可愛い彼女がどんどんエロくなってく…俺の親友と秘密のレッスンしてたなんて…

興奮すると、いまだになまりが出てしまう俺の可愛い彼女玲奈。同棲もしているし、将来結婚することは確定だと思っていた。故郷の岩手から東京に出て3年経っても、都会に染まることなく純朴なままの玲奈。ファッションにも無頓着で、天然でお人好しな玲奈。そんな全てが愛おしいと思っていた。

それが、俺の親友の祐介と秘密のレッスンをしている事を知ってしまった……。ーーそして俺は、親戚の葬儀を終えて東京に帰ってきた。空港に着くと、本当に玲奈が出迎えてくれた。さすがに大きな旗を持ってはいなかったが、俺の顔を見ると、凄く嬉しそうに笑いながら駆け寄ってくれた。その笑顔に、一瞬嫌なことを忘れたが、どうしてもあの動画のことが頭から離れてくれない。

『仁志君、お帰りー!寂しかったよー。でも、お疲れ様。大変だったね!』玲奈がそう言いながら、腕を組んでくる。本当に寂しかったというのが伝わってくる感じだ。迎えに来てくれたことのお礼を言い、腕を組んでくる玲奈と一緒に帰路についた。電車の中でも甘えてくる玲奈に、少し気恥ずかしくなるが、幸せだと思った。でも、それ以上に祐介とのことが気になってしまう。

玲奈は祐介が帰った後、オナニーをした。そしてイク時に、祐介の名前を叫んだ……。 部屋に戻ると、俺は狂ったように玲奈を求めた。嫉妬でおかしくなったように、荒々しく玲奈を抱きしめた。

『仁志君、会いたかったよ……愛してる』そう言って、キスをしてくる玲奈。積極的に絡んでくる玲奈の舌に、玲奈も興奮しているのがわかる。玲奈は玄関だというのに、ズボンの上からチンポをまさぐってくる。『仁志君、今してあげる』玲奈は恥ずかしそうにそう言い、頬を赤くしながらも俺のズボンを脱がせ始める。

「え?ここで?シャワー浴びてベッド行こうよ!」俺がそんな風に言っても、『だめぇー。今すぐ浮気チェックしなきゃw』と、イタズラっぽく笑う。「そんなの、するわけないじゃん!」

俺は慌てて否定するが、同時に玲奈の方こそどうなんだよ……と、少しムッときた。確かに、玲奈は浮気と思っていないのかもしれないが、あんなのは浮気だ。俺のための練習だと言われても、そんなのは納得できるはずもない。『自分でもしてない?』玲奈は、相変わらず恥ずかしそうに言う。「え?ゴ、ゴメン……」

『ほら!右手さんと浮気したんだ!ダメだよ!仁志君は、全部私とだよ。自分でするのも禁止ー。私がいつでもしてあげる!』そんな事を言いながら、本当に玄関でフェラを始めてくれた。玲奈は、本当に上手くなった。祐介のレッスンのおかげだと思うと複雑だが、玲奈の絡みついてくる舌、バキュームされる快感に腰が砕けそうだ。そして、玲奈がいきなり服を脱ぎ始めた。恥ずかしそうに顔を赤くしているが、『仁志君に、喜んでもらおうと思って……』と言うと、下着だけになった。それは、動画で見た下着だった。黒のレースの大人びたセクシーなブラとショーツに、ガーターベルトにストッキング……動画で見たときももちろん興奮したが、やはり生で見るのは全然衝撃が違った。

純朴そのものの玲奈がこんな下着を身につけているのは、ギャップが物凄いモノがある。清楚な見た目の玲奈が、服の下にこんなエロい下着を身につけているなんて、誰も想像しないと思う。玲奈が、こんな下着を身につけて空港まで迎えに来てくれたのだと思うと、今さらドキドキしてくる。この下着も祐介が選んだのだと思うけど、良いセンスだと思ってしまった。

『へ、変かな?』玲奈が顔を真っ赤にしてモジモジ言う。その仕草も、身につけている下着とはギャップがある。「いや、凄くエロいよ。ありがとう、マジで嬉しいよ!」俺がそう言うと、玲奈はモジモジと不安そうだった顔が一瞬で消えて、良い笑顔になった。そしてそのまま、またフェラを始めてくれた。

ただでさえ、さっきのフェラで結構イキそうなくらいになっていたのに、こんな下着で視覚的にも責められて、一気に限界が迫ってきてしまう。玲奈はひざまずいて口でしながら、俺の目を見つめてくる。ぱっちりした目がキラキラ輝いていて、吸い込まれそうになる。そして玲奈は、俺のシャツの中に手を差し込み、乳首まで触り始めた。動画で、祐介に教わっていたヤツだ。

乳首まで責められたことで、もうイク寸前になってきた。すると玲奈が口からチンポを吐き出し、手で亀頭周りを責めてきた。自分の唾液で濡れた亀頭を、手のひらで包み込むように責める玲奈。そして俺のチンポに向かって、だらぁっと唾液を垂らしていく……その唾液が亀頭周りに付着すると、それを手のひらで伸ばすようにして亀頭責めをする。

もう、おかしくなりそうなくらい気持ち良かった。剥き出しの亀頭が刺激される快感。そして、エロい下着による視覚的な興奮。もう、限界だった。「ダメだ、イクっ!玲奈、出るっ!」そう叫んだ瞬間、玲奈が口に含んでくれた。腰が抜けそうな快感を感じながら、玲奈のお口の中にぶちまけた。

玲奈は、すぐにゴクンと飲み込んでくれて、『やっぱりちょっと薄いよwもう、浮気しちゃダメだからね!』と、笑顔で言ってきた。俺は、この笑顔の裏で、玲奈が祐介とキスをしていると思うと泣きそうだった。そして、一緒にご飯を食べて、仲良く一緒にお風呂に入った。

恥ずかしがりで、一緒にお風呂に入ることなどなかった玲奈が、最近は一緒にお風呂に入ってくれるようになった。これも、祐介とのレッスンの影響で、羞恥心が少なくなったからだと思う。全てに祐介の影がちらつく気がして、嫉妬が抑えられなくなる。「ねぇ、祐介は遊びに来なかったの?」

『うん。来てないよ』ノータイムで、ウソをつく玲奈。玲奈に対する認識が揺れ始める。平気でウソをつける子だとは思っていなかった。女性というのは、男と違ってウソが上手いのかな?と思う。玲奈は、まったく平然としている。「こういう時は、呼んだ方が良いんじゃない?一人だと物騒だし、変な事件多いじゃん?」『えぇー、ヤダよぉ……二人きりなんて、緊張しちゃうし……』「緊張なんてするの?あぁっ!意識してるんだ!」

大げさに言ってみた。『意識なんてしてないよ!でも、恥ずかしいし……』「祐介のこと、嫌いなの?」『そんな事ないよ!』「じゃあ、好きなんだ」

『え?それは、友達としてなら好きだけど……』「じゃあ、別に良いじゃんw一人きりにするのは心配だからさ、今度こういうことがあったら、一緒に飯くらい食べなよ」『へへw心配してくれてありがとうね。でも、今度は一緒に行っちゃう!隠れてついてくからね!』と、無邪気な笑顔で言ってくれた。隠し事はされたが、玲奈の俺への気持ちにウソはないと思った。

そして、疲れからかいつの間にか寝てしまった。すると、少し荒い息づかいに目が覚めた。そっと目を開けると、玲奈がベッドを出て、壁際のソファの上でオナニーをしているのが見えた。暗闇の中、スマホの充電ランプや、DVDレコーダーのデジタル時計の明かりにうっすらと浮かび上がる玲奈は、パジャマのズボンを膝まで降ろしていた。そして、アソコにあのディルドを入れて抜き差ししていた。

小さな音だが、クチョ、クチョという湿った音が響き、『ン……ア……ァ、ア……んっ、ア……』と、玲奈の小さなあえぎ声も響いてくる。俺が寝ている横で、オナニーをする玲奈。本当に、エッチな女の子になってしまったと思う。でも、全然イヤではない。こんなにも清純な玲奈が、実はオナニーをするくらいエッチ……それは、たまらないくらいの興奮を呼ぶ。俺は、寝たふりをしながら玲奈のオナニーを見続けた。

玲奈のディルドを抜き差しするスピードが速くなっていき、声も少し大きくなっていく。『ン、あ、あっ!ダメぇ……イ、イッちゃうぅ……』玲奈は、無意識なのか声が漏れる。そして、そのままさらに動きが速くなり、『イクっ!んんッ!祐介君っ!』と言いながらガクガクッと震えた……。俺は、冷水をかぶせられたような気持ちになった……玲奈は動画の時と同じで、祐介の名前を叫びながらイッてしまった……。

『バカだ……ホント、バカ……』玲奈は自己嫌悪に陥ったような感じでつぶやくと、寝室をそっと出て行った。洗面の方で、水の音がする。多分、ディルドを洗っているような感じなのだと思う。そして、しばらくして戻ってきた玲奈は、俺の横に潜り込み抱きついてきた。俺のことをギュッと抱きしめながら、『ゴメン……もう、やめる……』と、小声でささやいた。

俺はそのまま寝たふりをしていたが、玲奈はオナニーでスッキリしたからか、すぐに寝息を立て始めた。次の日の朝、玲奈はいつも通りだった。俺は、玲奈のオナニーのことを妙に意識してしまって、何となくぎこちなかったが、なんとか普通に接した。『ねぇ、愛してる?』向かい合って食事をしながら、玲奈が急に聞いてくる。俺は、照れながらも愛してると答えると、ニカッと笑いながら、『知ってるw私も愛してる!』と、おどけて言った。玲奈は、エッチ以外の部分も変わった。より明るくなったし、軽口を叩くような感じになった。祐介とのレッスンの影響なのだと思う。

今の感じの玲奈も好きだけど、他の男の影響でそんな風に変わったのが、やっぱり悔しいと思ってしまう。すると玲奈が、『ねぇ、今日は学校休んで、一日中ずっとラブラブしようよー』と、甘えてくる。一瞬気持ちが揺れたが、祐介に会って話したいという気持ちもあったし、今日のゼミは休むと後が大変になるのがわかっていたので、ダメだと言った。

むくれる玲奈も可愛いなと思いながら、一緒に大学に向かった。大学に着くと、後ろから声をかけられた。振り返ると祐介が笑って立っていた。「よう、帰ったんだ。お土産は?w」

と、いつもの感じで祐介が楽しそうに話しかけてくる。「ねーよw」俺もいつもの感じで言うが、内心はドキドキしていた。あの動画の時、電話の向こうにコイツはいた。それだけじゃなく、俺と会話をする玲奈の生乳を揉んだ……。

『あ、祐介くん、今度仁志がいないときは、ボディーガードしてって仁志が言ってるから、よろしくね』玲奈は、平気な顔でそんな事を言う。「なんだそりゃw俺はアルソックじゃねーしw」祐介も、動揺もなくそう切り返す。

何となく、怖くなってきた。結婚を考えている彼女と、一番の親友。それが、何食わぬ顔で俺を裏切っている……悪い夢みたいだ。だけど、表面上何も変わらない楽しい時間が流れていく。そして、いつものように俺の家で遊ぶことになった。

いつものように家でゲームなんかをして遊び、玲奈が夕食を作る流れになる。そして、本当に美味しそうにバクバク食べる祐介。『美味しい?いっぱい食べてね』玲奈は、笑顔で祐介に言う。なんか、玲奈が祐介に微笑みかけているのを見るだけで、物凄く嫉妬心がかき立てられる。今までは、そんな気持ちになったことはなかった。ある意味で、玲奈の気持ちが俺だけに注がれているという自信があったから、祐介のことが眼中になかったのだと思う。

でも、それは違った。キスまでした2人は、多少なりともお互いに気持ちがあると思う。「ありがとう!マジでめちゃ美味いしwホント、仁志が羨ましいよ。オマエ、感謝してるか?」と、バクバク食べながら俺に聞いてくる祐介。

もちろんだと答えると、玲奈が嬉しそうに言った。『ホント?感謝してくれてるの?嬉しいなあ』玲奈は、本当に一途でいい子だと思う。その一途さが暴走して、変なことになっているが、最終的には俺を裏切ることはないと思う。そしてその後は、少しアルコールを入れながら、今度ボーリング行こうとか、遊園地に行こうとかそんな話で盛り上がった。

「でも、お前も彼女作んないと、乗り物一人で乗ることになるぞw」俺がからかうと、「玲奈ちゃんと乗るから良いよw」と、言い返された。以前ならただの冗談に思えたが、今の状況だと妙にリアルに想像してしまう。

『えぇー、イヤだよw仁志君としか乗らないからねw』玲奈は、そんな事を言ってくれた。正直ホッとした。「だったら、玲奈が紹介してあげたら?いい子いるでしょ?」『うーん、そうだねぇ。祐介くんなんて紹介したら、後で恨まれちゃうからダメだねw』「何でだよw」

『だって、祐介くん実はゲイでしょw』「バレたwホントは玲奈ちゃんじゃなくて、仁志狙いなんだよねw」と、こんな感じで凄く盛り上がる。楽しい時間だと思うが、あの動画を見てしまっている俺は、正直微妙な気持ちになる。そのせいかもしれないが、今日は飲み過ぎた。気がつくと机に突っ伏して寝ていた。

すぐに起き上がろうとして、嫌な気配に動きが止まる。俺は、寝たふりしたまま二人の会話に耳をそばだてた。『なんで彼女作らないの?相手なんていくらでもいるでしょ?』「別に、玲奈ちゃん狙ってるわけじゃないけど、いつも玲奈ちゃんと一緒にいるからさ、比べちゃうんだよね。なかなか玲奈ちゃん以上はいないよ」『な、なに言ってんの!いくらでもいるでしょ?私みたいな田舎者より、綺麗な人いっぱいいるじゃん!』「中身がねw玲奈ちゃんみたいに心が綺麗な子はホント少ないよ」

『そんな事ないよ……私だって、仁志に言えない事しちゃったし……』「それは、俺が罠にはめただけだからw」『ホントだよ!酷い友達だよね!』「嫌い?」『……嫌いじゃないよ』「おっ!それは、俺のこと好きってことで良いのかな?」

『と、友達としてだよ!』「友達とキスするの?」『そ、それは……外国ならするんじゃない?』「岩手って外国なんだw」『そうだよ!だって、言葉も違うじゃん!』「ぷはw確かにw」

『あぁー!馬鹿にした!なしてバカにすると?』「馬鹿にしてないってwそう言うところ、マジ可愛いよ。好きだよ」『てほばっかり言って……』「??」『祐介くん、なして私とキスしたん?』玲奈も、相当酔っているようだ。方言なのかなまりなのかわからないが、言葉がいつも以上にわかりづらい。イントネーションが独特すぎる。

「好きだから。キスしたいって思ったから。玲奈ちゃんは?イヤだった?」『……イヤならしないよ……』しばらく言葉がなくなる。嫌な無音状態が続く。「玲奈ちゃんさ、今キスしたいって思った?俺もなんだけど……」

『ダメだよ……ダメ……』そして音がまた消える。でも、さっきと違って衣擦れの音なんかがする。どうなってるのか見たくて仕方ない。テーブルを挟んだすぐ向こうで、二人がなにをしているのかわからず、もどかしくて死にそうだ……。『ダメって言ったのに……』「ゴメン……でも、拒否らなかったねw」『……うん……』「もう一回良い?」

『……ダメ……』そしてまた音が消え、衣擦れの音だけになる。『ダメって言ったのに……』「玲奈ちゃん、俺、マジで玲奈ちゃんのこと——」『ダメだよ、言っちゃダメ……私は、仁志と結婚するの。子供3人産んで、ずっと仲良く暮らすの……家族5人で公園行って、おにぎり食べるの。だから、言わないで……』長い沈黙の後、「わかった。俺も、玲奈ちゃんほどの子はムリだと思うけど、頑張って彼女作るよ……」

『それも、ダメ……』「え?ダメって?」『彼女作るのもダメ』「なんで?え?俺と付き合ってくれるの?」『それも出来ないけど、祐介くんに彼女が出来るのはイヤ……』「なんだよ、それwワガママじゃない?w」

『ワガママだよ!ダメかな?』「それって、俺のことも好きってことだよね?」『……うん……』「わかった!じゃあ、彼女作らない。玲奈ちゃんが彼女だと思うよ」『じぇ!そんなのダメだよ、私は仁志の彼女だし、フィアンセだもん!』「えぇー!俺の立場ないじゃん!」

『うぅ……わかった。じゃあ、練習はさせてあげる……』「練習って?」『いつもしてるヤツだよ……』「マジ!?じゃあ、今いい?」『ダメだって!仁志いるじゃん!』「じゃあ、寝室行こうよ」

『ダメだよぉ……』俺は、絶望で死にそうだった。玲奈のダメだよと言う口調は、全然ダメという口調ではなかった……。「ほらほら、行くよw」祐介の楽しそうな声と、席を立つ足音が響く。

そして、寝室のドアが閉る音がした。俺は、そっと体を起こしてドアにところに移動しようかどうか迷った。そして、そんなことを考える俺は、二人を止める気がないことに気がつき驚いた。普通ならば、二人を止めてキレるのがデフォだと思う。でも、俺の頭にその選択肢が浮かばなかった。

今の俺の頭の中には、いかに二人にバレずに、様子をうかがうかという事しかなかった。迷いに迷ったあげく、そっとドアのところに移動した。足音がしないか、フローリングが鳴らないか……自分が忍者になったような気持ちになる。”くせになってるんだよね、足音消して歩くの”なんて言うことがない俺なので、本当にわずかな距離を苦労して歩いた。ドアに耳をくっつけると、地獄が待っていた『ンッ!んンッ!ダメっ!そ、そんな所舐めちゃダメぇっ!』「声デカいって!起きるぞw」

『んんーっ!ンッ!ンハッ!はぁんっ!』「ダメじゃん、玲奈もちゃんとしてよ」『ム、ムリだよぉ……力抜けちゃう……あ、あっ!ダメっ!それ、気持ちいいぃっ!』「だから、起きるってw」『ダメ、やめちゃダメぇ……声、我慢するからぁ!』俺は、本当に絶望で腰が抜けそうだった。今までのレッスンは、玲奈が責められることはなかった。イレギュラーで胸を揉まれたときは、玲奈はマジギレして祐介を追い返していた。

それが今、どうなっているのかはわからないが、舐められて感じている様子だ。今すぐドアを開けて、怒鳴り込むべきタイミングだと思う。でも、俺は勃起していた。それも、血管が破れそうなほど……。玲奈はまだ入れられてはいない感じだが、時間の問題に思える。でも、正直それを見たいと思う俺もいる。

『んんっー!んンッ!んあぁっ!!』玲奈が一際強くうめくと、急に音が消えた。俺は、大慌てでテーブルに戻った。続きが気になるが、ドアがいつ開くかもわからず、寝たふりを再開した。しばらくするとドアが開き、戻ってくる気配がした。

「大丈夫、さっきと同じだよ」『良かった……もうダメだよ!さっきみたいにするのは!声出ちゃうもん!』「だって、練習はOKなんでしょ?」『私が練習するのはって事だよ!祐介くんは練習必要ないでしょ?』「そんなのズルイじゃん」

『女はズルいんだよw』「はいはいwじゃあ、そろそろ帰ろっかな?」『……てないでしょ?』「え?なんて言った?」『そ、その……祐介くん、イッてないでしょ?』「あぁ、そうだね」

『イカせてあげる……』「いいよ、さっきので充分。玲奈ちゃんのイキ顔見られたから、全然満足だよw」『イ、イッてるわけないじゃん!好きな人とじゃなきゃ、イクわけないもん!』「え?俺のことも好きなんでしょ?」『友達としてだよ!』「ははwそういうことにしとくよwじゃあ、仁志によろしくねw」

『ダメ……ちゃんとイカせるから……』「いや、本当に良いよ。悪いし……」『ダメ……浮気防止だから……』「なんだそりゃwて言うか、浮気防止って、付き合ってないのに?」『いいの!もう、ゴチャゴチャ言わないの!そんなんじゃ、女の子に嫌われるよ?ほら、ズボン降ろして!』勢いで押し切る玲奈。こんな玲奈は初めて見た。

『 やっぱり、大いいね……』「さっきも見ただろ?」『さっきは、余裕なかったから……』「イキすぎて?w」『うん……ち、違うっ!イッてない!バカッ!』「ははw」

『これ、入るの?女の子、痛がらない?』「だって、赤ちゃんも産むんだぜwよゆーだってw」『そっか、そうだよね……』「試してみたい?」『うん……ち、違うっ!バカッ!変な事言わないでよ!!』「スゲぇノリツッコミwじゃあ、入れる練習もしようよw」

『ミリミリ!そんなの浮気でしょ!?』「これは浮気じゃないの?w」『浮気じゃないよっ!』「変なのw」確かに、玲奈の浮気と浮気じゃないのとの境がよくわからない。

『ンッ!ん!んん、ンッ!』玲奈のくぐもった声というか、うめきが響く。完全に、フェラチオをしている感じだ。俺が同じ空間にいるのに、こんな事をしてしまう玲奈。純朴で、清楚で、一途な玲奈……俺は、玲奈の一面しか知らなかったのかもしれない。さっき、寝室の中でもおそらくフェラしてしまった感じだったが、今は間違いなくしていると思う。とうとうしてしまった。ディルドを使っての疑似フェラではなく、おそらく生チンポをくわえていると思う。胸が掻きむしられそうなのに、興奮して勃起が収まらない俺がいるのは何でだろう?「あぁ、ヤバい、上手すぎる……」

祐介の気持ちよさそうな声が響く。コイツも、俺のすぐ横でこんなことをするなんて、いかれているとしか思えない。でも、きっとこのシチュエーションのスリルに、取り憑かれてしまっているのだと思う。『本当に気持ち良い?上手く出来てるかなぁ?』「マジでスゲぇよ。仁志もめちゃ喜んでるでしょ?」

『そうだといいけど……ンッ!ンッ!んんー』「そう、乳首も触って……」『ん、んっ!んんー』「ヤバい、出そう……」『い、いいよっ!イって!そのままイッて!んンッ!んんーー!』「イクっ!」

『んんっっーーっっ!!』俺は、もう限界で薄目を開けた。すると、仁王立ちで目を閉じている祐介と、その股間のあたりに玲奈の頭が見えた。玲奈はそこから頭を動かすと、祐介のまだギンギンのチンポが見えた。それは、動画で見るよりもデカく、禍々しく見えた。ボスキャラのようなオーラを漂わせるそれは、湯気が出そうな感じだった。「あぁ、ごめん、ティッシュ持ってくる」

そう言って、バタバタ動きがあった。俺は、そっと目を閉じて寝たふりを再開した。『すっごくいっぱいだね!それに、こんなに熱いんだね。なんか、仁志のと全然違う感じ』「どっちのが美味しかった?」『仁志のに決まってるwそれに、祐介のはちょっとしか飲んでないから、わかんないよw』「ちょっとは飲んだんだw」

『だって、勢いよすぎだもんw』「なんか、嬉しいよ。うがいしてきたら?」『いいよ、祐介のなら……でも、キスしちゃおっかなぁw』そして、祐介が無言で動いた気配がして、微妙な水音がした。『イ、イヤじゃないの?自分のなんて、気持ち悪いんじゃないの!?』驚く玲奈。多分、祐介がキスをしたのだと思う。

「玲奈ちゃんの口の中に入ったヤツなら、嫌なわけないじゃん」『そっか……ねぇ、本当に私のこと好きなの?』「当たり前じゃん!」『友達の彼女だから、燃えてるだけでしょ?』「そんな事ないよ。俺はマジで玲奈ちゃんが理想の女性だよ」

『こんな風に浮気するのに?』「え?浮気じゃないんでしょ?練習じゃんw」『……私、好きになっちゃったもん……浮気だよ……こんなの、ダメなのに……』「玲奈……」そして、またあの水音がする……愛を確認し合ってからするキス……それは、俺にしか許されない物だったはずだ……。

「ん?どこ行くの?」『……ベッド……』「え?あ、うん……」そして、二人が移動する気配……寝室のドアが閉る音がする……。

玲奈が祐介を寝室に誘った?信じられない。俺はもう我慢できず、椅子から床にわざと転がり落ちた。すると、すぐに玲奈が飛び出てきた。『ど、どうしたの?大丈夫!?』玲奈は、心配そうに俺をのぞき込む。俺は、寝ぼけた振りをしながら、「アレ?俺、寝てたの?」

と、芝居をした。『ビックリしたぁ。痛いところなぁい?椅子から落ちちゃったんだねw』「そっかw大丈夫、かな?とくに痛いとこないよ。祐介は?」『もうとっくに帰ったよ。仁志君、飲み過ぎだよぉw』祐介は、多分そっと気配を殺して帰って行ったのだと思う。それにしてもヤバかった……完全に、やられてしまうところだった……。

『お水持ってくるね!』そう言ってキッチンに向かう玲奈のパジャマのズボンは、裏表だった。もう、本当にセックスする寸前だったみたいだ。俺はホッと胸をなで下ろしながらも、なぜ止めてしまったんだろうと、後悔も始まっていた。

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