元彼のAとしてしまった話です。再会セックスは我を忘れるほどの興奮

ぴゅあらば

Yさんから投稿頂いた「元彼のAとしてしまった話」です。

22歳で入社した会社で、同期入社だったAとはかつて付き合っていました。
仕事のこともプライベートのこともなんでも話し合えたし、いい関係でした。
でも途中で私の部署異動や、Aもその後海外出張が増えてきたことが重なり…
お互いなかなか余裕がなくて時間も合わせづらくなり、結局お別れしました。

別れた理由は実はもう一つありました。それはAからプロポーズをされたことです。
別れる少し前、仕事の関係でAは地元を離れることがわかっていました。ついてきてほしいという形で結婚についても触れ、籍を入れたいと言われました。
私は、その時それを断ってしまったのです。彼のことが嫌いだったわけではなく、自分の仕事やプライベートで一杯一杯になっていたからです。

病院通いをしている母と二人暮らしをしていたことも理由の一つでした。
いずれにせよ、当時結婚して着いて行くという選択は私にはなかったのです。Aには事情を説明しました。でもだから遠距離…というふうに上手くは行かず。当時のAは結婚願望が強かったのもあり、その話が私たちの中でまとまらなかった時点で次第に溝が出来てしまいました。

私はそれが辛くなってしまい「私はあんまり結婚願望もない、この先付き合い続けてもあなたの時間を無駄にしてしまいそう」と別れ話を持ち出しました。それで別れることになったのです。

自分の母親が離婚していましたし、結婚にあまり夢がもてないのも理由でした。
まだ今の仕事もしたかったし、家庭をもつことも想像もできなかったので。

再会したときは、それから3年少し経っていました。
かつてお世話になりよく面倒をみてくれていた先輩が結婚すると聞き、他部署の同期に誘われ送別会に行きました。そこに、元彼のAも来ていました。

地元に戻って着ていたことは知りませんでした。久しぶりに話しました。
帰りに一人かなり酔った後輩がいて、その後輩の女の子は私と同じ方向だったので介抱していたのですが。その時にAが「車で送って行ってやる」と一緒に私たちを乗せてくれたのがきっかけです。

Aの車で後輩を送り届けたあと私は駅まで送ってもらうことになりました。
後ろの席に座る私にAは、空いたし助手席来たら、といいました。
関係も3年ほど前に終わったことなので、わだかまりは感じませんでした。
別れたあとも私にとって、彼は大切な同期であり仲間でした。

だったはずなのですが…彼が向こうにいた頃の話やこっちに帰ってきてからの話を聞いているとなぜだか成長して立派になった彼がとても遠い存在に思えました。それで私は少し勝手に切なくなって、成長していない自分に虚しくなり、しばらく彼の話を聞いたきりだまっていました。

私はその頃、鬼籍に入った母の居なくなった部屋で暮らしていたのですが私が日々に疲れながら過ごしている間に、彼は頑張ってたんだな、と。それでつい最近のことを話してしまいました。Aは聞いてくれて、慰めと労わりの言葉をかけてくれました。私はとてもホッとしていました。

ところがです。ボーッとしていて気づくと、そろそろ着くかなと思って外をみても全然駅が見えてきません。Aは迷っている様子もないのです。「ねえ、A、道わかってる?忘れてない?」と聞くと、うんとだけしか答えてくれませんでした。

最初はともかくだんだんと不安になっていると、辺りの明るいところでAが車を徐行させました。あれ?とおもったら、明らかにどこかの駐車場でした。シートベルトを外すAを見た時、なに?気分でも悪くなっちゃったの?と思い、窓の外を見ていたAに尋ねました。

するといきなりAにキスされました。
びっくりして押そうとしたのですがシートベルトと彼の腕のせいで上手く身体が動かなかったのです。戸惑っているとAの舌が入ってきます。見ている限りあの宴席で彼は一滴も飲んでいなかったのでお酒の匂いは自分のものだと気づきました。

苦しくて、なぜだかとても切なくなって黙っているとAが謝りながら私の頭を抱えてきました。それから彼は今でも私が好きだと言い、私と別れたあとで付き合った人もいたけど続かないことや結婚したいと思えなかったと話し始めました。

そんな彼を見て私は、複雑な反面なんとか平静を保とうとしました。
Aはただ、雰囲気で私としたいだけなのでは、と。
ただ、一つ胸がチクリと痛むことがありました。
別れたあとも次に付き合った人と続かなかった、というのは私も同じだったからです。
Aとは相性も良かったと思っていました。次に付き合った人も居ましたが、すぐ別れてしまいましたし、ふとAはこうだったなと思い出すことは実際ありました。

気持ちを伝えられるうちに、気持ちが高ぶってしまい、どうしたらいいのかわからなくなっていると「抱きたい」と言われ、Aが車を降りて助手席の扉を開けてきたのです。考えなくてももうここがホテルの駐車場だったとわかりました。

それから結局彼にひっぱられる形で足を踏み入れてしまい、部屋に入るなりベッドまで運びこまれ、倒されてしまいました。

シャワーを浴びたいと懇願すると、渋られたもののなんとか許可が出たので浴びることに。
考えていて恥ずかしくなりましたが肌を見せる季節柄、脱毛サロンをサボっていなかった自分を少し褒めてやりたくなりました。

そのあとバスローブと下着だけ身につけて出たあと、後からシャワーを浴びて出てきた彼にキスをされ、すぐに脱がされ下着をずらされながら胸を責められました。
この時は付き合っていたときと違い、脱がし方も荒々しくて、もう身体だけなんだと悲しくなったのですが、同意したのは自分なので大人しくしていました。

でも本当は彼のキスは好きで、胸を責められるのも弱くて蕩けそうになってされるがままになっていると、だんだんと手つきがやさしくなってきました。吸いつかれ、ついばむように愛撫されながら揉まれていると、それが昔のように気持ち良くて、恥ずかしい声が出てしまうのです。

こんなの良いのかなと自分に言い聞かせながら、本当は彼にまた抱かれることに悦びを感じている自分がいて戸惑いました。胸を貪られたあと「首筋弱いからすぐ感じてたよな、してあげる」と言われ首や耳を責められ、強く吸われて濡れてしまいました。

脚を大きく広げられ彼の指が入って来たとき、動かされるたびにぬめりの感触と、くちゅりと音がして、もうそこがどんなふうになっているのか自分でも想像がついたのです。出し入れされながら、「濡れやすいところ変わってない。よく見せて」と言われ、腿を固定されたあと間に頭をうずめられました。

羞恥でいっぱいなり、舌で執拗に刺激されているうちに身体がのけぞってしまい、イッてしまいました。それから脚に力が入らなくなっていると腰を掴まれました。間髪入れずに彼が熱くなったものを押し当てて挿れてきたので大きな喘ぎ声が出てしまい、思わず塞ぎました。

しばらく彼とエッチなんかしていなかったのに、ぴったりと襞に密着するように押し入ってきて、グイっと押し込む感触があった時あっという間に奥まで受け入れてしまったのだとわかりました。

身下ろしてきた彼は「相変わらずエロい身体してんな」と私を見るだけてなかなか動きませんでした。恥ずかしさで、やめてと言いましたが何をやめてほしいかと聞かれ、この人はたしかにこんなふうにからかってくる事があったのを思い出し、煽らないようにしようと観念しました。

ゆっくり出し入れされながら息をころしていると次第に彼の動きが激しくなり、繋がったまま胸をまた揉みこまれ乳首を責められました。気持ちよさで喘いでしまったあとまた私はイッてしまったのですが、仰向けになっていると手をひかれたあとに、うつ伏せにさせられ「膝立てて」と言われました。

そのまま引き寄せられるままお尻を揉まれていたら、彼が熱いものを擦りながら押し付けてきます。入ってきた彼が腰を打ち付けてくるたび、下腹部が熱くなり、背中がぞくぞくとしました。上体を反らさせられて胸を揉まれたりするうちに、途中で脚がついて行けず崩れ気味になっていました。彼はお構いなしに突いてきます。

そのせいで「ああっあ…やんっ」と何度も恥ずかしい声が出てしまったのですが「やっぱりお前すごい気持ちいい」と言われ、彼の息遣いや囁きが聞こえるたびに内心興奮してしまっていました。

やがて快感がきて、のけぞったあとに腰がぬけて倒れてしまいました。彼から抜かれたあともまだ膣がヒクついている感覚がありました。

その夜はそのまま泊まったのですが、びっくりしたのは明け方シャワーを軽く浴びていたら彼が入ってきたことです。明るいところで見られるのは嫌で、お風呂も昔旅行したときに一度一緒に入ったぐらいだったので動揺しましたが向こうに「久しぶりだし流してあげる」と言われ泡だらけにされているうちに、私もその気になって彼を洗い流していました。

昨夜の余韻もあってふざけていたんです。彼が抱きしめてきたのをきっかけに耳や胸元に唇が触れてきました。含まれてたり吸われているうちに腿の間に手が伸びてきて、まずいと思いましたが、指で擦られたときにはもうそこは洗ったはずなのに溢れていました。

明るいところで自分だけ乱れているのが恥ずかしくなり、悪戯のつもりで彼の首を責めたり、ものを握ったりしてみました。するとだんだんと下に当たっていた彼のものが熱く固くなってきたのが伝わってきたのです。

立つ彼の下に私は屈みながらモノに触れ、舐めたり裏筋をなぞるようにキスしたり口に包み込むように含ませてみました。前後させながら唇を動かしていると、指先で触れていたときにぬめりが出てきて、彼の息が聞こえたと思ったら彼が私の身体をシャワーで洗い流してくれました。

バスタオルにくるまりながら拭いている途中彼に手をひかれ、ベッドに連れて行かれたのですが、脚を開かされたときに「これだめ?」と聞いてきたのです。よくわからずにいると、脚の間に割入ってきた彼のそそり立ったモノが当てられていて、よく見たらゴムがそこにはありません。

もしかしてと思った直後、私の返事の前に彼が一気に押し込みながら深々と挿れてきたので驚きました。ちょっと待って、と言った時にはもう遅く…ゆっくり動かしてきた彼に「外にちゃんと出してよ」と言いました。

昔安全日に同じことをされたことがありましたが、もしものことを考えたら不安になり、昨日みたいにせめて付けてくれたらいいのに、と思っていたら悲しくなったものです。それなのに子宮を圧迫されたような密着感と快感で身体は熱くなり、息が上がってどうしていいかわかりませんでした。

片足をあげられたりクリを責められながら何度も突かれるたびに感じていました。彼はやっぱり私のよわいところを知っていて、最後のほうは屈曲位で責めてきました。また身体の芯が波打って、背中が大きくはずんで眩んでしまったのです。

激しく突き上げてくる彼に太腿を痛いほどおさえこまれ、出し入れされました。ようやく引き抜かれたとき、横たわっていると温かいものが腹部と胸元にはきだされるようにかかってきました。

気持ち良くて中で出しそうになったと言っていた彼に生でしたことを怒ってみましたが、出来たら責任とると言われ…もはや反省してくれたかは不明です。

結局、お互いフリーだったせいかまた会おうと言われて続いてます。
久しぶりに彼とした夜は普段よりすごく乱れていた記憶がありました。彼も興奮してたみたいです。

元恋人とするのは違った良さがあるとか、身体の相性は大事とよく聞きますが、前は気にもとめていませんでした。改めてそう思います。行為の気持ち良さのせいで、ピル飲んでまでして中もOKしてしまったりするときがあって、自分がこんなに淫乱だとはおもいませんでした。

気をつけようと思います…。

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ぴゅあらば

コメント

  1. ポチ君 より:

    結婚すべし

  2. より:

    また付き合わないんですか?T_T

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