エッチ体験談 15,000話 突破!!

幼馴染みに練習を頼まれて

小学2年の時からお隣さんで、ひたすら片思いし続けていた幼馴染みの涼子。なにも気持ちを伝えられないまま、K校2年になってしまった。そんなある日、涼子が僕に相談をしてきた。

それは、衝撃的な内容だった。涼子が3週間前から付き合いだした、栄治先輩の為にフェラの練習台になって欲しいという内容だった。

その内容にも驚いたが、涼子に彼氏が出来たことの方が驚きだった。

僕は心の中では、涼子も僕を好きなはずだという、根拠のない自信があった。それが、あっけなく崩れ去ってしまった……。それでも、ずっと好きだった涼子に口でしてもらえて、キスまで出来た。正直嬉しかった。でも、家に帰った後、僕は泣いた。あんなにも近くにいると思っていた涼子が、遙か遠くに行ってしまった……そう思うと、涙が止まらなかった。そして次の日の朝、元気のない僕を心配する両親を尻目に、逃げるように家を出た。いつもより少し早めに家を出たのは、涼子と一緒にならないようにするためだ。

昨日あんな事があった後で、どんな顔をして接すれば良いのかわからない。そんな逃げの気持ちからだ。すると、隣の涼子の家から、『あぁ〜!ちょっと待ってよ!今行くって!』と、いつもと同じ感じの、明るい涼子の声がした。僕は、どうして良いのかわからないくらい動揺してしまったが、黙って右手を挙げて合図をした。そして、すぐに玄関から飛びだしてくる涼子。その口には、トーストがくわえられていた。

その姿を見て、僕の動揺もなくなり、笑うことが出来た。「なんだそりゃw曲がり角で運命の人とぶつかるぞw」気がつくと、いつもみたいな軽口を叩いていた。さっきまでは、どんな顔して会えば良いのか迷っていたのに、そのラブコメみたいな涼子の姿に救われた感じだ。

『うっさいなぁ。マー君が早すぎるからでしょ!?20分も早いじゃん!』プンプンという感じで、涼子が言う。涼子は、昨日のことは気になっていないのだろうか?「別に、約束したわけじゃないだろ?」こんな事を言いながらも、考えてみれば毎日一緒に通ってるなと思った。『それはそうだけど……』珍しく言い返さない涼子。急に、言い過ぎたなと反省の気持ちが芽生えた。

でもすぐに、『運命の人にはもう出会ってますよ〜wご心配なく』と、ニヤニヤしながら言われた。僕は、あぁ、やっぱりアレは夢じゃなかったんだ……と、現実に打ちひしがれた。『ほら、これくわえて走ってごらん。運命の子とぶつかれるよw』と言いながら、涼子がくわえていたトーストを、半分に割って僕にくわえさせてきた。

意識してなのか無意識なのか、自分がくわえていた部分を僕の口の中に突っ込んできた。少し湿ったトースト。間接キス……妙にドキドキしてしまう。でも、昨日本当のキスをした。それだけじゃなく、涼子は僕のアレをくわえてくれた。でもそれは、恋人の栄治先輩を喜ばせるためだ……。

トーストをくわえたまま、黙ってしまった僕に、『き、昨日はありがとう!今度お礼するからね!』と、少し照れたように言う涼子。「あ、あぁ、いいよ、気にしなくて」あらためてお礼なんか言われると、本当に辛い現実が突き刺さってくる。

本当に涼子とはいつも一緒だった。バレンタインデーも、手作りのデカいハートのチョコのど真ん中に、”義理”とホワイトチョコで書いて渡してくれるような感じだった。『どうせ私があげないとゼロなんでしょwあ〜あ、モテない幼馴染みを持つと、気を使っちゃうなぁ〜』なんてことを言われながらも、毎年楽しみだった。

クリスマスも、一緒にディズニーランドに行ったりした。手も握らず、恋人同士という感じはまったくなかったし、『あ〜あ、今年もマー君とか……来年こそは運命の人と来られますようにw』なんてことを言われたりもした。でも、僕は本当に嬉しかった。イルミネーションが涼子の目にキラキラ反射して、とても綺麗だった。なぜそんな最高のシチュエーションで、僕は告白できなかったんだろう?それももう終わる……今年のクリスマスは、涼子は栄治先輩と……涙があふれそうになるのを、鼻をかんでごまかした。そうこうしているうちに学校に着く。悪友に”高橋夫妻だ、相変わらずラブラブだなw”などと言われたりした。涼子は、そう言われるとムキになって”うっさいわ!”等と言い返していたが、今日はなにも言わない。それどころか、少し困ったなと言う顔になっている。

これ以上一緒にいると、本当に泣いてしまいそうなので、その悪友の方に僕は近づいていった。『マー君、今度絶対にお礼するからね!』と言う涼子の声を背中に受けて、別れた。それからというもの、とにかく、後悔の日々だった。そのくせ夜になると、涼子の唇の感触を思いだし、オナニーをする日々だった。イクたびに、どうしようもない敗北感と喪失感に押しつぶされそうになった。

窓の外を見ると、涼子の部屋が見える。カーテンが閉っているが、明かりが漏れている。今なにをしているんだろう?栄治先輩と電話?line?泣きそうだった。すると、僕のスマホに着信があった。と言ってもlineだが、涼子からだった。”今から行っても良い?”と言う短い文章だった。

僕は、フラッシュバックのように昔を思いだしていた。小学6年から中2くらいまでは、涼子が夜中に僕の部屋に内緒で遊びに来ていた。2階の部屋から雨どい伝いに降りて、僕の部屋にも雨どい伝いに忍び込むという、漫画の幼馴染み特有の行動を、リアルでしていた。見つかったときに、男の僕が忍び込むのはマズいと言うことで、毎回涼子が忍び込んできていた。でもそれは、長いことなかった。お互いに大人になったからだと思うけど、寂しいと思っていたのは確かだ。

僕は正直返答に困ったが、いいよと返信しようとした。でも、チラッと窓の外を見ると、すでに雨どい伝いに部屋から出る涼子が見えた。慌てて窓のカギを開け、窓を開ける。慣れた動きで、涼子が忍び込んでくる。『へへw久しぶりだから、ドキドキしたw』無邪気な笑顔で微笑みかけてくる涼子。本当に、美しいと思う。

「な、なんだよ、オマエ重くなったから、雨どい壊れるぞw」『ひど〜い。重くないもん!』こんなやりとりを、小声でする僕たち。「なんだよ、どうした?」

本当は、飛び上がりそうなくらい嬉しいのに、素直になれない僕。『うん。お礼のことなんだけど、未衣ちゃんってわかる?』「え?中島のこと?」『そうそう。彼女のこと、紹介してあげようかなって……』「えぇ?な、なんでだよ」

『あの子ね、マー君のこと良いなぁって言ってるんだ。変わってるよねw』「うるせ〜」『どうする?付き合っちゃう?』涼子にこんな事を勧められて、本当に切なくなる。「いや、いいよ、そんなの」

『どうして?未衣ちゃんじゃダメなの?あの子、すっごく可愛いよ?』「それは知ってるけど。確かにオマエよりずっと可愛いよなw」『うっさい。でも、それは認める……』僕は心の中で、”そんな事はない!涼子の方が全然可愛いよ!”と叫んでいた。「ホントに良いよ。ありがとな」

『そうなんだ……好きな子とかいるの?』「な、何でだよ、関係ないだろ?」『……そっか、関係ないよね……ゴメン……』嫌な沈黙が流れる。僕は、聞きたくもないのに変なことを言ってしまった。

「セックスって、気持ち良いの?」すると、涼子はニヤッと笑いながら、『すっごいよ。ヤバいっ!て感じw』「最初はどんな風にしたの?」聞きたくないのに、さらに聞いてしまう僕。

『うん?○○祭りの時。覚えてる?マー君が一緒に行ってくれなかったお祭りだよ!』それは、1ヶ月くらい前のことだ。いつも港で行われる、かなり規模の大きなお祭りだ。花火が有名で、かなりの来場者数になる有名なヤツだ。僕は、毎年涼子と行っていた。でも、今年に限っては、友達と遊ぶのを優先してしまった……。「え?その時にしたってこと?」

『そうだよ』「もう付き合ってたってこと?」『違うよ。一人で行って、栄治先輩に声かけてもらったんだよ』「な……それで、セックスまでしたってこと?」『うん。へへw栄治先輩ね、私のこと知ってたよ。気になってたんだって。彼氏いないなら、マジで付き合ってって言ってくれたんだよ♡』涼子の目がハートになっている気がした。僕には見せたことのない目だ。

でも僕は、”それは騙されてるぞ”と言いたかった。栄治先輩は、他校の女子からも告られるくらいのイケメンだ。遊ばれただけだと思う。『私もね、ホントは栄治先輩のこと、嫌いだったんだ。いい噂聞かないもん。でもね、すっごくシャイで、全然女の子に慣れてないの。私に付き合ってくれって言った時も、耳まで真っ赤だったもんw』意外な話だった。噂では、彼女が9人いて野球チームが出来るとか、すでに3人子供がいるとかいう噂だ。『それでね、公園のベンチでキスしちゃったんだ♡』「会ったその日に?」

『だって、運命だからw』僕は、あの時の自分を呪った。あの時一緒に行っていれば、栄治先輩との出会いもなかったはずだ。あの時、なんであんな選択肢を選んだんだろう。それは、バッドエンド直通の選択肢だった。ゲームなら、みえみえの選択肢だ。絶対に選ばない選択肢だ。「そ、それでセックスまで?」『うん。まさか、初めてが団地の屋上とは思ってもなかったけどねw』「団地って、あの団地?」

それは、港にある古い大規模な団地だ。その屋上からは、花火が綺麗に見えると言うことで、僕と涼子のお気に入りの場所だった。祭りの時はさすがに結構人がいるが、それでも下界の殺人的混雑からすると、ガラガラな感じだ。『うんw』「って、結構人いるだろ?」『花火終わると、誰もいなくなるんだよ。先輩も初めてだったから、結構手間取っちゃったけど、嬉しかったよ♡』「普通、会ったその日にするか?」

『今思えばね、もっとちゃんとしたところでしたかったかなぁって思うけど、盛り上がっちゃったからwでも、あんなに痛いんだね。メリメリって破れるって言うか、裂ける感じだったよw』もう、聞いていられない。すると、涼子が僕の股間を握った。慌てて逃げようとするが、『なにこれ〜。幼馴染みのロストバージンの話聞いて、興奮しないでよぉ〜!』と言われた。思春期の男がそんな話を聞かされて、勃起しないはずがない……。「バカか。生理現象だわ」

そう言って逃げようとする僕。『ねぇ、さっきのお礼のことだけど、練習させてあげよっか?お礼になるかわかんないけど』「え?なにの?」『セックスの』「な、バ、バカか!」

『声大っきいよ。だって、マー君も彼女出来たとき、失敗したくないでしょ?」「そんなの、栄治先輩に悪いだろ……」『でも、この前練習しちゃったし、今さらじゃない?それに、マー君なら浮気じゃないし』「何でだよ!?」

『だって、幼馴染みじゃん』「ハァ、意味わかんないし」『そう言うもんなの!マー君も、彼女出来ても、私とも遊んでくれなきゃダメだからね!』「なに言ってんの?」『なに言ってんだろ?へへwわかんないよ……』そして沈黙が始める。

もしかして、涼子も揺れている?今さら僕への気持ちに気がついた?なんか、チャンスがあるのかも……そう思えた。すると、沈黙を破るように、『えいっ!』と言いながら、涼子が僕を押し倒した。そして、キスをした。涼子の舌が僕の口の中で暴れ回る。『ありがとね。マー君のおかげで、栄治先輩にキス上手いって褒められたよw』と言われた……。

そして、いきなり服を脱ぎ始める涼子。フリーズする僕の前で、下着だけになってしまった。いつの間にかそんなに成長してたんだ、と思うくらい胸が膨らんでいて、ホントに綺麗でエロい姿だった。その下着は、ちょっと大人びた感じのレースの下着で、普段化粧っ気もなく、幼い感じの涼子には不釣り合いに思えた。『どう?エッチでしょw栄治先輩がくれたんだよ♡』そう言って、下着を見せびらかす涼子。

死にそうな気持ちとは裏腹に、勃起がヤバい。そして涼子は部屋の電気を消して、ベッドサイドの照明をつけてベッドに滑り込む。その時になぜか、持参していたハンドタオルを敷いた。「それ、なんで?」

僕が聞くと、涼子は恥ずかしそうに、『うん……私、すっごく濡れちゃうみたいなんだ……シーツ、汚しちゃうから……先輩のベッドもビチャビチャにしちゃって、怒られたw』興奮と吐き気と、絶望と後悔で、僕は青白くなっていたと思う。『じゃあ、やってみて。好きにやってみて良いよ』涼子は、優しい口調で言う。まるで幼稚園の先生が、幼児に話しかけるみたいな感じだ。僕は迷いに迷ったが、欲望に勝てなかった。

涼子の横に潜り込むと、キスをした。僕の方からするのは初めてだ。こんなにもドキドキして、切なくて、愛おしくて、泣きそうだった。涼子は、受け身で舌を絡めてこない。僕は、必死で舌を絡ませる。『先輩は、吸ったりするよ。歯ぐきも舐めてくるよ。そうされると、女の子は気持ち良いんだよ』なんて言いうレクチャーをする。大好きな涼子とキスが出来る喜び、彼氏と比べられる地獄、両方が僕の中でどんどん大きくなる。

そして、ブラの上から涼子の胸を揉む。女の子の胸って、こんなに柔らかいんだ……でも、このブラは栄治先輩のプレゼントなんだ……と、気持ちが揺れまくる。『ブラ、外す?』涼子が聞いてきた。僕がうなずくと、涼子は体を起こしてくれた。僕は、手を回してブラのホックに手をかける。まったくわからない。そもそも、仕組みがわからない。『ふふw難しいでしょw初めての時、先輩も外せなくて、結局ズリ上げたんだよw』と、嬉しそうに言う。先輩のことを思いだして、可愛いとか思っている感じだ。

目の前にいるのに、遠い存在。いまの涼子は、まさにそんな感じだ。『寄せて、少しひねってみて』言われた通りにすると、ホックの上半分が外れた。後は簡単だった。ブラが外れて露わになる生乳。暗めの照明に浮かび上がるそれは、本当に綺麗だった。思いの外大きめだけど、垂れ下がったりせずにツンと上を向いている感じだ。乳輪も小さく、乳首も驚くほど小さい。そして、照明が電球色なのでよくわからないが、ピンク色みたいな感じだと思う。

涼子の胸なんて、ずっと昔に、キャンプかなんかで着替えているときに見て以来だ。その時は、完全にまな板だった。『どう?先輩、すっごく褒めてくれたんだよw意外とデカいでしょw』「あ、あぁ……」『良いよ、触っても……』僕は、言われるままにその胸に触れた。柔らかい……お餅みたいだ……。

「痛くない?」『大丈夫。良いよ、好きにしてみて』涼子にそう言われて、僕は胸を揉み始めた。柔らかくて、本当に何とも言えない感触だ。夢中で揉み続ける僕に、『先輩もおっぱい大好きなんだよ。ねぇ、舐めてみて』そう言って、ベッドに寝転がる涼子。寝転んでも、胸がそれほど形を変えない。本当に、張りがあって良い胸なんだと思う。僕は、言われるままに乳首を舐めた。それは、小さいのにコリコリに固くなっていて、変な感じだった。それを僕は、夢中で舐めたり吸ったりした。

『ン……ン……あ、上手じゃんwもっと強くていいよ。そう……ア……あ、ン……』時折声に甘い感じが混じる。もう、興奮しすぎておかしくなりそうだ。

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