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童貞中坊にはちょっと刺激的…罰ゲームでくすぐりの刑

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中学3年の時、仲が良かった女子と罰ゲームをかけてテスト対決をした。きわどい所で勝った自分は、駄目もとでくすぐりの刑を提案した。

何を隠そう自分は、子供の頃から筋金入りのくすぐりフェチだったのだ。「1分だけならいいよ」まさかのOKをもらい、次の日の放課後誰もいなくなった教室で彼女をくすぐった。

最初は正面からくすぐろうとしたけど、どうしても腕やヒジに阻まれる。そんなことされたらくすぐれないと文句を言うと。「わかってるんだけど、体が勝手に動いちゃう」

そこで彼女に後ろを向かせ、まだくすぐらないからと約束してバンザイをさせた。手を上げた彼女の腕と首の間に自分の左腕を通す。腕を下ろしてみてというと、彼女はしばらくもがいていてが。

「ダメ、腕が動かないし下ろせない」不安交じりの声が返ってきた。動けなくなった事を確認し、自分は空いた右手で彼女の柔らかな右脇腹をこちょこちょした。

「きゃっ!」すぐにビクリと反応が返って来る。「いや〜、やめて〜」

笑いを堪えながらの懇願を無視し、今度は体の右側面全体を人差し指で突っつきまわした。「それやめてそれやめて!電気が走るぅ!」指を突き立てるたびに、彼女の体がビクンと固まる。

ピクピクしながら悶える彼女にトドメをさすべく、最後に無防備になっている脇の下を激しくくすぐった。「あっダメそこ!あーっははははは〜やめて〜!」脇の下への刺激で、ついに笑いが彼女の口から溢れ、激しく身を捩り出した。

「そこやめて〜!動けない〜!ホントにやめて〜!」脇の下は特に弱かったらしく、彼女はやめて、を連発しながらのたうち回った。彼女の体が腕の中で激しくシェイクされる。

「もう離してよ〜!あっははははは!やめて〜くすぐったい〜!」自分に押し当てられる柔らかい体と弾力のあるお尻、脚の感触が心地よかった。ただ、振り乱される髪の毛は少しだけ痛かった。

そうこうしている間に、約束の1分はあっという間に過ぎ、自分はくすぐるのを止めた。解放された彼女は息切れ寸前といった様子で、けほけほと軽くせきをしている。そんな彼女に感想を求めると。

「すっごくくすぐったかった。○○君ってくすぐるの天才だね。すごいすごい!」彼女は自分を絶賛し、パチパチパチ、と可愛らしく拍手までしてくれた。怒られるのを覚悟していたが、まさかのお褒め言葉。

そんな彼女の姿に、くすぐっていた自分の方がこそばゆくなってしまったのだった。

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