あそこが熱くなるよ ほら もっともっと熱くなるよ」
椅子に腰を降ろしたまま 彼女の腰の辺りがもぞもぞと動きます。

(あれ?本当に気持ちよくなってるの?)
「ほら あそこが濡れてくるよ 熱いものが溢れてくるよ。」
彼女の頬が紅潮してきます。
「もっともっと もっと気持ちよくなるよ。」
腰が浮いてきます。
「イキそうだよ!逝けるよ!ほらイッテ!!」
狭い椅子の上で彼女の躰か不安定なまま大きく反って 綺麗に揃えられた足先が真っ直ぐにピンと一直線になり「あっ!ああつ!!」と達したようです。
(嘘。嘘でしょう?こんなに簡単に? 俺ってやれば出来るじゃん)
「ゆっくり深呼吸をしてごらん。」彼女の不自然な体から 力が抜けていきます。
ねんのために 同じことを繰り返し 三回逝かせました。そして催眠を解きます。

「どうだった?」呆然とした表情で「イキました。」そして恥ずかしそうに顔を伏せます。
「本当に?」「本当です。」「でも君 逝ったことがないって言ったよね それなのに何故イッタってわかるの?」少し考えて、「でも逝きました 女にはわかるんです。」(本当かなあ 男にはわからないからなあ。でもいいや。これで彼女の希望は果たせた。)
「じゃあ これで良いよね。もうイケたからね。」こう言って少し後悔しました。触りたいと思いました。
「でも…せっかくだから はじめて逝けたんだから もっと沢山シテ下さい。」恥ずかしそうに下を向きます。
「分かった じゃあ お風呂に入ってきて。」彼女の顔が輝きました。私は心の中でガッツポーズです。

「でも 今度は君の躰に触れるよ。それでも良いの?」「はい なんでもシテ下さい。一緒に入りますか?」「いや  僕はいいよ。一人で入ってきなさい。」私の租チンを見られるのが恥ずかしかったからです。
暫くして 「あの~ 下着は付けたほうが良いですか?」「そうだね 安心できるから つけたほうが良いかな?どちらでも良いよ。」
彼女はバスタオルを巻いて出てきました。
ベットに横たわるように指示を出します。

初めて顔を見ました どちらかと言えば幼さが残る美人顔です。後で聞いたのですが22歳と言っていました。
バスタオルを取ります。かなり張りのある大きな胸が 引力に負けずしっかりと仰向けの躰にそそり立っています。やや大き目の乳輪に小指ほどの乳首が勃起しています。均整のとれた躰です。16センチ強の身長だと思います。腰のあたりを開くと Tバックの勝負パンツ。正直私の好みではありません。私はどちらかというと小柄な清楚好みです。
横たえたまま催眠に導入します。簡単に入ります。
ショーツのひもをほどき指で貝の殻の稜線をなぞると「パチっ」と弾けて蜜が私の指を濡らします。溢れる蜜汁がシーツを濡らします。
「ほら 彼の唇が君の恥ずかしい蜜をぴちゃぴちゃと音を立てて舐めあげてるよ。」囁きながらクリトリスを揉み上げます。「ううっううっ」と腰が浮きます。「彼のものが入ってくるよ。ほら 入ってきたよ。」と指を差し入れます。イキ遣いが一層激しくなります。「ほら!イッテ!!」きゅきゅっと私の指を強く締め付け「ああああ~。」と叫びます。
深呼吸をさせ暗示を与えながら 指を縦横に動かします。だんだん子宮が下がってきているのが分かります。コリコリとした感触が指に残ります。

ズボンを脱いで下着も脱いで 口元に息子を誘うとむしゃぶりついてきます。すでに息子は我慢汁?がだらだらと流れており 私のパンツもびっしょりです。
暗示を与えイカセ 逝きそうになるのは我慢させ何度か我慢させるとその後のイキかたは 半端ではないです。4時間ほど繰り返しました。
ベットの上はあっちもこっちもしみだらけでした。その頃は知りませんでしたが何度も潮を噴いたようです。失神二回です。この時は焦りました。
所謂挿入行為は数回もちろんゴムつきですが射精した感覚はありませんが 多分男の潮吹きに近いものっだたのかもしれません。
彼女は多分70回くらいは逝ったのではないかと思います。

後で訊いたのですが 途中から催眠は切れていたそうです。でも 言われるままに官能に溺れたそうです。
最後に「普通のセックス」を依頼されたのですが、その時には私のものが反応しませんでした。
この事がきっかけで 私は私のテクニックに目覚めました。
催眠プレイ トランスセックスと言うのでしょうか。
その後の活動は 機会があれば また書きます。すべて実話です。

最後になりますが 彼女はベットから降りるとき腰が立ちませんでした。
そして最後に私にお礼の「封筒」を渡そうとしました。
勿論受け取りませんでしたが いくら入っていたのでようね。準備してきていたみたいです。
彼女が最後に言った言葉は「お腹が空いた。」
帰りにファミレスに誘いました。

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