単身赴任…他人の妻は現地妻…

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大熊さんから投稿頂いた「単身赴任…他人の妻は現地妻…」。

急な地方転勤になり、会社の用意したマンションに単身赴任で行く事になった。
2DKの3階建ての安マンションだが、1人で住むには問題ないと思っていた。
越してみて感じたのは、壁が薄く、隣の声が筒抜けだということ。
救いは、3階の角部屋であった為、下は空き部屋なので、右隣の住人さえ気を付けていれば問題ない。
引越しの挨拶に隣に行くと、童顔で眼鏡の似合う、小柄な若妻が出て来た。

「今日から隣に越してきた大熊と申します。宜しくお願い致します。」
手土産を渡し会釈をした。
「ご丁寧に有難うございます。宜しくお願いします。」
若妻が笑顔で答えてくれた。

何とも可愛い感じに、好意を抱いて部屋に戻った。
引越しといっても、衣類のみしか無いので簡単に片付けは終わり、和室に寝転んで寛いでいた。
家電や家具類は会社が用意してくれた。
朝早かった事もあり、転た寝をしてしまい、気付くと夜になっていた。

慌てて近所のスーパーに買い出しに行く。
スーパーで食材を選んでいると、後ろから声が掛かる。
「大熊さん、何になさるんですか?」
「あっ、先ほどはどうも。摘まみとビールですね。まさか単身赴任で来るとは思ってなかったんで、簡単に済ませるつもりです。」
「お一人ですか?どちらからいらしたんですか?」
「東京からです。妻と息子2人を置いてくる羽目になりましたよ。」
「大変ですね。」
「社命には逆らえませんし、仕方無いと諦めてますよ。」
「失礼ですが、どちらにお勤めなんですか?」
「○○○○です。」
「あら、家の主人が勤めてる会社の親会社です。」
「そうなんですか?じゃあ明日、会う事になりますね。明日から出社ですから。」
「申し遅れてすいません。私、商品企画部に勤めている鈴木の家内です。今後とも宜しくお願い致します。」
「鈴木さんですね。ご近所のよしみで仲良くお願いしますね。」
そんな会話をしながら、買い物を済ませ、マンションまで一緒に歩いた。

夜になり、食事を済ませて風呂に入っていると、隣の声が聞こえて来た。
旦那が帰って来たみたいだ。
「ただいま。明日、本社から本部長が来るらしい。親会社の部長が、役員で出向して来て兼務するらしいわ。」
「お隣さんよ。大熊さんって言ってたわ。ご挨拶におみえになったわよ。」
「えっ?マジか?」
「ちゃんと挨拶しといたからね。貴方もちゃんとしないと駄目だよ。」
そんな会話だった。
風呂から出て、ベットに潜り込んだ。
翌朝、出社の為に玄関を出ると子会社の本部長が階段を上がって来た。
私を見ると、
「お早うございます。大熊取締役、お迎えに参りましたのでどうぞ。」
隣から鈴木さんの旦那が出て来る。

「あっ、お早うございます。商品企画部の鈴木です。」
「昨日から越してきた大熊です。奥さんにはスーパーで、色々アドバイスを頂いて助かりましたよ。いい奥さんですね。大事にしてあげないと、罰が当たりますよ。一緒に出社しましょう。」
「はっ、はい」
緊張した表情で本部長が運転する車に乗り込んだ。
本部長をよそに、社内の事を色々と聞く。
真面目に答えてくる彼に対し好感を持った。
会社に着き、朝礼で皆に紹介され挨拶をする。
「何故、私が親会社から出向して来たのか、皆さん自身で考えて下さい。」
と残して挨拶を終わる。
統括役員で出向した私の言葉に、皆一応に反応した。
用意された机に着き、社内資料を精査している私を見る目は冷たい。
勤務時間を終え、帰ろうとすると、歓迎会の用意がされていた。
会場となる店に案内され、輪の真ん中に座らされた。

この支社の人数は総勢で36人。この1ヶ月で最低2人の肩を叩かなくてはならない。
嫌な仕事ではあるが、これも社命である以上こなさなくてはならない。
私個人としては、本部長を首にすればいいとさえ感じていたからだ。
歓迎会の最中、出来上がった本部長がリストラの事を口走ったから余計にそう感じてしまう。
会場の雰囲気が一変した。
場を和ませようとする支社長をよそに、喋りまくる本部長に対して切れた。
「本部長、貴方が一番の候補ですよ。一人は確定しておきます。再就職先を探しておくように。」
そう言い放ってやる。
一瞬にして顔色が変わり、取りなそうとする本部長を無視して中締めにした。
タクシーを呼んで貰い、鈴木さんを呼んで一緒に乗り込んだ。
「取締役、気分がすっと晴れました。此から宜しくお願いします。」
「人事は公平だからね。隣だからって安心は出来ないよ。頑張って下さい。」
そう言い、後は談笑に変わった。
マンションに着き、部屋の前で別れた。

殺風景な部屋に入り、風呂を汲み始める。
隣の声が聞こえて来る。
「取締役はすげぇ~、嫌な本部長に一喝だったし。リストラあるみたいだから気を付けないとだけどな。今の所は一歩リードかな。」
「偉い方なんだね。私も気を付けなきゃだね。」
「そうだよ。あの人がいる内に頑張って出世の糸口掴まないと。今度、食事にでも招待しようぜ。」
「そうだね。料理自信無いけど頑張ってみる。」
「頼むぜ。明日は早出になるから、風呂に入って寝る。」
「またなの?はいはい。」
「今、ミスる訳にはいかないんだから我慢しろよ。」
そんな会話だった。
翌日から出社すると、社員の態度が変わっていた。
おべっかを使う連中がすり寄って来た。
私の大嫌いな人種だ。
各20点満点の人事考査表にマイナス点が入る。
そんな日々を過ごし初めての土曜休みを迎えた。
各社員の評価点をパソコンに入力していた。
隣から話し声が聞こえる。
「明日、ご招待しない?」
「良いけど都合聞いてないからな。」
「スーパーに行くだろうから、然り気無く私が聞いてみようか?」
「そうしてくれよ。」
「分かった。出掛けたら教えて。私も行くから。」
「おう、分かった。」

筒抜けだと知らない隣の会話は面白い。
だが、夜の営みが聞こえたためしが無かった。
奥さんが生理にでもなってるんだろうと気にも止めなかった。
評価点を入力し直すと、11時を回っていた。
スーパーに出掛ける。
後を追うように出て来たのだろう。途中で奥さんが声を掛けて来た。
「大熊取締役、お早うございます。」
「ああ、鈴木さんの奥さん。お早うございます。」
「お食事ですか?」
「ええ、今日、明日の食材を買いに。」
「大変ですね。そうだ、もし宜しければ明日、家でお食事しませんか?料理に自信は無いですけど、お一人で食べるよりは楽しく食べれると思いますよ。」
「ご迷惑じゃないですか?」
「全然。是非来て下さい。お酒も用意しますんで。」
「じゃあお邪魔しようかな。何時に伺えば宜しいです?」
「主人を迎えに行かせます。目安は今くらいでいいですか?」
「ええ、予定も有りませんから。」
会話をしながら買い物を一緒にして帰った。

帰ってから弁当を食べながら社員データを開いて見る。
鈴木を検索し、隣のデータを開いた。
詳細を見ると、社内結婚をして2年。旦那が32歳で奥さんが28歳と分かる。
この支社は結婚ラッシュだったんだなと思う程度だった。
ダラダラとその日を過ごし翌日の昼前に迎えが来た。
「なんか悪いね。」
「妻の手料理なんで、お口に合うかどうかですけど。」
作りは全く同じ部屋に案内され、和室に通された。
乾杯を交わし、楽しく食事が始まる。
社内では話せない話も聞けてなかなか面白かった。
楽しい酒は進み、3人共かなりの量を飲んでいた。
いつしか飲み比べになり、旦那が最初に潰れてしまう。
だらしなく寝てしまった旦那に毛布を掛けながら、
「すいません。」
「気にしないで下さい。飲んだ時は無礼講ですよ。旦那さんも潰れてしまったようですから、私もこの辺りで。すっかり長居してしまってすいません。」

「まだ宜しいじゃ無いですか。それにまだ勝負は終わってませんし。」
「参ったな。奥さんに一本取られましたね。実に楽しい日になりましたよ。」
「私もです。大熊取締役が楽しい方でよかった。お一人で大変でしょうから今度お掃除しに伺いますね。」
「大丈夫ですよ。そのくらい自分でできますから。」
「いいえ、伺います。大熊さんのお話しも楽しいですし、此で結構世話好きなんで。」
「分かりました。今度お願いしますね。」
笑いながら酒は進む。
やがて愚痴り出した。
「結婚2年って、まだ新婚ですよね?ラブラブのはずですよね?大熊さんはどうでしたか?」
「ラブラブでしたね。遠い昔の話ですけどね。」
「家の主人おかしいと思います。まるで空気みたいに扱うんですよ。」
「この前、言ったんですけどね…可愛いくていい奥さんを大事にしろって。」
「可愛いいですか?全然大事にしてくれないですよ。起きて会社に行って、帰って来て食事して寝る。その繰返しで会話も余り無いですもん。御無沙汰だし。」
「夫婦の時間は大切にしないといけないのに。また言っておきますね。」

「言ってやって下さい。浮気されちゃうぞって。」
「ははは、分かりました。」
夜の営みの話しにまで及び始めたので、時間も時間だということにして家に帰る事にした。
「今日は楽しく過ごせましたよ。奥さんのお陰です。有難うございました。」
「こちらこそ、楽しく過ごせました。有難うございます。お掃除は任せて下さいね。」
そう言って部屋に戻る。
寂しい部屋に戻り風呂に入って寝た。
翌朝、出社時間が一緒になった旦那に言ってやる。
「あれから奥さん愚痴ってたよ。大事にしてやらないと。いい奥さんじゃないか。」
「そうなんですけどね。なかなか鬱陶しくなる事が多過ぎて、寝てる方が楽になっちゃってるんですよ。」
「そんなんじゃ浮気されちゃうぞ。離婚は自身にとってマイナスばかりで、プラスにはならないんだから。」
「頭では分かるんですけど、なかなか上手くいきません。解決方法は分かってるつもりなんですけどね。」
「まぁ、頑張るしかない事だからね。」
そんな会話をしながら会社に着き、仕事にはいる。

あの日から1週間経った土曜休み。
相変わらず、隣から夜の営みの声は聞こえない。
洗濯を終え干していると、ベランダ越しに声が掛かる。
「此からお掃除に伺いますね。」
「えっ?いいですよ。」
「いえ、お約束ですから伺います。」
「ご主人とデートにでも行かれた方がいいですよ。」
「友達とゴルフに行って居ませんから。家に居てもやること無いんで、お掃除させて頂きます。」
「そうですか。じゃあお願いしちゃいますかね。」
洗濯を干し終わらないうちにやって来た。
玄関ドアを開けると微笑みながら会釈をしてくる。
室内に誘うとベランダに向かい、洗濯を干し始めた。

テキパキと動いていた動きが止まる。
「あっ、下着は自分で干しますから。」
「大丈夫です。座ってて下さい。」
そう言って下着を干し始め、終わると室内の片付け始め、風呂場に向かった。
浴室の掃除に向かったので有ろう。
突然の悲鳴が聞こえた。
慌てて浴室に向かいドアを開けた。
勢いよくシャワーの水を浴びてしまいずぶ濡れになってしまった。
慌てて水を止めてずぶ濡れになった互いを見て笑いこけてしまう。
「すいません。昨日シャワーを戻して無かったみたいで、ずぶ濡れになっちゃいましたね。風邪をひくといけませんから着替えに戻って下さい。私も着替えますんで。」
「見なかった私が悪いんですから気にしないで下さい。着替えに戻りますね。」
濡れた衣服の下から下着が透けて見える。
慌てる様に出て行く姿を見て色気を感じていた。
洗面所の床を拭き取り、ついでにシャワーを浴びる事にした。

着ていた衣類を脱ぎシャワーを浴びる。
奥さんの透けて見えた下着姿を思い出した。
思い出した途端に勃起したペニス。
参ったなと思いながら、鎮めようとすればする程、脈を打ち怒張していく。
抜かなければ治まりそうもない感覚に、着替えて風俗に行こうと思い身体を拭いて寝室に行こうと、洗面所のドアを開けた。
まさか、奥さんが戻って来ているとは思いもよらず、風俗に行く気満々だったペニスは怒張しきっている。
慌てて前を隠す様にするが丸見えだった。
声も出さずに立ち竦む2人だが、奥さんの目は怒張しきったペニスに釘付けになっている。
「すいません。まさかいらしてるとは思いませんで。」
「お声を掛けたんですが、聞こえなかったんですね。ご立派ですね…」
「奥さん、着替えたいんで向こうを向いて頂くか、お戻りになって下さい。」
我に返り背を向けた奥さんの脇をすり抜け、寝室に入ってドアを閉めた。
下着を出し履こうとした時、寝室のドアが開いた。
そこには全裸になった奥さんの姿がある。
「大熊さん、もしかして私で欲情されたんですか?」
「奥さん、何してるんですか?早く服を着て下さい。」
「大熊さん、答えて下さい。私を見て欲情したから大きくなったんですか?」
「ええ、先ほどの濡れた奥さんを思い出したら、こうなりましたけど。」
無言のまま近付き膝まづき、怒張し脈打つペニスに手を宛がって…
「凄い…ドクンドクン脈を打ってる…私で欲情して…こんなになってる…」
そう言いながら口に含んだ。

立ち竦む私を他所に、ペニスにむしゃぶりつく。
玉を手で玩びながら、亀頭に舌を絡めてむしゃぶり付いている。
心地好い快感に身を委ね、奥さんのフェラを楽しむ様になっていた。
婬猥な音が興奮を更に高めていく。
一心不乱にむしゃぶりつく奥さんの頭を抑え、根元まで挿し入れてやる。
嗚咽しながらもペニスを喰わえて離さない。
どちらからともなくベットに移動し、互いの秘部を貪る様に舐め合う。
「大熊さん…欲しい…我慢できない…」
そう言いながら身体を入れ替え、濡れきった膣口にペニスを宛がい腰を下ろした。
ヌルリとした感触と共に優しく包み込んでいく。
大きな喘ぎ声が発せられた。
「これ…凄い…抉られる…これよぉ~…欲しかったのぉ…」
よがりまくりながら腰を振り続ける…
身体を紅潮させ悶えまくりながら…
何度も逝き果てている…
何度目かの絶頂と共にぐったりして覆い被さって来た…

「大熊さん…凄い…主人とは比べ物にならない…」
「奥さん…良いんですか?…こんな風になって…」
「だって…久し振りに見て…我慢出来なくなったんですもの…」
「今日の事はご主人に内緒ですよ…今だけは変わりをしますけど…後は今まで通りですよ…」
「はい…今だけ女に戻して…お願い…美紗って呼んで…」
「美紗さん…今だけだよ…今だけは幾ら求めて来ても良いから…」
「はい…大熊さん…」
若い美紗の欲求は留まる事を知らなかった…
有りとあらゆる体位をせがみながら一気に欲求を満たそうとしている…
私は逝きそうになると体位を変え、射精感を抑えて美紗を抱き続けた…

旦那とは違う抱き方に…溺れる様に快楽を貪る美紗…
美紗の身体は抱き心地も良く飽きが来ない…
何度何度も逝き果てた美紗が言う…
「一緒に…一緒に逝って…お願い…一緒に逝きたいの…」
「良いけど…何処で逝って欲しいの?…お腹の上?…顔?…口?…」
「中…中で逝って…大熊さんの…温もりが欲しい…」
「中?…大丈夫なの?…」
「怖いけど…欲しいの…お願い…」
「良いんだね…美紗さんの中で逝くよ…」
「うん…来て…来て…あっ…ぁぐぅ…」
美紗が逝くのと同時に胎内に射精してやる…
信じられない程大量に流し込んでいるのが分かる…
何度も何度も脈打つペニス…
味わった事の無い快感と脱力感に襲われた…
繋がったままぐったりと横たわり…舌を絡めながら唇を重ね合う…

美紗が言い出した…
「今だけって言ってたけど…たまにで良いから…こうしたい…ダメ?…」
「美紗さんとは…相性良いみたいだね…部下の奥さんと不倫か…スリルあるけど…大丈夫かね…」
「気を付けるから…お願い…大熊さんのエッチ…忘れられないよ…」
「鈴木くんには悪いけど…私も美紗さんの身体は忘れられないな…」
「嬉しい…また…しようね…」
「ああ…」
萎えたペニスを引き抜いた…
精子の逆流は無い…
一緒にシャワーを浴びて服を着た。
掃除を終わらせた美紗が帰ったのは夕方だった…
夜になり話し声が聞こえて着た。
「泊まりなら最初から言ってってよ…支度しちゃったじゃないの…明日食べてね…うん分かった…じゃあね。」
仕方無い奴だなと思いながらテレビドラマを見ていると、チャイムが鳴った。

ドアを開けると美紗が立っていた。
「泊まりなんですって…飲みませんか?…」
そう言いながら家に入って来た。
持参した摘まみをテーブルに置き抱き付きながらペニスを刺激し始めた。
「大熊さんのが飲みたい…今日は泊まりたい…」
「良いけど…大丈夫?…」
「うん…早く飲ませて…」
ズボンを下ろしペニスを口に含みながら…上目遣いに私を見つめている…
愛しさが込み上げて来る…
寝室に誘い…服を脱がし…美紗の身体を抱き締める…
唇を重ね求め合う…
まるで…新婚の2人が求め合う様に、何度も何度も抱き合い逝き果てる…
美紗は何度も胎内に精子を求め…私も応えてやる…
気付くと空が白み始め…鳥の囀りが聞こえて来た。
顔を見合わせ微笑みながら、同時に言ってしまう…
「新婚みたい…」
同じ言葉に吹き出したが、直ぐに舌を絡め合う…

「主人ともこんなにしたこと無いのに…大熊さんだと…もっとしたくなっちゃう…」
「美紗さんが相手だと…私もその気になってしまうよ…頭より先に…身体が反応してしまうよ…」
「うふふ…嬉しい…赤ちゃん出来るかな…」
「出来たらどうするの?…」
「産むよ…主人の子供として育てる…大熊さんの子供産みたいし…たまに主人にも中に出させるけど許して…」
「本当はご主人の子供を産みたいからでしょう…」
「違うよ…大熊さんの子供が欲しいの…だから…一番危ない日に何度も求めちゃったんだから…」
「えっ?それって…」
「昨日始めて抱いて貰ってから…時間が経つにつれて…また抱かれたくなって…身体が大熊さんを求めてるのが分かったから…主人から電話が有ってから直ぐに来ちゃった…迷惑掛けないよ…大熊さんに抱いて貰いたいのは私だからね…」
「抱きたいのは私も一緒だけど、後悔するんじゃない?」
「しないよ…多分…主人より素敵だもん…強い男性に引かれるのは女の性だし…」
「鈴木くんが可哀想な気もするけど、美紗さんがその気なら遠慮はしないよ…鈴木くんじゃ感じなくなっても知らないからね…」
「うん…嬉しい…もっと感じさせて…大熊さん色に染めて頂戴…」
「ああ…美紗…美紗を壊してやる…」
美紗の中で再び怒張したペニスで突きまくる…

呼応して喘ぎまくる美紗…
食事も取らずに何度も求め…美紗の胎内に精子を流し込んでやる…
昨日から10度目の中出しをしてやった時…夕方になっていた…
一緒にシャワーを浴びて服を着る…
家に帰ろうとする美紗を抱き締め…唇を奪ってやる…舌を挿し入れてくる美紗…
暫しそのまま抱き合い…唇を重ね合った…
帰りたくない素振りを見せる美紗を送り出す…
煙草を着けて…美紗との逢瀬を思い浮かべながらにやけていた。
鈴木くんが帰って来た。
明るく出迎える美紗の声に嫉妬心が芽生える。
素っ気なく対応する鈴木くんに対し怒りに似た感情が芽生え始めた。
また今日も夜の営みは無かった。
もし求められても美紗が拒否しただろう…
私の精子まみれになった秘部から漏れだすとも限らないからだ…

翌朝、鈴木くんと一緒の出社になる…
「昨日一昨日と一人で出掛けてたみたいだね。奥さんを大事にしなさいって忠告したはずなんだがね。」
「ええ、でも結婚してから醒めちゃって…友達と遊んでる方が楽しいんですよ…あんなに好きで結婚したんですけどね…」
「ここだけの話し…離婚すると査定に響いてくるよ…」
「分かるんですけどね…妻から気持ちが離れちゃって…」
「気分転換に誰かに抱かせるとかしてみるのも手だよ…」
「NTRですか…試したいですけど、意外と固いから…」
「まぁ、何にせよ…仲良くしないと奥さんの気持ちが離れたら…取り返しがつかないからね…」
「はい…取締役から見てウチのはどう見えます?」
「そうだね…明るくて可愛いい奥さんじゃないか。」
「イヤ…そうじゃ無くて…女としての魅力って言うか…」
「充分魅力的だよ…開発の仕方で如何によってわ…って感じるね…」
「そんなもんですかね…」
「自分好みにさせられる喜びを感じさせてくれそうじゃないか。余り放っておくなら私が拐ってしまうよ。」
笑いながら言ってやる…
「ウチのがその気になったらどうぞ。喜んで差し上げますよ。」
「おっ、言ったね。遠慮なく貰ってしまうよ。」
冗談としか受け止めていない鈴木くんが笑いこけていた…

仕事が終わり会社から出ると前を鈴木くんが歩いていた。
声を掛けて朝の話をぶり返してやる…
「今晩お邪魔して、奥さんを貰い受けに行くかな?」
「どうぞどうぞ。ウチのに選ばして下さいね。」
「もし仮に、私を選んでも離婚はしないと約束出来るかね?約束するなら試してみたいね。」
「お約束しますよ。ウチのが取締役を選んでも、離婚はしません。まず無いでしょうから。」
「言いきったね…離婚したら首を掛けて貰うよ…」
笑いながらマンションに着いた。部屋着に着替えて鈴木くんの家に行く。

持参した酒を渡して椅子に座った。
酒を酌み交わしながら切り出した。
「奥さん…実はね…鈴木くんと話をしてて、奥さんが賭けの対称になったんですよ…」
「えっ?…どんな賭けなんですか?…」
「鈴木くんがね…奥さんをどう思うか聞いて来て、魅力的だと答えたんですよ…それでね、余り放っておくなら私が貰うと言ったら…奥さんに選んで貰って、私を選んだのなら喜んで差し上げますよと言ってくれたんですよ。
それで奥さんに選んで頂こうとお邪魔したんです。鈴木くんは私を選んでも離婚はしない、離婚したら首になる約束でして、変わりに私は、離婚しなければ親会社へのレールを引いてあげようと思うのですがね。まぁ、奥さんが私を選んだ場合ですけどね…」
「取締役と俺とどっちを選ぶの?考えて答えて…」
「考えなくても決まってるわよ…」
「当然…俺だよな…」
鈴木くんが言った台詞を遮りながら美紗が言う…

「いいえ…大熊さんを選びます…」
唖然とした表情になり狼狽え始める…
「うっ…嘘だろ…冗談だよな答えろよ…」
「冗談で言える事じゃ無いわよ…大熊さんに抱かれたいって思うから言ってるの…」
「鈴木くん…約束通り奥さんは貰って行くよ…いいんだよね…」
「取締役…冗談ですよね?」
「嫌…君が言った事じゃないかね?戸籍上は君の奥さんでも、今からは私の現地妻として、一緒に暮らさして貰うからね。さぁおいで…」
美紗を膝の上に座らせた…唇を重ねて来る美紗…
その姿にいたたまれなくなり部屋を飛び出して行った…

美紗を家に連れ帰り…抱き合った…
唇を重ね舌を絡め合う…
言葉も無く求め合う…
隣の玄関が閉まる音が聞こえた…美紗も気付く…
「隣の会話が筒抜けなんだ…美紗と鈴木くんの会話も聞こえてたんだよ…」
「そうだったんだ…この声も聞こえちゃうね…」
「ああ…美紗を感じさせて喜んでる声を聞かせてやる…毎日毎日ね…」
「うふふ…エッチ…」
「嫌ならしないよ…」
「ヤダ…毎日して…お願い…」
寝室に行き…互いを貪り合う2人…
喜びの声をあげて喘ぎまくる美紗…
何度も気を遣っては求めてくる…
2人の行為は深夜まで続いていた…
美紗が胎内に精子を求めた…
「来て…来て…一緒に逝きたい…美紗の中に出して…ぁぐぅ…あっ…」
その言葉に合わせる様に…美紗の奥深くに射精してやる…
繋がったまま眠りにつく…

その日から…出勤前に1回…寝る迄に2回の射精が美紗に行われるようになる…
喜んで全てを胎内で受け止める美紗…
その様子を連日連夜聞かされる鈴木くんだった…
あの日から1ヶ月…美紗に生理は訪れていない…
妊娠検査薬でも陽性の反応が出たが…毎日のセックスは欠かさず行っている…
私好みに開発された美紗は日々妖艶に…淫らに…そして美しさを増していた…
鈴木くんの悔しげな顔が全てを物語っているが、彼は私の敷いたレールを登り始めている…

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