禁断の恋人

ぴゅあらば

聖飢魔IIさんから投稿頂いた「禁断の恋人」。

決して許される恋ではないのだが、どうしても別れられない恋がある。
常日頃から一緒に生活をしているのだから、良い所も悪い所もも全てを知り尽くしてなお恋心を抱いてしまう。
いけない事だと分かっていて踏み込んでしまった領域に、引き返す道標は無かった。

私には2歳年上のがいる。名は三恵子。
三恵子には小さい時から良く泣かされたが、いつも庇ってくれるいい姉だった。
そんな三恵子の後を追うように進学・卒業を繰り返して居たが何時しか三恵子の事しか考えなくなっていた。
大学受験を控えた日、息詰まってベランダに出ると三恵子がやって来た。
就職も決まり、悠々自適に遊んでいる三恵子が羨ましくもあり、憎らしくも思えた。
小・中・高と背中を追い続けて来た私にとって、短大を卒業してしまう三恵子の背中を追い掛けられなくなってしまったからだ。

八つ当たりに似た感情が三恵子にぶつけられた。
「いい身分だよな。こっちは受験で四苦八苦してるのに遊びまくっててよ。たまんねぇーよ。」
「なま言ってないで勉学しなよ。落ちるよ。」
「暇で遊びまくってるなら三恵子が教えてくれよ。」
「あんた理系でしょ。私が教えられる訳ないでしょ。」
「はっ、文系なんか面白くもないよ。三恵子がこ煩いから勉学に勤しみますかね。」
部屋に戻るが気分がのらずにベットに横たわった。
頭に浮かぶのは姉貴の事ばかりだった。冷静になろうとシャワーを浴びに行く。
水を浴びていたが姉貴ね事が頭から離れなかった。
悶々としたまま部屋に戻って自慰をする事にした。
ベットに横たわって姉貴の事を妄想しながら。
突然部屋のドアが開き、姉貴が入って来て固まった。
「ごめん…」
そう言って慌てる様に出て行ったが、勃起したぺニスはしっかり見られていた。

気まずい雰囲気になる。
まともに姉貴の顔が見られなくなってしまった。
飯もわざと時間をずらして姉貴を避けるようになった。
気持ちとは裏腹に。
両親が買い物に出掛けて居ない日の事だ。
家には姉貴と2人。
部屋から出ないようにしていた。また突然部屋のドアが開き、姉貴が入って来た。
「あんたアタシを避けてるでしょ。」
「当たり前だろ。」
「オナニー見られて位でなによ。」
「気まずいに決まってるだろうが。三恵子が見られたらどうだよ。」
言葉に詰まりながらも三恵子が言った。
「思春期なんだから仕方ないじゃない。ノックしなかったアタシも悪いけど、だからって避ける事無いでしょ。」
「だったらオナニー見せてみろよ。そうすりゃアイコだから避けないよ。」

真っ赤な顔をして
「バカ…出来るわけ無いでしょ。」
「出てけよ。もう勝手に入ってくんなよ。出てかないとまた見せるぞ。」
ベットから起き上がり、ズボンに手を掛けながら言ってやった。
慌てる様に出て行った。
それからというものは拍車が掛かった様に三恵子を避け続けた。
受験も終わり、自由登校となった私だが毎日学校に逃げていた。
三恵子と顔を合わせない様にする為だった。
ある日登校したのだが、仲のいい奴は誰も来なかったので仕方なく家に帰った。
商売を営む両親は店に出ている。
「ただいま。」
一声掛けて2階にある部屋に戻った。
隣の部屋から声が漏れ聞こえて来る。
三恵子が居るのかと思いながらベットに横たわった。
「あぁ…良介…いい…」
悩ましげに名前を呼ばれたような気がする…
聞き耳をたてながら聴いてみた。私が帰って来てるとは気付かないでオナニーの最中らしい事が分かった。

何で俺の名前?と思いながらも三恵子の悩ましい喘ぎ声を聴きながら自然とオナニーをしていた。
突然母親が2人の名前を叫んだ。
三恵子の声が止んだ。
返事をしながら三恵子が店に降りていく足音が聞こえた。
暫くすると部屋をノックする音がする。
「何よ?」
「入るよ。問屋に行くんだけど持ちきれない量だから一緒に行ってよ。」
「だりぃーな。車?電車?」
「車で行くよ。」
「今着替えて行くよ。」
「あんた何時から帰って来てたのよ?」
「ああ?1時間位前かな。何処まで行くんだ?」
「問屋街。」
「帰り遅くなるじゃんか。飯どうすんだよ。」
「食べて来なってお金貰ってあるから。」
「早く行こうぜ。嫌だけど」
三恵子を部屋から追い出し、着替えて車に乗り込んだ。

少しして三恵子が来た。
三恵子の運転で出発する。
「良介、あんた聴いてた?」
「何を?」
「何でもない。聴いてないならいい。」
「三恵子の部屋から聴こえたやつか?聴こえてきたよ。嫌でも聴こえるだろ。だからなんなんだよ。」
気まずい雰囲気が車内を包んだ。
「安心しろよ。三恵子がオナニーしてたなんて誰にも言わねぇーよ。だから早く彼氏作れって言ったんだよ。」
「彼氏は居るよ。」
「だったら彼氏とすりゃあ良いじゃんかよ。」
沈黙したまま問屋街に着いて荷物を受け取り車に積み込んだ。
帰りの車の中でも気まずい雰囲気のまま沈黙が続く。
「夕飯、何にする?」
「いらね、金だけくれれば適当に喰うよ。三恵子と一緒に喰っても仕方ないだろ。お互い気まずいんだから。」
「そりゃそうだけど。細かいの無いし。」
「気になってたんで聞くけどさ、何で俺の名前呼びながらオナニーしてたのよ?」
「えっ?それは。」
「俺の事が好きとか?彼氏のより大きいとか?」
「姉弟だもん好きに決まってるでしょ?彼氏のより大きいかもね。」

「そうなんだ。俺のオカズはいつも三恵子だから、お互い様じゃ無いの。」
「あんた何を言ってるのか分かってるの?」
「仕方ないだろ。三恵子以外目に入らないんだから。だから避けてんだよ。」
より一層重い空気に包まれた車内。早く逃げ出したかったが、車を降りても最寄り駅まで遠すぎるので降りれなかった。
沈黙したまま車は進んでいった。
国道沿いのラブホテルが乱立する場所に差し掛かった。
三恵子がハンドルを切った。ラブホテルの駐車場に入って車を停めた。
「良介、口でしてあげるよ。口だけだからね。」
そう言って車から降りていった。
後に続くように車を降りて、一緒に部屋に入った。
三恵子は手慣れた様に俺のズボンを脱がし、トランクスの上からぺニスを擦り始める。

終始無言のままだった。
トランクスを脱がされ、ベットに座らされた。
亀頭から電気が走った。
丁寧に、丹念に舐めてくれている。
口に頬張ろうとしたが、なかなか頬張れ無い。
「良介の大きいね…」
ヌメッとした感触がぺニス全体を包み込んだ。
我慢すら出来ないまま、三恵子の口の中で逝ってしまう。
ビクッン、ビクッンと何度も脈打つぺニス。
全ての精子を搾り取る様に吸い付く三恵子。
全て吸出した頃、口を離して開いて見せた。
大量の精子が三恵子の口の中に見えていた。
ティッシュを取り吐き出しながら
「いっぱい出たね。」
「三恵子。やらせろよ。」
言葉と同時に覆い被さっていた。

スカートの中に手を差し込んでパンティーを剥ぎ取る。
三恵子の割れ目に手をあてがうと既に濡れていた。
抵抗しながら逃げようとする三恵子。
ソファーの肘掛けに俯せる様な格好になった。
押さえつけながらスカートを捲り、三恵子の割れ目にぺニスを挿入する。
「俺だって三恵子を気持ち良くさせてやれるんだぜ。」
「良介、ダメだよ、抜いてよお願いだから、おかしくなっちゃうから。」
「三恵子を逝かせてから抜いてやる。気持ち良くなってくれよ。」
三恵子の説得にも応じないで後ろから突きまくっていた。
10分もしないうちに三恵子から抵抗も説得も無くなり、自ら腰を使い始めた。
喘ぎ悶えながら没頭し始めた三恵子を突きまくっていた。
もの凄い絶叫と共に三恵子が逝った。
我慢の限界に達した俺はぺニスを引き抜いて、三恵子の口元に射精して果てた。

「ダメだって言ったのに。どうすんのよ。」
「いいじゃん。俺は三恵子としたかった。三恵子しか見てないよ。昔からずっと。」
「今日の事は忘れよう。姉弟で良くないよ。ねっ良介。」
そう言って三恵子は下着を着けて精算機に向かった。
帰りの車の中ではより一層空気が重かった。
その日以来、2人で互いを避けるようになった。
親に言って、一人暮らしをする事にした。
大学から程近いアパートを借りて暮らし始めた。
三恵子を忘れようと生活は荒れた。
手当たり次第に女を連れ込んだ。
けど三恵子とした時の様な満足感は無かった。
日に日に三恵子への思いがつのるだけの毎日に、更に生活が荒れた。
必須科目以外の授業には出なくなり、遊びまくる日を送って過ごした。

三恵子以外の女を愛せなくなっていった。
他の女は性の捌け口としか思っていなかった。
やがて就職活動の時期になり会社回りをしていた。
何とか単位を取り続けられたお陰で、留年する事無くこられていた。
理系という事も幸いして、有名会社に内定を貰えた。
アパートを引き払い、実家に戻った。
三恵子は居なかった。
半年前に一人暮らしを始めて居たらしい。
誰も居なくなった三恵子の部屋に入るよ。
虚しさだけが込み上げて押し潰されそうになった。
翌日から会社近くの物件探しに回った。
実家から通える距離では無いからだ。
運よく会社から3駅の所に小綺麗で安価な物件を見付けられて契約した。

直ぐ引越しの準備を始めた。
引越し当日の朝、三恵子が手伝いに来た。
車に荷物を積み込み、三恵子の運転でアパートを目指す。
4年振りの再会も、互いに言葉は無く無言のままだった。
アパートに着くと、間もなく家電とベットが届いた。
家から持って来た衣類をクローゼットに仕舞い、引越しは簡単に終わった。
家電とベットを運び込んだ業者が帰り、部屋には三恵子と2人だけになった。
「手伝ってくれて助かった。ありがとな。食器だけ買いに行かなきゃなんねぇから、お礼に飯奢るわ。」
「食器買いに行くなら選んであげるよ。」
「いいって。100円ショップで買うから。」
「良いから行こう。」
強引に手を引かれて部屋を出た。
旗からみたらカップルに見えるだろう。
楽しそうに食器を選んでいる三恵子を他所に、ただ付いて回るだけだった。

清算カウンターに並んで気付いた。
全部ペアで揃えられていた。
「おい、俺独り分でいいのになんだよ。」
「アタシのが無きゃ泊まれないでしょ。」
「はぁ?何を言ってんの?」
「いいの。早く買って食事に行こう。」
清算を済ませて店を出た。
近くあった焼肉屋に入って座る。
「お前、泊まるってなに?」
「泊まったら迷惑?」
「迷惑って。狭いアパートなんだから寝るとこ無いの分かるだろ。布団も無いし。」
「一緒に寝ればいいじゃん。ベットで寄り添って。」
「お前、何言ってるか分かってる?俺をおちょくってる訳?」
「たまに来るだけだよ。ウチより会社から近いし、自由なのも後僅かだし。」
「はぁ?話が見えないんだけど。」
「結婚するんだ。親に聴いてない?」
「何も知らん。」
「そっか、独身も後半年なんだよねぇ~。だから週末飲み会が増えちゃってね。」
「だからって、何考えてんだよ?我慢出来ねぇよ。」
「いいよ。」
「えっ?」
「帰ってから話す。今は食べよ。」
取り敢えず食事を済ませてアパートに帰って来た。

「良介。してあげる。」
「何を。」
「早く脱いで。」
自ら服を脱ぎ始めた。
「三恵子どうした?お前が拒否したんだろ。」
「就職祝い。抱いていいよ。ううん違う。抱いて。良介に抱かれたいんだよ。」
理性が吹き飛んだ俺は、三恵子にむしゃぶりついた。
全裸の三恵子に欲情しきっていた。
三恵子も応えてくれた。
何の言葉も発しないで、三恵子の婬猥な音と喘ぎ声だけが聴こえていた。
禁断の関係に踏み込んだ2人には後悔の念は無くなって、互いを貪るだけになった。
何度も気を遣る三恵子。
互いに隅々まで舐め合い、愛を確かめ合った。
真新しいベットには三恵子の愛液が染み込み、あちこちが濡れていた。
気を遣り続けた三恵子。
互いに汗と唾液が混じり合った唇を求め続けた。
我慢が出来なくなった俺は、三恵子からぺニスを引き抜いて口許に射精してやった。
あの時と同じように。
ティッシュで顔を拭きだらしなく横たわる2人。
どちらからとも無く互いの性器を舐め合い始めた。
延々と続いた淫靡な時間。
深夜までその時間は続いていた。
疲れはて何時しか眠りについたようで、気付くと三恵子は居なかった。

夢か?と思ったがベットには三恵子の愛液の染みが。
起き上がり煙草に火をつけると手紙があった。
「素敵な夜をありがとう。アタシも良介が好きだよ。昔からずっと。あの日、良介を受け入れてからおかしくなりそうだった。良介を忘れようと結婚も決めた。けど、良介が一番好きだよ。だから、これからはたまにねっ。」
読んで直ぐに電話した。
留守電にしかならない。
何度も何度も掛けた。
同じメッセージを何度も入れてやった。
夜になり、三恵子から電話が来た。
「彼と一緒だった。メッセージ聴いたよ。でも許される恋ではないの分かるよね。だからたまに逢うだけにしよ。」
「せめて結婚するまで一緒に暮らそうよ。三恵子と暮らしたいんだよ。」
「良介。我慢しようよ。アタシも辛いんだから。」
「三恵子。今すぐ来てくれ。頼むから。」
「ごめんね」
電話が切れた。
何度掛けても通じなくなってしまう。
悶々と眠れない夜になった。
翌朝、三恵子からメールが入っていた。
「今日の帰りに行くから。」
ただそれだけだった。
ボーっと時間だけが過ぎて行く。夕方になり、夜になる。

部屋のチャイムが鳴った。
ドアを開けると三恵子が立っていた。
部屋に入ると抱き付いて泣き出した。
「半年も一緒に暮らしたら、良介と離れられ無くなるよ。暮らしたいけど無理だよ。」
「離れなくていいよ。俺が三恵子の近くに行くから。離したくないんだよ。」
完全にたがの外れてしまった2人には、何もかもがどうでもよくなっていた。
愛を確かめ合う様に互いの身体を貪り合った。
深夜になり、三恵子のマンションに2人で行き、衣類だけを車に乗せてアパートに戻った。
毎日の様に互いを貪る生活が半年続いた。
式の1週間前、三恵子に始めて中出しした。
それからは毎回中出しを続けた。
何も言わずに受け止める三恵子だった。
式の2日前に三恵子はマンションに帰って行った。翌日の引越しに備えて。
翌日の引越しを手伝いに行って始めて旦那になる男と会った。
嫉妬心しか沸いて来ない。
業者が全ての荷物を積み込んで実家に向かった。
実家で過ごす最後の夜だ。
夜になり、家族4人で過ごした。
両親に挨拶を済ませたのを見届けたので、帰ろうとした俺を三恵子が引き留めた。

「最後の夜だから飲もう。2人で飲みに行こう。」
両親もそうしろと勧めてくれた。連れだって家を出て駅前に向かった。
三恵子が突然タクシーを止めて乗り込んだ。
後を追うように乗り込んで向かった先にはラブホテルが有った。
向かいの店に入るようなふりをしてホテルに入った。
部屋に入ると、抱き付きながら唇をせがんだ。
応えるように抱き締め貪り合った。
いつにも増して凄い乱れ方をする三恵子に何度も中出しをした。
深夜になり、タクシーで帰宅した。
三恵子とはホテル前で別れていた。
なに食わぬ顔で式に出た。
控え室で見た三恵子のドレス姿に嫉妬しながら。
滞りなく式が終わり、三恵子達は二次会に向かった。
当初は出る予定で居たが、面白くなくなってタクシーに飛び乗っていた。
アパートに着く頃、三恵子からメールが入って来た。
新居の住所が書かれていた。
着替えて不動産屋に行く。
今のアパートから5駅離れた場所だった。
三恵子の新居に近い物件を探して貰うと、同じマンションに空きが有った。

今のアパートより会社から離れるが家賃は変わらない。
直ぐに契約した。
二次会から新婚旅行に出掛けた三恵子は1週間は帰って来ない。
その間に引越しを済ませておいた。
新婚旅行から帰って来た三恵子からメールが届いた。
「会える?帰って来た。」
「会えるよ。いつ?」
「明日は?何時に帰るの?」
「7時頃。旦那は平気?」
「明日は会社の人達がお祝いしてくるみたいで、遅くなるって。7時に行けばいい?」
「いいけど、前のアパートには居ないよ。」
「何処に行けばいいの?」
「2フロア上。5号室。」
「えっ?ホントに?」
「今から来れば。」
「今だってトイレからメールしてるんだから無理。明日の7時に行くね。」
翌日の7時前に家に帰った。
7時になるとチャイムがなってドアが開いた。

慌てて室内に入りドアを閉めた三恵子。
抱き付いてキスをせがんだ。
応えながら言った。
「旦那と旅行中してたんだろう。」
「生理って言ってしてない。ホントだよ。」
「三恵子の身体に聴いてやるよ。」
貪る様に荒々しく服を脱がせて抱いてやる。
呼応しながら悶え、喘ぐ三恵子。
互いに何度も逝き果て、何度も胎内で精子を受け止めた三恵子。
抱き合い繋がったままで居た時、三恵子の携帯が鳴った。
旦那からだ。電話に出た三恵子を突きまくってやる。
感じながら平静を装おって話をするが、時折喘いでいる。

電話を切り睨み付けながら、
「もう、声が出そうになったでしょ。」
「聴かせてやれば良かったのに。」
「今日は帰らないって。盛り上がって帰れそうに無いからカプセルホテルに泊まるってさ。泊まっていい?」
「当たり前だろ。今日は寝かさない。」
「寝かさないって、明日の仕事は?」
「行くよ。寝かさないでそのまま行く。1週間分の精子を三恵子に注ぎ込んでやる。」
「出来ちゃうかもね。」
「そうするつもりで中出ししかしてないだろ。もう出来てるかもよ。」
「いいよ。出来ても。後悔はしてないから。」
「三恵子、愛してる。」
もう言葉は無くなり、激しく朝まで求め合った。
何度も何度も三恵子の中に精子を注ぎ込み続けた。
疲れはてぐったりと横になった時には会社に行く時間が近付いていた。

着替えて支度を始める。
三恵子に合鍵を渡して家を出ようとした時、
「行ってらっしゃい。」
と言いながらキスをしてきた。
「何時に帰る?また7時?」
「7時には間違いなく帰るけど?」
「あの人が9時頃に帰って来るから、来てていい?」
「ああ、毎日来なよ。」
「うん。」
それから毎日、三恵子は来るようになった。
旦那と寝た翌日の三恵子は、激しさを増すように求めて来る。
三恵子の妊娠が分かった。
旦那の子では無く、俺の子供だ。
今三恵子は妊娠6ヶ月。
今でも毎日ウチに来ている。
これからもずっと、俺との愛を貫くと言っている。

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